Chrysler PT Cruiser Limited '07 記録簿

『クライスラー・PTクルーザー』新車からの記録(2007年10月納車)

オイル添加剤『ホルツ E-plus エンジンフリファイン』を投入

2014年11月27日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
Holt's E-plus ENGINE REFINE(ホルツ イープラス エンジンフリファイン)』を買ってみました。
走行距離5万キロオーバーの車用のエンジンオイル添加剤です。

前にも一度使った事があるのですが、その時は効果はよくわかりませんでしたが、今回ちょっと安くなっていたので...。
本当は、今回はも『スミコーオングス Re-Birth』を使おうと思っていたんですけどね。


色々と能書きが書かれています。



かなり固い添加剤です。 ドロッとしていてなかなか入っていきません。
まるで水飴のようです。ちょっとおいしそうに見えてきましたが、舐めてはいけません。

全部投入し終えるのに5分以上かかったかと思います。


10分ほどアイドリングをしてから、ちょっと走ってみました。

投入前と比べて、明らかにエンジン音が低減しています!
amazonでの評価を見ると、『入れた直後は確かに音が少しだけ小さくなりました。しかし100Kmも走行したら元に戻りました。』と書いてある人もいるので、しばらくは様子見ですが。

でも、あれだけ固い添加剤を入れれればエンジン音も低減しそうですね。
あとは燃費にどれくらい影響するのかしばらく様子を見てみたいと思います。


Holts(ホルツ) E-plus エンジンリファイン MH7793[HTRC 3]
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エンジンオイル(10W30)交換 114,470km

2014年11月25日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
エンジンオイルを交換しました。(オイルエレメントは毎回交換しています。)
交換時の総走行距離は114,470km


今回は10W30のオイルを入れてみました。
カストロールのEDGE TITANIUM(100%合成油)です。
少し値段は高めです。


前回のオイル交換の時に、今までずっと5W30だったエンジンオイルの粘度を10W40にあげてみたんですが、エンジン音が静かになったんです。(同時にフラッシング作業をしたせいもあるかもしれません)ただ、燃費にはあまり影響はなかった感じです。(良くも悪くもならなかった感じ)


今回、10W30を入れてみて、エンジン音が明らかに静かになるような体感はありませんでした。
カストロールEDGE PLATINUMの10W30は『省燃費』も謳われているエンジンオイルですが、今回は燃費には影響してくるかどうか、様子をみたいと思います。




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2014年7月〜9月の平均燃費 7.6km/L

2014年09月30日 | 燃費の記録
☆2014年7月〜9月 クライスラー PTクルーザー2.4 LIMITED(2007)の燃費記録

3ヶ月の平均 7.6km/L
------------------------
7月の平均燃費 7.2km/L
8月の平均燃費 8.4km/L
9月の平均燃費 7.3km/L

期間中の最高燃費 10.8km/L
期間中の最低燃費 7.0km/L

燃費計による、納車から現在までの平均燃費 8.32km/L


市街地(東京都心)走行時の平均燃費 7.3km/L(高速道路や郊外を走らず、都心だけを走ったときの平均燃費/購入時からの平均)

期末最後に給油した時点でのオドメーター 113,057 km


+MEMO+
今の期間は、ほぼエアコンは使いっぱなしです。



給油日 燃費(km/L)  備考
=============================================================

7/20 7.2 414km 都心

8/4 7.0 235km 都心のみ
8/7 7.9 188km 都心と郊外少々。渋滞多い。
8/11 10.8 154km 信号少なめの郊外
8/14 7.9 278km 都心、都心近郊
8/18 7.8 140km 都心のみ
8/21 7.0 118km 都心のみ
8/11 10.6 154km 信号少なめの郊外

9/12 7.0 118km 都心のみ
9/28 7.5 430km 都心のみ

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ミラーコート(ガラコ ミラーコートZERO使用)※追記2014.11.10

2014年08月19日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等

ソフト99(SOFT99) ガラコミラーコートZEROという商品を買ってみました。


ドアミラーをコーティングしてミラーに雨の水滴が付かないようにするという商品です。
0km/hでも雨つかない』という謳い文句が書かれています。
ネットでの評判を見てみると、『停車中でも走行中でも、大雨でも霧雨でも、ミラーに全く水滴がつかない!』と書いてあります。本当に1滴の水もつかないらしいのです。それはすごい。
誰もがみんなそう書いているので、効果は間違いないっぽいです。
でも、いくらドアミラーをコートしても、窓ガラスのほうに水滴が付いてしまったら結局は見にくいとは思うのですが...。
しかし、ミラーに水滴が付かないだけでも大分違うと思いますし、一応窓ガラスにも窓ガラス用のガラコを塗っていますからね。

使い方はとても簡単でした。
ドアミラーをきれいに清掃したあと、この商品を万遍なくスプレーするだけです。(鏡面はきれいにしておかないと塗布した時にムラになりやすいです。)
吹き付ける時は、均等にスプレーしないとムラになるようなので注意しなくてはなりません。ためらわずに一気に吹き付けるのがコツらしいです。
塗った後は、そのまま乾かして完成です。通常のガラコのように拭き取ったりとかは必要ありません。(拭き取ると効果がなくなるらしい)
尚、車体の塗装などには付かないように注意した方がいいとの事。


塗布する前と比べて、ほんのわずかですがミラーが曇ったような感じになりました。ミラーの上に膜が張った感じですね。

ま、写真じゃわかりませんね。塗布前と比べてほんの少しクリア感が失われたくらいの感じなのでで、慣れればなんの問題もないと思います。

ちなみに、皮膜の耐久性は全然ないようなので、ガソリンスタンドで窓を拭いてもらう時には「ミラーは拭かないで」と伝えないといけないようです。
指などで少しでも触ったりしてしまうと皮膜が剥がれて効果がなくなるらしいです。 触ったり拭いたりしなければだいぶ長く(3ヶ月とか)はもつようですよ。


さて! あとは... 雨が降るのを待つだけ!!!雨が降らないと、効果が全く分かりません。
でも、同時に洗車もしたので、暫く雨は降らないで欲しいなぁ。

という事で、雨の中を走行した後にレビューを追記します。

では。

備考:amazonのカスタマーレビューも参考になります。かなり評判がいいです。


追記:2014.8.20
まだ雨の中は走っていませんが、夜間走行中に少し気になった事があったので追記します。
晴天時の夜間に走行中、後ろから来る車のヘッドライトがドアミラーに映った時に、ガラコの皮膜が白っぽく反射して少し見えにくくなる事があるようです。塗る時にムラになった部分は特に見えづらくなるので、ムラがないように塗るように気を付けたほうがいいです。

写真が少しブレていますが、少し白っぽく反射しているのがわかると思います。

いつもこうなるわけではありません。ドアミラーに映る車のヘッドライトの角度やヘッドライトの種類等によるのかもしれません。


追記:2014.8.29
ミラーコートを塗布してから10日後、やっと雨の中を走行しました。 
噂通り、ミラーの鏡面には水滴は一滴もつきません!!

まぁ、サイドウインドウには水滴が付きますけどね。

でも、ミラーには一滴も水滴が付かない分、視認性は倍増しています。今までよりも遥かに見やすいです。

ウインドウを下げてみると...

ミラーにはまったく水滴がついていません!

サイドウインドウにはガラコが塗ってあるので、走行したらサイドウインドウの水滴も飛ばされるので見やすくなります。

(停車中に撮影しています。)

汚れた水の巻き上げによるミラーの汚れも防止できそうです。とにかく、ミラーがクリアなままです。
ミラーコートを塗る事により、雨の日のドライブも快適になりそうです。
特に梅雨の時期は活躍しそうですね。
あとは耐久性をもうしばらくみてみようと思います。

"サイドウインドウ(ドアミラーが見える部分のみ)にもミラーコートを塗るとと完璧"だと書いている人もいましたが、その場合はウインドウを一度でも上げ下げしてしまうとコートが剥がれてしまい効果がなくなってしまうそうです。あと、ミラーコートを吹き付ける際に液体が車体(塗装部分)に付かないようにしないといけないので、サイドウインドウに試すときは注意した方がいいようです。

ちなみに、サイドミラーは純正なのですが、クロームメッキのミラーカバーが取り付けてああり、ミラーカバーの上部が少し出て屋根になっているので、元々水滴は付きにくい感じではあります。



追記:2014.10.26
ミラーコートを施してから2ヶ月と1週間。
あれから、何度も雨の中を走行する機会がありましたが、まだまだ水を弾きまくっています。
やはりミラーの塗布面を触らない限りは効果は持続するようです。
サイドウインドウに水滴はつきますが、ミラーには一滴も水滴がつかないので、視界はかなり良好です。
ミラー面が若干白っぽくなるのが気にならなければ使えますね、これは。

追記:2014.11.10
ミラーコートを施してから約3ヶ月。
その間、大雨の中を走行したり、手洗い洗車1回(ミラー面除く)、機械洗車を1回やりましたが、まだ効果は持続しています。
ただ、なんらかの拍子でミラー面のコーティングが少しだけ剥がれたような箇所がでてきました。
試しに指でそっとミラー面を触ってみましたが、少し指紋の跡はつくものの、優しく触った程度では剥がれない感じではあります。
もう少し様子を見てから施工しなおそうかと思っています。

光の反射を受けた時に、ミラーコートが白っぽくなって見づらいこともたまにあります。

↑太陽が後方のミラー右上部のほうにあるため、その反射を受けて若干白っぽくなっています。

光の反射がないときはそうでもありません。↓








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フロントロワーコントロールアーム交換(111,150km)

2014年08月04日 | 不具合や修理の記録
3年と8ヶ月程前に、『段差を越える時に異音』という記事を書きました。
その時は、『ギュッ』というようなゴムの擦れるような音がしてたんです。
ディーラーで点検してもらったら、フロントロワーコントロールアーム(以下、ロアアームと略します)のブッシュに亀裂があると診断されたんですが、結局ずっとほったらかしにしてたんです。 
というか、いつのまにか音もしなくなりました。あの時は真冬だったので、ゴムが固くて音が鳴りやすくなっていたのかもしれません。
春になって気温が上がってきたら鳴らなくなった感じです。そして、その次の冬は鳴らなかったような気がします。
なので、そのままほったらかしにしてたんです。音もしなくなったし、まあいいかと! ディーラーに修理に出すと、片側で6万コースと言われましたしね。

で、それからなんだかんだ約3年半、約48,000km走りました。


しかし、数ヶ月前から段差を越える時とかに"コトン"というような音がするようになってきたんです。
今度は左側ではなく、右側から....。 しかも、段差を越える時だけではなく、ハンドルを据え切りした時とかにも『ポキッ』という感じの音がするようになりました。

いよいよブッシュ交換をしなくてはならない時がやってきたのです。 このまま放っておいても直る事はないですし、症状は進む一方ですしね。万事休すです。


で、なんとか安く済ませたいと思いネットで調べてみると、どうやらブッシュだけでも販売されている事が判明
片側のセットで5千円弱です。 なんだ、意外と安いじゃん!!!

さらに、社外品のフロントロワーコントロールアームはアッセンブリーで片側2万円くらいで売られていました



僕が最近整備をお願いしている個人営業の整備工場に問い合わせてみたところ、「ブッシュだけの交換もできますが、工賃や部品代を考えるとアメリカからロアアームの純正品を取り寄せてもあまり金額は変わらない」ということでした。(ロアアームのブッシュを外したり組み込んだりする作業が大変らしい?)

で、見積もりを取ってもらうと、純正のロアアームはアッセンブリーで片側24,840円との事。 但し、アメリカから取り寄せるので2週間くらい時間がかかるとの事。
ネットでも、社外品が2万円だから、5千円の差なので純正品でお願いする事にしました。 

ついでなのでフロントスウェイバー(スタビ)のボルト&ブッシュも交換しておいた方がいいと勧められたので、それもお願いする事にしました。


見積もりは

ロアアーム左右        49,680円
スタビライザーブッシュキット 11,880円
交換工賃 21,600円
========================
合計 83,160円


まぁ、左右交換でこの価格ならそんなに悪くない感じです!
正規ディーラーの見積もりは、ロアアーム片側だけの交換が部品と工賃を合わせて58,065円と言われていましたからね。スタビライザーのブッシュとボルトは入ってない金額ですし、しかも3年半以上前の見積もりなので、今はもっと高いかもしれません。(消費税も上がりましたしね。) 
アメ車をメインに扱っている個人経営の整備工場で、一人で作業されている工場なので安く抑えられるのだと思います。しかも色々と良心的なのです。とてもいい人です。持ち込みパーツでも快く修理してくれるのです。

本当は自分で直接アメリカからパーツを取り寄せても良かったんですけど、素人なものでどれを買えばいいかわからなかったので今回はお任せしました。
ちなみに、アメリカでは純正品のロアアームは片側で1万3千円くらい(定価は1万7千円くらい)のようです。 社外品だともっと安く、5千円くらい....。
いずれにしても、送料は7千円くらいかかります。
自分で取り寄せた場合はもっと安いのですが、もし間違ったものを頼んだり、適合しなかったりした場合のリスクがありますからね。
という事で、今回は純正パーツの取り寄せと交換を、そこの整備工場にお願いしました。


ちなみに、僕の家からその整備工場までは車で片道1時間半以上はかかるんです。ちょっと遠いんです。
電車でも片道1時間30分くらいで、電車賃も片道千円くらいかかります。
なので、朝一で工場に車を預け、修理している間は近くのショッピングモールとかで時間を潰す事にしました。6時間くらい待ちましたけどね(笑)  
でも、一度家に帰っても往復3時間で電車賃も往復2,000円かかりますから。


無事に修理は終了しました。

やはり、ロアーアームのブッシュは左右ともに裂けていました。(抜けてはいなかったようです。)
さらに、スタビのブッシュも破損していたようです。
交換してよかった...。



交換した結果は....


さすがに足回りが静かになりました。バタつきもなくなりました。
もちろん、段差を越えた時やハンドルをきったときの異音もなくなりました。


ふぅ、これで暫く安心して気持ち良く乗れる!!!!


なんて.... すでに新車から約7年、11万キロ走ってますからね。
次はなにがでてくることやら.....







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2014年4月〜6月の平均燃費 9.2km/L

2014年06月30日 | 燃費の記録
☆2014年4月〜6月 クライスラー PTクルーザー2.4 LIMITED(2007)の燃費記録

3ヶ月の平均 9.2km/L
------------------------
4月の平均燃費 8.6km/L
5月の平均燃費 10.8km/L
6月の平均燃費 8.2km/L

期間中の最高燃費 13.9km/L
期間中の最低燃費 7.6km/L

燃費計による、納車から現在までの平均燃費 8.35km/L


市街地(東京都心)走行時の平均燃費 7.3km/L(高速道路や郊外を走らず、都心だけを走ったときの平均燃費/購入時からの平均)

期末最後に給油した時点でのオドメーター 110,516 km


+MEMO+
5月頃から徐々にエアコン(冷房)を使う事が増えてきました。
今期の燃費がいいのは、ゴールデンウイークの長距離遠出のため



給油日 燃費(km/L)  備考
=============================================================

4/13 9.2 204km 郊外メイン
4/27 8.2 319km 都心、郊外半々

5/1 11.0 118km 郊外メイン
5/1 13.9 390km ほぼ高速道路エコ運転 常磐道〜磐越道〜東北道 仙台まで
5/2 10.0 520km ほぼ郊外 エアコン使用
5/3 10.2 467km ほぼ郊外(下北半島) エアコン使用
5/3 11.2 314km ほぼ郊外 山道ありエアコン使用
5/4 11.0 314km ほぼ郊外
5/19 8.4 370km 都心と高速道路50km

6/1 8.7 362km 都心と高速道路100km エコ運転
6/20 7.6 444km 都心と高速道路50km
6/29 8.4 442km 都心、郊外、高速道路
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東京〜青森往復。 最高燃費13.9km/L。平均燃費11.2km/L

2014年05月07日 | 雑談や画像等
PTクルーザーで東京から青森まで行って来ました。

3泊4日で、約2,470km走ってきました。
一般道1,870km、高速道路600kmの走行です。

行きは常磐自動車道から磐越自動車道を経由して東北自動車道に乗り、仙台まで走ったのですが、エンジン回転数2,000rpm前後のエコ運転で走ったので、1リッターあたり13.9kmの燃費をマークしました。あいにくの雨ではありましたが、なるべく高燃費になるように意識して運転した結果です。
磐越自動車道が意外とアップダウンがあったので、それがなければリッターあたり14km以上は出せたんじゃないかと思います。


仙台からは一般道で三陸海岸をひたすら北上し、青森県の八戸まで行きました。約400km。さすがに10時間近くかかりました。
リアス式海岸なのでカーブも多く、エアコン使用で、特に燃費を気にする走りもしなかったのですが、それでもリッターあたり10kmの燃費でした。 信号少ないですからね。


八戸で一泊し、翌日は下北半島を一周し、青森まで。
青森で一泊したあとは、弘前まで南下し、岩木山スカイラインを通って岩木山の8合目まで車で上りました。
すべて一般道利用で、エアコンもつけましたし、岩木山スカイラインのキツい急坂も上ったりしましたが、燃費は10.2km/Lでした。


その後はまた北上して津軽半島を一周。青森から高速に乗り、岩手県の盛岡の手前の西根ICで降りて、盛岡まではまた一般道。燃費は11.2km/Lでした。


盛岡で一泊したあと、ずっと一般道で東京まで帰ってきました。燃費は11km/Lでした。
盛岡から東京まで約600km。 盛岡でガソリンを満タンにして東京まで帰ってこられましたよ。


そんな感じで、全行程(約2,470km)の平均燃費は11.2km/Lでした。
やはり、郊外の長距離走行は燃費が伸びますね〜!
普段都内を走っていると、リッターあたり7キロくらいが普通ですからね。(良くても8km)


ただ、ガソリン価格が高かったのが痛いです。
ネットで調べて、ルート上のなるべく安いガススタで入れるようにしたのですが、それでもハイオク1リッターあたり162〜166円でした。
まぁ、都内だとさらに10円くらい高いですけどね。
今回の旅でガソリンを約220リットル使っています。ガソリン代だけで約36,000円ほど...。

いい加減、ガソリン暫定税率を撤廃してほしい。







写真あまり撮ってませんが...

岩木山の8合目で撮影。




岩木山スカイラインの入り口あたりで撮影。

まだ、桜が少し咲いていました。







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エンジンオイルの粘度を上げた結果

2014年05月06日 | 雑談や画像等
PTクルーザー 2.4 Limited(2007年式)

新車より6年数ヶ月。約10万5千キロを走りました。

これまで、エンジンオイルはメーカー指定の5W30のものをずっと入れてきました。


最近、「過走行の車はエンジンオイルの粘度を上げると良い」という話を耳にしました。
こういう理由です

僕は、10万キロは過走行だとは思っていませんが、最近エンジン音が気になり出したのもあり、試しにオイルの粘度をあげてみる事にしました。

一気に上げすぎなのかもしれませんが、10W40のオイル(100%合成油)を入れてみました。

すると! エンジン音が静かになったのです。
特に加速時の音は明らかに静かになりました。
しかし、あとは気になるのは燃費です。
一般的に、オイルの粘度を上げると燃費は悪くなると言われています。

エンジンオイルを交換したのが今年の2月3日。
あれから3カ月程様子を見てたのですが、若干ですが燃費が悪くなった気はします。
燃費なんて、走り方や条件次第ですぐに変わるので何とも言えませんが、今までの平均や同じ走り方をした時の燃費を比べてみると、オイル交換後はほんの少しですが悪くなっている感じがします。とは言っても、 -0.5km/Lくらいの差ですけどね。誤差範囲かもしれません。 
まぁ、驚くような差ではないですし、もしかするとたいして変わってないかもしれません。それくらいの感じですので、オイル粘度を上げるのはありだと思いました。


次回のオイルは5W40にしてみようと思っています。その次は10W30を試してみようかな。


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2014年1月〜3月の平均燃費 7.8km/L

2014年04月01日 | 燃費の記録
☆2014年1月〜3月 クライスラー PTクルーザー2.4 LIMITED(2007)の燃費記録

3ヶ月の平均 7.8km/L
------------------------
1月の平均燃費 8.2km/L
2月の平均燃費 8.1km/L
3月の平均燃費 7.5km/L

期間中の最高燃費 9.0km/L
期間中の最低燃費 7.3km/L

燃費計による、納車から現在までの平均燃費 8.3km/L


市街地(東京都心)走行時の平均燃費 7.3km/L(高速道路や郊外を走らず、都心だけを走ったときの平均燃費/購入時からの平均)

期末最後に給油した時点でのオドメーター 105,967 km


+MEMO+
2月にエンジンオイル交換。エンジンオイルの粘度を5W30から10W40に上げてみました。


給油日 燃費(km/L)  備考
=============================================================

1/4 9.0 506km 都心、都心近郊、高速道路走行あり
1/26 7.4 412km 都心のみ走行

2/3 8.3 308km 都心、都心近郊、高速道路走行あり
2/21 7.9 309km 都心、都心近郊、高速道路走行あり(エンジンオイル交換、フラッシング、添加剤)

3/6 7.7 422km 都心、都心近郊、高速道路走行あり
3/22 7.4 298km 都心のみ走行
3/24 7.3 85km 都心のみ走行
3/30 7.6 173km 都心のみ走行
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車用芳香剤(GONESH No.8を色々と試してみました)※2014.8.27追記

2014年03月06日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
車用芳香剤(カーコロン)は、今まで色々と使ってきました。
どれも効果はいまひとつで、香りも気に入ったものが見つからず、常に違う物を使ってきた感じです。
車の芳香剤って、けっこう持続力がないんですよね。
その割には高い! 5〜700円くらいするのはザラで、へたすると1個千円するのとかもありますからね。


最近、やっと気に入ったカーコロンを見つけました。
GONESH(ガーネッシュ)というアメリカのお香(インセンス)のメーカーの芳香剤です。
そこの商品の中でも絶大な人気を誇る『No.8 Spring Mist』という香りがあって、その香りの芳香剤を使っています。(ちなみに、日本製です。)

GONESH ゲルエアフレッシュナー No.8(スプリングミスト)です。
安っぽくなく、形容しがたい上品な香りです。
ちょっと甘い香りもありますが、女性っぽくもなく、中性的で落ち着いた香りです。
男性にも絶大な人気を誇る香りだというのもうなずけます。(もちろん、嫌いな人もいるでしょうけどね。)
雑貨屋さんや古着屋さんでもよく使われているので、『雑貨屋さんの香り』と形容される事もあります。

とにかく、PT Cruiserにピッタリなアメリカンな香りです。

僕はすっかり嵌ってしまいました。 

みんカラでも評価高いんです。


同じような香りでGONESH No.4(オーチャード&ヴァイン)という香りもあって、そっちもけっこう好きなのですが、やっぱり最終的にはNo.8に戻ってしまいますね。


GONESH No.8シリーズは、色々な用途の物が発売されています
僕は、お香以外は全部試しました。

車用の芳香剤としては、ゲルタイプの芳香剤"GONESH ゲルエアフレッシュナー No.8(スプリングミスト)"をメインで使っていますが、けっこう長持ちします。
香り自体はそんなに強くはありませんが、持続力はあると思います。
(車内が冷えていると、あまり香らない感じがします。)
amazonのレビューを見ると「最初だけ強く香って、1週間くらいで匂いがしなくなった」というようなコメントを見かけるのですが、僕の場合は3ヶ月は香っていました。(ゲル状のエアフレッシュナー1個のみで)
去年の10月中旬から使ってて、今年の1月後半にやっと新しいのに買い替えましたからね。
3ヶ月目くらいになっても、運転中にたまにふわっと香ってくるので、もったいなくて買い替える事ができなかったのです。

まあ、もしかすると、置く場所にもよるのかもしれませんけどね。
僕は運転席の、センターのアームレストとATセレクターの間に置いています。

あと、家の駐車場が地下なので、日中の保管時でも芳香剤本体が太陽の影響を受けにくい(減りにくい?)というのも、もしかしたらあるのかもしれませんね。



自動車用としては、他にリキッドタイプのものも出ています。
リキッドタイプの方は、PTクルーザーのここ↓にしっかりと収まります。

ここに入れておくとガタガタしないし、こぼれる心配もないので、ピッタリの場所だと思っています。
しかし、リキッドタイプはちょっと香りが弱い気がしますね。ゲルタイプのほうが香りが長持ちすると思います。

あと、吊り下げるタイプのペーパーエアフレッシュナーも出ています。これが一番安くて良く香るのですが、このペーパータイプのものだけ、なぜか匂いが少し違うのです。異常に甘ったるい、それこそお菓子っぽい匂いがします。同じno.8なのに、何か違うんです。なので、これはもう買いません。
今使っているのが匂わなくなったら、スプレータイプの『エアーフレッシュナー ウォーターベース』を吹き付けて使うつもりです。このスプレータイプのも車に常備しています。スプレータイプは匂いは持続しませんが、即効性抜群なので、嫌な臭いをすぐに消したい時や、香りを強めたい場合に、フロアマット等にスプレーしています。
ペーパータイプのが匂わなくなったら、このスプレーを吹き付けて使うといいと思います。



ちなみに、自宅用の芳香剤はGONESHリードディフューザーNO.8 80ml 【HTRC3】を使っていますが、これが一番強力に香ります。8畳くらいの部屋でも充分に香ります。
なので、これを車でも使いたいと思ったのですが、さすがに香りが強すぎるんじゃないかと思うのと、形状的に車ではつかいにくそうです。(こぼしそう)
しかし、「どうにか車で使えないか?」と考えていたら、いい案が思い浮かびました!
リキッドタイプの芳香剤を使い切ったら、リードディフューザーの液を移し替えればいいんじゃないかと思うのです!
まぁ、値段的にはちょっと高めになりますけどね。でも、この方法が一番よく香りそうです。
リキッドタイプの芳香剤はまだ沢山残っているので、それがなくなったら一度試してみようかと思います!


そんな感じで、GONESH No.8にかなり嵌っています。
芳香剤ごときに、こんなに嵌ったのは初めてです。
なんだろう? なんか落ち着く香りなんですよね....。

ガーネッシュのNo.8はけっこう甘い香りがするので、嫌がる人もいるかもしれません。
でも、この香りは男性女性を問わず、圧倒的に人気が高いようです。
僕も、甘い香りは元々好きではなかったのですが、この香りにはハマりました。
一度使ってみてください。おすすめです。


もし、この香りを気に入ったら、
ボディソープ
柔軟剤
固形石鹸
なども出ているので、シリーズで使ってみるのもいいかと思います。(笑)

ちなみに、僕はシリーズで使ってます!(お香以外はほとんど全部使ってます)



=====================================
追記:2014年8月27日

コメント欄で、BMWのオーナーさんから「GONESH(おそらくゲルエアフレッシュナー)をドリンクホルダーでエアコン送風口にて取り付けると、香りが車内に行き渡って良い」という情報をいただきました。ありがとうございます。しかし、残念ながらPTクルーザーの送風口は形状的や構造的にドリンクホルダーが付けられないのです。
でも、芳香剤をエアコンの送風口から出る風が当たる場所に設置できればいいのではないかと考えました。しかし、なかなか適切馬場書がないんですよねこれが。

カー用品店で、ドリンクホルダーやスマホホルダーなどを色々見ながら考え、邪魔にならないような場所や設置方法を色々と探りました。
そして最終的に、スマホホルダーに芳香剤を挟み込んで送風口の下に設置するという事を思いついたのです。
選んだスマホホルダーは『カーメイトのスマホホルダー』です。


運転席側のミラー調整スイッチの左側のスペースにスマホホルダーを取り付け。




GONESHゲルエアフレッシュナーを取り付けます。

この位置だと、ドラミラー操作、ワイパースイッチの操作などの邪魔になりません。見た目もそんなに悪くないですね。

そして、芳香剤の香りを強くしたい時には、送風口を芳香剤の蓋に向ければOK!!

PTクルーザーのエアコン送風口は自由自在に動くので、当てたいところに風を当てる事ができるのです!
ずっと芳香剤に風を当てているとゲルが乾いてしまうのも早そうではありますが...
しかし、これによって弱くなった香りを車内に強制的に送る事ができます。
芳香剤の香りが弱いと思っている人や、香りをもっと車内に行き渡らせたい人にはお勧めです。

リキッドタイプにも使えそうな気もしますが、リキッドタイプは瓶の重さでホルダーの粘着が耐えきれずに落下してしまうおそれがあるので、ゲルタイプのものを取り付ける事をお勧めします。ゲルタイプなら万が一落下しても飛び散る恐れもなく安心です。











GONESH ガネッシュ ガニッシュ ガーネッシュ ゴーネッシュ no.8 spring mist spring mist GENIECO ジェニコ 芳香剤 消臭剤 車用芳香剤
コメント (4)

『静粛な室内空間を追求』するエンジンオイル添加剤!?

2014年02月06日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
先日、エンジンオイル交換で、エンジンオイルの粘度を上げてみました。
すると、エンジンの音が静かになったのです。(今まで、オイル交換でそこまでハッキリした体感をした事はなかった)

「おぉ!」と感動していたところに、新しいオイル添加剤を見つけました。

SUMICO [ スミコー ] ONGS [ オングス ] Quiet [ クワイエ ] [ ガソリン車用 ] 高品質オイル添加剤 [ 品番 ] 690829 [ HTRC 3]

『静粛な室内空間を追求』と謳い文句が書いてあって、静粛性/省燃費性を改善するオイル添加剤らしいのです。
静かにする事を前面に出して売りにしている添加剤もめずらしいですね。
潤滑剤を専門に作っている、住友グループの住友金属株式会社の関連会社『SUMICO』の製品なので、メーカーとしては信頼できそうですし。

同じシリーズで、『経年車(多走行車)のエンジンを復活させる』と謳われているONGS Re-birth(オングス・リバース)と、どっちにするか悩んだのですが、今回はエンジンを静かにするという『クワイエ』の方を選びました。


エンジンオイル交換をして、エンジンはかなり静かになったばかりなのですが、
僕は、静音グッズを装着する等、車内の静かさに拘る人なので、この商品が気になってしまい、結局買ってしまいました。
さらに静かになる事を期待して!

みんカラでの評価はけっこういいようです。

amazonのレビューでも、レビューは2件だけ(記事執筆時)ですが、2件とも『確かに静かになった』という評価でした。



さっそく入れてみる事にしました。


青っぽい液体で、かなり粘度は高いです。
缶の上面が大きく全部開くタイプのプルタブ缶なので、エンジンオイルの注入口から入れづらいのが難点でした。


添加後、指定通りに5分間アイドリング.....。

うーん、静かになった気がします。
しかし、『気がする』程度では評価はできませんね。プラシーボ効果という事もありますから。
この添加剤を入れる直前に、エンジンオイル交換をして、エンジンオイルの粘度を上げる事によってエンジン音はかなり静かになっていたので、この商品の体感は薄い感じはあります。

そして、それから暫く走行後....。
まあ、確実にエンジン音は静かになっています。
人間の感覚は、あまりあてにならないので、「気がする」程度じゃだめだと思いますが、間違いなく静かにはなっています。
これが、オイル粘度を上げた(5W30→10W40)事によるものなのか、オングス・クワイエのおかげなのか、はたまた相乗効果によるものなのかはわかりません。
いずれにしろ、エンジンオイルは重要な鍵を握っているという事ですよね。
 
次のオイル交換時には、ONGS Re-birthの方を使ってみようかと思ったりもしてます。



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エンジンオイル(10W40)交換 104,670km(エンジンフラッシングも)

2014年02月03日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録

エンジンオイルを交換しました。(オイルエレメントは毎回交換しています。)
交換時の総走行距離は104,670km




PTクルーザーのメーカー推奨エンジンオイル粘度は『5W-30』となっています。
今まではそれを守って、ずっと5W30の粘度のオイルを入れてきました。

しかし、走行距離も10万キロを超えたので、オイルの粘度を上げてみる事にしました。

『走行距離の多い車はエンジンオイルの粘度を上げると良い』という記事を、ネットでちらほら見かけたからです。
エンジンオイル の 粘度 について(エンジンオイル屋)
間違いだらけなエンジンオイルの選び方(あいぼー君)



ということで、今回は10W-40のオイルを入れてみました。

選んだオイルは、『モリドライブ レスキュー SN 10W40』です。
『疲れたエンジンが生まれ変わる』というキャッチコピーの全合成油(100%化学合成オイル)です。
特殊モリブデン+エステルを配合したオイルで、『オイルの減り気味な車や5万km以上走行した車などにお薦め』という事です。

以前は、このシリーズはSMランクで部分合成油だったはずです。(前から、このシリーズは気になっていましたが、部分合成油なので買わなかったのです)
しかし、今回あらたに、最上位のSNランクの全合成油になって新発売されたようです。
僕は全合成油派なので、迷わず飛びつきました。
ちなみに、オートバックスで、5リットルで4,960円でした。(4L缶3,780円、1L缶1,180円)
全合成油にしては安い方だと思います。

ついでに、BARDAHL(バーダル)の『Galaxy Engine Flushing』オイルライン洗浄(フラッシング)も同時にお願いしました。

その結果...
オイル交換後に、明らかにエンジン音が小さくなりました!
最近、加速時のエンジンのうなりもかなり気になっていたのですが、それも見事になくなりました。

前回のエンジンオイル交換から9ヶ月で8,200km走っているので、ただ単にエンジンオイルが新しくなったからなのかもしれませんし、
エンジンフラッシングをした事や、10W40の粘度のエンジンオイルに変えたせいなのかもしれません。

ただ、僕の今までの経験では、オイル交換やフラッシングでここまでハッキリした体感をした事はありません。
添加剤等も色々なものを試したりしてきましたが、添加剤でさえもここまでハッキリ体感した事はありませんでした。
やはり、10万キロ以上走っているような車はエンジンオイルの粘度を上げると良い、というのは間違いではないのだと思いました。


燃費にはどう影響するのかは、これからしばらく観察してみないとわかりませんね。
これで燃費に特に影響がなければ、次回も『モリドライブ レスキュー SN 10W40』を使おうと思っています。











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エアコン使用時の、アイドリングの息つき(ファンモーター交換)

2014年02月01日 | 不具合や修理の記録
昨年の夏の終わりくらいから、エアコン使用時にアイドリングの息つきがたまにおきるようになりました。
エアコン使用時だけです。
エアコンのスイッチが入った時に、アイドリングが一瞬100〜200rpmくらい下がり、同時にブルブルっと車体が震えます。
エンストまではしません。

IACモーターを交換しましたが、症状はまったく改善しませんでした。

ディーラーには、「ファンモジュールの不調かもしれませんね」と言われました。
しかし、電動ファンは、フォーンと音を立てて元気にまわっています。

ですが、よくよく調べてみたら、どうやら低速回転のほうが動いていないようです。
電動ファンは、エアコン使用時には低速で回転するようになっているらしいのですが、どうやら全然回っていないようなのです。
エンジンを冷やす為の高速回転のほうは生きているらしいので、オーバーヒートは避けられているみたいです。

ということは、症状が出始めた夏の終わりくらいから壊れてたということになりますね。
一応、高速回転の方は動いていますが、真夏だったらオーバーヒートを招いていたかもしれません。


ネットで色々調べてみたところ、PTクルーザーは電動ファンの故障がけっこう多いらしいのです。(ディーラーも言ってました)
しかも、『低速回転が壊れた』という記事を何件か見かけました。
PTクルーザーの電動ファンは1つのモーターで高速と低速を切り替えているらしいのですが、低速の方が特に壊れやすいのかもしれません。


ということで、電動ファンの修理をしなくてはならなくなりました。

しかし、ファンモジュール(ファンモーター)の交換は、ディーラーに依頼した場合は、電動ファン丸ごとのアッセンブリー交換になるので、パーツ代だけで9万くらいかかるそうです。
僕が実際にディーラーで概算見積もりをとってみたら、作業工賃込みで11万円くらいを提示されました。
驚愕です! 

でも、ネットで調べたところ、どうやらモーター部分だけが、社外品の新品で7千円くらいで売っているようです。
しかも、そのモーターは純正品のモーターに比べて壊れにくいように強化対策がされているらしいです。

電動ファンのユニットを丸ごと交換しなくても、モーターだけ交換すればすむというわけなのです。


迷わず、そのパーツを入手ました。

交換作業については、タイミングベルトの交換をお願いした修理工場にエンジンマウントの調整をお願いしていたので、その時に無料でやってくれました。

ディーラーに出すと11万かかるところが、8千円くらいですみましたよ。



交換してからは、エアコン使用時の、アイドリングの息つきがなくなりました。


PTクルーザーで『エアコン使用時の、アイドリングの息つきが症状』が出たら、ファンモーターを疑ってみるといいかもしれません。
高速回転のほうは勢い良く『フォーン』と回っていたとしても、低速回転のほうが回ってないかもしれませんよ。



電動ファン一式でも、社外品が2万6千円ほどで売られています。

PTクルーザー 03-10y 電動ファン 強化モーター付

価格:28,080円(2014/10/28 22:21時点)感想(0件)















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2013年10月〜12月の平均燃費 8.1km/L

2014年01月01日 | 燃費の記録
☆2013年10月〜12月 クライスラー PTクルーザー2.4 LIMITED(2007)の燃費記録

3ヶ月の平均 8.1km/L
------------------------
10月の平均燃費 7.7km/L
11月の平均燃費 9.1km/L
12月の平均燃費 7.6km/L

期間中の最高燃費 10.0km/L
期間中の最低燃費 7.1km/L

燃費計による、納車から現在までの平均燃費 8.3km/L


市街地(東京都心)走行時の平均燃費 7.2km/L(高速道路や郊外を走らず、都心だけを走ったときの平均燃費/購入時からの平均)

期末最後に給油した時点でのオドメーター 103,455 km


+MEMO+
11月にタイミングベルト(エンジンマウントも)と、エアクリーナー、スパークプラグ、プラグコード、IACモーターを交換。



給油日 燃費(km/L)  備考
=============================================================

10/05 7.5 207km 都心のみ
10/20 7.9 464km 都心、郊外半々、高速道路少々(タイベル、エアクリ交換)

11/11 8.3 455km 都心のみ(スパークプラグ、プラグコード交換)
11/13 10.0 324km 東京〜栃木を一般道で往復

12/04 7.1 425km 都心のみ(ミッションマウント、IACモーター交換)
12/19 7.2 434km 都心メイン 高速道路少々
12/30 8.4 424km 都心、郊外半々、高速道路走行あり


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ジャックナイフキー(折りたたみ式キー)にした!

2013年12月05日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
以前から、PTクルーザーのリモコンキーを、ジャックナイフキー(折りたたみ式の鍵)にしたいと思っていました。

ポケットとか鞄に鍵を入れる際に、鍵の金属部分が邪魔なので、「鍵刃の部分がひっこめばいいのにな」とずっと思ってたのです。


で、とうとう念願のジャックナイフキーにする事ができましたよ!

PTクルーザー(2006年式〜2010年式)のワイヤレスキーを、ジャックナイフキー(フリップキー)にできてしまうキットを買いました。
(今まで2001年〜2005年式用のは見た事あったんですが、2006〜2010年式のは見た事がなかったのです)


純正のリモコンキーの中身(基盤と電池)を移植するだけです。
ちなみに、PTクルーザーのリモコンキーは、中の基盤を抜いてしまうとイモビライザーが作動してエンジンがかからないんです。
基盤の入っていないキーでエンジンを始動すると、一度はかかるんですが、すぐに止まってしまいます。
だけど、ジャックナイフキーに基盤をそのまま移植するので、当然ながらリモコンロックもちゃんと使えますし、エンジンもかかります。
ただし、空になった純正キーの方ではエンジンをかける事ができなくなります。(ガソリンキャップ専用の鍵として車に積んでおけばいいかな。)



こんな感じになりました!(新しいクライスラーロゴの入ったキーホルダーを付けてみました)

鍵部分を出した状態です。
『PANIC』ボタンは、PTクルーザーには関係ないので、飾りですね。(押せますが、動作はしません)


鍵の部分はブランクになっているので、スペアキーが作れる鍵屋さんで削ってもらわないといけません。
最初、ホームセンターの鍵コーナーに行ってみたんですがやってくれませんでした。(ホームセンターに在庫されているベースキーを使うのが前提なので、持ち込みの鍵は削ってくれませんでした)
なので、街の小さな鍵屋さんでやってもらいましたよ。 料金は500円でした。


これでスマートなキーになりました。

ちゃんと、クライスラーのマークも付いています!
質感も良く、ちょっと高級車の鍵っぽくなりました。

ただ、オリジナルキーと比べて、ちょっと大きくなりましたし、重さ的にも少し重くなりました。
オリジナルのキーの重量が27グラムなのに対し、ジャックナイフキーは51グラム。
倍近いですねぇ。
ま、気になるような差ではないんですけどね。


あと、ボタンを押すと、折り畳まれている鍵が『シュパッ』と勢い良く飛び出すものだと思ってましたが、そんな事はないです。
ボタンを押すと、鍵が顔を出してくるので、それを手動で補助して出してあげる感じになります。
もしかしたらスプリングの調整次第なのかもしれませんけどね。

↑ スプリングの調節次第でした。調整したら勢い良く飛び出すようになりました。シュパッ!!!


とにかく、スマートになったのが嬉しいです。
ちょっとだけ進化した感じです!
でも今は、『鍵をバッグとかポケットに入れておけばボタン一つでエンジンスタートができるスマートキー』というのが最先端なんですよね・・・・
しかも、最近では軽自動車にでさえ採用されいるという..

ま、PTクルーザーは13年も前の車ですからね。
またPTクルーザーのような個性的なデザインで、しかも最先端技術の車を出してくれないかなぁ、クライスラー。
かといって、イプシロンにはいまいち惹かれないし、300は、かっこいいんだけど相変わらず燃費悪いし...
300のスタイリングは好きなんですけどね。 内装がいまいち...。
あと、キャデラックのSRXは、燃費以外は僕の要望をほぼ満たしていたのですが、さすがに燃費は悪すぎです。
LEXUSのRX450hは燃費もそこそこで、装備等も申し分ないのですが、ちょっと面白さに欠けます。

今度車を買うときは、見た目も重要ですが、燃費の良い車を視野に入れたいと思ってます。
燃費だけでいうと、イプシロンは合格ラインなんですけどね。


いや、タイベル交換したばっかりだし、その他にも今は色々整備にお金もかけてるし、まだまだPTクルーザーを大切に乗りますよ!
PT CRUISERは、ずっと気になってた車なだけあって、未だに飽きはきてませんし!
まだまだ乗れる!



















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