広報邂逅記

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ブログ170115 新潟温泉旅行2~月岡温泉 摩周 温泉篇~大間違えで遭遇?!

 | 食べ物
摩周は24時間の入浴は出来ず夜は24時まで。

そこで、翌朝5時に起きて一番風呂に入りに行く。

下足番にはスリッパが1つあった。
おお、一番風呂は逃したか。

そう思いながら、脱いで内湯に入ると誰もいない。どおやら露天にいるらしい。

内湯で温まって、いよいよ露天に行くと、やはり先約の方がいた。

コンタクトをしてなかったので、ぼんやりとしか見えてないが、背中を向けて湯舟の入り口に座っていた。

朝一番だし「おはようございます」と声をかけて、先に入っている人の逆側の奥へ進む。
しかし、何の返事も返って来ないので、???
愛想のない人だなぁと思いながら浸かる。
すると、突然、ざぶ~んと立って出てってしまった。

???

変だなぁ?

!!!

もしかして!?朝だから、男女逆?
もしかして?!男性だった?!

慌てて、風呂から出て内湯を見ると、いない!

脱衣所にも、いない!

慌てて、浴衣を着ると、入口から男の人が、慌てて入ってきて「わたし、間違ってませんよねぇ(;^o^)」

「す、すみません、、、こちらが間違えてました(;>_<;)」

と言って、荷物を持って慌てて通路に出ると、また男性とすれ違った。

その男性も、えっ?!と驚いていたが、
「あ、間違えてました!」と言って退却。

逆側の女湯へ、慌てて入る。

先ほどの湯より、狭い感じだ。

屋根と窓もあり、半休露天な感じの造りだ。


雪景色はこんな感じ。
かなり、積もっている。

一波乱あったが、
雪見風呂とは、贅沢な朝だ。

ところで、なぜ間違えたかと言うと、お部屋案内をした若いおにいちゃんが、お風呂の場所のみ説明して、朝は代わることを言ってなかったので、気に止めてなかったのだ。
暖簾にもあまり大きくは書いてなかった。

説明を聞くときは、いつもくどくどと五月蝿いなぁと思っていたが、やはり注意喚起には必要なのかもしれない。。。
反省。

ただ、温泉ソムリエの小職としては、混浴にも入るので、あまり気にはならないが、せっかくの朝一番風呂を寛いでいたオジサマはきっとかなりビックリしたことであろう。本当に申し訳ないことをした。


さて、泉質は昨晩と言うか、先ほど女湯と間違えて入った大きい方より、ねっとり感は少ない。

窓がある分、開放感もなく圧迫感があるくらいだ。
残念。
まあ、エメラルドではある。


こちらが、今朝の女湯の温泉成分表


5号井 毎分440Lとあるが、あちこちの旅館で440L/分を分けているだろうから、かけ流しは厳しいんだろうな。

pH7.5だから、昨晩の女湯の方がアルカリ性は強いのか?


摩周の温泉専用の温泉利用証

方式のは放流、一部循環と書かれているが、放流と言っていいのだろうか?

加水はされていないようだが、加温はあり。

問題の新湯、入替の項目。
なんと、毎分8Lで、満たされるまで11時15分もかかるらしい。

入れ換えは15日に1回。

むむむな数値だ。

消毒などの添加は「なし」なので、カルキ臭くはない。


こちらは、摩周が使用している源泉の成分表。








泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、動脈硬化






循環ではあるが、水質管理をしっかりしているので温泉感は残るお湯でした。

■月岡温泉 摩周
https://www.masyuu.co.jp/onsen/




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