Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Skylake/Kaby Lakeでシステムクラッシュを引き起こすような重大な欠損

2017年06月28日 15時07分53秒 | 日記
急いで作りすぎか?設計ミスか

影響を受けるシステムは「全てのOSとアプリケーション」。
なにせマイクロコードレベルで修正が必要な不具合なのでプログラムコードの全てが影響を受ける。
ただし純粋な旧DOSなどは影響を受けないかも(マルチスレッド非対応のおかげ)


Skylake/Kaby Lakeでシステムクラッシュを引き起こすエラッタが発見。BIOS更新が必要
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000050-impress-sci


インテル「Skylake」「Kaby Lake」のハイパースレッディングに不具合との指摘
https://japan.cnet.com/article/35103349/


Skylake/Kaby Lakeに深刻なエラッタ Hyper-Threadingでデータ損失 すべてのOSに影響
http://jisakutech.com/archives/2017/06/35756


[WARNING] Intel Skylake/Kaby Lake processors: broken hyper-threading
https://lists.debian.org/debian-devel/2017/06/msg00308.html


【PC】Intel Skylake/Kaby Lakeに深刻な欠陥 Hyper-Threadingでシステムが予測不能な動作、データ損失などの可能性 すべてのOSに影響
https://life-hacking.net/%E3%80%90pc%E3%80%91intel-skylakekaby-lake%E3%81%AB%E6%B7%B1%E5%88%BB%E3%81%AA%E6%AC%A0%E9%99%A5-hyper-threading%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%8C%E4%BA%88%E6%B8%AC%E4%B8%8D/


IntelのSkylake&Kaby Lake世代のCPUにはハイパースレッディング有効でデータ欠損やプログラムエラーにつながる重大なバグがあると判明
http://gigazine.net/news/20170626-intel-skylake-kabylake-bug/


短い期間に微細化を推し進めて、開発期間を圧縮するから起きる不具合だと思いますけどね。

まぁMicrosoftに半分見放されかけているIntelですが
「サーバー部門が好調だからいいもん」とか言ってるようです。

正確な動作を求められる部門で欠損プロセッサが採用されるのか疑問ですね。

今回も「作ってしまったものはどうにもならない」ので
BIOSに回避コードを埋め込んで対応するそうです。

追記:
 これね、ショップブランドや中華工業団地製の野良PCなんかは
BIOSアップデート絶望的です。だって売り逃げ上等のショップブランドに
BIOSを提供する能力はないですから。

購入してしまったユーザーの方が可哀想ですね。

 パッチの当たったBIOSの本体にCPUだけ取り付けて起動すると、BIOSが自動的にCPUを判別してパッチを当ててくれるバージョンがあります。そのBIOSを搭載したPCへ今回のCPUを載せて1回起動することでCPUのマイクロコードが書き換えられて対策が完了します。友人に該当するBIOSを搭載した機種を所有する方がいたらお願いするといいです。

ああ、CPUにパッチ当てるのね、でSkylakeで判ってたことを
なぜ今まで黙ってたの?Intelさん??

で、で、修正パッチは公開したの??
Intel>現時点ではしていない。(2017年06月27日)
は?今までナニやってたの~?www

まぁアレですよ、今現在 件のCPU使っていてコケたりOS破壊する様な
変な動きが無ければそれで宜しいのではないでしょうか?

記事観てて思ったのが昨今の高級言語を用いた無駄の多いコードで
現象を発現する環境が揃うとは思いませんしね。

これがフルアセンブリでコードが書かれているソフトなら
十分発生する可能性はあるのですが・・・。

良いのか悪いのかどっちやねんw

当然警戒するに越したことは無いですよ?
不安材料は在るが発生しにくい。
現象にぶち当たったらご愁傷様ってレベルでしょうね。

ここでも・・・
Atom C2000ファミリに18カ月前後の動作で起動できなくなるエラッタ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1045715.html

中国にAtomコアを売ったら、好き勝手に改造して挙句の果てに
設計ミスというなんともお粗末な末路をたどったAtomさんです。

コアの写真を見るとIntelが提供したコアと
中国が好き勝手やって改造したコアはまったく別物のようになっています。

何がしたいのでしょうねIntelはw
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Windows10 勝手に他社製のアンチウイルスソフトを停止&削除する

2017年06月22日 16時18分14秒 | 日記
ユーザーがインストールしたソフトを勝手に削除するMicrosoft

Windows 10でサードパーティーウイルス対策ソフトを「一時的に無効化」も--MSが説明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-35103120-cnetj-sci


 Microsoftは互換性が無いから「停止」&「削除」とか言っていますが、

はっきり言って「勝手に消すことがそもそも間違っているんだ」と言うことに

なぜ気付かないんでしょうね。

削除されたソフトは再インストールすればちゃ~んと動作します。(全部ではないようですが)


インストーラーが蹴られるソフトも

ユーティリティーなどは他の機種でインストールしてフォルダ毎コピーして

実行ファイルを起動すると動いたりしてwww(全部ではないようですが)


要はMicrosoftにとって都合の悪いソフトを片っ端から消しにかかっているのです。


 そのうち対Windows10用アンチスパイウェアやポリシーに追加した

Microsoft&パートナー企業の通信用IPアドレス(テレメトリアドレス)を「拒否」しても

勝手にMicrosoftが書き換えて「有効」にしてしまうでしょうね。

(一部実際にWindowsUpdateの際に書き換えられている様です)


本当に「要らん事しかしないOS」に成り下がりましたねw


 風の噂によるとタスクマネージャに「GPU」の負荷率のグラフ表示が追加になるそうです。

いつからOSはベンチマークソフトになったんだ?と疑問に思いますw
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RemixOS 64Bit版を非UEFI BIOS機種にクリーンインストールする

2017年06月21日 14時56分00秒 | Remix OS・Android
RemixOS 64Bit版はレガシーBIOS機種でも起動可能
 Windows7にインストールして選択起動できるんだから出来なくてはおかしいですね。
(64Bit対応CPU搭載機の話)なので非UEFI機種でもRemixOS 64BitをクリーンインストールできるようにISOを改造します。

対象:
 RemixOS 3.0.207 64Bit
 Remix_OS_for_PC_Android_M_64bit_B2016112101.iso

必要:
 RemixOS 3.0.207 32Bit
 Remix_OS_for_PC_Android_M_32bit_B2016112201.iso
 こちらに書き込むので「複製」を用意する。


Windows7でRemixOS 64Bit版ISOをマウント
Remix_OS_for_PC_Android_M_64bit_B2016112101.iso

マウントには「DAEMON TOOLS Lite」などの仮想DISKマウンタかWindows10なら標準でマウント可能です。


Remix_OS_for_PC_Android_M_32bit_B2016112201.isoを
WinISOで開き加工する。

補足:
 標準の場合、画像の「system.img」は「system.sfs」です。
 画像は改造済み「system.img」で置き換えてあります。


「WinISO」などのISOファイルを編集できるソフトでRemixOS 32Bit版のISOを開き、
そこへ64Bit版の画像の選択したファイルを「上書き」します。

そしてWinISOの「保存」アイコンをクリックして保存します。
このとき「名前をつけて保存」はしてはいけません。ISOファイルの構造が違うものになり起動しません。

あとは間違わないように加工したISOファイルをリネームして保存するなり、
USBメモリに書き込んでインストールUSBメモリにする事もできます。

これでレガシーBIOS機種でも起動できる64Bit版RemixOSのインストールISOファイルの完成です。

インストールは32Bit版と同じように行います。

2017年06月21日 X200CAにてインストールと起動、動作を確認。

不具合
 端末初期化が行えない。

 端末の初期化を選択後、自動的に再起動するが初期化が行われず通常起動する。

 どうしても端末初期化を行いたい場合は、再インストールを推奨。
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Windows10 をカスタムすると言うことは

2017年06月17日 15時53分03秒 | 日記
Windows10をカスタムするならWindowsUpdateは諦める
 最近WindowsUpdateで更新の適用に失敗することが多くなっていますが、その原因はWindowsUpdateの更新ファイルの構造とインストール手法によるトラブルが多く、簡単に言えばたくさんの更新ファイルを内包した総合アップデートの中で1つでもエラーがあった場合、全ての更新が一括して「失敗」扱いになり「ロールバック」されてしまう。

その「失敗」の原因は・・・
 ・Cortanaのフォルダを削除しCortana本体を消してしまっている
 ・Windows Defenderを停止し自動アップデート機能が失われている
 ・UWPプラットフォームのアプリインストーラを停止している
 ・依存関係先が存在しない又は停止状態で参照できない
 ・テレメトリ対策で適用作業が邪魔された

などが考えられます。最近のWindows10でのWindowsUpdateは「複数の更新を1回で行うタイプ」に変更され回数こそ減るが、実質的に更新の総量は過去のOSと総大差ないのが現状です。

そこにきて1つの更新失敗で全体が「失敗」扱いされる事で、いつまでたっても最新にはならない。

ならばいっその事、更新しなければいい

我慢の期間は大型アップデートまでの間の最大で半年程度

それまでにメディアに取り上げられるようなクリティカルな「脆弱性更新」以外は、無くてもアプリさえちゃんと動いてくれれば「正直どうでもいい」はずです。

なのでWindows10からCortanaの機能を消したり、邪魔なUWPを全て排除したり、ファイル操作の妨げになるWindows Defenderを停止したりする場合は、潔く次期大型アップデートが来るまでWindowsUpdateは行わないようサービス自体を殺しておくと良いでしょう。

Windows10をカスタムすると言うことは、
大型アップデートの度にクリーンインストールし直すことを覚悟する
WindowsUpdateが失敗するのに大型アップデートが成功する訳が無いではあ~りませんかw

OSの入れ直しに躊躇が無いユーザーの方のみ突っ込んだカスタムができると理解された方がよろしいようです。

まぁ私はWindows10は触りたくも無いですがw
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ノートPCがARM化すると嬉しい反面買ってすぐに型遅れになる可能性「大」

2017年06月13日 12時21分31秒 | 日記
持ち運べるけどスマホほどフットワークは軽くないノートPC
 ですがキーボードありポインティングデバイスや機種によりタッチパネル液晶だったり、比較的スマホより表示画面サイズが大きく作れるメリットがあるノートPCが、どんどんARM SoC化されれば一部ARM SoC採用の2in1デバイスやタブレットのように拡張性を犠牲にして実装部品をかなり減らせるばかりか軽量化もできます。

 どっしり腰を落ち着けてキー入力が多い、または作業がランドスケープ(横長の画面)に向いている場合はノートPCは良い選択肢となります。最近Androidスマホのアプリやゲームなども横画面の物が目立つようになり、RemixOSの例にあるようにノートPCでもAndroidや今後発表されるであろうARM版Windows10などの活躍の場は広くなると予想します。

 バッテリ動作で長時間の作業が出来て比較的小型で軽量。そこにきてARM SoCの性能もIntelのデスクトップPCの性能にかなり近づいてきています。軽いということは持ち運びも楽になりますし画面サイズが大きいと文字も見やすくなる(過度に高精細な液晶画面は必要ない)と思います。

そもそも人間の目が視認不可能なくらい細かな画面は、実はシステムの負荷でしかない。SoCのパワーを何割か無駄に消費していると考えます。3D表示などは表示エリア(描画する点の数)が少ないほど描画性能が低くても(見た目)同じ仕事ができる訳なので、限度はありますが表示画面はフルHD程度が一番最適ではないでしょうか。

Windowsデスクトップはそれでもスケーリングしなければノートパソコン程度の液晶画面では文字が小さくて逆に見辛いです。その点Androidは初期の段階からどんな解像度の画面でも一定の表示密度になるように調整が可能なのが良いです。(まぁそのせいで6インチで4K表示とか可笑しなことになってますが・・・)

ただ問題なのは
 ARM SoCと言うのはSoCを設計するベンダーが無秩序に類似品を連発することで、世代管理やARM PC個々の固有デバイスの差異などが多岐に渡ってしまいアプリがそれらを吸収するのに手間を強いられる事になるだろうというのは現在のスマホ用アプリと同じです。

 またPCベンダーが類似製品をシーズンごとに多少の機能改善や進化でも別製品として短いスパンで何機種も乱売することになると考えます。

PCが頻繁に壊れて買い替えになるわけじゃないのにね

売って何ぼのSoCベンダやPCベンダーは「そんなの知ったことではない」と言わんばかりに製品を発表し続けます。問題はSoCの内部デバイスの規格やSoCに搭載するデバイスの機能を統一化するなど「微差異に一々対応しなければならない状況」を少しでも減らしてアプリ開発者の手間を減らす努力をしてほしいものですね。

 あと危険危険と言われ続けているリチウムイオン系バッテリーを交換不可な形で内蔵するのもどうかと思いますね。同バッテリは経年で変形する事で有名で、身近な事象としては携帯ゲーム機PSPのバッテリがちょっと使わないうちに「樽」の様にぱんぱんに膨らんでしまうことがありました。膨らむ速度は速くないので気付いたらPC本体の機能を損ねるほどに最悪「出火」「破裂」「液漏れによる内部破損」「変形による筐体破損」などが発生しうる状態に、現PCメーカーやスマホメーカーの一部は「仕向けている」と言ってもいいくらいにリチウムイオンバッテリを内臓してしまっています。(意図的にはそうなったら買い換えろと言う事でしょう)

小型、低消費化は嬉しい反面、デメリットと言いますか欠点も多いようです。
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IntelがQualcommを提訴?Microsoftじゃなくて??

2017年06月12日 08時52分10秒 | 日記
Intelがx86 ISA(Windowsの旧来のアプリケーションプラットフォーム)をエミュレートして他社のCPUを含むSoCなどで動作させることに危機感を感じ、IntelがWindows10で行われようとしているQualcommのARM SoCでのx86エミュレーションに対して「特許侵害」で提訴しようとしている。

方々へ触手を伸ばすMicrosoftではなく何故にQualcomm??
Intel、「x86のエミュレーションは特許侵害」 ARM版Windows 10に牽制か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000009-zdn_n-sci


 どう考えてもQualcommよりMicrosoftがIntelを袖にして「ARM系SoC」へ触手を伸ばしているだけのような気がするのですが。なぜそこでMicrosoftではなくSoC提供元のQualcommなのでしょうね?

簡単に考えてもMicrosoftはWindows10でx86を捨ててUWPに移行したがっており、そこに来て元は小型携帯端末向けの低消費電力であるARM系SoCの性能がIntelのメインストリームCPUの中くらいよりチョット上のクラスに匹敵する性能を発揮するようになった事でWindows10を広めたいと考えるMicrosoftにとっては絶好のシェア拡大のチャンスになることは明白。

またARM系SoCの消費電力はIntelのデスクトップ版CPUのソレよりも格段に低い。ごちゃごちゃと普通のPCならマザーボードに載せるはずの周辺機能の多くを1チップ化することでシステムをかなり小型化しています。

そこでMicrosoftは知恵を絞って過去の旧アプリをARM系SoCで動作させようと躍起になっているのです。今後失われるであろうWindows10上でのx86 旧アプリプラットフォームならばあと10年くらいはエミュレーションで「辛うじて動作させ」ていづれ消滅させればいいと考えているのでしょう。まぁQualcommもSoC内部にコッソリx86ハードウェアエミュレーション機能を搭載し始めたのも理由ではありますがw

だって小型で低消費電力なのでバッテリ動作で稼働時間も長いとくればスマホ感覚でWindows10を「世界中にばら撒ける」と考えるのは想像に安いでしょう。そうなるとIntelは一気にWindows10搭載PCへの自社製品のシェアを「ARM系SoC製造者(今回はQualcomm)」にごっそり奪われることになります。

Intelとしては非常に面白くない。だが最大の供給先のMicrosoftには喧嘩を売れない。だって「じゃあMicrosoftはARM SoC一本で行きます」とへそを曲げられたらお終いだからw

と言うことで喧嘩の矛先をAMDや過去のCyrixなどに向けてMicrosoftの目先の岐路を潰していたという訳です。今回はQualcommにその矛先が向いたと言うわけです。

みんなMicrosoftの浮気性というか定まらない方向性のせいで製造業者やPC業界全てに悪影響を及ぼしていると考えてしまうのは私だけでしょうか?www

これは推測ですが
 MicrosoftがWindows10をARM系SoCに移行できた未来の想像ですが、今度はWindows10でAndroidのエミュレーション機能を搭載などと愚かな路線を辿ることになるだろうと予想はしております。なにせAndroidはオープンライセンスで全世界で言えばスマホシェアはNo.1ですから。そこにMicrosoftが侵食しようと考えるのは・・・まぁ過去のMicrosoftを見ていればわかりますよねぇwww

今後MicrosoftのせいでIntelとのガチンコバトルに巻き込まれて被害を蒙るQualcommの姿がちらっと横切りましたが、この場合でもMicrosoftが悪の元凶と言うことになりますね。QualcommもAndroidやARM IoT一本で走っていれば損害は少ないであろう思われますが・・・さてどうなるか。
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RemixOS 3.x.x 要らないアプリを削除②(アプリ削除)

2017年06月08日 10時50分19秒 | Remix OS・Android
更新:
Remix WiFiは本体が無くても更新しようとします。
ストア設定で自動アップデートを無効にしましょう。


RemixOS 3.x.x 要らないアプリを削除②

対象:RemixOS 3.0.207 32Bit版 Windowsインストール

注意:Android根幹部分を操作しますので誤って必要なファイルを削除すると起動不能や動作不具合を起こします。事前にバックアップを執るなど万全な体制で実行してください。Windowsインストール版で実行する理由は「文鎮化(起動不能)」してもWindowsから復旧できる可能性があるからです。

 RemixOSに最初からインストールされているバンドルソフトが微妙に邪魔臭くストアアプリが複数あるなど個人的に邪魔なので、今回RemixOSのシステムイメージを加工し要らないバンドルソフトを「除去」します。

展開した「system_」フォルダ内の要らないアプリを削除

以下のフォルダを削除します。

addon
Aptoide
 後入れアプリ(必要なし)

CanonPrintService & HpPrintService
 プリンタ関連

docs
 RemixOSのヘルプ関連

Facebook & FacebookMessenger
 Facebook関連

MXPlayer & MXPlayer.codecs.x86
 MXPlayer関連(アップデートなしでは動作しないので削除しておきます)

Termux
 ターミナルテキストコンソール。
 UnRoot化した場合、途端に利用価値がなくなるツールです。

VideoAds
 動画広告用アドオン。速攻消しましょうw

app
BasicSmsReceiver
 SMS送信(検索するとマルウェアと出ますw)

DeskClock
 デスクトップ時計

ExactCalculator
 電卓

HoloSpiralWallpaper
 壁紙

JideKeymap
 キーMAP(画面端に引っ付いてる邪魔なやつ)

KeyChain & LatinIME
 中国語IMEやキーボード配列

LiveWallpapers & LiveWallpapersPicker
 ライブ壁紙関連

PartnerBookmarksProvider
 いらなそうなので消したw

PrintSpooler
 プリンタ関連

GoogleTTS
 テキスト読み上げサービス

priv-app
AppStore
 jideが入れているアプリストア(中国人はなぜかこういう意味不明なことをしますね)どうせなら18禁専用とかgoogleができない物を入れるなら意味があると思いますがねw

AutoUpdater
 Remixアップデーター(事実上終息なので消しても問題はないでしょう)

IronSource_AppCloud
 クラウド(信用できるサービスは自分で選びたいですね)

JideSetupWizard
 初期起動時のセットアップウィザード
 UnRoot化を行う場合は削除必須。
 初期設定時Root設定を含んでいるため。


 <削除した後での初期設定方法>
 Androidデフォルト言語は「英語」。
 WiFi設定は「設定」の「WiFi」から行い、
 GooglePlayActivaterでプレイストアをダウンロードし、
 プレイストアを起動するとアカウント設定ウィザードが表示される。
 ストアさえ動けば日本語環境はすぐに構築できます。

 なお JideSetupWizard を削除する場合、以下のフォルダも削除する。
  /addon/Aptoide
  /priv-app/NetworkConn

MmsService
 脆弱性回避

NetworkConn(Remix WiFi)
 RemixOSを起動不能に陥れる諸悪の根源。必ず削除しましょう。
 これが無くても手動でネットワーク接続できます。

 Remix WiFiを消していてもストアからアップデートしようとします。
 ストアの自動アップデートを無効に設定しインストールしないようにしましょう。


 プレイストアより提供される Remix WiFi のアップデートをインストールした場合、デスクトップ表示が「ランチャーモード」に強制的に切り替わる不具合が発生。「設定」よりファイルモード設定を変更するとRemixOSが起動不能に陥る大バグを持っている。2017年06月現在に至っても改善されていない。

bin
su(エイリアス)
 スーパーユーザーコマンド

xbin
su(本体)
 スーパーユーザーコマンド

 スーパーユーザーコマンドがアクティブになっているとアプリによっては起動しないものがあります。また一部のアプリはスーパーユーザーコマンドを使い「何かしら」の工作を行うことがあるようです。アプリ「学戦都市アスタリクスフェスタ 煌めきのステラ」は実行に「スーパーユーザーリクエスト」を行うことで有名。絶対に「許可」してはならない。(まぁもうすぐサービス終了ですけどね:2017年06月)

media/wallpaper
 壁紙。「default.png」が一番最初に表示される壁紙。画像を入れ替えておいてもいいかも。
 但し1920x1920ピクセルの縦横比が1:1の画像の様です。
 ぶっちゃけデスクトップPCやノートPCの画面は回転表示させないでしょうから
 16:9(1920x1080)の画像でも問題はないかも(未確認)

 上記のアプリを削除することによってアプリドロワはすっきり。使わないものは削除するとメモリの常駐部分が少なくなりより快適になります。また間違えてアプリを消してしまっても、「system_」を削除してもう一度「展開」しなおせばOKです。

以下は「RemixOS 3.x.x 要らないアプリを削除③」に続きます。(乞うご期待?)
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我が家のMicrosoftのOS稼動マシンも3台に減ったよ(次はどれをLinux系に移行させようか)

2017年06月06日 11時50分00秒 | 日記
 昨今Windowsに魅力を感じられなくなり、Windows10の不具合や落ち着きのない動向などを考えているとMicrosoftのOSを使い続けて「良かった」と思う未来が想像できなくなってきています。

・複雑になりすぎてウイルスなどの悪意ある攻撃の的にされやすい
・不具合をユーザーにレポートさせてデバッグする社的方針への不満
・互換性検証不十分によるトラブルの増加
・ユーザーが求めもしない機能の拡充
などなど

 必要とする機能が無く、使っていてストレスしか感じられない「OS」以外の部分だけが充実していくWindows10は私的には最早使用したくないOSとなっています。

 とかくWindowsでなくても困る事が無いほど世の中の他社のOSも機能やアプリケーションも充実してきていますし、不具合の多いOSでなくても良い環境になりつつあります。いくらMicrosoftが他社のOSの機能をWindows10へ取り込んだとしても魅力的とは到底思えない。

 そこに来て旧OSであるWindows7へ提供される更新プログラムの「質」もかなり下がっている様に感じます。ロールアップと称してユーザーの利用状況やアカウント情報を収集する「テレメトリ」や「隙あらばパートナー企業の製品やサービスへの誘導機能」など現在のMicrosoftの悪い部分がWindows7にまで侵食してきているように感じます。

この先MicrosoftはWindows7のサポート期間の前倒しをするかもしれない

という危機感も出てきている様なので、我が家も対策としてMicrosoft製品離れの一環としてWindows7を使っているPCをLinux系のOSへインストールし直しています。現在アプリケーションの関係でWindows7以外に移行できない機種が3台残るのみとなりました。

まぁ気合入れれば2台はLinux系に移行できますがファイルサーバー兼WEBサーバーのPerlスクリプトを今更Apache用に組み直すのも面倒なので今は様子見の状態ですw(ファイル名と文字の問題があって面倒w)

 このように我が家からMicrosoft製品が「さようなら~」されていきますwww

あ、そうそう我が家にはWindows10を使っているPCは1台もありませんw
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Microsoftはどうしょうもないですな

2017年06月03日 22時07分09秒 | 日記
最近更新ファイルの配信ミスを連発しているMicrosoftですが2ヶ月立て続けに更新ファイルの配信ミスをやらかしてますね。

1回目
 5月10日のWindows7向け更新ファイル
 更新が進まないトラブル発生。更新ファイルそのものにバグ。
 5月12日にコッソリ再配布w

2回目
 6月2日のWindows10向け更新ファイル
 開発中のエディション向けの更新ファイルを製品向けに公開。インストール失敗する。
 6月3日には正常なものを再配布。Microsoftが対象は少ないというが大嘘。

いったい何をやってるのでしょうね。
もうあれですね、何を急いでるのかトチ狂ってるのか知りませんが、Windows10を導入して振り回されるよりは過去のOSの方が俄然安心できるというものです。

もうMicrosoftにマトモな開発者や技術者がいないのでしょうね。もしくは指揮命令系統に「癌」が発生しているかw

まぁ私は遠くからニヤニヤしながら見ているだけですがwww

Windows7を使っていますが、一度検証用PCで更新ファイルの適用がうまくいくか試してから、我が家のPCにインストールしています。
その方が安心です。
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