Chrysler PT Cruiser Limited '07 記録簿

『クライスラー・PTクルーザー』新車からの記録(2007年10月納車)

鍵付きフューエルキャップを購入

2013年11月19日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等


鍵付きの給油口キャップを買いました!!

今まで、PTクルーザーに乗ってて、不便だと思った事。
それは、フルサービスのガソリンスタンドで、店員さんに車のキーを渡さないといけない事です。
車のキーがないと、給油キャップが開けられませんからね。
そうすると、色々弊害が出てきます。
鍵を渡してしまうと、パワーウインドウが動作しなくなってしまいます。
普通は、店員さんに鍵を渡す時にはウインドウを下げて、窓から渡します。そうすると窓が閉められなくなります。
冬だと風が吹き込んで寒いです。 
更に、フルサービスのお店の場合は、店員さんが窓を拭いてくれたりするわけですが、運転席の窓は開けっ放しになっているので、運転席の窓だけ拭いてもらえなくなります(笑) 
(窓を開けずに、ドアを開けて鍵を渡せば済む事なんですけどね)

そういう不便さをずっと感じてたので、とうとう鍵付きの給油口キャップを買いましたよ。
送料込みで1,850円(2013年11月18日現在)だったので、高い物でもないですし。
前からずっと買おうとは思ってたんですが、なんだかんだ延ばし延ばしにしてました。

そうすれば、店員さんには給油キャップのキーを渡すだけで済みます。
車の鍵はささったままなので、給油中でもパワーウインドウは動かせますし、アクセサリーをオンにしてカーナビの設定とかもできます。
あ、給油中はエンジンをかけたらダメですよ。


これがフューエルキャップ。

鍵は、小さめの物が2つ付いています。
この鍵はどうせ車でしか使わないので、一つをセンターコンソールボックスに入れておいてメインで使い、もう一つはスペアとしてグローブボックス等にでも入れておけばいいと思います。 
あ、車のキーと一緒に付けたら意味ないですよ(笑)


鍵の付いてないタイプにしようかとも思いましたが、一応念のため鍵付きにしました。値段も変わらないですし...。
鍵が付いてない場合、ガソリンを抜き取られたり、キャップの盗難に遭う事も考えられます。
まぁ、今どきそんな事をされる確立は低いかもしれませんけどね....。


あ、ひとつだけ注意したいのが、純正のフューエルキャップのコードが付けられないという事です。
純正のキャップは車(給油口)とコードで繋がっているので、給油中は蓋に引っ掛けたり、車体に垂らしておけば良かったんですけどね。
こんな感じで。

コードが短いので、↑ここにひっかけるのには、実は少しコツがいります。


セルフスタンドで自分で給油する場合は、こうやって垂らしてました。


今回購入したキャップには、コード取り付け用の溝らしきものはついているのですが、隙間が狭すぎて入りません。
この溝の部分に、コード取り付け用の輪っかがハマればいいのですが、隙間が細すぎて無理でした。




輪っかを強引にハメてみました↑ 
輪っか部分が溝にハマってないので、取れてしまう可能性もありますし、回転もしてくれませんので、蓋が若干閉めにくくなります。
セルフスタンドで自分で給油する場合はいいのですが、フルサービスのスタンドだと係員が誤って外してしまう可能性は大です。
自作でコードを作るとか、うまく溝にハマるように加工するとかもできるかもしれませんが、めんどくさいので今のところは考えてません。

いっそコードは外してしまった方がいいかも?
その場合は、給油中に給油キャップをどこかに置いておかなくてはなりません。
大抵のスタンドには燃料キャップの置き場所がありますし、フルサービスのスタンドの場合は、店員さんがちゃんと管理してくれるはずです。
でも、セルフスタンドで自分で給油する場合は、キャップを置き忘れないように注意しなくてはなりませんね。



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スパークプラグとプラグコード、インマニガスケットを交換 101,840km

2013年11月11日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
交換時の走行距離 101,840km

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先日、タイベルとエアクリーナー交換等をしたので、ついでにスパークプラグの交換をする事にしました。
本当はタイベル交換の時についでにお願いしておけば良かったのですが、すっかり忘れていました。


ちなみに、前回スパークプラグの交換をしたのは 2009年11月(走行距離45,500km)。
ディーラーで交換して、部品代7,140円+工賃4,200円、合計11,340円かかっています。
スパークプラグは、前回何の種類に交換されたのかもわかりませんので、交換しておくにこした事はありません。もし、使われているのが標準プラグだとしたら、そろそろ交換時期ですしね。
その時はプラグコードは交換されていませんので、プラグコードも交換しておこうと思います。


スパークプラグは、ネットでDENDO(デンソー)のイリジウムパワープラグ(ITL16)を購入しました。
価格は1本788円です。
4本で3,152円、送料を入れても3,932円です。

プラグコードについては、DENSO製のプラグコードが3,980円で売られているのを見つけましたが、どうせなら性能のいいプラグコードを着けて少しでも燃費が良くなればと思い、奮発して『永井電子 ブルーポイントパワープラグコード ID/12438』というのを買う事にしました。
このプラグコード、定価は23,305円らしいのですが、ネットで色々調べたところ、送料込みで12,437円で売っているサイトを見つけたので、注文しようとしたんですが、どうもサイトの様子がおかしいんです。
サイト自体の作りは一見しっかりしているのですが、取って付けたようなサイト名とURLだし、たまにおかしな日本語が記載されていたり、会社概要のページには会社名も書いてないし、電話での受付時間帯が書かれているくせに、電話番号さえも掲載されていません。
住所も一応は存在しそうな住所ですが、該当する住所は見つかりませんし、その業者名も出てきません。
商品代金は先払いのみで、代引きもクレジットカードも利用できません。
色々不審な点が多く、よくある某国の怪しい詐欺サイトの匂いがしたので、色々ググって調べてみた結果、やはり詐欺サイトである事が判明。 
安さに釣られて、ついつい注文してしまうところでした。あぶねーあぶねー!
某国人の詐欺サイトは、ブランド品だけかと思っていたら、自転車用品、自動車用品、ガーデニング用品、食品まで、多岐にわたっているようですね。
サイトの造りが一見しっかりしているように見えるのは、実在するサイトから画像や文面をまるまるコピーしているからみたいです。
少しでも怪しいと思ったら、警戒して調べた方が懸命ですね。特に、支払い方法が先払いのみで、振込先が外国人名義になっていたらアウトと考えてもいいでしょう。
振り込んだら最後、連絡もつかず、品物は届かないと思います。
用心深い僕でさえも注文しそうになったくらいなので、おそらく被害者はかなり多いのではないかと思われます。
皆さん、お気をつけ下さい。



話がそれましたが....
という事で、プラグコードはamazonのマーケットプレイスに出品している業者に注文しました。
商品代金14,150円+送料800円で、14,950円でした。
DENSOのプラグコードよりも3.7倍の値段ですが、奮発しましたよ。
まあ、長く乗るつもりですし。


さて、PTクルーザーのスパークプラグ交換はけっこう面倒な感じです。(慣れていれば簡単でしょうけど)
エンジンの上に覆い被さっているインテークマニフォールドを外さないと、プラグ交換ができないのです。
スパークプラグ交換の時にはインテークマニホールドを外すので、その際にインマニのガスケットも交換しておいた方がいいという事を聞いたので、ついでにそれも交換もする事にしました。
(インマニガスケットを再利用すると、その部分からエアーを吸ってしまいエンジン不調になってしまったり、ガソリンと空気の空燃比が狂ってしまい触媒が割れてしまう恐れがあるらしいのです。)

ネット上には、PTのプラグ交換の方法が書いてあるページがいくつかありまして、自分でもできそうな感じもしましたが、トルクレンチも持ってないし、下手にいじるのも怖いと思ったので、今回はディーラーでお願いする事にしました。

ディーラーにプラグ交換の工賃の見積もりをとったら、工賃は4,200円と言われました。
さらに、インマニのガスケット交換も同時にお願いすると工賃はいくらか聞いた所、8,400円と言われました。
え? インマニガスケットの交換なんて、プラグ交換のついでに数分もあればできる作業なのに、なんで急に工賃が倍に跳ね上がるの? と疑問に思いました。
まあ僕の方も、正規ディーラーに社外部品を持ち込んで交換してもうらおうとしているので、それくらいは割り増しでとられても仕方ないですかね....。



おそらく1時間もあれば作業は終わるはず。
その間、待っているのも暇なので、作業を見せてもらう事にしました。
ウザいですねー。メカニックの人からすれば、やりづらいだろうなぁ。
でも、快く立ち会わせてくれましたよ。



ボンネットを開けた瞬間、メカニックの人が『あれ? この車、購入されたばかりですか?』なんて尋ねてきました。

エンジンルームがあまりにも綺麗だったので、最近新車で購入したばかりなのだと思ったそうです。
さらに、僕の車は新車時にガラスコーティングをしてあり、保管駐車場も地下なので、新車で購入してから6年経った今でも車体はけっこう光沢があってキレイに見えるからかもしれません。
「先日、タイベル交換したときにエンジンルームを掃除してもらったんですよ」と言ったら、納得してました。



プラグ交換は、インテークマニフォールドを外して上にあげて固定し、作業します。


木槌でインマニを支えてました。

この状態で、プラグ交換の作業をします。


スパークプラグは、前回の交換から5万6千キロ(4年)走ってますが、プラグの状態(焼け方)はいい感じで、まだ使えそうな感じでした。

前回、スパークプラグはディーラーで交換しているのですが、CHAMPIONのRE16MCという標準プラグを使っていたようです。
前回の交換時に、プラグ代として7,140円もとられてるので、てっきりイリジウムとか白金プラグが使われてると思ってました。

これと同じプラグは、日本では市販されていないようです。(ネット検索では国内ではひっかからなかった)
ディーラーがPT用純正品として輸入している物なのでしょうね。
ちなみにアメリカのamazonでは、同じ物が1本2ドル29セント(約230円)で売ってました。



プラグコードも交換。
純正のプラグコードは黒色なので、青色にすると、ちょっとだけ映えます(笑)

新しいプラグコードの赤い矢印の部分がちょっと鋭角になっているのを、メカニックの人はちょっと気にかけてましたが、「まぁ、(純正より)太いですし、大丈夫でしょう」との事でした。



次に、インマニガスケットの交換です。

赤い矢印の部分の、オレンジのパーツがインテークマニフォールドのガスケットです。

これが劣化しているとあまりよろしくないらしいのですが、素人目に見た感じでは、劣化はしてなさそうでまだまだ使えそうでした。


これが新品のインマニガスケット。(純正品)

これ、1個1,995円もするんです。 ただのゴムパーツです。これが4個で7,980円。高いなー。
ちなみに、海外のサイトで1個2ドル95セント(約300円)で売ってました。
まぁ、海外から通販で買ったとしても、送料や手間を考えるとそんなに変わらなくなりますか...。
ディーラーも利益をとらなきゃ、やっていけないわけですしね!



交換は簡単。 古いのを抜いて、新しいのをはめ込むだけです。
この作業で工賃4,200円増しは、やっぱ高すぎだよなー。


これで作業終了!(まだ、エアクリのカバーが付いてませんが)


洗車もしてくれて、洗車の時間込みで1時間ほどで終わりました。



結局、トータルでかかった金額は....

☆スパークプラグ 3,932円DENDOイリジウムパワープラグ4本、送料込
☆プラグコード 14,950円永井電子 ULTRAブルーポイントプラグコード
☆インマニガスケット 7,980円(クライスラー純正品)
☆工賃:8,400円

合計で、なんと35,262円


うーん。 タイベル交換に引き続き、けっこうな出費だな...。



さて、これでタイベル、ウォーターポンプ、エンジンマウント、エアクリーナー、スパークプラグ、プラグコード等の交換をほぼ同時に行ったわけですが、今後の燃費に多少の影響はあったりするんでしょうか?
最近は、以前と比べて燃費も落ちてきていたので、ちょっと期待しましょう。




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エアフィルターの交換 101,700km

2013年11月03日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
エアフィルター(エアクリーナー)のエレメント交換をしました。

前回点検した時は、見た目はそれほど汚れていませんでした。(何度か、掃除で済ませています。)
ちなみに、前回のエアクリーナーの交換は新車購入から2年目(2009年11月)の走行距離45,500kmの時 に、ディーラーで交換しています。
それから4年経過して、6万キロ弱走っているので、いい加減に交換しといた方がいいと思い、交換する事にしました。

なんと、エアフィルターのエレメントは、ネットで送料込みで1,995円で売ってました。(社外品)
PRO GAUGE エアーフィルター PTクルーザー 2006-2010年モデル

ちなみに、PTクルーザー2001年~2005年モデル用のエアーフィルターはこちらです。


こんなに安いなら、もっと早く交換しても良かったですね。

もちろん、交換作業は簡単なので、自分でします。
数分で終わります。


表↑


裏↑

左が新品で、右が今まで使っていたフィルターです。
まぁ、黒くなってますが、そこまでひどい感じではないとは思うんですけど。




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ワイパーのゴムを交換

2013年11月02日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
PTクルーザー、ワイパーのゴムを交換

前回のワイパーのゴムの交換は、去年の6月でしたので、1年4ヶ月ぶりになります。
最近、拭き取りが悪いなと思いながらも、延ばし延ばしにしていました。


今回も、替えゴム CHAMPION/チャンピオン エアロバンテージ専用[AR700]のみの交換です。
ここのお店は、送料込みなので、換えゴム2本で1,398円で済みます。
しかも、速達のメール便で送ってくれるので、翌日には届くのが嬉しいですね。

ゴムの交換はめちゃくちゃ簡単です。
こんなに簡単で安いなら半年ごとに交換してもいいんですが、ついつい先延ばしにしてしまいます。

しかし、そろそろブレード自体も交換時期なのでしょうかね?
ちなみに、ワイパーブレードはフラットタイプに交換してから4年半くらい使っています。
ずっとゴム交換だけで済ませてきました。
問題なく使えているようではありますが、密着性とかが弱くなってきていたりするのでしょうかね?
次回はブレードごと交換かな?

ちなみに、ブレードごと交換する場合は、2本で4,760円(送料込み)です。


CHAMPION エアロバンテージ PT Cruiser ワイパーブレード2本セット

(※サイトには"適合車種:ミレーニア"と書いてありますが、PTクルーザーにも合います)








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ヘッドライトのバルブ

2013年11月01日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
PTクルーザーのヘッドランプのバルブって、よく切れるんですよね。
というか、外車のヘッドライトって切れやすいんですかね。
ドイツ車1台、イギリス車2台を乗り継いできましたが、どの車もヘッドライトバルブを交換した記憶が沢山あります。
でも、父親の車(日本車)のヘッドライトが切れた話は聞いた事がありません....。

PTクルーザーを買ってからも、1年に1〜2回くらいは交換しているような気がします。
バルブ交換はブログの記録に残してなかったですが、初めての交換は新車から1年7ヶ月後だったみたいです。

そんなわけで、今までいろんなヘッドライトバルブを試してきました。
青白いタイプとか、白いタイプとか。 
青白いタイプは見た目はかっこいいのですけど、暗すぎるのです。特に雨天時は弱いです。
かといって真っ白なタイプが明るいかと言えばそうでもありません。
結論から言えば、なんの加工もされてないクリアタイプのバルブが一番明るい感じです。
やっぱりヘッドライトはファッション性よりも安全性です。

という事は、純正のバルブが一番いいんじゃないか?という事になりますけど、純正より明るくしたい場合は、下記の2つがお薦めです。

ボッシュ プラス(+)ビュー H7 (BHBS-PVH7)

フィリップス エクストリームヴィジョン H7(12972XVS2)


この2つが、今まで試した中では一番明るい感じで、視認性も良いです。
値段も高くなく、手頃です。
ハロゲンバルブで明るさを追求するなら、上の2つが断然お薦めです。
僕は、いつ切れてもいいように、スペアバルブを車に常備しています。


もちろん、交換は自分でしますよ。
PTクルーザーの場合、タイヤハウスの内側の蓋を外して、バルブ交換します。
とても簡単なのですが、僕の車の場合、なぜか運転席側の蓋が異常に外れにくいのです。
助手席側の蓋は一発で外れるのですが、運転席側のはとても外れにくく、いつも5分くらい格闘しています。ドライバー突っ込んだりペンチで挟んだりして、けっこうボロボロになってます。
うちのPTだけなのでしょうか?





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