広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものを紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ160913 高野山~熊野古道の旅 南海 橋本駅と天空3号 橋本駅から極楽橋駅へ 天空沿線ガイド ...

 | 食べ物
南海鉄道 橋本駅の天空の指定席交換場所にあった「天空 沿線ガイド」パンフレット。


文字にイラストに色合い、そして内容も良しときた素晴らしいパンフレットだ。


天空の座席レイアウト。
我々は2号車に乗車


ここに書いてありました。
「2208」の橋本側の車体番号の08は“橋本”の「ハ」。高野山側の車体番号の58は“高野山”の「コーヤ」を表しているそうです。

84で「ハシ」にはしないのかなぁ?


高野山のお土産には“ごま豆腐”と創業300年の上きしやの“やきもち”がいいらしい。
イラストもいい。


お土産>みろく石に、線香にお香


高野山のお薦め体験は、
写経、授戒、阿字観、精進料理

写経と精進料理は体験予定

■授戒とは
http://s.ameblo.jp/luileo/entry-10682927176.html


高野山 山内MAP


橋本駅から極楽橋駅までの沿線ガイド


橋本駅→紀伊清水
春には菜の花がキレイらしい。


紀伊清水→学文路


学文路→九度山
九度山は真田昌幸、幸村親子が閑居した場所。
古くは、弘法大師空海さまのお母上が祀られている慈尊院があり女人高野とよばれている。
空海さまが慈尊院に住む母を訪ねるために月に九回もこの地にやってきたために九度山と地名に名付けられた。

■九度山の由来
http://tyouishimichi.seesaa.net/s/article/80204959.html


九度山→高野下
富有柿はこの辺で採れるらしい。

高野下駅 上屋の柱
1896年~1907年製の古レールを再利用して造られた。カーネギー社(米)、チャーリーズ・キャンメル社(英)、ドイツ・カイザー社(独)などの刻印が読み取れるそうた。

今度、降りてみたいなぁ。


丹生川橋梁
全長72.52m、1925年(大正14年)架設。
丹生川橋梁下には旧トロッコ道の遊歩道が見える。
昔、高野山を走っていた森林鉄道の名残だそうだ。

遊歩道から橋梁を見てみたいなぁ。
やっぱり登山かな(笑)

高野下駅~極楽橋駅間
この区間は50‰(パーミル)の急勾配とトンネルが続く。
半径R=100の急カーブが連続し、山岳鉄道らしさを実感できる。
この区間のトンネルには1~23の番号がついている。


下古沢→上古沢
1、猪子山トンネル 50‰
2、下古沢トンネル 50‰
3、辨天山トンネル 30‰
4、大福山トンネル 40‰
5、馬場山トンネル 50‰
6、上古沢トンネル 50‰
7、瀬戸トンネル 50‰

高野線を歩いた人のブログがあった。
いつか、のんびり歩いてみたい。

■高野線を歩いてみた
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/74786/70462/69344911


中古沢橋梁
鉄骨がやぐらのように組み上げられたトレッスル式橋脚を採用。
全長67.6m、1927年(昭和2年)架設。

笠木橋梁
橋脚の高さが22m、そして軌道が曲線半径R=123と急曲線を描く珍しい橋梁。
全長66.5m、1928年(昭和3年)架設。


■特別列車 天空
http://www.nankaikoya.jp/tenku/


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