Road to ・・・

四十路を過ぎて、ようやく、重い腰をあげて、婚活の道に踏み入れました。

マイペースに、一歩ずつ。

夢か幻か…。

2017年09月02日 | 婚活日記
■ゼクシィで、33歳男性からの「いいね」をもらい、うれしいよりも、戸惑う44歳。

とりあえず、あれこれ疑い迷いましたが、万に一つの夢を見て、「いいねありがとう」を送り、マッチング。

■とりあえず、あちらからメッセージが来るか来ないか、試してみよう。

うっかりマッチングして困ったな~の場合は、きっと、あちらから消えるはず。

と思ったら‼
なんと、数分後にメッセージが。

マジで?

「マッチングできて嬉しいです。不馴れなので緊張します。」

メッセージでも、プロフィールでも、あまり、自分のことを語らないのが、ちょっと気になるなあ。

なので、こちらも、表面的なお返事。

「こちらこそ、プロフィールを見て、いいねをいただき、嬉しかったです。ありがとうございます。これから、よろしくお願いします。」

当たり障りなく。
プロフィール見たよね?も、アピールしつつ。

■ソシタラ、ナント。
10分ほどで、お返事が!
(オフラインだったのに‼)

「このサイトで、気になる人は決まってますか?」
「この前、女性から、変なお誘いのメッセージをもらったけど、そういうのありませんか?」

なんか、雲行きあやしげ。

まず、質問1は、それ聞くか?気になる人はいっぱいいるよ?繋がらないけど。そういうのを聞いてるのか?
それとも、決まった人がいないなら、僕と…的な感じか?

ま。質問1は、百歩譲って、アリとしよう。

質問2は、なんだ?
変なお誘いってなんだ?
ワタシは、むしろ、君が変なお誘いをしてくる輩か否かを疑っているのだが。

なんだか面白そうなので、当たり障りなく、お返事してみました。

「気になる人はいますけど、これからって感じですね」
「変なお誘いってどんなのですか?私は思いあたることはないですね」

■サテサテ。
これまた10分くらいで、レスポンス。

早いなあ。ずっと触ってるのか?

「自分の下着を買って欲しいと言われました」
…なるほど。いや、ワタシの不安は、むしろ、売ってくれと頼まれることだなぁ…。

「ところで、有料会員期間がもうすぐ終わるので、よかったら、僕のラインID送るので、ラインに移りませんか?」

はい、来ました‼

■実は、疑り深いというか、ねちっこいワタシは、彼のプロフィールを何回もしつこくチェックしてました。

特に何を見たというと「いいね」の数。
これは、自分に自信がないからでもあるのですが、いいねをたくさんもらってる男性がワタシに目を止める、あるいは、並みいる女性の中からワタシを選ぶ、なんてことはなかなか無いだろうと思うので、出来るだけ、「いいね」が少な目の人でいいや(むしろ、そういう人の方が安心)と、思ってます。

で、この彼も、最初にまず、確認しました。
いいねが、10程度だったと、思います。もしかしたら、一桁だったかな。

アレ?と、思いました。
見た目も、スペックも高めなのに。
ということは、始めた直後かな?

ならば、(もし、本気なら)ちょっとチャンスかも?

そう思ったのです。

ところが、やりとりしていた1時間くらいの間に、「いいね」の数はうなぎ登り。
最後のやりとりの時には80くらいになってました。
まあ、レベル的には100越えてもおかしくないタイプかな。
だから、妥当な数字です。

ということは。
有料会員期間が切れるとか、嘘だよね。
まさか1日だけの有料会員制度があったら、別ですが。

そもそも、お互いの話もしてないから、合うかどうかも分からない輩と、ラインなんか、したくないわあ。
(そういうのが平気な人もいるのだろうけど)

■トハ思イツツ。

でも、ちょっと面白そうだから、どういう展開にしようかな~

と、考えてるうちに寝てしまって。

気がついたら、やりとり履歴も含めて、痕跡全て、消えてました!

展開はやすぎ。

なんだったんだろう?

だまされるところだったのか?

夢だったのか?

とりあえず、ちゃんと本人証明の書類出してるはずの、有料会員でも、おかしな人がいるということは、よく分かりました。

焦って、気弱になって、引っ掛からないように、気を付けます。

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