Chrysler PT Cruiser Limited '07 記録簿

『クライスラー・PTクルーザー』新車からの記録(2007年10月納車)

☆2007年11月〜12月の平均燃費 8.4km/L

2007年12月31日 | 燃費の記録
☆2007年11月〜12月 クライスラー PTクルーザー2.4 LIMITEDの燃費記録

11月の平均燃費 7.6km/L
12月の平均燃費 9.1km/L

最低燃費5.3km/L
最高燃費12.5km/L
12月末時点のオドメーター 5,800km

10月末に新車で納車されてから12月末までの記録です。
最低燃費(5.3km/L)は、納車直後にナビ等を設定する為に長時間アイドリングしていたのが原因だと思われます。
嬉しくて乗り回したので、チョイ乗りも多かったし。
最高燃費は、高速道路のみの走行のときに出ました。速度80〜100km/h巡航で燃費を意識して走ったので、この数字が出ました。
基本的にこの期間はまだ慣らし運転中です。
この期間の平均燃費は8.4km/Lとなります。
PTクルーザーのカタログ上に記載されてある10/15モード燃料消費率(国土交通省審査値)は 8.6km/L ですので、カタログ値に近い!


給油日 燃費  備考
=============================================================
11/01  5.3  慣らし運転中。回転数2,000rpmまで使用。ナビ等を設定する為の長時間アイドリング多し
11/03 10.2  峠も越えたが、公害の信号が少ない道を走った。高速道路も1/4くらい走った。
11/08  7.4  都心中心、回転数は3,000rpm中心、たまに3,500rpmくらいで加速。高速3速走行20km。
11/11  6.7  都心中心、郊外も。回転数は4,000rpmまで引っ張ったり。
11/18  9.5  都心中心(渋滞あり、昼間)、首都高約80km(渋滞ほぼなし)エコ運転
11/25  6.8  都心中心 エコ運転
11/29  7.3  都心中心 エコ運転(昼間3:夜間1くらい)

12/02  7.0  高速道約30kmを90km/hで巡航、その他、三浦半島一周〜都内まで一般道で帰る
12/06  7.8  都心中心 エコ運転
12/09 10.7  500km走行。高速道路約120km 一般道は郊外、峠越えあり。
12/09  9.6  370km走行。高速道路約130km 、2〜3000rpmMAX。一般道は郊外メイン、峠越えあり。
12/10  8.0  64km走行。高速道路メイン。30分間アイドリングあり。
12/10 10.2  230km走行。高速道路約160km 、2000rpmMAX。一般道は郊外メイン、峠越え渋滞あり。
12/12 12.5  ほぼ高速道路のみ走行約489km 走行。2〜3000rpmで巡航。
12/20  6.8  204km走行。都心中心
12/25  6.6  170km走行、 都心中心
12/25 12.0  280KM走行。高速道路 118km。一般道は郊外、峠越えあり。 東京〜愛知
12/30  9.1  490km走行。深夜の国道1号静岡縦断270km。沼津〜東京を高速道路で120km。一般道都心100km走行


※計算は満タン法にて、小数点第二位以下は四捨五入。
燃費計算方法の詳細についてはこちら




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PT Cruiserの内装をウッド仕様にしました!

2007年12月08日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
今まで乗っていたのはROVER800というイギリス車でした。
ベージュの内装に、ロールスロイスと同じコノリー社のレザーシート、そしてウォルナットのウッドパネル。
僕は、車内には落ち着きを求めるので、この組み合わせが好きでした。

そういうのもあって、次に乗る車を選ぶ条件は
1.内装がベージュ系(の設定がある)で、本革シート、ウッドパネル
2.カーゴエリアが充分
3.乗っている人が少ない。
というものでした。


予算を含めその条件を満たしているのが、ディーラーがなくなっちゃったけど
ROVER 75ツアラー
もしくは
JAGUAR Xタイプ エステートのどちらかだったんです。

外観の見た目よりも、インテリア重視だったんです。
でも、以前からPTクルーザーを街でみかけるたびに気になっていて...
要は見た目に惚れたわけですね。
それで、いろいろ調べてみたところ、PTクルーザーは上記の条件の『2』と『3』は満たされているんです。
で、中古車を含め、『1』の条件に合う内装のPTはないのか探してみましたら、ありましたよ新車に。
2007年モデル(LIMITED)のパステルイエローもしくはタンジェリンという車体色と、カブリオレのクールバニラの車体色のみに、ベージュの内装とベージュの本革シート(パステルペブルベージュ)が設定されていたんです。
で、最初はカブリオレで考えたのですが、カブリオレはカーゴスペースが充分ではないので却下。
残るは、『パステルイエロー』のLIMITEDです。
しかし、ディーラーに聞いてみても、『パステルイエロー』は見た事がないという....
出荷した記録もなく、どうやら日本には入ってきてないだろうという事。
聞いたお店が代理店だったので、もしかしたらクライスラー日本(輸入元)なら知っているかと思い、
クライスラー日本の直営店に聞いてみたところ、たまたま1台のみ数日前に入ってきたばかりということだったので、
すぐに見に行きましたよ。

まぁ、車体の色はちょっと派手な気もするけど、とりあえずウッドパネルがないのを除けば合格です。
この時点で、内装のウッド化(ステアリングとパネル類とシフトノブをウッド化)をすることを計画、
目指すはJAGUARやROVERのインテリアです!

そして2日後には購入契約を完了!
そんなにすぐ買うつもりでもなく、漠然と考えていただけだったんですけどね。


現車があるので、1週間ほどで納車されます。
で、納車までの1週間の間に、PTクルーザー用の内装ウッドパネルキットをオーダーしました。
しかし、オーダーしてからアメリカで製作するので、3週間はかかるとの事。

納車後、待つこと約2週間。
ウッドパネルキットが届いたので早速装着してみましたよ。
貼るだけのタイプなので、メーター周りのパネルとセンターパネルは不自然になることはあらかじめ想像でわかっていました。
PTのフロントパネルは車体と同じ色になるので、僕の車の場合は黄色。

ほらね。
色がついた部分を覆いきれないのです。
特にこの部分は車体と同色なので、黒系の内装の人はそんなに違和感ないのかもしれませんが、なにせ黄色なもので..
センターパネルも然りです、ウッドを貼っても銀の部分がはみ出てしまいます。
この事は最初から予測していたので、この部分だけは業者に頼んで、ウッド加工してもらうつもりでした。

なので、まずはそれ以外の部分を取り付けました。
貼るだけです!

センターパネルの下部分と、センターコンソール部分。

シガーライターソケット周りだけウッドがなくてちょっとさみしいので、
この部分は、同じような色のウッド調カッティングシートを買ってきて自作。↓


シートがたまたま同じような色だったので、違和感なく仕上がりました。
ただ、ステッカー式なので夏の暑い日とかに熱で浮いてくるかもしれませんね...


ドアパネル部分(前後計4カ所)。
ここはうまく貼らないと、ドアを開けるときにドアのノブとウッド部分が干渉してしまうので、貼り方には注意が必要です。
こんな感じ(Youtube動画)


あとはこの色に合わせて、センターパネルとシフトノブとステアリングをウッド仕様にすれば完成です。
加工は、町屋(荒川区)のトナカイさんにやっていただきました。
PTのLIMITEDのステアリングは革巻きなのですが、革+ウッドにするとさらにいい感じになるかなと。
もちろんウッドの色は、パネルと同じ色に統一してもらいました。
現在着いているステアリングを加工するので、基本的にはスペアのステアリングがない限りは、加工中は車に乗れません。
色々な業者を探したり、見積もりをとったのですが、ここにした決め手は、PTクルーザーのステアリングを所有していたからです。 しかも、脱着はサービスでやってくれるという。
だから、加工中も車に乗れるのです。
で、お願いしたのですが、問題がありました。
トナカイさんの所有するPTのステアリングは2004年式(多分)のステアリングでしたが、2007年モデルには着かなかったのです。コンタクトリングの穴の位置とかが違ったのです。
これが着かないとなると、加工にかかる2週間の間は車に乗れなくなります。でもそういうわけにはいきません。
ディーラーにも聞いてみましたが、さすがに新しい車だけあって2007年式のステアリングは余っていませんでした。
そこでトナカイさんが提案してきたのが、トナカイさんの所有する『JEEPチェロキーのステアリング』をつけてみるという事でした。
装着してみると、ステアリングの穴の大きさはピッタリ。 コンタクトリングの突起も邪魔にならない!
コンタクトリングとステアリングの遊びはビニールテープで留めることで解決。

見た目は悪いが2週間の我慢です。 
あと、もちろんですがクラクションは鳴らせません。(これ、いざという時に困ります)

2007年式のPTのオーナーさんも、ステアリング加工の際はトナカイさんにお願いすれば、車に乗り続けながら加工ができますよ。(その間、チェロキーの裸ステアリングになりますけどねw )
あと、トナカイさんはいろいろな車種のステアリングを多数所有しているので、他の車種のオーナーさんも、ステアリング加工の際は相談してみてはいかがでしょう?
お店まで行ける人なら、脱着はサービス(車種によっては技術的にできないこともあるらしい)でやってくれますし、遠い人でも同車種のステアリングの在庫があれば送りで貸してくれますよ。
もちろんウッドもいろいろな色でできますし、カーボンタイプや、総革張りにもできます。
詳細はトナカイさんのホームページを!
パネルの加工はもちろん、シートの革の張り替えまでできます!

本当は、パネルとシフトノブは他に安い業者を見つけたのでそこにお願いする予定でしたが、
トナカイさんが色々と良くしてくれたことと、値段もその業者に近づけて値引きしてくれたので、一緒にお願いしました。
まぁ、その方が色合いも統一感が出ていいし。
本当はメーター周りと、助手席のパネルもウッド仕様にしようと思っていたのですが、トナカイさんの「ここはもったいないから残した方がいい、センターパネルをウッドにするだけでだいぶ変わるから」という言葉に思いとどまりました。
確かに、ボディーと同一カラーのパネルはポイントかなと思いますし。
すでについているパネルの色にあわせてもらい、センターパネルとシフトノブのみ製作していただきました。

これで完成です! ↓↓↓↓↓↓

ちょっと、黄色とウッドが反発し合ってる気もする?
ウッドのカラーはもっと薄い色にした方が良かったかな?



↑ウッド化前




↑ウッド化後

うーん、シフトノブのブーツもベージュのほうがいいんじゃないかと思ったりして...
そして、ここまでやると、ドアの内張りも革張りにして、ドア部分のウッドパネルも増やしたいかなと思い始めました。
まぁ、それは後ほど!



ステアリングはウッドとレザーのコンピ。
レザー部分はメッシュ加工。



オマケ。

ウッドのカッティングシートが余っていたので、後部座席の小物入れのところに貼ってみました。


ということで、これで内装ウッド仕様化はとりあえず完成です。
なんだかんだで全部で十数万円かかりましたけど、満足です。



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気に入らないとことか、不便に感じること Part 2

2007年12月02日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
昨日のブログの続きです。



その他、僕がちょっと不満に思ったのは....


『パワーウインドウの上昇が、ワンタッチじゃない!』
運転席と助手席のパワーウインドウは、下げるのはワンタッチだが、
上げる時は窓が完全に閉まるまでスイッチを押し続けていなくてはならない。 
これは非常に不便だ。 
あとは、ウインドウが確実に閉まったのを確認しておかないと、洗車や雨降りのときに雨漏りする危険があるかもしれません。
(上昇もワンタッチなら、そんなことは気にしないでもいいんだけど)
なぜ下降のみワンタッチなのかというと、上昇もワンタッチにしてしまうと手等の挟み込みの危険があるからだという。
アメ車はそれが普通らしい。(アメリカの保安基準があるのか?)
ちなみに、同じクライスラーの300Cは上昇もワンタッチだったぞ。
挟み込み防止機能を付けてでもワンタッチクローズにして欲しかったな。
走行中にウインドウを閉めるときには、ウインドウが完全に閉まるまで左手をずっとセンターパネルのウインドウスイッチに触れていないといけないので、ちょっと危ない...。

僕が前に乗っていたローバー800のクーペ(一応、英国車)のパワーウインドウは閉めるのも開けるのもワンタッチで、
ちゃんと挟み込み防止機能がついていた。
たまに、ウインドウが閉まりきったときの衝撃で安全装置が働いて、ウインドウがまた開いてしまうというご愛嬌なところがあったけど...。


『ステアリングが重い』
普通に運転している分にはいいのだが、駐車の時などの低速操作のときにかなり重く感じる。
『これってパワーステアリングなのか?』と思うこともあります。
まあ、前の車(ROVER800)が昔のホンダのパワステのシステムを採用していたため、軽すぎたのかもしれませんが...。
(ホンダのパワステは軽いので有名だった)

『なかなか4速に入らない』
ATのシフトアップで3速まではいいのですが、そこからが問題なんです。
50km/h走行くらいでは、4速にシフトアップしない。
60km/hくらいでようやく4速にシフトアップします。アメリカ向けのプログラミングなのか?
なので、街乗りだとなかなか4速まで使わないので、燃費にも影響しそう?
そのために、わざわざオートスティック(手動変速)に切り替えてシフトアップするのもめんどくさい。
だからといって、常にオートスティックを使うのもめんどくさい。


『半ドアでもリモコンロックができてしまう』
各ドア(リアゲート含む)が半ドア(もしくは開いている)の場合は、メーターパネルに警告表示が出ます。(ボンネットは警告対象外のようです)

なので、これから運転するという時はいいんです。
問題は、車を降りてから。
降車後に半ドアのままリモコンでロックをしても、半ドアのままロックできてしまうのです。
もちろん運転席のメーターには半ドアの警告表示が出ているんだけど、すでに降車しているので気づかない。
唯一目印になるのは、"半ドアだと室内灯がしばらく点灯している"ということ。
だから、ロックしても室内灯がなかなか消えない場合は、半ドアの疑いがあるというわけ。
しかし、夜ならいいけど、明るいと気づかない。
まあ、仮に半ドアのままロックしてしまっても、ドアを開けることはできないようなので、まあいいんですけど...

どうしても前の車と比べてしまうんだけど、前の車は半ドアの場合とボンネットが完全に閉まっていない場合は、プププと警告音が鳴って知らせてくれた(ロックもできなかった)ので重宝していました。


『ヘッドレストの角度が変わらない』
これは、同乗者に言われたのですが、ヘッドレストが少し前傾していて丁度邪魔なポジションにあるといわれました。
フロントシート、リアシート共にシートのヘッドレストは固定で、角度が変わりません。(高さ調整は可能)
邪魔とか不自然に感じる人は、高さ調整でなんとかするしかないですね。
僕は特に気にならないんですけどね。



以上のような感じですね。
悪い所を挙げてみましたが、それをカバーする(苦にならない)くらいのいいところが沢山あると思います。
いちいち挙げると書ききれないくらいです。

とにかく、PTクルーザーにして良かったと思います。


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気に入らないとことか、不便に感じること Part 1

2007年12月01日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
PTクルーザーを購入するにあたって、ネットでいろいろ下調べをしましたが、
いろいろ魅力的な面はもちろんですが、不満点も色々と目にしました。

『リモコンキーの飛距離が短い』
『小回りが利かない』
『エンジンがうるさい(加速時は特に)』
『内装(パネル周り)が安っぽい』
『リアの視界が悪い』
『死角が多い』
『燃費が悪い』
『エンジンが非力』
『オートエアコンじゃない』
『雨の日や寒い日にウインドウがすぐ曇る(エアコンかけても取れにくい)』
『サンルーフからの雨漏り』
『灰皿が使いにくい』
『燃料キャップが開けにくい』
『リアシートがリクライニングできない』
『ウインカーのスイッチの位置がちょっと遠い(慣れれば気にならない)』
などなど....


それでは、それらの不満に対して、僕なりの感想を書きたいと思います。
まぁ、まだ納車から1ヶ月で、走行距離2,000kmなんで、経験は浅いですけどね。
これからまだでてくるかもしれませんし。

『リモコンキーの飛距離が短い』
これは、改良されていると思われます。
前のタイプは、リモコンは、エンジンキーと分かれていたようです。
電波法に基づいて飛距離を短くしていたようで、リモコン内部の基盤をいじることによって電波が飛ぶとか、
いろいろ書かれています。
少なくとも僕のはリモコンとキーは一体型になっていて、飛距離も問題ありません。
2006年モデルのオーナーさんも、問題ないような事を書いていたので、その頃からは改良されているのではないでしょうか?


『小回りが利かない』
確かに普通よりは効きません。
最小回転半径6.1m。
メルセデスベンツのSクラスよりも小回り効きません(全長はSクラスより短いですが)
小回りがきかないのはホイールベースのせいじゃないですね。
ハンドルの切れ角が小さいんです。
FFで、しかもデザインを優先したからだとか....
最初は、いつもの調子で車庫入れしたら、切り返しをするハメになってしまいました。
でも、すぐに慣れて一発で入るようになりました。
道の広さにもよりますが、片側2車線の道路では1発でUターンできましたし、
下町の、車一台がやっと通れるようなめちゃくちゃ狭い道の曲がり角でも一度切り返しただけで曲がれました。
その場所は、前に乗っていた車(ROVER 800)でも一度切り返したような狭さです。
まあ、前の車はハンドルが切れても、その分全長が長め(4,880mm)でしたから。(PTは4,295mm)
なので、これは慣れとテクニック次第で気にならなくなります。
それよりも、都内を主な行動範囲としている僕にとっては、立体駐車場に入れられない事が多いのがネックです。
PTはアンテナベースを含めて車高が163cmなのですが、立体駐車場の高さ制限は155〜160cmくらいのところが多い。
まあ、実際は余裕をみている数字なので、高さ制限155cmの立体駐車場に入れた事もありますけどね(真似しないでください)
最近はミニバンブームのせいか。ハイルーフ対応の立体駐車場も増えてるみたいですけどね。
値段の安い駐車場に限って高さ制限が低いんだよなぁ。


『エンジンがうるさい(加速時は特に)』
これは、マフラーを爆音仕様にしたり、カーオーディオを大音量でかける人には関係ないでしょう。
比べる対象や、人によって感じ方はさまざまだと思いますが、確かにうるさいほうだと思います。
僕は、タイヤノイズなども含め、車には静かさを求めるほうですし。
ディーラーの試乗車を運転させてもらったときに、ちょっと急加速をかけてみたのですが、
唸るようなエンジン音が気になりました。
もちろん車のエンジンは加速したときが一番うるさいんですけど、
でも、なんか『がんばってる』ようなうるささなんですね。
もちろん、巡航しているときは静かです。
あと、ゆっくりと加速すると特には気になりません。
エンジン音が気にならない程度(最高2,000rpmを超えない程度)で加速すればエコ運転にもなっていいかも。


『内装(特にセンターパネル周り)が安っぽい』
まぁ、好みはあるでしょうけど、確かに安っぽいです。
ボディーと同色のメーターパネルとはいいとしても、銀色のセンターパネルや、
いかにも"プラスティック"なセンターコンソールとか、ドアの内張りとか....
これに関しては、僕はセンターパネル等をウッド仕様にすることでごまかすつもりです!
最初からそのつもりで、そのために革シートが標準装備のLIMITEDを選んで、内装もベージュの内装を選びました。
これにウッドパネルを組み合わせると、僕の理想とする内装に近づくのです。
完成したらブログで公開します。


『リアの視界が悪い』
まず、バックミラーから見た後方の視界は悪いです。でもこれはリアシートのヘッドレストを外す事でかなり改善されます。
詳細はこちら
僕は、リアシートに人を乗せる事はほとんどないので、3つあるリアのヘッドレストはすべて取っ払っていますが、
真ん中のヘッドレストを外すだけでもかなり違います。
あと、オプションのバックカメラを付けているので、バックするときの死角も問題なしです!
ただコンバーチブルの後方視界はかなり悪いです。 そしてバックカメラは必須だと思いますね。


『死角が多い』
まぁ、これは上記の事を言っているのかもしれませんが、僕も一つ気になったのが右側後方(運転席側)の死角です。
死角というか、車線変更とか右折時に右後方を目視しようとすると、Bピラーが邪魔で見えないんです。
これは、僕がシートを目一杯後ろまで下げているからかもしれませんけど。
Aピラーに関しては、特に気になりません。
助手席側の死角は、カー用品店で売っているワイドタイプのルームミラーを使えばそんなに問題はないと思います。
ただ、夏の暑い日に屋外に駐車していると、暑さでドアミラーが落ちる(ウインドウに接着しているタイプなので)
という話を聞いた事があるので、純正ミラーの上から装着するタイプのルームミラーは、
さらに重みを増す事になるので、注意が必要かもしれません。
秋に購入したので、まだ夏の暑い日は経験していないのでどうなるかわかりませんが、改良されてるかな?


『燃費が悪い』
うーん、僕にとっては前の車よりは若干燃費が良い感じなのでOKとしてます。
ちなみに前の車(ROVER 800シリーズ 2.7L)は、総平均で約7.3km/L、最悪で5km/L、最高で11km/Lでした。
まぁ、PTはガンガン飛ばす車でもないと思うので、ゆったりと走れば燃費も自然と良くなるでしょう。
僕のPTクルーザーの燃費の記録は、このブログの『カテゴリ』の『燃費の記録』をクリックしてください。


『エンジンが非力』
まぁ、そうなのかもしれませんが、実用レベルだと思います。
以前のモデルは2.0Lエンジンで車重が1.5t近くあったので特にそうだったのかもしれません。
確かに小振りな割には車重が重い感じはしますが、普通に乗る分には全くなんの問題もありません。
ちなみに『PTはクライスラーネオンがベース車』と言われているようですが、
それはPTクルーザーのコンセプトカーを、ネオンベースに作っただけで、
実際の市販車はちゃんとPT専用に作ったもので、ネオンのものを転用したりしているわけではないようです。


『オートエアコンじゃない』
僕はまったく気にしてません。
ずっとオートエアコン車に乗ってましたが、オートにしたことがありませんし。
オートエアコンにして、気温を設定していても、暑かったり寒かったりで快適な温度を維持できず、
結局はマニュアルでいじってしまうからです。 
なので、特に問題はありません。


『雨の日や寒い日にウインドウがすぐ曇る(エアコンかけても取れにくい)』
雨の日にはまだ一度しか乗った事がありません。
確かに、ウインドウが曇ってきました。
ウインドウの曇りは、ウインドウ内側の汚れも影響してくると思います。
でも、マニュアルにも書いている通り、外気導入にしてエアコンをかけるとすぐに取れました。
内気循環にしていると曇りは取れにくいみたいですね。
マニュアルには、
『内気循環モードを連続使用すると、車内の空気がこもってガラスが曇る事があります。このモードの連続使用は避けてください』
と書かれています。
あと、後期モデル('06から?)には花粉フィルター付きの外気フィルターが導入されているみたいですが、
都内をメインで走る僕にはずっと外気導入にしているのはなんとなく気が引けます。
花粉症ではないですけど。


『サンルーフから雨漏りする』
この書き込みは何件か目にしました。
僕のもサンルーフ車なので心配です。
まだ、すごい雨の日には乗った事がないのですが、いずれ経験するのでしょうか?
まぁ、サンルーフ付きの全車が雨漏りするんだったら、欠陥以外のなにものでもないと思いますけどね。
雨漏りするなら、保証期間内になってほしいものです(苦笑)


『灰皿が使いにくい』
これに関しては、僕はタバコを吸わないので関係ありません。(昔はヘビースモーカーでしたがね)
元々、この車には灰皿が付いていません。
基本的にはシフトレバーの前の方にあるドリンクホルダーの場所に純正の灰皿を取り付ける(入れるだけ)のようですが、
確かにこの部分に灰を落とすとなると大変そうです。

(矢印の部分)
特に走行中は視線をかなり下まで落とす事となり、しかも手を伸ばすことにもなるので、運転中の携帯電話通話よりも危ない!
なので、カー用品店等で、別の場所(ドアのウインドウの溝にひっかけるやつとか)に取り付けられる灰皿を購入するしかないですね。
まぁ、いずれにしても運転中の喫煙は危ないのでやめたほうがいいと思うんですけどね。
僕の知り合いでも運転中の喫煙が原因で事故った人がけっこう多いので。


『燃料キャップが開けにくい』
開けにくいというか、めんどくさい。
まず燃料を入れる所の扉は手で開けます(ロックはない)。

で、燃料キャップに鍵が付いていて、これを開けるにはエンジンキーを使わなくてはいけません。


こんな感じ(Youtube動画)

なので、セルフ式のスタンドだと自分でエンジンキーを抜いて燃料キャップを開けなくてはいけないし、
フルサービスのスタンドでも、エンジンキーを抜いて店員に渡さなくてはいけない。
そして慣れた店員だと、いろんな車を経験しているので一発で燃料キャップを開ける事ができるが、
経験の浅い店員だとキャプの開け方にとまどう。
(開け方としてはキーを突っ込んで右に回し、キャップを左にひねる。)
キーを抜いて店員に渡すのもわずらわしい。
、社外品のキー付きの燃料キャップ(STANT社のRegular Locking Fuel Cap 品番10508)を使えば、これ専用のキーをセンターコンソール等に入れておいて、それを使うようにすれば少なくともエンジンキーを抜かずに済みます。

ていうか、中のキャップに鍵をつけるんじゃなくて、燃料タンクのドアをロック式にして室内からボタンやレバーで開けられるようにして欲しかったな。


『リアシートがリクライニングできない』
うーん、これはミニバンとかならともかく、普通のセダンはリクライニングしないのが普通ではないでしょうか?
もちろん、高級セダンにはリアシートがリクライニングするのもありますが、横になって寝られるほどでもありませんし。
僕は後部座席に乗る事はないし、関係ないですね。 
逆にリアシートが折り畳めたり取り外せたりすることができる方が重要です。


『ブレーキが効きにくい』
そんな事はないと思うんですが....本当に効きにくいブレーキだったら危ないですから。
前の車も同じような感じでしたし、特に気になりません。
確かに、国産車を運転する時にいつもと同じ調子でブレーキを踏むと、ガクッと止まるくらい効くのでびっくりすることがあります。
かといって、別にブレーキの効きが悪いわけじゃないんです。
タッチがソフトな感じなだけで、もちろん強く踏むとちゃんと効きます。
慣れの問題ですね。
逆に、僕はこっちのほうがブレーキの強さが調整しやすいので好きです。



以上が、ネット等でみかけた『不評』な部分の検証(?)です。


その他、自分で不満に思った点は、翌日のブログに書きます。
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