スポーツ(エロ)いとこ総合研究所2012

スポーツのエロいとこ探ります。
上級研究所(facebook)は「竹乃園一夏」で検索を

パンティを落としても踊り続けるはず

2012-04-04 00:35:44 | Weblog
80’sはよかった 様

コメントどうもありがとうございます。

 実はここのところ、こちら(総合研究所)がご無沙汰しており、上級研究所への集中を少し緩和してこっちへ戻ってこようと思っていたところでした。ちょうどいいきっかけでした。

 さて、これには2つのお話があります。

 1)私が見たのは80年代、フジテレビが懸命になって普及を図っていた「ミス・ドリルチーム」のチアダンス部門だったと思います。白いコスチュームの20人くらいのチームの高校生たちの中で1人だけ白いスコートを「脱落」させ、ブルーのアンスコが丸見えになっていました。しかし、なんかブルマだけで踊っているような形で、意外にコナかったような記憶があります。実はどこで外れたかは、カメラを覗いていたためにすぐには気づかず、演技終盤になってスコート気づいたと思います。フロアにぽつりとスコートだけ残り、後からそそくさと取りに来た時にキマした。

 2)もう一つは、毎年1回、当時は日本武道館で行われていた全国高校バトントワリング選手権ポンポンの部でのことです。その時は、ポンポンでもチアガールスタイルではなくレオタードスタイルで、そのうちの一校が、レオタードに紙でできた銀色の腰ミノのような飾りをつけて登場し踊ったのですが、ポンポンに当たるのか、この“腰ミノ”がすぐにボロボロになってどんどん脱げていくのです。これも20人くらいのチームですが、これは5人くらいのトワラーが腰ミノを落として「レオタードだけ」になってしまいました。しかし、これももともとがレオタードだったので、それほどはキマせんでしたね。落ちた“腰ミノ”の回収は先生も含めてチーム全員で手早くやっていました。

 ただ、2つの話とも「そんな格好になっても踊り続ける」という気合の方がグッときました。パンティを落としても踊り続けるはずです。
コメント (0) | 

受験生は「すっぽんぽんの素っ裸」

2012-03-21 15:01:16 | ダンサー

 ローザンヌ国際バレエコンクールで今年は日本人、スガイマドカさんが「スカラシップ賞」に入りましたね。実はこのコンクールは優勝が目的というのではなく「これから活躍しそうな才能あるバレエダンサーに奨学金を与える」ためにものです(日本のメディアの優勝という表現は間違えです)。でこれから、マドカさんは、もらった奨学金と併せて世界のどこかのバレエ学校に1年間留学することになります。

 さて、ここまでは前振りで以下はエッチな話。

 某ロシアの超有名バレエ学校では、新入生選抜のオーディションの時、受験生を「スッポンポンの素っ裸」にするそうです。そこ、「ええ!!」っと驚いてください(笑)

 なぜ、そんなことをするのかといえば、骨格の検査のためだそうです。筋肉はトレーニングでいかようにもなるが、骨格は生まれつきのもの、それを見て将来、どのようなのように成長するか、有望かそうでないかわかるそうです。ちなみに両親の面接もあるそうで、将来の体型はどうなるのかを探ることが目的。こうなるとダンサーの娘の方が圧倒的有利だそうで。サラブレットの子供選びのような話ですけど・・。
コメント (1) | 

スポーツ(エロ)いとこ総研の読書案内「Mix! オトコの娘はじめました」

2012-03-13 11:03:18 | 読書案内



 近頃はちょっと疲れ気味の私プチッティです。本日は休んでしまいました(本当は代休です=笑)

 で、読書案内です。今回紹介するのは「Mix! オトコの娘はじめました」(著・岩佐まもる、イラスト・CARNELLIAN 角川スニーカー文庫)です。2巻の「Mix!お姉様と呼ばないで」も一応読んでみました。

 実はくノ一のラインとは、まったく別な小説を書きたいなあと思っていて、美しい女装少年が新体操したら・・ということをボケっと思っていてネットを見たらまったく同じ発想を持った作品があり、急遽読書案内になってしまいました(笑)。

 まず、ストーリーを紹介すると、中学卒業を機に思いを寄せる女の子に告白したものの振られてしまった男の子、諏訪蘭丸。「男らしくない」といわれたことから高校では男らしさを磨こうと空手部を志望します。ところが空手部と間違え、行った先は女子新体操部。部長の白鳳院涼子にケガをさせてしまったことか、涼子ら先輩たちの「新入生集めの片棒」という形で部に引っ張り込まれるハメに、無理やりニセ胸と特殊サポーター『勃起ダメ!絶対』というペニス隠しを装着し「2年生・須賀蘭」に変身。レオタードをつけされられ、部紹介の演技のためだけに練習する羽目になります。化粧などしてみると蘭は超美少女に!! そこに告白しフラレた女の子が新体操部のマネージャーとして参加してきて、さあ大変…‥というお話です。

 さて、感想。まず、作者はバレエのことを知っていても、新体操に関しては中級程度のレベルだと思われます。取材にはいったようですが、やはり見た目だけのようです。バレエ用語の「グランバット・マ」については知っていても、新体操では「オリンピックのエキジビション」と表記(正確には「ガラ」といいます)。また練習の描写ではすぐに手具の練習に入りますが、新体操においてはやはり基礎の柔軟練習がほとんどを占めているはずです。2巻でマットを対角線に使う動きを「いろはにほへと」と言っているようですが普通に「ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セブン」と言っていると(勝手に就任させた=笑)研究所体操部門顧問のタカハシ先生が言っておりました。

 主人公の男の子はバレエの経験者として設定されていますが、それならジャンプ力があるはずですが、手具操作を中心に描写されているのは残念です。これは私独自の見方かもしれませんが、新体操の魅力は手具操作でなく艶めかしい肉体の動きにあると思います。その表現がないということは極めて残念です。ただし、2巻「お姉様と呼ばないで」ではこうした点が改善されております。

 さて、エッチ描写の方ですが、もちろん一般向けラノベですので、極端なものはでてこず、これも少なめです。第1巻の120ページ付近の美琴先輩が制服姿でバーレッスンして脚を上げ、下着が見えるぐらいです。複数の女の子(正体を知っている先輩たち)の中で主人公に男の子が素っ裸になるくらいの描写はあってよかったのではないでしょうか。

 1巻目はありがちな話ながらスッキリ爽やか味。しかし、2巻目となると、かなり無理めな設定と誰かが書評で書いていた「これって『銀盤カレ●ドスコープ』じゃん」ということに同意しそうになる「宿命」展開で、やや勢いが削がれていく感じではあります。 まさにライトなノベルで2冊で4時間かからずに読めました。

 オトコの娘、新体操、レオタードだけで一応楽しめます。スポエロもんなら(笑)

 総合成績★★★☆☆(星3つ)

<特殊サポーター『勃起ダメ!絶対』を考える>

 弊研究所の原点はなんといってもスポーツ用サポーター・・特にフンドシ型です。で作中に出てくるペニス隠しの特殊サポーター『勃起ダメ!絶対』を考えてみます。『勃起ダメ!絶対』は形状記憶の特殊な布を使用して・・と大げさな描写ですが、本当はもっと簡単だと思います。

 実は男性用のバレエ下着は「バレエベルト」と呼ばれてTバックスタイルですが股間は大きく見せるようになっています。いわゆる「モッコリ」です。これは男性性を強調するためで、そこに股間に綿など詰めます。

 で、ペニスの存在は隠す場合はどうするか。まず必須は剃毛です。後述しますが、毛があることはいろいろ不都合なので。よく、いわれるのは「ペニスを後ろに回す」ということがありますが、新体操のような動きをする場合は、やはり睾丸も含めて前に持ってくる必要があります。そこをカップのような形状のプラスチックで押し付けます。強い圧力がある布でもいいですが下手をすると「タマが潰れるくらい痛い」ということになります。また、動くとペニスと毛が擦れますので、当然毛は処理した方がいいでしょう。一番考えやすいのは「ガムテープで下腹部に貼り付ける」ということでしょう。

 ちなみに私の個人的な体験で言えば、サポーターのようなきつめの下着を着けると、脱いだ時に一気に「欲しく」なります。

コメント (0) | 

「人が障害によって、その存在を規定されることはない。絶対に」

2012-03-06 00:26:24 | Weblog
>水マニアさま

 ご紹介ありがとうございます。どんなアスリートにとっても鍛えた身体は「美しい道具」なのだと思います。

 さて、障害者スポーツについて。股間と心の両方が熱くなる選手は過去おりました。

 まず、長野パラリンピックのアイススレッジ(氷上ソリ)金メダルの松江美季選手。カナダにお嫁にいってしまったそうです。



 そして、北京パラリンピック陸上日本代表の佐藤真海選手です。両方の選手とも素晴らしい肉体と美貌の・・まさに「美しい道具」の持ち主です。






 実は会社全体のボランティア活動として一回だけですが、障害者スポーツ大会をお手伝いしたことがあります。そこで大会委員長の支援学校の校長先生から「障害者スポーツとはなんぞや」という30分ほどレクチャーを受けたことがあります。多岐にわたっているのですが、障害者スポーツとして一番特徴的なのは「人によって障害が違い、その条件の中での競い合いになる」ということだそうです。例えば100メートル競争でも、クラスがたくさんあります。運営側からすると大変ですが、逆をいえば、その特性を理解して訓練、練習をすれば欠損した能力を補ってあまりあるというわけです。

 最後に先生が強調されたのは、「障害者は保護されるだけの存在ではなく、一員として社会に参加すべき存在。スポーツも例外ではない」ということでした。これは下司(げす)のスポエロ野郎にも感銘を与えました。

 最近、ちょっとネットで話題になっているのが「かたわ少女」というゲームです。盲目であったり、手がなかったりという少女たちとHするといういわゆるエロゲーです。しかし、その開発者が、このゲームに込めたメッセージを「人が障害によって、その存在を規定されることはない。絶対に」と語っています。大いに同感した言葉です。

 基本的にスポーツエロ専業の弊研究所として、障害があろうがなかろうが美しい肉体と躍動感を持った女性アスリートは皆大好きですセミヌードになってくれた中西麻耶選手の美しさと勇気に拍手です。ロンドン五輪と同時にパラリンピックも楽しみにしたいと思います。

中西麻耶選手のホームページはこちらです。
http://www.m-nakanishi.com/

 おっと、このブログはスポーツエロのブログで〜す。そこの通りすがりの人達、お間違えのないように(笑)
コメント (0) | 

陸上のシーズンイン

2012-02-24 00:48:46 | 陸上

 リエバン室内陸上(Meeting Pas de Calais 2012)は14日、フランス・リエバン(Lievin)で女子棒高跳びが行われ、ロシアのエレーナ・イシンバエワ(Yelena Isinbayeva)が4.81メートルで優勝した。

>てなニュースが・・。

 陸上のシーズンインですね。今年もempress of bunhuggers は健在。リーニンのほとんど水着のウェアです。バッチ来い!!(笑)
コメント (1) | 

ニューエロス「女子ケイリン」

2012-02-07 00:57:59 | その他


 今年開催予定のロンドンオリンピック。実は女子ケイリンが正式種目となっています。

 いつぞや「あねチャリ」という小説の装丁を誉めたことがありますが、私プチは密かに女子ケイリンを注目したいと思います。

 これも前に書いた話ですが私の大学の友人が自転車部(ロードですが)で「レーサーパンツの下はノーパン」ということを証言したくれたのですが、実はその自転車部に女子選手も少数おり一度みたことがあります。これもロードだったのですが、オールタイツといいましょうか、身体にぴったりしたレーシングスーツで練習しておりました。で、友人のそーっと「彼女らもノーパン」と聞いたら「たぶん」と小声で答えてくれました。

 フトモモパンパンの立派な肉体美に「ほう」となったことを覚えております。それから10年ほどたって仕事をしておりますと「こちらにプチさんという方、いらっしゃいますか」という声を出して小柄なピンク色のレーシングスーツの人が事務所を訪ねてきました。「私ですが」と答えると「バイク便の○○社の者ですが、××社様からのお届けものです」と書類を私に出してきました。よく見ると、そのレーシングスーツの人は若い女性でした。

 書類にサインをして書類を受け取ると「ありがとうございました」と言って、そのバイク便の女性は去って行きました。ちらりとではありましたが、セミロングの髪に見事な背中、3分丈のレーシングスーツ越しにわかる締まった尻と立派なフトモモに「ほう」とため息を心のなかでつきました。

 実はこの出来事が「くノ一亜沙美」(オリジナル版)の中で、登場するくノ一の肉体鍛錬を兼ねたバイト先にバイク便を設定するヒントになりました。バイト先のシャワールームで襲われ、スーツと下着を取り上げられて全裸で屋外に追い立てられる。そして、鍛えて肉体を無関係の通行人に晒す・・という設定でした。

 とまれ、日本の女子選手が鍛え上げた肉体で世界と闘うのは楽しみです。
コメント (0) | 

ISと弓弦イズル先生の「危機」について

2012-02-03 02:40:32 | バーチャル
★IS<インフィニット・ストラトス>弓弦イズル先生の「危機」について考える

 私プチッティのツイッター&フェイスブックの画像にはIS<インフィニット・ストラトス>の篠ノ乃箒を使っております(勝手にですが=笑)。そんな関係からネットでの弓弦イズル先生ならびにISの「危機」について、少し憂慮しております。

 まず、ちょっとわからない方向けに説明しますと、MF文庫で7巻まで出た美少女ロボットストーリー「IS<インフィニット・ストラトス>」。その作者が弓弦イズルという人です。TBSでアニメにもなりそれなりに人気があります。

 で、一昨年ごろ、MF側がIS中国語版を原作者に断りなく出版しようとしたことから、これに怒った弓弦先生が申し入れ、IS中国語版の出版取りやめになったとのことです(先生のブログによる)。で、昨年後半に入り本来、BDのおまけに付けられるはずだった書き下ろし小説がアナウンスと違って付かなくなった。さらに今年に入ってISシリーズが重版されないことが書店に伝えられ、電子書籍では「パピルス」のダウンロードもできない状態になりました。このことからMF側と弓弦先生との間になんらかのトラブルがあったと思われます。

 で、このトラブル(他のネットなども見ての判断ですが)を見て弓弦先生は「喧嘩の仕方を知らないのかな」と思ってしまいました。実は私もかつては「狂犬」などといわれて、誰彼かまわず噛みついておりました。で、さる先輩にある日「おまえは喧嘩の仕方を知らん人間だ」といわれて“喧嘩の原則3箇条”を伝授されました。
 原則その1、喧嘩は己の利益のためにやる
 原則その2、自分の足場を考えて喧嘩せよ
 原則その3、喧嘩の終わり方を考えろ。相手のメンツをつぶすな
 です。

 実は弓弦先生の動きを見ていると“喧嘩の原則3箇条”のいずれからもはずれております。

 IS中国語版の件は、道義的、法律的にも明らかにMF側に非があります。しかし、弓弦先生とMFは利益共同体であり、原則その1「己の利益」という視点から見ると、中国語版はけっして悪い話ではありません。出版差し止めまでいくのは自分の首を絞める行為といえます。落としどころがなかったものかと思います。

 BDのおまけ小説の件。これは弓弦先生に非のあることです。アナウンスされた(勝手かもしれませんが)後で、関係者の内部事情でひっこめるというのは顧客に対して失礼というものです。顧客は関係者の内部事情などは知ったことではないからです。まして、アニメというのは決して原作者だけで成り立つものではなく、制作、販売、流通を含めスタッフがいて成り立つもので、原作者もスタッフの一部であるということを自覚すべきでしょう。原則その2「自分の足場を考えて喧嘩せよ」に反しています。

 重版停止、電子書籍停止。MF幹部の視点からいえば「損切り」でしょう。弓弦先生が今後生み出す収益と欠損・・これは金銭面だけではなく、権利関係や弓弦先生自身の扱いなどを含めてのこと・・の収支を考えて処置したということだと思います。金銭を生み出す会社組織としては当然かとも思いますが、作品(小説でもアニメでも)という文化を扱う組織体としては、いきなりこの処置はいかがなものかと一読者としては思います。過去、ジャンプなどでも「いきなり連載終了」はありましたが、ストーリーとしてある程度はオチをつけたからというものでした(編集者が書いたという噂もありましたっけ)。その程度の“芸当”はしてよかったのではないかと思います。

 これはMF、弓弦先生ともに原則その3「喧嘩の終わり方を考えろ」に反しています。そしてつぶしたのは「相手のメンツ」ではなく「読者の信頼」ということになります。

 小説挿絵のokiura氏、アニメキャラデザインの倉嶋丈康氏、アニメ監督の菊地康仁氏などのスタッフは、作品としてちゃんと「IS<インフィニット・ストラトス>」を成立させていたわけですので、MFと弓弦先生はそのスタッフにもちゃんと責任を取るべきだと私プチは思うのです。

 とまれ、素朴な一読者(一応、5巻まで電子書籍で、1、6、7巻は紙で購入)として、作品としてISを楽しめなくなるのは少し寂しい。新作のイラストもないのは悲しいことです。ぜひ8巻、アニメ2期が出ることを望みます。
コメント (2) | 

浅田真央のフィギュア

2012-02-02 23:54:39 | フィギュアスケート

フィギュアスケート選手の浅田真央さん フィギュアで完全再現

 フィギュアスケート選手の浅田真央選手を1/6サイズのリアルフィギュアで完全再現した「DIGITALデジタル GRADEグレード MASTERマスター 浅田真央」が発売。2月3日より受注開始。
[ITmedia]
 フィギュア選手のフィギュア……冗談じゃなかった! バンダイは、フィギュアスケートの浅田真央選手を、1/6サイズ(高さ約32センチ)で再現した、初の彩色済みリアルフィギュア「DIGITALデジタル GRADEグレード MASTERマスター 浅田真央」を2月3日よりプレミアムバンダイにおいて受注開始する。価格は送料・手数料をのぞき9800円。

 フィギュアは、浅田選手が2010年のバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得したフリープログラム「鐘」のポージングと衣装をベースに、本人の顔や実際に使用した衣装などを3Dデジタルスキャンを用いて立体化。美しい「スパイラル」のシーンを、実際に写真と動画で多方向から撮影し、造形することで、躍動感あるポージングを忠実に再現した。

 顔部分の塗装は、従来の手作業による彩色だけでなく、写真をそのまま立体物に表現することができる高性能デジタル彩色「Digitalデジタル Gradeグレード」技術を採用。表情はもちろん、メイク細部の陰影まで表現する。スケート靴のエッジ部分に金属を使用し、アイスリンクをイメージした台座に固定した。商品の発送は、2012年7月頃を予定している。

 浅田選手はリアルフィギュア化について「デジタルスキャニングをしてもらい、『3Dデータ』や灰色の『フィギュアの原型』を見たときには、これが自分なのかよくわからなかったのですが、色がついてくると自分と似ていると思いました。周りの皆さんにもよく似ていると言われます。スパイラルのポーズも本当に自分の形とそっくりです。衣装の細かいところまで、そっくりに仕上がっていたので、びっくりしました。是非、本物のフィギュアを実際に手に取って見てもらいたいですね』とコメントを寄せている。

>てなニュース

 ほう〜〜。これは次は「DIGITAL GRADE MASTER田中理恵」(世界選手権ミズノ製日本代表レオタードモデル)で段違い平行棒開脚飛び越しのプロポーション完全再現でよろしくお願いします(笑)
コメント (2) | 

コメントにお答え

2012-01-30 00:43:23 | Weblog

>水マニア 様

お答え遅れてしまって申し訳ありません。

 全裸で闘う。それも男と女が。これがクルもう一つの要素が「見られる」ということです。まったく、無関係の人に見らながら闘うというのは、男でも女でも羞恥心との兼ね合いでかなり勇気がいることだと思います。特に日本人では性器丸出しの肉体を第三者に見られることは厳しい精神状態に置かれます。

 実は「くノ一亜沙美ハードコア」の「ク・ノ・イ・チ供廚任肋しだけそれをやっています。お読みになった方はおわかりでしょうが、くノ一亜沙美が地下女子プロレスに潜入するという話で、全裸での対決ありです。

 で、反省として「女と女」を対戦させるより「男×女」の方が効果があるのかなと思いました。プロレスというのは「見られる」ことを前提としたショーです。そこに付け入るような形だったら・・・。すべてを脱ぎ捨てたくノ一対男性プロレスラーの全裸対決。当然、多くの観客の視線は女であるくノ一に注がれます。それに女の羞恥心が耐えられるか。その煩悶を思うだけでこちらがイキそうです。

 さて「古代五輪」のお話。上に掲載した絵は、そのスパルタの「男女共学」での練習の様子ということです。正確なことがわからないのですが、かなり世紀が上がってから(色絵具を使っているから)だと思われます。機能の面からだけ考えるとこうではないと、私は思います。単純に女性器を描くのは問題があるので、なんか「雪ん子」みたいなスタイルにしたのだと思います。

 18歳といえば高校生ぐらいで、男も女も出るべきものは(液も突起も隆起も=笑)出てくる時期、それがくんずほぐれつなら・・美しいです(笑)

>バレーショーツ好きのUnknownさん

立ちバックいいですね。「12番の選手の後ろから立ちバックやりたい。」はポーランド語でGracze chcą robić stojąc z powrotem za 12.

グーグルの翻訳ですので、ほとんど意味通じないと思いますが(笑)
コメント (0) | 

スポーツ(エロ)いとこ総研の読書案内「驚異の古代オリンピック」

2012-01-26 23:54:12 | 読書案内

 近頃、不真面目な面が目立つ弊研究所ですが、久方ぶりのまじめ(?)な読書案内。今回のご紹介は「驚異の古代オリンピック」(トニー・ペロテット著・矢羽野 薫・訳 河出書房新社 2004年)です。原題はずばり「The Naked Olympics」 つまり「裸のオリンピック」。全裸でやっていた競技と「真実の」と2つの意味を題名に持たせたと思います。

 オーストラリアの歴史作家である著者が史料に基づいて、ギリシャの都市国家が選手を出して競う古代オリンピック(紀元前776年から西暦393年の293回まで開催)のあらゆる面を“再現”する方式です。全体を読んで見ますとやや史料が不足している面・・なにせ紀元前の話ですから・・は否めませんが、こちらの知りたいことをほぼ網羅しています。

 万能の神ゼウスをたたえる神事であり勝者には栄誉が授けられる古代オリンピックでも、不正やドーピング(呪いなども含む=怖!!)、大衆=現在で言えばメディア=の狂乱などなど、現在、近代五輪が抱えている問題と同じことが存在していたことが紹介されています。また、組織や体制も古代と近代はそっくりでオリンピックを頂点に地域で大会(現在のワールドカップのような位置づけ)もあったそうです。

 まず、古代オリンピックでは、男子選手が何も着けず素っ裸で競技しておりました。「オチンチン丸出し」で短距離、長距離、マラソンや円盤投げなど投てき競技、レスリング、総合格闘技のパンクラチオン、そして戦車競技を競い合っておりました。紀元前440年から50年頃作られたという「ミュロンの円盤投げ(ディスコボロス)」がその様子を伝えております。


 弊研究所として、注目は女子の位置づけ、そしてやはり全裸での練習もしくは競技したか・・ですね(笑)。競技会の見学は、原則女子は参加も競技の見学も禁止となっていました。ただ、未婚女性は「婿選び」として見学できたそうです。で少ない史料の中で、どうも紀元前には「ヘラの祭典」という女性だけの競技会があったということがわかっているということです(「第15章、忘れられた女神たち」に詳しく記述)。ヘラはゼウスの妻。オリンピック自体がゼウスを讃える祭典、神事であり、それと対になっていたようです。競技は短距離(160メートル走)1種目のみ。で、その競技スタイルが、裾を短くして右の乳房が露出した「チュニク」だと言います。

 さて、紀元前の女子スポーツで「先進的」だったのは、強力な軍事都市国家のスパルタだったと本には記述されております。オリンピックに参加する選手を育成するために都市国家ごとに「ギムナシオン」という選手のための訓練所が設置されており、ここでは選手たちは競技会同様に全裸でのトレーニングが行われていたそうです。

 通常ではここには男子のみで女子が入ることができませんでした。しかし、スパルタでは女子(11歳〜18歳)も入ることができたのです。男女共学で短距離走だけではなくレスリング(!!)もやっていたそうです。もちろん、全裸で(OHHH!!=笑)

 スパルタ内では競技会も行われていたようで、ここではさすがに観客もおり全裸というわけにはいかず「チュニック」ですが、紀元前6世紀ごろの詩人は、そのスタイルで競技する女子選手を「ファイノメリデス」(「太ももを出している人」という意味。太ももは陰部の比喩だったそうです)と呼んだといいます。その姿で走れば当然「オ・マ・ン・コ」見えてしまいますねえ。・・ということはブルマを着けた少女から、パンティ同然で競技をする21世紀の女子陸上選手まで「ファイノメリデス」ですねえ。

 これを読んで21世紀の私たちとまったく、同じ視線を紀元前の詩人も持っていた・・と安心したりして(笑)

 ただ、スパルタでの女子のスポーツ参加はあくまで「肉体を強化して強い子どもを産む」という視点で、体制整備されたもので、現代のフェミニズムとは全く別物です。ペロテットもこの点についてはよくわかっていて、章の最後に近代五輪ではかのクーベルタン男爵も「女子の参加は頑として認めなかった」と紹介しています。

 訳がややこなれておりませんが、これ一冊で古代五輪ならびにギリシャでは「スポーツ」がどのように行われていたか知ることができます。一読しても損はない本です。アマゾンで1995円(税込・送料無料)です。なお、電子書籍ではキンドルで7ドル程度で手には入ります。英語OKの方はこちらの方がお手軽と思います。
コメント (2) | 

チアの「お値段」

2012-01-17 00:30:30 | チアガール

 素朴な疑問として、あのチアのコスチュームはいくらかかるでしょうか?

 久々にチャ○ットのホームページを見てみたら、チア&バトンの専用カタログがアップされておりました。そこでこのカタログからコスチューム一式揃えるといくらになるのか探ってみました。

 よくで「身体一つで嫁に来い」といわれますので丸裸状態からチアのコスチューム一式揃えると1人あたり8万9000円超となります。内訳は以下の通りです。(単位は円です)。


シューズ 13545
ブラ 1890
下着ショーツ 1680
ジャケット 18395
スコート   18900
アンスコ   2730
ジャージ上  16965
ジャージ下  13348
ポンポン 1575

合計  89028




 では、レオタードスタイルの場合はどうか。これがぐっと値下がりして5万円代に。以下が内訳です。


シューズ  13545
ブラ   1890
下着ショーツ 1680

レオタード 9765

ジャージ上 16965
ジャージ下 13348

ポンポン 1575

合計 58768


 もちろん、これは汎用品なしのお値段です。例えばポンポンを手作りした場合とか、テニスのスコートを使用するとかしてコストを下げることが可能でしょう。汎用品の使用は「みじめったらしくなる」とかの問題は別にすれば、かなりコストを安くできると思います。80年代はアンスコが学校の体育で使うブルマだったりしてコストが抑えられていました。

 なお、これには化粧品代、髪飾り関係、理容・美容代は含まれません。また、これはミニマム値で「高級素材」「デザイン特注」などもなしですので、実際はもっと高いわけです。ただし50着とか100着なら値引き交渉に応じてくれる可能性もあります。どうしてもという方は「○ャコット営業部」に電話してみてください(笑)。

 で、究極の格安コスチュームは・・・

 スッポンポンの素っ裸=0円です(爆)
コメント (0) | 

「全裸体操」事件の研究

2012-01-09 17:43:06 | 体操・新体操
 今日はかる〜い研究として、雑誌が「体操選手のヌード」を掲載してトラブルになった話を扱ってみました。年代順に参ります。

その1、2000年「週刊現代」事件

 2000年1月に「週刊現代」が「あの『ウルトラC』ポーズでヘアヌード」と題して経験者と称する女性をモデルに体操、新体操、シンクロナイズド・スイミングをヌードでやるポーズを取った写真を掲載しました。これに対して日本体操協会が、「この写真が競技に取り組む青少年や関係者に不快感と屈辱感を与える、競技を著しく冒とく」するものだとして謝罪を求める内容証明付きの抗議文書を送付したという事件でした。体操協会は水泳協会(シンクロも含まれているので)にも呼びかけをおこなったはずですが、その後については記録がありません。

 プチの解説:当然、購入し写真を見ました。床運動とか平均台とかをオールヌード(顔は写っていない)でやっていましたが、確かに経験者ぽかったけど美しくができていなかったと思います。それより記事中の「競技会で遠征中にヤリました」の方がインパクトがありました。

その2、2002年「ゴールドバード」事件

 ルーマニアの元女子体操選手、ラビニア・ミソロビッチ(26)クラウディア・プレスカン(23)コリーナ・ウングレアーヌ(22)の3人がヌード(下はパンティなど)になったDVD&ビデオ「ゴールドバード」が日本で発売されたことがあります。これに対して日本協会が販売会社に、「週刊現代」と同様の抗議文を送りました。
 またユーマニア体操協会が3人に対してのコーチ資格(3人は現地クラブでコーチ活動をしていた)を剥奪しました。

 プチの解説:当然、購入して現在でも保有しております(笑)。しかし、3人ともまじめには演技しておらず、ややがっかりしました。また、ミソロビッチとウングレアーヌは元体操選手かと思えるほど身体の線が崩れており、残念でした。当時、東欧は自由経済の波に洗われており、日本にも女性たちが多く出稼ぎにきておりました。そうした、「経済格差」も見え隠れしておりました。また、日本協会が「(ヌードになって)競技を著しく冒とく」という視点なのに対して、ユーマニア協会がヌード云々以前に「国を代表するナショナルチームのユニフォームを売り物にした」という論法で、視点がややちがっているのが特徴的でした。

その3、2003年「小森未来」事件

 「週刊ポスト」や「週刊現代」が元新体操選手、小森未来がパンツ一枚で手具をもって演技する写真を掲載。これに対して、日本体操協会が「新体操を含めたスポーツを冒涜(ぼうとく)した」として文書で当該出版社に抗議した事件です。この際、小森はインターハイで団体優勝しているが正選手として活躍した事実はなく、「新体操の高校チャンピオン」「五輪代表候補選手」などの記述は虚偽にあたると協会が主張しました。

 プチの解説:小森未来については、当時私も資料をあたってみました。S県の名門、KY高校新体操部の選手としてI県で行われたインターハイ団体に出場し優勝しましたが、補欠選手でした。ただ、中学生から東京のクラブに属しており、その意味ではしっかりした新体操選手です。たしかに「ヌード新体操」は素晴らしかったですね。その後の小森さんの活躍はここに書くまでもありません。


 今後、どのような「事件」が起きるのか、楽しみ・・いえいえ恐れておりますです。はい(笑)
コメント (0) | 

「全裸格闘」考

2012-01-05 02:09:52 | Weblog


 皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 スポーツエロが現在はシーズンオフでございます。で。昨年に引き続いて「全裸格闘」について。私プチは、女が一糸まとわぬ素っ裸(もしくはそれに準じた肌露出)で闘う=全裸格闘は書くのも、見るのも、読むのも大好きです。「全裸格闘」はスポーツエロに究極の一つかもしれません。

 時折、関係のブログなどにパンツを穿かない全裸男の画像がアップされることがありますが、これは女の全裸格闘者の「カウンター」(対極存在)として、出しています。パンツを脱ぎ捨てた性器モロだしの男格闘者。女を倒すためには圧倒的な力を、そして肉体美を持った男が全裸格闘においては至高の存在です。

 「くノ一亜沙美」は全裸格闘の実験のような小説です。「ハードコア〜天狗襲撃〜」(ピクシブ所収)はとりわけ凌辱度が高い小説です。閉所で襲われ、抵抗するも女忍者たち。力によって着ているものすべてを剥ぎ取られ素っ裸にされてもなお、抵抗し続けるくノ一。それを“処刑”するにはやはり逞しくも美しい肉体を持った男たちでなければなりません。まさに天狗の鼻のように屹立した大きな男根をもったオトコでなくてはいけないのです。

 キッチンの机と床の上に放り出されて、強靱な男根に刺し貫かれる汗まみれの女の身体・・。あげく、その男の身体に溺れる・・。これほど「美しいもの」はありません。

 また、映像的に「淫獣学園実写版」では格闘の末、くノ一が淫獣に水の中で凌辱を受け、さらに申し訳程度のヒモ・フンショーツだけの“ほとんど裸”で触手(要はオチンチン)を持った淫獣(男)と闘い続ける。これにグッとキ続けているわけです。

 プチッティの世界では素っ裸の女はモロ出しの男には絶対に勝てません。素っ裸で闘った女は物理的な部分だけではなく精神まで男根に凌辱される。この姿にゾクゾクきます。

 やっぱりHENTAIでしょうね(笑)
コメント (1) | 

「世も末」と「年の末」にコメントにお答え

2011-12-31 02:49:54 | Weblog

 ライトノベル「ロウきゅーぶ!」を読書案内で紹介したのですが、アグネスもびっくら・・という展開になっているようです。本の方は、それほどではないのですが商品ならびにイラストの方が大変なことに・・。

 まずノベルティのTシャツ「まったく、小学生は最高だぜ!!」。上達の早い女子小学生のバスケチームにコーチ役の男子高校生が言った言葉ですが。ジョシショウガクセイノオマンコニペ・ニ・スヲツッコンデシャセイシオワッタアトイッタコトバ・・と誤解されると回収となったそうです。

 また、イラスト群も過激に。これは見ての通り。ジョシショウガクセイノパンツイチマイはまずいでしょう。世も末ですね(笑)


>締込み少女ファン 様

年の末にコメントどうもです。

>全裸にはなる女はいても、それプラス男の領域である格闘にまで踏み切るのは、精神的にかなり酷なんでしょうね。

 最近、西村寿行先生の「峠に棲む鬼」を再読しました。その主人公・逢魔麻紀子は杖術の天才で全裸で男と闘います。しかし、油断から杖(武器)から引き離され、敵の男に凌辱を受けてしまいます。で、全裸格闘の条件、その1は「女が男に対して(武芸の面で)圧倒的優位であること」。その2は「気迫で相手(男)に対等、もしくは優位であること」だと思います。

 全裸格闘の“極意”は、物理的問題よりも精神的に「裸であることを乗り越える」ことで相手より優位に立ち勝利を掴む可能性を得ることだと思います。しかし、一方で敗北すれば相手(男)に直接、女として辱めを受けるわけです。いや、すでに裸で対峙した時点で「視姦」されているわけで勝利し、精神的に優位に立たなくては「真の勝利」はないのです。その薄氷を踏むような感覚がとても素敵なのです。

>パンチラ空手も素敵ですが、個人的にはノーパン(風)空手の方が…。

 空手はあくまで手段です。テコンドーでもカポエイラでもサバット(フランスの足技中心の格闘技)でもOKです。素股で足を上げれば性器は確実に見えてしまいます。

 実は全裸格闘で男が勝利するのは簡単なのです。「くノ一亜沙美オリジナル版」で、くノ一が路上で「映画のロケを装って」衆人環視の中で敵の忍者と全裸格闘する・・というシーンを書きました。浴室で襲われ全裸で路上に追い立てられたくノ一が足技で忍者と格闘するのですが、露出した無防備な股間を無意識の通行人たちに「視られる」ことに耐えきれず敗北してしまうと筋書きでした。

 敵に局部や乳房を見られることは予想でき耐える準備があったとしても、無関係の第三者にスッパダカの身体を見られて・・それも屋外の路上で・・耐えられる女はほとんどいないのではないしょうか。

 つまり敵以外の第三者の目に全裸女を晒せばいいわけです。
コメント (1) | 

輝け2011年「スポエロなおんな」大賞

2011-12-26 22:16:41 | Weblog
 みなさん、忘れているかもしれませんが、弊研究所では1年1回の恒例行事をして「スポーツ・エロなおんな」大賞をやっております。

過去の受賞者は
2010年 田中理恵選手(体操)
2009年 足立夢美選手(シンクロ)
2008年 ビーチバレーの中国選手
2007年 ロール・マナドゥ選手(フランス・競泳)
2006年 浅尾美和選手(ビーチバレー)

となっております。で、今年は大震災の年ということで大賞のみ発表させていだきます。

<大賞>澤山璃奈さん(女優)

 受賞理由はテレビ東京系ドラマ「ここが噂のエル・パラシオ」棚橋万里子(マリリン・ターナー)役での「全裸跳び蹴り」「泥レス」の功績に対してです。全裸格闘は私プチの小説ではたびたびモチーフとして、登場しますがマジで視覚的にやったというのは数少ないのです。キマした〜〜〜あ!!



 スポーツエロというのは基本的に「落差」(まじめな行為がエロを呼ぶ)が楽しい趣味でございます。澤山さんに関しては過去以下のことがありました。

http://blog.goo.ne.jp/puchi8/e/4950945e97733cb9bf5f04a808440dcd

http://blog.goo.ne.jp/puchi8/e/e891b4298bd11473e02b8c539af38925

http://blog.goo.ne.jp/puchi8/e/ebb0c1cfff7774fa16017485a27d8176

http://blog.goo.ne.jp/puchi8/e/fd0b456581e28cd4a58fb5ea5562f100

 その澤山さんがスッパダカで跳び蹴り!!! もちろん、前バリもニップレスもしているでしょうが、それ自体がスゴイことです。「泥レス」は泥一色で「全裸に見える」わけですが、それに果敢に挑戦しており、吹っ切っています。


 もうひとつ弊研究所が澤山さんを選んだ理由にドラマの他の出演者と演出陣、テレビ局の姿勢もあります。まず共演者として注目したのは武田梨奈さん。「ハイキックガール」の主演でしたが、険しい表情以外もできるということで妙に安心しました。(パンチラ空手への=笑)飛躍期待します。

 今年は、「福島原発」でなにか物事が一つだけの方向に向くことのいやらしさと危険についてさんざん考えさせらているのに、まだ「キムタク」とか「マルマルモリモリ」とか一つ当たると使い続けるテレビ制作者と局が多すぎます。その中、サトエリ、三浦さん以外ほとんど無名のタレントを起用し我が道を行った「エルパラ」(とテレ東)が光っておりました。こうした姿勢への共感も大いに澤山さんの受賞に関係しております。

 今年はさまざまなことがありました。来年もよろしくお願いします。
コメント (1) |