Chrysler PT Cruiser Limited '07 記録簿

『クライスラー・PTクルーザー』新車からの記録(2007年10月納車)

ミラーコート(ガラコ ミラーコートZERO使用)※追記2014.12.2

2014年08月19日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等

ソフト99(SOFT99) ガラコミラーコートZEROという商品を買ってみました。


ドアミラーをコーティングしてミラーに雨の水滴が付かないようにするという商品です。
0km/hでも雨つかない』という謳い文句が書かれています。
ネットでの評判を見てみると、『停車中でも走行中でも、大雨でも霧雨でも、ミラーに全く水滴がつかない!』と書いてあります。本当に1滴の水もつかないらしいのです。それはすごい。
誰もがみんなそう書いているので、効果は間違いないっぽいです。
でも、いくらドアミラーをコートしても、窓ガラスのほうに水滴が付いてしまったら結局は見にくいとは思うのですが...。
しかし、ミラーに水滴が付かないだけでも大分違うと思いますし、一応窓ガラスにも窓ガラス用のガラコを塗っていますからね。

使い方はとても簡単でした。
ドアミラーをきれいに清掃したあと、この商品を万遍なくスプレーするだけです。(鏡面はきれいにしておかないと塗布した時にムラになりやすいです。)
吹き付ける時は、均等にスプレーしないとムラになるようなので注意しなくてはなりません。ためらわずに一気に吹き付けるのがコツらしいです。
塗った後は、そのまま乾かして完成です。通常のガラコのように拭き取ったりとかは必要ありません。(拭き取ると効果がなくなるらしい)
尚、車体の塗装などには付かないように注意した方がいいとの事。


塗布する前と比べて、ほんのわずかですがミラーが曇ったような感じになりました。ミラーの上に膜が張った感じですね。

ま、写真じゃわかりませんね。塗布前と比べてほんの少しクリア感が失われたくらいの感じなのでで、慣れればなんの問題もないと思います。

ちなみに、皮膜の耐久性は全然ないようなので、ガソリンスタンドで窓を拭いてもらう時には「ミラーは拭かないで」と伝えないといけないようです。
指などで少しでも触ったりしてしまうと皮膜が剥がれて効果がなくなるらしいです。 触ったり拭いたりしなければだいぶ長く(3ヶ月とか)はもつようですよ。


さて! あとは... 雨が降るのを待つだけ!!!雨が降らないと、効果が全く分かりません。
でも、同時に洗車もしたので、暫く雨は降らないで欲しいなぁ。

という事で、雨の中を走行した後にレビューを追記します。

では。

備考:amazonのカスタマーレビューも参考になります。かなり評判がいいです。


追記:2014.8.20
まだ雨の中は走っていませんが、夜間走行中に少し気になった事があったので追記します。
晴天時の夜間に走行中、後ろから来る車のヘッドライトがドアミラーに映った時に、ガラコの皮膜が白っぽく反射して少し見えにくくなる事があるようです。塗る時にムラになった部分は特に見えづらくなるので、ムラがないように塗るように気を付けたほうがいいです

写真が少しブレていますが、少し白っぽく反射しているのがわかると思います。

いつもこうなるわけではありません。ドアミラーに映る車のヘッドライトの角度やヘッドライトの種類等によるのかもしれません。


追記:2014.8.29
ミラーコートを塗布してから10日後、やっと雨の中を走行しました。 
噂通り、ミラーの鏡面には水滴は一滴もつきません!!

まぁ、サイドウインドウには水滴が付きますけどね。

でも、ミラーには一滴も水滴が付かない分、視認性は倍増しています。今までよりも遥かに見やすいです。

ウインドウを下げてみると...

ミラーにはまったく水滴がついていません!

サイドウインドウにはガラコが塗ってあるので、走行したらサイドウインドウの水滴も飛ばされるので見やすくなります。

(停車中に撮影しています。)

汚れた水の巻き上げによるミラーの汚れも防止できそうです。とにかく、ミラーがクリアなままです。
ミラーコートを塗る事により、雨の日のドライブも快適になりそうです。
特に梅雨の時期は活躍しそうですね。
あとは耐久性をもうしばらくみてみようと思います。

"サイドウインドウ(ドアミラーが見える部分のみ)にもミラーコートを塗ると完璧"だと書いている人もいましたが、その場合はウインドウを一度でも上げ下げしてしまうとコートが剥がれてしまい効果がなくなってしまうそうです。あと、ミラーコートを吹き付ける際に液体が車体(塗装部分)に付かないようにしないといけないので、サイドウインドウに試すときは注意した方がいいようです。

ちなみに、サイドミラーは純正なのですが、クロームメッキのミラーカバーが取り付けてああり、ミラーカバーの上部が少し出て屋根になっているので、元々水滴は付きにくい感じではあります。



追記:2014.10.26
ミラーコートを施してから2ヶ月と1週間。
あれから、何度も雨の中を走行する機会がありましたが、まだまだ水を弾きまくっています。
やはりミラーの塗布面を触らない限りは効果は持続するようです。
サイドウインドウに水滴はつきますが、ミラーには一滴も水滴がつかないので、視界はかなり良好です。
ミラー面が若干白っぽくなるのが気にならなければ使えますね、これは。

追記:2014.11.10
ミラーコートを施してから約3ヶ月。
その間、大雨の中を走行したり、手洗い洗車1回(ミラー面除く)、機械洗車を1回やりましたが、まだ効果は持続しています。
ただ、なんらかの拍子でミラー面のコーティングが少しだけ剥がれたような箇所がでてきました。
試しに指でそっとミラー面を触ってみましたが、少し指紋の跡はつくものの、優しく触った程度では剥がれない感じではあります。
もう少し様子を見てから施工しなおそうかと思っています。

光の反射を受けた時に、ミラーコートが白っぽくなって見づらいこともたまにあります。

↑太陽が後方のミラー右上部のほうにあるため、その反射を受けて若干白っぽくなっています。

光の反射がないときはそうでもありません。↓




追記:2014.12.2
ミラーコートを施してから約4ヶ月。
水弾きの効果は変わりません!
誤って指で触ってしまった箇所の撥水効果が薄れたりする箇所もでてきたので、施工し直しました。
ミラーを水で流しながらタオルなどで軽くこするだけでコートは取れました。
コートを取ったあとは、水滴がミラー面に残っています。やっぱり水滴がミラーに残るだけでかなり視界が悪いですね。
施工し直したら、視界が良くなりましたよ。
撥水効果は変わりませんが、若干時間経過によって見づらくなっていたんですね。
約4ヶ月、ミラーの面は一度も拭いた入りはしていませんでしたが、コートによって、埃とかもつきにくくはなっていたとは思います。 
でも、撥水効果は変わらなくても3〜4ヶ月に一度は施工し直したほうがいいかもしれませんね。

なんだかんだ、この商品はしばらく使い続けそうです。

amazonでの評価もなかなか高いです。
ソフト99(SOFT99) ガラコミラーコートZERO
お勧めします。


あと、お風呂の鏡にも効果を発揮するらしいですよ(笑)







コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

フロントロワーコントロールアーム交換(111,150km)

2014年08月04日 | 不具合や修理の記録
3年と8ヶ月程前に、『段差を越える時に異音』という記事を書きました。
その時は、『ギュッ』というようなゴムの擦れるような音がしてたんです。
ディーラーで点検してもらったら、フロントロワーコントロールアーム(以下、ロアアームと略します)のブッシュに亀裂があると診断されたんですが、結局ずっとほったらかしにしてたんです。 
というか、いつのまにか音もしなくなりました。あの時は真冬だったので、ゴムが固くて音が鳴りやすくなっていたのかもしれません。
春になって気温が上がってきたら鳴らなくなった感じです。そして、その次の冬は鳴らなかったような気がします。
なので、そのままほったらかしにしてたんです。音もしなくなったし、まあいいかと! ディーラーに修理に出すと、片側で6万コースと言われましたしね。

で、それからなんだかんだ約3年半、約48,000km走りました。


しかし、数ヶ月前から段差を越える時とかに"コトン"というような音がするようになってきたんです。
今度は左側ではなく、右側から....。 しかも、段差を越える時だけではなく、ハンドルを据え切りした時とかにも『ポキッ』という感じの音がするようになりました。

いよいよブッシュ交換をしなくてはならない時がやってきたのです。 このまま放っておいても直る事はないですし、症状は進む一方ですしね。万事休すです。


で、なんとか安く済ませたいと思いネットで調べてみると、どうやらブッシュだけでも販売されている事が判明
片側のセットで5千円弱です。 なんだ、意外と安いじゃん!!!

さらに、社外品のフロントロワーコントロールアームはアッセンブリーで片側2万円くらいで売られていました



僕が最近整備をお願いしている個人営業の整備工場に問い合わせてみたところ、「ブッシュだけの交換もできますが、工賃や部品代を考えるとアメリカからロアアームの純正品を取り寄せてもあまり金額は変わらない」ということでした。(ロアアームのブッシュを外したり組み込んだりする作業が大変らしい?)

で、見積もりを取ってもらうと、純正のロアアームはアッセンブリーで片側24,840円との事。 但し、アメリカから取り寄せるので2週間くらい時間がかかるとの事。
ネットでも、社外品が2万円だから、5千円の差なので純正品でお願いする事にしました。 

ついでなのでフロントスウェイバー(スタビ)のボルト&ブッシュも交換しておいた方がいいと勧められたので、それもお願いする事にしました。


見積もりは

ロアアーム左右        49,680円
スタビライザーブッシュキット 11,880円
交換工賃 21,600円
========================
合計 83,160円


まぁ、左右交換でこの価格ならそんなに悪くない感じです!
正規ディーラーの見積もりは、ロアアーム片側だけの交換が部品と工賃を合わせて58,065円と言われていましたからね。スタビライザーのブッシュとボルトは入ってない金額ですし、しかも3年半以上前の見積もりなので、今はもっと高いかもしれません。(消費税も上がりましたしね。) 
アメ車をメインに扱っている個人経営の整備工場で、一人で作業されている工場なので安く抑えられるのだと思います。しかも色々と良心的なのです。とてもいい人です。持ち込みパーツでも快く修理してくれるのです。

本当は自分で直接アメリカからパーツを取り寄せても良かったんですけど、素人なものでどれを買えばいいかわからなかったので今回はお任せしました。
ちなみに、アメリカでは純正品のロアアームは片側で1万3千円くらい(定価は1万7千円くらい)のようです。 社外品だともっと安く、5千円くらい....。
いずれにしても、送料は7千円くらいかかります。
自分で取り寄せた場合はもっと安いのですが、もし間違ったものを頼んだり、適合しなかったりした場合のリスクがありますからね。
という事で、今回は純正パーツの取り寄せと交換を、そこの整備工場にお願いしました。


ちなみに、僕の家からその整備工場までは車で片道1時間半以上はかかるんです。ちょっと遠いんです。
電車でも片道1時間30分くらいで、電車賃も片道千円くらいかかります。
なので、朝一で工場に車を預け、修理している間は近くのショッピングモールとかで時間を潰す事にしました。6時間くらい待ちましたけどね(笑)  
でも、一度家に帰っても往復3時間で電車賃も往復2,000円かかりますから。


無事に修理は終了しました。

やはり、ロアーアームのブッシュは左右ともに裂けていました。(抜けてはいなかったようです。)
さらに、スタビのブッシュも破損していたようです。
交換してよかった...。



交換した結果は....


さすがに足回りが静かになりました。バタつきもなくなりました。
もちろん、段差を越えた時やハンドルをきったときの異音もなくなりました。


ふぅ、これで暫く安心して気持ち良く乗れる!!!!


なんて.... すでに新車から約7年、11万キロ走ってますからね。
次はなにがでてくることやら.....







コメント
この記事をはてなブックマークに追加