Chrysler PT Cruiser Limited '07 記録簿

『クライスラー・PTクルーザー』新車からの記録(2007年10月納車)

2014年1月〜3月の平均燃費 7.8km/L

2014年04月01日 | 燃費の記録
☆2014年1月〜3月 クライスラー PTクルーザー2.4 LIMITED(2007)の燃費記録

3ヶ月の平均 7.8km/L
------------------------
1月の平均燃費 8.2km/L
2月の平均燃費 8.1km/L
3月の平均燃費 7.5km/L

期間中の最高燃費 9.0km/L
期間中の最低燃費 7.3km/L

燃費計による、納車から現在までの平均燃費 8.3km/L


市街地(東京都心)走行時の平均燃費 7.3km/L(高速道路や郊外を走らず、都心だけを走ったときの平均燃費/購入時からの平均)

期末最後に給油した時点でのオドメーター 105,967 km


+MEMO+
2月にエンジンオイル交換。エンジンオイルの粘度を5W30から10W40に上げてみました。


給油日 燃費(km/L)  備考
=============================================================

1/4 9.0 506km 都心、都心近郊、高速道路走行あり
1/26 7.4 412km 都心のみ走行

2/3 8.3 308km 都心、都心近郊、高速道路走行あり
2/21 7.9 309km 都心、都心近郊、高速道路走行あり(エンジンオイル交換、フラッシング、添加剤)

3/6 7.7 422km 都心、都心近郊、高速道路走行あり
3/22 7.4 298km 都心のみ走行
3/24 7.3 85km 都心のみ走行
3/30 7.6 173km 都心のみ走行
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車用芳香剤(GONESH No.8を色々と試してみました)

2014年03月06日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
車用芳香剤(カーコロン)は、今まで色々と使ってきました。
どれも効果はいまひとつで、香りも気に入ったものが見つからず、常に違う物を使ってきた感じです。
車の芳香剤って、けっこう持続力がないんですよね。
その割には高い! 5〜700円くらいするのはザラで、へたすると1個千円するのとかもありますからね。


最近、やっと気に入ったカーコロンを見つけました。
GONESH(ガーネッシュ)というアメリカのお香(インセンス)のメーカーの芳香剤です。
そこの商品の中でも絶大な人気を誇る『No.8 Spring Mist』という香りがあって、その香りの芳香剤を使っています。(ちなみに、日本製です。)

GONESH ゲルエアフレッシュナー No.8(スプリングミスト)です。
安っぽくなく、形容しがたい上品な香りです。
ちょっと甘い香りもありますが、女性っぽくもなく、中性的で落ち着いた香りです。
男性にも絶大な人気を誇る香りだというのもうなずけます。(もちろん、嫌いな人もいるでしょうけどね。)
雑貨屋さんや古着屋さんでもよく使われているので、『雑貨屋さんの香り』と形容される事もあります。

とにかく、PT Cruiserにピッタリなアメリカンな香りです。

僕はすっかり嵌ってしまいました。 

みんカラでも評価高いんです。


同じような香りでGONESH No.4(オーチャード&ヴァイン)というのもあって、そっちもけっこう好きなのですが、やっぱり最終的にはNo.8に戻ってしまいますね。


GONESH No.8シリーズは、色々な用途の物が発売されています
僕は、お香以外は全部試しました。

車用の芳香剤としては、ゲルタイプの芳香剤"GONESH ゲルエアフレッシュナー No.8(スプリングミスト)"をメインで使っていますが、けっこう長持ちします。
香り自体はそんなに強くはありませんが、持続力はあると思います。
(車内が冷えていると、あまり香らない感じがします。)
amazonのレビューを見ると「最初だけ強く香って、1週間くらいで匂いがしなくなった」というようなコメントを見かけるのですが、僕の場合は3ヶ月は香っていました。(ゲル状のエアフレッシュナー1個のみで)
去年の10月中旬から使ってて、今年の1月後半にやっと新しいのに買い替えましたからね。
3ヶ月目くらいになっても、運転中にたまにふわっと香ってくるので、もったいなくて買い替える事ができなかったのです。

まあ、もしかすると、置く場所にもよるのかもしれませんけどね。
僕は運転席の、センターのアームレストとATセレクターの間に置いています。

あと、家の駐車場が地下なので、日中の保管時でも芳香剤本体が太陽の影響を受けにくい(減りにくい?)というのも、もしかしたらあるのかもしれませんね。



自動車用としては、他にリキッドタイプのものも出ています。
リキッドタイプの方は、PTクルーザーのここ↓にしっかりと収まります。

ここに入れておくとガタガタしないし、こぼれる心配もないので、ピッタリの場所だと思っています。
しかし、リキッドタイプはちょっと香りが弱い気がしますね。ゲルタイプのほうが香りが長持ちすると思います。

あと、吊り下げるタイプのペーパーエアフレッシュナーも出ています。これが一番安くて良く香るのですが、このペーパータイプのものだけ、なぜか匂いが少し違うのです。異常に甘ったるい、それこそお菓子っぽい匂いがします。同じno.8なのに、何か違うんです。なので、これはもう買いません。
今使っているのが匂わなくなったら、スプレータイプの『エアーフレッシュナー ウォーターベース』を吹き付けて使うつもりです。このスプレータイプのも車に常備しています。スプレータイプは匂いは持続しませんが、即効性抜群なので、嫌な臭いをすぐに消したい時や、香りを強めたい場合に、フロアマット等にスプレーしています。
ペーパータイプのが匂わなくなったら、このスプレーを吹き付けて使うといいと思います。



ちなみに、自宅用の芳香剤はGONESHリードディフューザーNO.8 80ml 【HTRC3】を使っていますが、これが一番強力に香ります。8畳くらいの部屋でも充分に香ります。
なので、これを車でも使いたいと思ったのですが、さすがに香りが強すぎるんじゃないかと思うのと、形状的に車ではつかいにくそうです。(こぼしそう)
しかし、「どうにか車で使えないか?」と考えていたら、いい案が思い浮かびました!
リキッドタイプの芳香剤を使い切ったら、リードディフューザーの液を移し替えればいいんじゃないかと思うのです!
まぁ、値段的にはちょっと高めになりますけどね。でも、この方法が一番よく香りそうです。
リキッドタイプの芳香剤はまだ沢山残っているので、それがなくなったら一度試してみようかと思います!





そんな感じで、かなり嵌っています。
芳香剤ごときに、こんなに嵌ったのは初めてです。

なんか落ち着く香りなんですよね....。


ガーネッシュのNo.8はけっこう甘い香りがするので、嫌がる人もいるかもしれません。
でも、この香りは男性女性を問わず、圧倒的に人気が高いようです。
僕も、甘い香りは元々好きではなかったのですが、この香りにはハマりました。
一度使ってみてください。おすすめです。


もし、この香りを気に入ったら、
ボディソープ
柔軟剤
固形石鹸
なども出ているので、シリーズで使ってみるのもいいかと思います。(笑)

ちなみに、僕はシリーズで使ってます!(お香以外はほとんど全部使ってます)













GONESH ガネッシュ ガニッシュ ガーネッシュ ゴーネッシュ no.8 spring mist spring mist GENIECO ジェニコ 芳香剤 消臭剤 車用芳香剤
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『静粛な室内空間を追求』するエンジンオイル添加剤!?

2014年02月06日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
先日、エンジンオイル交換で、エンジンオイルの粘度を上げてみました。
すると、エンジンの音が静かになったのです。(今まで、オイル交換でそこまでハッキリした体感をした事はなかった)

「おぉ!」と感動していたところに、新しいオイル添加剤を見つけました。

SUMICO [ スミコー ] ONGS [ オングス ] Quiet [ クワイエ ] [ ガソリン車用 ] 高品質オイル添加剤 [ 品番 ] 690829 [ HTRC 3]

『静粛な室内空間を追求』と謳い文句が書いてあって、静粛性/省燃費性を改善するオイル添加剤らしいのです。
静かにする事を前面に出して売りにしている添加剤もめずらしいですね。
潤滑剤を専門に作っている、住友グループの住友金属株式会社の関連会社『SUMICO』の製品なので、メーカーとしては信頼できそうですし。

同じシリーズで、『経年車(多走行車)のエンジンを復活させる』と謳われているONGS Re-birth(オングス・リバース)と、どっちにするか悩んだのですが、今回はエンジンを静かにするという『クワイエ』の方を選びました。


エンジンオイル交換をして、エンジンはかなり静かになったばかりなのですが、
僕は、静音グッズを装着する等、車内の静かさに拘る人なので、この商品が気になってしまい、結局買ってしまいました。
さらに静かになる事を期待して!

みんカラでの評価はけっこういいようです。

amazonのレビューでも、レビューは2件だけ(記事執筆時)ですが、2件とも『確かに静かになった』という評価でした。



さっそく入れてみる事にしました。


青っぽい液体で、かなり粘度は高いです。
缶の上面が大きく全部開くタイプのプルタブ缶なので、エンジンオイルの注入口から入れづらいのが難点でした。


添加後、指定通りに5分間アイドリング.....。

うーん、静かになった気がします。
しかし、『気がする』程度では評価はできませんね。プラシーボ効果という事もありますから。
この添加剤を入れる直前に、エンジンオイル交換をして、エンジンオイルの粘度を上げる事によってエンジン音はかなり静かになっていたので、この商品の体感は薄い感じはあります。

そして、それから暫く走行後....。
まあ、確実にエンジン音は静かになっています。
人間の感覚は、あまりあてにならないので、「気がする」程度じゃだめだと思いますが、間違いなく静かにはなっています。
これが、オイル粘度を上げた(5W30→10W40)事によるものなのか、オングス・クワイエのおかげなのか、はたまた相乗効果によるものなのかはわかりません。
いずれにしろ、エンジンオイルは重要な鍵を握っているという事ですよね。
 
次のオイル交換時には、ONGS Re-birthの方を使ってみようかと思ったりもしてます。



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エンジンオイル(10W40)交換 104,670km(エンジンフラッシングも)

2014年02月03日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録

エンジンオイルを交換しました。(オイルエレメントは毎回交換しています。)
交換時の総走行距離は104,670km




PTクルーザーのメーカー推奨エンジンオイル粘度は『5W-30』となっています。
今まではそれを守って、ずっと5W30の粘度のオイルを入れてきました。

しかし、走行距離も10万キロを超えたので、オイルの粘度を上げてみる事にしました。

『走行距離の多い車はエンジンオイルの粘度を上げると良い』という記事を、ネットでちらほら見かけたからです。
エンジンオイル の 粘度 について(エンジンオイル屋)
間違いだらけなエンジンオイルの選び方(あいぼー君)



ということで、今回は10W-40のオイルを入れてみました。

選んだオイルは、『モリドライブ レスキュー SN 10W40』です。
『疲れたエンジンが生まれ変わる』というキャッチコピーの全合成油(100%化学合成オイル)です。
特殊モリブデン+エステルを配合したオイルで、『オイルの減り気味な車や5万km以上走行した車などにお薦め』という事です。

以前は、このシリーズはSMランクで部分合成油だったはずです。(前から、このシリーズは気になっていましたが、部分合成油なので買わなかったのです)
しかし、今回あらたに、最上位のSNランクの全合成油になって新発売されたようです。
僕は全合成油派なので、迷わず飛びつきました。
ちなみに、オートバックスで、5リットルで4,960円でした。(4L缶3,780円、1L缶1,180円)
全合成油にしては安い方だと思います。

ついでに、BARDAHL(バーダル)の『Galaxy Engine Flushing』オイルライン洗浄(フラッシング)も同時にお願いしました。

その結果...
オイル交換後に、明らかにエンジン音が小さくなりました!
最近、加速時のエンジンのうなりもかなり気になっていたのですが、それも見事になくなりました。

前回のエンジンオイル交換から9ヶ月で8,200km走っているので、ただ単にエンジンオイルが新しくなったからなのかもしれませんし、
エンジンフラッシングをした事や、10W40の粘度のエンジンオイルに変えたせいなのかもしれません。

ただ、僕の今までの経験では、オイル交換やフラッシングでここまでハッキリした体感をした事はありません。
添加剤等も色々なものを試したりしてきましたが、添加剤でさえもここまでハッキリ体感した事はありませんでした。
やはり、10万キロ以上走っているような車はエンジンオイルの粘度を上げると良い、というのは間違いではないのだと思いました。


燃費にはどう影響するのかは、これからしばらく観察してみないとわかりませんね。
これで燃費に特に影響がなければ、次回も『モリドライブ レスキュー SN 10W40』を使おうと思っています。











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エアコン使用時の、アイドリングの息つき(ファンモーター交換)

2014年02月01日 | 不具合や修理の記録
昨年の夏の終わりくらいから、エアコン使用時にアイドリングの息つきがたまにおきるようになりました。
エアコン使用時だけです。
エアコンのスイッチが入った時に、アイドリングが一瞬100〜200rpmくらい下がり、同時にブルブルっと車体が震えます。
エンストまではしません。

IACモーターを交換しましたが、症状はまったく改善しませんでした。

ディーラーには、「ファンモジュールの不調かもしれませんね」と言われました。
しかし、電動ファンは、フォーンと音を立てて元気にまわっています。

ですが、よくよく調べてみたら、どうやら低速回転のほうが動いていないようです。
電動ファンは、エアコン使用時には低速で回転するようになっているらしいのですが、どうやら全然回っていないようなのです。
エンジンを冷やす為の高速回転のほうは生きているらしいので、オーバーヒートは避けられているみたいです。

ということは、症状が出始めた夏の終わりくらいから壊れてたということになりますね。
一応、高速回転の方は動いていますが、真夏だったらオーバーヒートを招いていたかもしれません。


ネットで色々調べてみたところ、PTクルーザーは電動ファンの故障がけっこう多いらしいのです。(ディーラーも言ってました)
しかも、『低速回転が壊れた』という記事を何件か見かけました。
PTクルーザーの電動ファンは1つのモーターで高速と低速を切り替えているらしいのですが、低速の方が特に壊れやすいのかもしれません。


ということで、電動ファンの修理をしなくてはならなくなりました。

しかし、ファンモジュール(ファンモーター)の交換は、ディーラーに依頼した場合は、電動ファン丸ごとのアッセンブリー交換になるので、パーツ代だけで9万くらいかかるそうです。
僕が実際にディーラーで概算見積もりをとってみたら、作業工賃込みで11万円くらいを提示されました。
驚愕です! 

でも、ネットで調べたところ、どうやらモーター部分だけが、社外品の新品で7千円くらいで売っているようです。
しかも、そのモーターは純正品のモーターに比べて壊れにくいように強化対策がされているらしいです。

電動ファンのユニットを丸ごと交換しなくても、モーターだけ交換すればすむというわけなのです。


迷わず、そのパーツを入手ました。

交換作業については、タイミングベルトの交換をお願いした修理工場にエンジンマウントの調整をお願いしていたので、その時に無料でやってくれました。

ディーラーに出すと11万かかるところが、8千円くらいですみましたよ。



交換してからは、エアコン使用時の、アイドリングの息つきがなくなりました。


PTクルーザーで『エアコン使用時の、アイドリングの息つきが症状』が出たら、ファンモーターを疑ってみるといいかもしれません。
高速回転のほうは勢い良く『フォーン』と回っていたとしても、低速回転のほうが回ってないかもしれませんよ。
















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2013年10月〜12月の平均燃費 8.1km/L

2014年01月01日 | 燃費の記録
☆2013年10月〜12月 クライスラー PTクルーザー2.4 LIMITED(2007)の燃費記録

3ヶ月の平均 8.1km/L
------------------------
10月の平均燃費 7.7km/L
11月の平均燃費 9.1km/L
12月の平均燃費 7.6km/L

期間中の最高燃費 10.0km/L
期間中の最低燃費 7.1km/L

燃費計による、納車から現在までの平均燃費 8.3km/L


市街地(東京都心)走行時の平均燃費 7.2km/L(高速道路や郊外を走らず、都心だけを走ったときの平均燃費/購入時からの平均)

期末最後に給油した時点でのオドメーター 103,455 km


+MEMO+
11月にタイミングベルト(エンジンマウントも)と、エアクリーナー、スパークプラグ、プラグコード、IACモーターを交換。



給油日 燃費(km/L)  備考
=============================================================

10/05 7.5 207km 都心のみ
10/20 7.9 464km 都心、郊外半々、高速道路少々(タイベル、エアクリ交換)

11/11 8.3 455km 都心のみ(スパークプラグ、プラグコード交換)
11/13 10.0 324km 東京〜栃木を一般道で往復

12/04 7.1 425km 都心のみ(ミッションマウント、IACモーター交換)
12/19 7.2 434km 都心メイン 高速道路少々
12/30 8.4 424km 都心、郊外半々、高速道路走行あり


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ジャックナイフキー(折りたたみ式キー)にした!

2013年12月05日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
以前から、PTクルーザーのリモコンキーを、ジャックナイフキー(折りたたみ式の鍵)にしたいと思っていました。

ポケットとか鞄に鍵を入れる際に、鍵の金属部分が邪魔なので、「鍵刃の部分がひっこめばいいのにな」とずっと思ってたのです。


で、とうとう念願のジャックナイフキーにする事ができましたよ!

PTクルーザー(2006年式〜2010年式)のワイヤレスキーを、ジャックナイフキー(フリップキー)にできてしまうキットを買いました。
(今まで2001年〜2005年式用のは見た事あったんですが、2006〜2010年式のは見た事がなかったのです)


純正のリモコンキーの中身(基盤と電池)を移植するだけです。
ちなみに、PTクルーザーのリモコンキーは、中の基盤を抜いてしまうとイモビライザーが作動してエンジンがかからないんです。
基盤の入っていないキーでエンジンを始動すると、一度はかかるんですが、すぐに止まってしまいます。
だけど、ジャックナイフキーに基盤をそのまま移植するので、当然ながらリモコンロックもちゃんと使えますし、エンジンもかかります。
ただし、空になった純正キーの方ではエンジンをかける事ができなくなります。(ガソリンキャップ専用の鍵として車に積んでおけばいいかな。)



こんな感じになりました!(新しいクライスラーロゴの入ったキーホルダーを付けてみました)

鍵部分を出した状態です。
『PANIC』ボタンは、PTクルーザーには関係ないので、飾りですね。(押せますが、動作はしません)


鍵の部分はブランクになっているので、スペアキーが作れる鍵屋さんで削ってもらわないといけません。
最初、ホームセンターの鍵コーナーに行ってみたんですがやってくれませんでした。(ホームセンターに在庫されているベースキーを使うのが前提なので、持ち込みの鍵は削ってくれませんでした)
なので、街の小さな鍵屋さんでやってもらいましたよ。 料金は500円でした。


これでスマートなキーになりました。

ちゃんと、クライスラーのマークも付いています!
質感も良く、ちょっと高級車の鍵っぽくなりました。

ただ、オリジナルキーと比べて、ちょっと大きくなりましたし、重さ的にも少し重くなりました。
オリジナルのキーの重量が27グラムなのに対し、ジャックナイフキーは51グラム。
倍近いですねぇ。
ま、気になるような差ではないんですけどね。


あと、ボタンを押すと、折り畳まれている鍵が『シュパッ』と勢い良く飛び出すものだと思ってましたが、そんな事はないです。
ボタンを押すと、鍵が顔を出してくるので、それを手動で補助して出してあげる感じになります。
もしかしたらスプリングの調整次第なのかもしれませんけどね。

↑ スプリングの調節次第でした。調整したら勢い良く飛び出すようになりました。シュパッ!!!


とにかく、スマートになったのが嬉しいです。
ちょっとだけ進化した感じです!
でも今は、『鍵をバッグとかポケットに入れておけばボタン一つでエンジンスタートができるスマートキー』というのが最先端なんですよね・・・・
しかも、最近では軽自動車にでさえ採用されいるという..

ま、PTクルーザーは13年も前の車ですからね。
またPTクルーザーのような個性的なデザインで、しかも最先端技術の車を出してくれないかなぁ、クライスラー。
かといって、イプシロンにはいまいち惹かれないし、300は、かっこいいんだけど相変わらず燃費悪いし...
300のスタイリングは好きなんですけどね。 内装がいまいち...。
あと、キャデラックのSRXは、燃費以外は僕の要望をほぼ満たしていたのですが、さすがに燃費は悪すぎです。
LEXUSのRX450hは燃費もそこそこで、装備等も申し分ないのですが、ちょっと面白さに欠けます。

今度車を買うときは、見た目も重要ですが、燃費の良い車を視野に入れたいと思ってます。
燃費だけでいうと、イプシロンは合格ラインなんですけどね。


いや、タイベル交換したばっかりだし、その他にも今は色々整備にお金もかけてるし、まだまだPTクルーザーを大切に乗りますよ!
PT CRUISERは、ずっと気になってた車なだけあって、未だに飽きはきてませんし!
まだまだ乗れる!



















ジャックナイフキー、ジャックナイフキーレス、フリップキー、折りたたみキー、折り畳みキー、鍵、リモコンキー、折り畳みリモコンキー、ワイヤレスキー、キーレスエントリー
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ミッションマウント、IACモーター交換(102,600km)

2013年12月03日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
タイベル&エンジンマウント交換後に、アイドリング時の振動が増えた問題』対策の為に、ミッションマウントとIACモーターを交換しました。(PCMリセットもしてもらいました)


写真ではわかりにくいですが、ミッションマウントには切れがあったようです。
(通常は手で触っても動かないはずの部分が、動く程でした)



エンジンマウント交換時に、同時に交換しておくべきでしたね。


IACモーターを交換したおかげか、アイドリングも少し落ち着いた感じです。
アイドリング時の振動も、以前よりは減りました。
完全に以前と同じ状態に戻った感じではないですが、なんとか許容範囲までにはなったと思います。
エアコンをつけると若干振動は増えますが、それでも交換前程はひどくはありません。
しかし、寒冷時には振動が増えます。
気温によって振動が変わるとは、これいかに?

マウントの馴染みとかもあるかもしれませんので、もう少し様子を見てみようかと思います。


あと、アイドリング時の『エアコンのスイッチが入った時にたまに息つきする現象』は直ってないようです。
エアコンのスイッチが入った時に、アイドリングの回転数が一瞬100〜200rpmくらい下がり、同時にブルブルっと車体が震えます。(エアコンON時だけです)  
ディーラーによると、「テスターにかけてみないとわかりませんが、ファンモジュールの交換になるかもしれませんねぇ」との事でした。
ファンモジュールは、アッセンブリー交換となるので、パーツ代だけで6万くらいかかるそうです....。
(でも、調べてみたら、社外部品で、モーター部分だけで6千円くらいで売っているみたいです。)

冬なので、エアコンはあまり使いませんので、もう暫く様子を見てみます。
でも、来年の5月前(暑くなる前)には直さなきゃいけませんね。




今回かかった費用:


アイドルエアーコントロールモーター 17,010円
ミッションマウント 5,040円
工賃 8,400円
===========================
合計 30,450円












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LEDテールランプバルブ交換

2013年12月02日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録


テールランプのバルブはLEDにしています。


先日、テールランプの点検をしたところ、点いていない列を発見しました。

しかも、左右のテールライト共にです。

どうやら一部が切れているようです。

それでも、光量は充分あるのですが、念のため交換しておく事にしました。

テールライトをLED化してからちょうど丸4年です。

意外に寿命短かったなぁ。まぁ、一部が点かないだけで、完全に切れたわけではないですけどね。

ちなみに、ほぼ同時期にLED化した、ポジションランプ、ウインカー、ライセンスプレートランプ、ルームランプ、カーゴルームランプ、ハイマウントストップランプは、特に切れてませんし、今のところ問題ないみたいです。 
テールライトはストップランプも兼ねてますし、一番酷使しているので、切れるのも早いのかもしれませんね。

LEDバルブは、前回と同じくエール電子さんで『赤FLUX LED18連 3157ダブル球』を購入しました。
2個セットで3,900円(送料無料)です。
交換したバルブは、一応使えるので、完全に切れてしまったときの応急用の予備バルブとして車に積んでおこうかと思います。(ノーマルのバルブも積んでますが...)


これで、完璧!!!



いや、まて。
ブレーキを踏んだ時に明るくならないぞ?

運転席側だけのようだ。助手席側はちゃんと反応する。 

しかし、助手席側はウインカーが点かなくなった!!!
いったいどうした???


配線をちょっといじったら点くようになった。
どうやら、配線の接触が悪いのかもしれない。

どうにかすると点かなくなるし、どうにかすると点く。
しかし、その『どうにか』がよくわからない。

とりあえず配線を色々いじって、なんとか全部点灯するようになった。
しかし、これは応急処置でしかない。
このままじゃ、走行中の振動で、いつのまにか点かなくなる事もありそうだ。
しかも、PTクルーザーには球切れ警告灯なんて気の効いたものはない!!

さすがにブレーキランプやウインカーが点灯しないのは危険だからなぁ....
困ったぞ。
暫く、様子見るか?
それとも、すぐにディーラーでみてもらうしかないか?
テールランプの配線を一新すると、工賃を含めてどれくらいかかるものなのだろうか?
さすがに、そんなにべらぼーに高くないよね?

最近、色々と整備しているので、さすがに出費がきつい.....
かんべんしてくれー


==12月5日追記==
ディーラーでみてもらいました。
電球用のソケットと電源コードをつなぐカプラーの部分の端子がくすんでいたようで、そこを清掃することで直りました。(しかし、なんでそんなとこが!)
あまりにも単純作業だったので、無料でやってくれました。

とりあえず、一安心です。














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鍵付きフューエルキャップを購入

2013年11月19日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等


鍵付きの給油口キャップを買いました!!

今まで、PTクルーザーに乗ってて、不便だと思った事。
それは、フルサービスのガソリンスタンドで、店員さんに車のキーを渡さないといけない事です。
車のキーがないと、給油キャップが開けられませんからね。
そうすると、色々弊害が出てきます。
鍵を渡してしまうと、パワーウインドウが動作しなくなってしまいます。
普通は、店員さんに鍵を渡す時にはウインドウを下げて、窓から渡します。そうすると窓が閉められなくなります。
冬だと風が吹き込んで寒いです。 
更に、フルサービスのお店の場合は、店員さんが窓を拭いてくれたりするわけですが、運転席の窓は開けっ放しになっているので、運転席の窓だけ拭いてもらえなくなります(笑) 
(窓を開けずに、ドアを開けて鍵を渡せば済む事なんですけどね)

そういう不便さをずっと感じてたので、とうとう鍵付きの給油口キャップを買いましたよ。
送料込みで1,850円(2013年11月18日現在)だったので、高い物でもないですし。
前からずっと買おうとは思ってたんですが、なんだかんだ延ばし延ばしにしてました。

そうすれば、店員さんには給油キャップのキーを渡すだけで済みます。
車の鍵はささったままなので、給油中でもパワーウインドウは動かせますし、アクセサリーをオンにしてカーナビの設定とかもできます。
あ、給油中はエンジンをかけたらダメですよ。


これがフューエルキャップ。

鍵は、小さめの物が2つ付いています。
この鍵はどうせ車でしか使わないので、一つをセンターコンソールボックスに入れておいてメインで使い、もう一つはスペアとしてグローブボックス等にでも入れておけばいいと思います。 
あ、車のキーと一緒に付けたら意味ないですよ(笑)


鍵の付いてないタイプにしようかとも思いましたが、一応念のため鍵付きにしました。値段も変わらないですし...。
鍵が付いてない場合、ガソリンを抜き取られたり、キャップの盗難に遭う事も考えられます。
まぁ、今どきそんな事をされる確立は低いかもしれませんけどね....。


あ、ひとつだけ注意したいのが、純正のフューエルキャップのコードが付けられないという事です。
純正のキャップは車(給油口)とコードで繋がっているので、給油中は蓋に引っ掛けたり、車体に垂らしておけば良かったんですけどね。
こんな感じで。

コードが短いので、↑ここにひっかけるのには、実は少しコツがいります。


セルフスタンドで自分で給油する場合は、こうやって垂らしてました。


今回購入したキャップには、コード取り付け用の溝らしきものはついているのですが、隙間が狭すぎて入りません。
この溝の部分に、コード取り付け用の輪っかがハマればいいのですが、隙間が細すぎて無理でした。




輪っかを強引にハメてみました↑ 
輪っか部分が溝にハマってないので、取れてしまう可能性もありますし、回転もしてくれませんので、蓋が若干閉めにくくなります。
セルフスタンドで自分で給油する場合はいいのですが、フルサービスのスタンドだと係員が誤って外してしまう可能性は大です。
自作でコードを作るとか、うまく溝にハマるように加工するとかもできるかもしれませんが、めんどくさいので今のところは考えてません。

いっそコードは外してしまった方がいいかも?
その場合は、給油中に給油キャップをどこかに置いておかなくてはなりません。
大抵のスタンドには燃料キャップの置き場所がありますし、フルサービスのスタンドの場合は、店員さんがちゃんと管理してくれるはずです。
でも、セルフスタンドで自分で給油する場合は、キャップを置き忘れないように注意しなくてはなりませんね。



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スパークプラグとプラグコード、インマニガスケットを交換 101,840km

2013年11月11日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
交換時の走行距離 101,840km

===================


先日、タイベルとエアクリーナー交換等をしたので、ついでにスパークプラグの交換をする事にしました。
本当はタイベル交換の時についでにお願いしておけば良かったのですが、すっかり忘れていました。


ちなみに、前回スパークプラグの交換をしたのは 2009年11月(走行距離45,500km)。
ディーラーで交換して、部品代7,140円+工賃4,200円、合計11,340円かかっています。
スパークプラグは、前回何の種類に交換されたのかもわかりませんので、交換しておくにこした事はありません。もし、使われているのが標準プラグだとしたら、そろそろ交換時期ですしね。
その時はプラグコードは交換されていませんので、プラグコードも交換しておこうと思います。


スパークプラグは、ネットでDENDO(デンソー)のイリジウムパワープラグ(ITL16)を購入しました。
価格は1本788円です。
4本で3,152円、送料を入れても3,932円です。

プラグコードについては、DENSO製のプラグコードが3,980円で売られているのを見つけましたが、どうせなら性能のいいプラグコードを着けて少しでも燃費が良くなればと思い、奮発して『永井電子 ブルーポイントパワープラグコード ID/12438』というのを買う事にしました。
このプラグコード、定価は23,305円らしいのですが、ネットで色々調べたところ、送料込みで12,437円で売っているサイトを見つけたので、注文しようとしたんですが、どうもサイトの様子がおかしいんです。
サイト自体の作りは一見しっかりしているのですが、取って付けたようなサイト名とURLだし、たまにおかしな日本語が記載されていたり、会社概要のページには会社名も書いてないし、電話での受付時間帯が書かれているくせに、電話番号さえも掲載されていません。
住所も一応は存在しそうな住所ですが、該当する住所は見つかりませんし、その業者名も出てきません。
商品代金は先払いのみで、代引きもクレジットカードも利用できません。
色々不審な点が多く、よくある某国の怪しい詐欺サイトの匂いがしたので、色々ググって調べてみた結果、やはり詐欺サイトである事が判明。 
安さに釣られて、ついつい注文してしまうところでした。あぶねーあぶねー!
某国人の詐欺サイトは、ブランド品だけかと思っていたら、自転車用品、自動車用品、ガーデニング用品、食品まで、多岐にわたっているようですね。
サイトの造りが一見しっかりしているように見えるのは、実在するサイトから画像や文面をまるまるコピーしているからみたいです。
少しでも怪しいと思ったら、警戒して調べた方が懸命ですね。特に、支払い方法が先払いのみで、振込先が外国人名義になっていたらアウトと考えてもいいでしょう。
振り込んだら最後、連絡もつかず、品物は届かないと思います。
用心深い僕でさえも注文しそうになったくらいなので、おそらく被害者はかなり多いのではないかと思われます。
皆さん、お気をつけ下さい。



話がそれましたが....
という事で、プラグコードはamazonのマーケットプレイスに出品している業者に注文しました。
商品代金14,150円+送料800円で、14,950円でした。
DENSOのプラグコードよりも3.7倍の値段ですが、奮発しましたよ。
まあ、長く乗るつもりですし。


さて、PTクルーザーのスパークプラグ交換はけっこう面倒な感じです。(慣れていれば簡単でしょうけど)
エンジンの上に覆い被さっているインテークマニフォールドを外さないと、プラグ交換ができないのです。
スパークプラグ交換の時にはインテークマニホールドを外すので、その際にインマニのガスケットも交換しておいた方がいいという事を聞いたので、ついでにそれも交換もする事にしました。
(インマニガスケットを再利用すると、その部分からエアーを吸ってしまいエンジン不調になってしまったり、ガソリンと空気の空燃比が狂ってしまい触媒が割れてしまう恐れがあるらしいのです。)

ネット上には、PTのプラグ交換の方法が書いてあるページがいくつかありまして、自分でもできそうな感じもしましたが、トルクレンチも持ってないし、下手にいじるのも怖いと思ったので、今回はディーラーでお願いする事にしました。

ディーラーにプラグ交換の工賃の見積もりをとったら、工賃は4,200円と言われました。
さらに、インマニのガスケット交換も同時にお願いすると工賃はいくらか聞いた所、8,400円と言われました。
え? インマニガスケットの交換なんて、プラグ交換のついでに数分もあればできる作業ななのに、なんで急に工賃が倍に跳ね上がるの? と疑問に思いました。
まあ僕の方も、正規ディーラーに社外部品を持ち込んで交換してもうらおうとしているので、それくらいは割り増しでとられても仕方ないですかね....。



おそらく1時間もあれば作業は終わるはず。
その間、待っているのも暇なので、作業を見せてもらう事にしました。
ウザいですねー。メカニックの人からすれば、やりづらいだろうなぁ。
でも、快く立ち会わせてくれましたよ。



ボンネットを開けた瞬間、メカニックの人が『あれ? この車、購入されたばかりですか?』なんて尋ねてきました。

エンジンルームがあまりにも綺麗だったので、最近新車で購入したばかりなのだと思ったそうです。
さらに、僕の車は新車時にガラスコーティングをしてあり、保管駐車場も地下なので、新車で購入してから6年経った今でも車体はけっこう光沢があってキレイに見えるからかもしれません。
「先日、タイベル交換したときにエンジンルームを掃除してもらったんですよ」と言ったら、納得してました。



プラグ交換は、インテークマニフォールドを外して上にあげて固定し、作業します。


木槌でインマニを支えてました。

この状態で、プラグ交換の作業をします。


スパークプラグは、前回の交換から5万6千キロ(4年)走ってますが、プラグの状態(焼け方)はいい感じで、まだ使えそうな感じでした。

前回、スパークプラグはディーラーで交換しているのですが、CHAMPIONのRE16MCという標準プラグを使っていたようです。
前回の交換時に、プラグ代として7,140円もとられてるので、てっきりイリジウムとか白金プラグが使われてると思ってました。

これと同じプラグは、日本では市販されていないようです。(ネット検索では国内ではひっかからなかった)
ディーラーがPT用純正品として輸入している物なのでしょうね。
ちなみにアメリカのamazonでは、同じ物が1本2ドル29セント(約230円)で売ってました。



プラグコードも交換。
純正のプラグコードは黒色なので、青色にすると、ちょっとだけ映えます(笑)

新しいプラグコードの赤い矢印の部分がちょっと鋭角になっているのを、メカニックの人はちょっと気にかけてましたが、「まぁ、(純正より)太いですし、大丈夫でしょう」との事でした。



次に、インマニガスケットの交換です。

赤い矢印の部分の、オレンジのパーツがインテークマニフォールドのガスケットです。

これが劣化しているとあまりよろしくないらしいのですが、素人目に見た感じでは、劣化はしてなさそうでまだまだ使えそうでした。


これが新品のインマニガスケット。(純正品)

これ、1個1,995円もするんです。 ただのゴムパーツです。これが4個で7,980円。高いなー。
ちなみに、海外のサイトで1個2ドル95セント(約300円)で売ってました。
まぁ、海外から通販で買ったとしても、送料や手間を考えるとそんなに変わらなくなりますか...。
ディーラーも利益をとらなきゃ、やっていけないわけですしね!



交換は簡単。 古いのを抜いて、新しいのをはめ込むだけです。
この作業で工賃4,200円増しは、やっぱ高すぎだよなー。


これで作業終了!(まだ、エアクリのカバーが付いてませんが)


洗車もしてくれて、洗車の時間込みで1時間ほどで終わりました。



結局、トータルでかかった金額は....

☆スパークプラグ 3,932円DENDOイリジウムパワープラグ4本、送料込
☆プラグコード 14,950円永井電子 ULTRAブルーポイントプラグコード
☆インマニガスケット 7,980円(クライスラー純正品)
☆工賃:8,400円

合計で、なんと35,262円


うーん。 タイベル交換に引き続き、けっこうな出費だな...。



さて、これでタイベル、ウォーターポンプ、エンジンマウント、エアクリーナー、スパークプラグ、プラグコード等の交換をほぼ同時に行ったわけですが、今後の燃費に多少の影響はあったりするんでしょうか?
最近は、以前と比べて燃費も落ちてきていたので、ちょっと期待しましょう。




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エアフィルターの交換 101,700km

2013年11月03日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
エアフィルター(エアクリーナー)のエレメント交換をしました。

前回点検した時は、見た目はそれほど汚れていませんでした。(何度か、掃除で済ませています。)
ちなみに、前回のエアクリーナーの交換は新車購入から2年目(2009年11月)の走行距離45,500kmの時 に、ディーラーで交換しています。
それから4年経過して、6万キロ弱走っているので、いい加減に交換しといた方がいいと思い、交換する事にしました。

なんと、エアフィルターのエレメントは、ネットで送料込みで1,995円で売ってました。(社外品)
PRO GAUGE エアーフィルター PTクルーザー 2006-2010年モデル

ちなみに、PTクルーザー2001年~2005年モデル用のエアーフィルターはこちらです。


こんなに安いなら、もっと早く交換しても良かったですね。

もちろん、交換作業は簡単なので、自分でします。
数分で終わります。


表↑


裏↑

左が新品で、右が今まで使っていたフィルターです。
まぁ、黒くなってますが、そこまでひどい感じではないとは思うんですけど。




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ワイパーのゴムを交換

2013年11月02日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
PTクルーザー、ワイパーのゴムを交換

前回のワイパーのゴムの交換は、去年の6月でしたので、1年4ヶ月振りになります。
最近、拭き取りが悪いなと思いながらも、延ばし延ばしにしていました。


今回も、替えゴム CHAMPION/チャンピオン エアロバンテージ専用[AR700]のみの交換です。
ここのお店は、送料込みなので、換えゴム2本で1,398円で済みます。
しかも、速達のメール便で送ってくれるので、翌日には届くのが嬉しいですね。

ゴムの交換はめちゃくちゃ簡単です。
こんなに簡単で安いなら半年ごとに交換してもいいんですが、ついつい先延ばしにしてしまいます。

しかし、そろそろブレード自体も交換時期なのでしょうかね?
ちなみに、ワイパーブレードはフラットタイプに交換してから4年半くらい使っています。
ずっとゴム交換だけで済ませてきました。
問題なく使えているようではありますが、密着性とかが弱くなってきていたりするのでしょうかね?
次回はブレードごと交換かな?

ちなみに、ブレードごと交換する場合は、2本で4,760円(送料込み)です。


CHAMPION エアロバンテージ PT Cruiser ワイパーブレード2本セット











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ヘッドライトのバルブ

2013年11月01日 | 装備・パーツ紹介やカー用品インプレ等
PTクルーザーのヘッドランプのバルブって、よく切れるんですよね。
というか、外車のヘッドライトって切れやすいんですかね。
ドイツ車1台、イギリス車2台を乗り継いできましたが、どの車もヘッドライトバルブを交換した記憶が沢山あります。
でも、父親の車(日本車)のヘッドライトが切れた話は聞いた事がありません....。

PTクルーザーを買ってからも、1年に1〜2回くらいは交換しているような気がします。
バルブ交換はブログの記録に残してなかったですが、初めての交換は新車から1年7ヶ月後だったみたいです。

そんなわけで、今までいろんなヘッドライトバルブを試してきました。
青白いタイプとか、白いタイプとか。 
青白いタイプは見た目はかっこいいのですけど、暗すぎるのです。特に雨天時は弱いです。
かといって真っ白なタイプが明るいかと言えばそうでもありません。
結論から言えば、なんの加工もされてないクリアタイプのバルブが一番明るい感じです。
やっぱりヘッドライトはファッション性よりも安全性です。

という事は、純正のバルブが一番いいんじゃないか?という事になりますけど、純正より明るくしたい場合は、下記の2つがお薦めです。

ボッシュ プラス(+)ビュー H7 (BHBS-PVH7)

フィリップス エクストリームヴィジョン H7(12972XVS2)


この2つが、今まで試した中では一番明るい感じで、視認性も良いです。
値段も高くなく、手頃です。
ハロゲンバルブで明るさを追求するなら、上の2つが断然お薦めです。
僕は、いつ切れてもいいように、スペアバルブを車に常備しています。


もちろん、交換は自分でしますよ。
PTクルーザーの場合、タイヤハウスの内側の蓋を外して、バルブ交換します。
とても簡単なのですが、僕の車の場合、なぜか運転席側の蓋が異常に外れにくいのです。
助手席側の蓋は一発で外れるのですが、運転席側のはとても外れにくく、いつも5分くらい格闘しています。ドライバー突っ込んだりペンチで挟んだりして、けっこうボロボロになってます。
うちのPTだけなのでしょうか?





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タイミングベルト、ウォータポンプ、エンジンマウント、LLC交換。101,500km

2013年10月28日 | 定期整備・点検、消耗品交換の記録
新車より6年、走行距離が10万キロを超えたので、タイミングベルトを交換する事にしました。
アメリカでのPTクルーザーのタイミングベルト交換の推奨距離は16万キロと聞いているので、もうちょいひっぱってもいいかな?と思ったりもしましたが、日本とアメリカでは環境も違いますし、切れてからでは手遅れですから、交換する事にしました。


PTクルーザーのタイミングベルト交換は、作業が大変なので、作業工賃が高額になると聞いていました。
トータルで20万くらいかかるという話も聞いた事があります。
なので、少しでも安く交換できないかと思い、ネットで色々探して、埼玉にあるアメ車専門の整備工場を発見。
工場のブログをみると、PTクルーザーのタイベル交換の経験もあるようでしたので、早速見積もりをとりました。

すると、全部で13万円前後でできそうな感じだったので、そこにお願いする事にしました。
タイミングベルトよりも先にウォーターポンプが逝ってしまう事が多いらしいので、タイミングベルト交換の時にウォーターポンプとエンジンマウントとLLCを交換しておくのは定番らしいですので、それも含めての金額です。



車を預けてから、引き取りまでちょうど1週間かかりました。
一人で切り盛りされている整備工場の為、他の車や他の仕事と並行作業になるので、時間がかかるのは仕方ないですね。

内訳は下記のとおり。



作業工賃         68,000円
タイミングベルト      5,198円
ウォーターポンプ      7,999円
プーリーセット      22,980円
エンジンマウント右ロアー  6,999円
エンジンマウント右アッパー 4,599円
エンジンマウントFアンダー  4,599円
冷却水           2,400円
パーツ送料          600円
パーツ代引き手数料      600円
=========================
合計          130,173円(税込み)



パーツは、僕が自分で安いパーツ屋さんをネットで探して、それを整備屋さんにネットで購入してもらいました。
こちらのお店です。
なので、送料と代引き手数料がかかっています。



これが交換したパーツ達。

左側の3つがエンジンマウントで、右側のがタイミングベルトやウォーターポンプ、プーリー等

タイミングベルトは、見た感じは亀裂もなく、山もあって、まだイケそうな感じではありました。
ウォーターポンプも漏れ等はありませんでしたが、そろそろ怪しいかな?という感じです。

エンジンマウントのブッシュ部分は、若干亀裂が入っている程度でした。

でも、交換しておくにこした事はありません。

『エンジンマウントを交換したら、エンジンの振動が減るかも?』と期待していたのですが、どちらかというと以前より振動が大きくなった感じです。
心なしか、エンジン音も大きくなった気が....
エンジンをかけてすぐ(エンジンが冷えている間)は、間違いなく以前よりも振動が大きくなっているのがわかるのです。ハンドルにも振動が伝わる程です。
しかし、エンジンが暖まって(走り出して10分くらい)しまえば、振動は徐々におさまり、気にならない程度になります。
それでも、心なしか以前よりは振動がある気がしますが....。
おそらく、車外品のエンジンマウントを使ったからではないかと推測しています。 なにせ、純正品よりも半額以下の値段らしいですからね。
エンジンマウントのブッシュ部分に、振動対策を無視した安い素材を使っているのかもしれません。
せめてエンジンマウントは純正を使えば良かったと、後悔しています。
こういうところに純正品との差が出るのかもしれません。
それとも、時間が経つにつれて、エンジンマウントのブッシュ部分がこなれてきて、振動もだんだん減っていくのでしょうかね?
それに期待しましょう。


家に帰って、エンジンルームを開けてみてびっくり!

エンジンを新品に載せ変えたんじゃないか?と思ったくらい、ピカピカになってました!
掃除しておいてくれたんでしょうね。 

エンジンルームは、どうせすぐ汚れるんでしょうけど、こういう心配りは嬉しいです!
自分で掃除してもここまでキレイにできないですしね。


ということで、タイベル交換、終わり!


交換時の走行距離は、101,500kmでした。



===2013年11月11日追記===
タイベルを交換してから350km走りました。
現時点では、アイドリング時のエンジンの振動に変化はありません。
相変わらず、エンジンをかけてから暫くは、アイドリング時の振動は大きいです。
明らかに以前よりも大きいです。
ただし、走り始めて20分くらい経つと、エンジンの振動はかなりおさまります。それでも以前よりはちょっと大きいかなという感じです。

同時期にタイベルとエンジンマウントを交換した方からコメントをいただきましたが、その方もエンジンの振動が増えたそうです。
その方は、エンジンマウントは純正品を使っているらしいので、僕のが社外品だからという事もなさそうです。
その方からの情報にによると、『PTのマウントは遊びがあるらしく、ある程度調整できるらしい』との事でした。調整したらだいぶマシになったそうです。
ディーラーのメカニック担当に、エンジンマウントの調整について聞いてみたのですが『調整はできないと思いますよ?』との事でした。
でも、実際に調整した人がいるので、調整はできるのかもしれませんね。 どうすればいいのか....。
まだエンジンマウント交換してから350kmしか走ってませんし、もしかするとマウントの馴染みとかもあるかもしれないので、もうちょっと様子をみてみようとは思ってます。
だって、走り出して暫くすると、エンジンの振動が減ってくるという事は、やはり馴染みとかの影響もあるということでしょうからね。エンジンが完全に暖まると、ゴムも暖まって柔らかくなるんでしょうかね? 最近は気温が下がってきたので、尚更かもしれませんね。



===2013年11月13日追記===
上の追記から、さらに350km走りました。
まだ、エンジンの振動はおさまりません。以前にも増して気になるようになりました。特にひどいのは、気温1℃〜7℃くらいの低温時の走行です。気温が低いとエンジンが暖まってもアイドリング時の振動はおさまりません。信号待ちでハンドルや身体にブルブル振動が伝わる感じで、不快になるくらいです。
それでも、日中温かくなると(気温15℃くらい)は、振動はそこまでひどくないので、気温もけっこう関係している感じもします。
そして、やはりエンジンの音自体も今までより大きくなった感じもあります。エンジンが震える分、音も大きくなるのでしょうか?加速する時に「今まではこんなに煩くなかった」と感じるくらい煩いです。 ちょっと前に車内の静音対策をしたので、特に気になるんです。
エンジンマウントを交換するまでは、静音対策の効果にとても満足していましたから....。
なんにしても、かなり気になるので、どうにか対策をしたいと思っています。


===2013年11月14日追記===
PTクルーザーのエンジンマウントについて色々調べてみました。
やはり、コメントで情報を頂いたとおり、エンジンマウントの取り付け位置には多少の遊びがあるようです。

『右エンジン・マウント取付穴は、製造上の誤差を吸収するために、少し大き目になっている。マウントはパワートレインのアライメントが
正しくなるよう、メーカの工場でセットされてある。従って、取付ボルトを緩める前に取付位置にマークを付ける必要がある。』


という情報を得る事ができました。おそらくこの事でしょうかね?
要は、『メーカーからの出荷時に、エンジンマウント位置は最適に調整されているので、エンジンマウントを外す際には位置をマーキングしておき、取り付ける時には元の位置に取り付けないといけない』という事だと思います。
簡単にできる作業なのかどうかは不明ですが、まずはエンジンマウントを交換した整備工場に相談してみます。
というか、これは保証範囲としてやってもらわなきゃだめですよね....。
 
===2013年11月24日追記===
エンジンマウントの再調整をしてもらいました。(無料)
結果は.... なにも変わらず。
整備工場の方は、「何度でも調整しますので」と言って下さっており。
また再調整していただく事になっているのですが.....

もしかして、エンジンマウントが原因ではないのではないかとも思い始めました。
ミッションマウントが原因とかも考えられるのでしょうか?
エンジンマウントだけを新品にしたので、ミッションマウントとのバランス(そんなのあるのか?)が崩れたとか?

振動は、アイドリング時にひどく、特に気になるのはエンジンの回転数が700以下になったときです。
気温が低い時や、エアコンをかけると特にひどくなります。
エンジン音も以前よりは大きくなっていると思います。(特に加速時)
ただ、アイドリング時でも回転数が高め(800rpm以上)になった時は振動は気にならなくなります。
もしかしてIACモーター、O2センサー等の不良も考えられるかもしれません。
そういえば、PTクルーザーのアイドリング時のエンジン回転数の基準は、いくつなんでしょうかね?

振動問題、暫く解決しそうにありません....
妥協して、我慢しようかとも思いましたが、やはりかなり不快なので、どうにかしたいですね。



===2013年11月25日追記===
知り合いの元クライスラーのメカニックの人に、症状を話して相談したところ、
ミッション側のマウント交換と、IACモーターの交換及びPCMのリセットを提案されました。
なので、まずはエンジンマウントを再再調整する前に、その2つを試してみる事にしました。
来週あたりに実施予定です。 それで改善されるといいなぁ。
今日も相変わらず振動がひどかったです。
特に、エンジンを始動してしばらくはかなりひどいです。早く改善したい!



===2013年12月3日追記===
ミッション側のマウント交換と、IACモーターの交換及びPCMのリセットをしました。
ミッションマウントには切れがあったようです。
結果、アイドリング時の振動はだいぶ落ち着きました。
完全に以前と同じ状態に戻った感じではありませんが、なんとか許容範囲までにはなったと思います。
エアコンをつけると若干振動は増えますが、それでも交換前程はひどくありません。
しかし、寒冷時にはまだ若干振動が気になります。

馴染みとかもあるかもしれませんので、もう少し様子を見てみようかと思います。

あと、アイドリング時の『エアコンのスイッチが入った時にたまに息つきをする現象』は、直ってないようです。
たまにですが、エアコンのスイッチが入った時に、アイドリングが一瞬100〜200rpmくらい下がり、同時にブルブルっと車体が震えます。(エアコンON時だけです)  
IACモーターでは直らなかったか.... 
ディーラーによると、「ファンモジュールの交換になるかもしれない」との事。
交換となれば、パーツ代だけで6万くらいかかります。
(でも、社外品で、モーターだけで6千円くらいで売っているらしい)

冬なので、エアコンの使用頻度はそれほど多くないし、これはもう少し様子を見ようと思います。
でも、春までには直さないとなぁ。


===2014年2月3日追記===
相変わらず、アイドリング時の振動がおさまらない(特に寒冷時)ので、エンジンマウントの不具合がないか、タイミングベルトの張りは正常かなどを、全て点検してもらいました。(無料でやっていただいています)
エンジンマウント交換から、すでに3,000km走っていますので、"馴染みの問題"とかではないようです。

結果、特に異常はないとの事です。
そのついでに電動ファンモーターの交換もしてもらいましたので、エアコン使用時のアイドリングの息つきはなくなりました。(これも、工賃無料でやってくれました。親切な工場です...)

そして、エンジンオイルの交換をし、エンジンオイルの粘度を5W30から10W40に上げてみました。
するとエンジンのノイズが減り、気になっていた加速時の唸りはなくなりました。(車内での体感です)
相変わらず、アイドリング時の振動はありますが、エンジンオイルを変えてからは少しだけ低減された気もします。

アイドリング時の振動は、ずっとではなく、消える時もあるのです。
気温が暖かいときや、エンジンが完全に暖まった時などには、アイドリング時の振動が落ち着く傾向にある感じもします。
やはり、低い気温などによるエンジンマウントのゴムの硬化などの影響もあるのでしょうか?
特に、気温が一桁台前半(4℃以下)くらいの時は、エンジンが暖まっても長時間走行してもアイドリングの振動は変わりませんので、やはり気温などの影響も大きいようではあります。


ひとまず、夏くらいまでしばらく様子をみる事にしました。






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