Chrysler PT Cruiser Limited '07 記録簿

『クライスラー・PTクルーザー』新車からの記録(2007年10月納車)

マッドガード破損(交換)とタイロッドエンド交換(125,300km)

2015年07月31日 | 不具合や修理の記録
先日、雨の降る夜に、右折時に中央分離帯の横断歩道のところにある段差にマッドガードをぶつけて破損してしまいました。

マッドガードくらい自分でパーツを買ってきて取り付ければいいやくらいに考えてましたが、
よく見てみると、この部分ってタイヤハウス全体と一体になっているんですね。



別に走りに影響がある箇所でもないですし、見た目だけの問題なのでしばらく放っていました。


それよりもずっと気になっている事がありまして、去年くらいからか、運転席側の足周りのほうからハンドルを切る時や加速時に『ポキ(コキッ)』というような音が出るようになり、段差を越えるときにもガタついたような音や感覚を感じるようになっていました。
特に最近はそれが頻繁で顕著になってきました。

先日のタイヤ交換のときにメカニックの人に診ていただいたところ、「タイロッドエンドにガタつきがあるようです。ジョイントがすり減っているようですのでそこが濃厚ですね」と言われました。

ディーラーにも相談したのですが、「1日預かって点検する事になる」と言われたので、それもめんどくさいなと思い、
どっちにしろそのパーツにガタがきているのが濃厚なら、事前点検なしの飛び込みでいつもの工場に修理をお願いする事にしました。
その工場も、家から片道2時間弱かかるので、チェックしてもらいに行くだけでも往復3~4時間かかるのです。
なので、パーツの手配をあらかじめお願いしておいて、修理の予約をしました。
こういうパーツは、左右とも同時に交換するのが基本ですので、左右共に交換です。
ついでにマッドガードの交換も一緒にお願いしました。修理個所としては丁度二度手間にならない箇所ですし。

(作業は数時間で終わるという事なので、近くのショッピングモールで時間をつぶしました。)

結果、右側のタイロッドエンドのジョイント部分はオイルが漏れてしまっていたようです。
左側の方はオイルは漏れていないけれども動作にひっかかりがあったようです。
いずれにしても両側交換で正解なわけですね。
まぁ、この部分は消耗品ですね。

新しく交換したタイロッドエンドはAC DELCO社製で、ジョイント部のオイル(グリス?)の補充ができるタイプなんだそうです。
オイルの補充はそこの工場に行けば無料でやってくれるらしいです! (片道2時間弱かかるので、なにかのついでじゃないとダメですね)

もう、走りの差は歴然です。
異音もガタつきも見事になくなりました。
ガタガタしなくなったので、先日のタイヤ交換も相まって走りもかなり静かになりましたね。


マッドガードも綺麗に直りました。




タイロッドエンド左右交換とマッドガード交換の料金ですが、
パーツ代と合わせて全部で5万円でした。

結局ディーラーには見積もりとってないんですが、ディーラーだと全部でいくらくらいかかったんでしょうかね?


新車で購入してから、今年の11月で丸8年になります。
走行距離も現時点で12万5千キロを超えました。
ラッキー(?)な事に、今までそれほど大きな不具合はありません。
今までの不具合はほとんど消耗部品によるものでした。でも、その消耗品の寿命が国産車よりは短い気がしますがね。

次はどこがガタがくるかな...。
サスペンションもそろそろ替え時な気がするし...。

まだまだがんばって乗ります。






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