広報邂逅記

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ブログ170709 四万六千日 浅草寺 ほおずき市

 | 食べ物
今日は四万六千日 ほおずき市なので、浅草へ。


四万六千日の二日間限定で授与される、雷避けの御札。




さすが、凄い賑わいだ。


五重の塔






お詣りをして、続いて四万六千日限定の御朱印をもらいに影向堂へ。


伊勢の二見興玉神社の御朱印帳がそろそろ一杯になったので、浅草寺の御朱印帳をGET。


御朱印のまえに、まず
南無観世音菩薩と記されている。


戴いた御朱印がこちら。
聖観世音菩薩さまと
大黒天さま。

味のある見事な筆跡だ。

嬉しいし、有り難い。



そうなのである。浅草寺の御本尊さまは、わたくしの守神である聖観世音菩薩さまなので、浅草寺の御朱印帳にしたのも理由のひとつ。

“四万六千日”の印も押されている


大黒天さまの筆跡も見事な筆跡。
こんな、柔らかい文字がかけるようになるといいなぁ。


御朱印の由来が記されている。

スタンプラリー化が懸念される御朱印の戴き方に浅草寺が苦言を呈しているのがわかる。

般若心経をさらで唱えられないので、感謝の気持ちをお伝えるようには心がけている。


スカイツリーも見えている






江戸情緒が受け継がれているのがいい


浅草神社にもお参り


そういえば、一昨日は七夕だったので、笹の葉が残っている。

七夕って、確かに仏教というよりは、神道ぽいような気がする。


七夕で天の川とキャンドルのイベントがあったようだ。


以前は浅草寺の境内に宅急便基地が設けられてたが、四万六千日の行事とは関係のない、浅草神社にスペースを求めたのか???


大忙しな感じです。
観音様の御加護が全国にお届けされるのねぇ。


浅草神社の御朱印帳
これはこれで、なかなか粋な感じ。

織りの地模様が素敵


三社祭限定 頒布が売られていた

ワサビ色とカラシ色があった。

三社祭限定ということで後から、
調べてみたら、

その年によって色が違うのだろうか?

あと、三社祭限定御朱印もあるようなので、来年は戴きに来ようと思った。

■ご朱印びと
http://gosyuinbito.com/archives/3698


まずは、御参り


こちらが、戴いた御朱印。
三つある

上手なんだろうけど。
比べてはいけないが…


お稲荷さまも、いらっしゃるとはしらなかった。


夏詣 と書いてあるのだろうか?



朱印だと、なんか陰陽師ぽさが増す

かなり御利益ありそうな願札


http://www.asasikibu.com/entry/tanabata.natumoude.2017


お盆用(東京のお盆は7月)のほおずきを1鉢 購入し、夕飯を食べようかと観音温泉方面から国際通りへ


六区の辺りに、なんと!散歩中のぶたが!!
かなり大きかった。
散歩中に大便をしたらどおなるのだろうかぁO(≧∇≦)O


浅草寺で御朱印をいただいた際に、一緒に求めた聖観世音菩薩さまの御影と御朱印帳用の留め梅結び


浅草寺 御本尊の聖観世音菩薩さま

私の守神


今回、戴いた御守りと四万六千日限定のプチ雷除け




雷除けの御札

二日間限定で、戴ける。

この二日間にお詣りをすると、四万六千日分のお詣りが出来るという有り難い日なのだ。


浅草神社で戴いた限定頒布の巾着

カラシ色とワサビ色を購入

■浅草神社 巫女さまブログ
http://www.asakusajinja.jp/mikoblog/


夕飯は国際通りから少しはいった所にある「江戸定」で。

ここは、鰻と釜飯があるので良いし、空いてて値段も手頃なので良い。

別注でたのんだ茶碗蒸し


釜飯。
ああ、ピンボケ((T_T))

■江戸定
https://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13032621/


うな重もボケてます…


このマンションの右隣です。


店構えはこんな感じ。


わたしは、鰻は好きではないのでわかりませんが、お手頃なお値段のようです。


四万六千日、御利益がありますように。

■四万六千日
http://www.senso-ji.jp/annual_event/13.html

平安時代頃より、観世音菩薩の縁日には毎月18日があてられてきたが、室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになった。功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指す。功徳日は寺社によって異なるが、現在、浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けている。このうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれる。この数の由来は諸説あり、米の一升が米粒46,000粒にあたり、一升と一生をかけたともいわれるが、定かではない。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえるため、「一生分の功徳が得られる縁日」である。 四万六千日の縁日の参拝は江戸時代には定着し、われ先に参拝しようという気持ちから、前日9日から境内は参拝者で賑わうようになった。このため、9日、10日の両日が縁日とされ、現在に至る。



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