Chrysler PT Cruiser Limited '07 記録簿

『クライスラー・PTクルーザー』新車からの記録(2007年10月納車)

エンジンマウントを純正品に再度交換。振動が減った!(116,280km)

2015年02月02日 | 不具合や修理の記録
1年ちょっと前にタイミングベルトを交換した時に、同時にエンジンマウントを交換したのですが、その時から急にアイドリング時に車体が振動するようになりました。

詳しくはこちらの記事を。

その後、ブログのコメントで色々とアドバイスやご意見をいただけましたので、それらを参考にさせていただき、マウントの位置調整を試したり、ミッションマウントを交換したりと手を尽くしましたが、それでも振動はおさまりませんでした。
何度も調整してもらったんですけどね。3回くらいは調整に出したんじゃないかな?(無料で調整していただいてます。)

そしてこの度、最後の望みをかけてエンジンマウントを純正品に交換してみることにしました。

交換時に社外品のエンジンマウントを使ったのが良くなかったんじゃないかと、ずっと引っかかってたのです。
しかし、「エンジンマウントを純正品で交換したのに振動が増えた」という声も数件伺っています。

でも、僕に残された道は『純正品に交換』しかないのかなと...。

全てのエンジンマウントを交換するにはまた大掛かりになるので、簡単に交換できる部分のみの交換していただきました。
交換するのは右アッパー側とフロントアンダー側の2箇所です。作業時間は2時間程度。


すると......


振動が減りました!

1年以上悩まされてきた振動がやっと減りましたよ!!!
完全ではないですが、大幅に減りました。
今まで、アイドリング時に嫌になるくらいにブルブル震えていたのが、意識しないと気にならないくらいまではおさまりました。
まだ、少しだけ振動が気になりますが、それはおそらく3つあるうちの2つしか交換していないせいなのかもしれません。1つ(右ロワー側)は交換するのが大変なので社外品のままなのです。それも交換すれば完璧になるんだろうな...。
でも、仕方ないですね。それは次回のタイベル交換の時に、、、、 って、
20万キロ以上乗るつもりですかー?


交換した社外品のエンジンマウントの状態を見てみると、すでにゴム部分に少し亀裂が見受けられました。
まだ交換してから1年3ヶ月しか経ってないんですけど...。(交換してからの走行距離も15,000kmくらいです。)
あと、社外品パーツに使われいる材質が純正品とは違っているような部分も見受けられました。
とにかく、安い社外品パーツはそれなりの品質だったようです。
僕は修理にちょこちょこ社外部品を使ってますが、エンジンマウントは品質が顕著に表れましたね。
ちなみに、タイベル関係のパーツも社外品を使ってますが... 大丈夫かなぁ。
それも少しだけ心配になってきましたよ。おそらく大丈夫だと思いますけどね。

あと、加速時のエンジン音なども静かになりました。
エンジン音も、マウント次第で変わってくるものなのでしょうね。



これから、PTクルーザーのエンジンマウントを交換される方へ。
PTクルーザーのエンジンマウントは、社外品を使わないほうがいいかもしれません。
『純正のエンジンマウントを使って交換したけど、やはり振動が増えた』という方もいらっしゃいますが、もしかしたら社外品よりはマシなレベルかもしれませんよ。
多少高くても、エンジンマウントは純正品を使うにこしたことはないと思います。(アメリカから直接取り寄せると純正品も安いです)
少なくとも僕は、社外品のマウントに交換してから、大幅に車体の振動が増えましたし、何度調整してもだめだったものが、純正品に交換したら一発でおさまりましたからね。
これはもう、社外品と純正品の品質の違いと言って間違いないかもしれません。

まだ交換したばかりなので、もうちょっと様子をみてみようとは思いますが。
今のところ明らかに振動は減っています!

やっと不快感から解放されそうです。
















コメント (4)
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