Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Android x86 6.0 r3をちらっと触ってみた

2017年04月29日 12時21分52秒 | Remix OS・Android
 WindowsPC(Intel CPU)で動作可能なAndroidとして移植が進められているAndroid x86。その最新ビルドのAndroid x86 6.0 r3をダウンロードしたので使ってみた。

使用機材は第二世代Core i5のスタンダード構成でメモリ2GBのノートPC
 Android x86 6.0 r3 32Bit版をインストールしテスト

使ってみた感想
・第二世代でも動作は軽く不具合は感じない

・アプリ起動モードがランドスケープに固定できない。
 さすがにタブレットを意識しているだけあってデスクトップやノートパソコンで使用する場合横画面(ランドスケープ)対応アプリかどうかインストールするユーザーが判断しなければなりません。

・ストアからダウンロードした一部のアプリが起動後、画面が真っ黒のまま動作しない
 特にソーシャルゲームなど
 ベースがAndroid 6.0のRemixOSで動作してなぜにオリジナルのAndroid x86で動作しないのかは不明。

・RemixOSで動作を確認しているアプリがストアからダウンロードできない
 PC版AndroidなのだからRemixOS同様プレイストアの機種チェックは外したほうがいいと思う。
 「お使いの端末ではつかえないよん」と言われるw

・マウスオペレーションが大幅に改善
 以前はストアからダウンロードしたアプリはマウスで操作できない物が多かった。
 現在は試した限りではすべてのアプリをマウスで操作可能でした。

・HDDにAndroidをインストールした場合・・・
 キャッシュの少ないHDDを使用すると常時「カリカリコリコリ」とアクセスしている状態が続きます。これは非常によろしくないと思います。SSDより書き換え寿命があるHDDですがアクセス状態が続くということは振動や衝撃に非常に無防備で保存されているデータにクリティカルな物理的ダメージを与える可能性が高くなります。

現状Windows PCでAndroidを動作させるにはRemixOSを使用するのが使用上の不便が少ないようです。
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PhoenixOSをちらっと触ってみた

2017年04月27日 15時06分05秒 | Remix OS・Android
鳳凰システムと名づけられた中華AndroidのPC版をちょっと触ってみた感想など。

色々テストちゅうw

PhoenixOS 2.0.3.106について
 本家よりダウンロードした「PhoenixOSInstaller_v2.0.3.106.iso」レガシーBIOS搭載機種では起動しないようになっていました。なので強引にレガシーBIOSでも起動可能にします。

・RemixOS本家より最終ビルドの「Remix_OS_for_PC_Android_M_32bit_B2016112201.iso」をダウンロードします。

・PhoenixOS本家より今回使用する「PhoenixOSInstaller_v2.0.3.106.iso」をダウンロードします。30分くらいかかりますwww

・WinISOなどの「ISO」ファイルを編集できるソフト起動し「Remix_OS_for_PC_Android_M_32bit_B2016112201.iso」を書き換え可能状態で開きます。

・PhoenixOSInstaller_v2.0.3.106.isoをエクスプローラでマウントし、中身をすべて上で開いたISOに上書きします。

・編集した「ISO」ファイルを「PhoenixOS2.0.3.106.iso」などのファイル名で保存します。

・上で作成した「PhoenixOS2.0.3.106.iso」を「Win32DiskImager」などを使いUSBメモリに書き込みます。

作成完了です。あとはレガシーBIOS機種でUSBメモリから起動できる機種なら「PhoenixOSInstaller_v2.0.3.106」をインストール可能になります。

PhoenixOS 2.0.3.106をさわってみて

・Google Playストアがインストール可能に
 しかしアカウント登録ができない。そしてプレイストアは起動後すぐに終了してしまう。
 アクセス権はユーザーが設定しないといけないのは以前までと一緒。

・プレイストアが動かないので様子見

・依然として内蔵アプリストアはソフトが少ない
 ストアアプリを自前で作ろうとするのが間違いでは?なぜGoogleを使わない?と疑問に思う。

・ストアアプリが動作しない時点でAndroidとしては「使えない」
 おそらくAndroidベースの「違う何か」を中国で国産と言って発表したいのではないかと思ってしまいました。もしくは現在の弄くり過ぎた状態ではプレイストアやgoogleフレームワークは使えないようになってしまったのでしょうね。

現時点では
 RemixOSの欠点を補うPC Androidを期待している方は諦めたほうが宜しいようです。
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RemixOS 3.x.x Remix WiFiの更新を阻止する

2017年04月26日 15時45分54秒 | Remix OS・Android
更新:2017年04月26日
 最終案更新


 現時点で取れる方法としてプレイストアの詳細設定で自動更新をOFFにすることで対処できます。またその際アプリの更新ポップアップは表示されますが自動インストールをOFFにしておけば勝手にインストールされる心配はありません。
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RemixOS 3.x.xのUnRoot化(Windowsインストール版)

2017年04月26日 15時45分30秒 | Remix OS・Android
更新:2017年04月26日
 結論としてRemixOSの真のUnRoot化は不可能


対象:
 WindowsインストーラーでインストールされたRemixOS 3.x.x


最初からRoot化されているRemixOS
 RemixOSはクリーンインストール、Windowsインストール共にRoot化された状態でインストールされます。最近特にゲームアプリなどでRoot化された状態では起動しない物が増えているようです。旧機種をカスタマイズして現行のAndroidOSをインストールした端末や機能改善、不要アプリを削除するためにRoot化した端末などを全部拒否するようです。

RemixOSのRoot化解除はできないと思ったほうがいい
 まずルートにある「system」フォルダの「bin」「xbin」フォルダから「su」を削除すればアプリからスーパーユーザー設定はできなくなります。ですが「Busybox」に関してはLinuxコマンドのほぼ全てを「Busybox」のエイリアス(ショートカット)に置き換えてありオリジナルが削除されているため「Busybox」の消去は不可能です。またBusyboxを削除した場合、音声の再生ができなくなります。

 これはクリーンインストール時の設定ですがsystem領域を「読み書き」属性でインストールした場合、一部のアプリのセキュリティチェックに引っかかりアプリが起動しません。
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Windows10はクリーンインストールの方が不具合が少ない

2017年04月20日 18時55分38秒 | 日記
更新:2017年04月20日

アップグレードで不具合の絶えないOS
 Microsoftの現在進行形で未完成・不具合多数のOS「Windows10」。MicrosoftのOSは昔から「アップグレード」に関して言えば「不具合」の絶えないOSであると言えます。その背景には対象OSの推奨PCの表記が曖昧なためユーザーが「うちのPCもイケるだろう」とアップグレードを行った結果、アップグレードしたOSの初期不具合やPC機種固有の機能の有無などで躓く事が起きます。またユーザーが「カスタム」と称してWindowsの一部機能を「無効化」や「強制アンインストール」を行った結果、アップグレード時に「不整合」を起こすケースもあります。私個人としてはMicrosoftのOSに関してアップグレードでOSを最新にするのはお勧めしません。

アップグレードが駄目ならクリーンインストール
 MicrosoftのOSはアップグレードの度にストレージ内の構造ごと仕様変更します。それが後にアップグレード不具合を起こします。ならばアップグレードは考えずに新規に新しいバージョンのOSをインストールしてしまえば逆に不具合は減ります。以前の環境を残しておきたい場合はMicrosoft以外のバックアップソフトなどを使いストレージのパーティションごと別の媒体に複製するか、いっそのことストレージ自体を新しいものに買い換えて装着し直してから新しいOSをインストールするのがよろしいでしょう。新しいOSをインストール後、バックアップしておいたデータを移すなり、外したストレージから必要なデータを新しいストレージにコピーすれば再設定にかかる労力も削減できるというものです。

Windows10になってからは
 PCの発表年度や機種の世代ごとに動作する・しないの挙動がはっきりしている。

・Intel 第一世代Core 機種
 2010年頃のPCになりますがWindows10が最小の不具合、未対応機能があるにもかかわらず動作します。傾向としては特殊なデバイスを搭載していないスタンダードな構成ならばドライバは「チップセットドライバ」のみのインストールで後のWindowsUpdateなどで必要ドライバが全てインストールされ動作します。

・Intel 第二世代Core 機種
 2011年頃のPCになりますがBIOSの種類とメーカー固有のチューニングにより多くの機種がWindows10で不具合を起こします。はっきり言ってWindows10では必ずどこか不具合を起こしていると言っても過言ではありません。もしどこも不具合なくWindows10が動作しているならば、それは大変運の良いことだと思います。また複合GPU搭載機種ではGPUベンダーのBIOSの絡むドライバの不整合などから追加のGPUが動作しないなどの不具合があります。これらはショップブランド販売のPCで目立っています。

・Intel 第三世代Core 機種
 2012年頃のPCでBIOSに初めてUEFI BIOSが搭載され始める頃です。またメーカーの長期サポートなどでWindows10に対応したBIOSが入手できる機種が残っていることも幸いしてWindows10が動作する機種が大半のようです。ドライバも第一世代と同様「チップセットドライバ」のインストールのみで動作するようです。

・Intel 第四世代Core 以降の機種
 Microsoftが正式に対応機種に指定しているのでまず「動作しない」ことは無いでしょう。またBIOSなどもメーカーの対応が期待できますので、まずは安心ではないでしょうか。

・Intel 第一世代Atom 機種
 2009年頃発表されたNETBOOKでWindows10が「動いてしまう」事です。背景にはWindows10が持つ「リファレンスドライバ」にハードの環境が合致していることでしょうか。こちらも例外なく「チップセットドライバ」のみをインストールすることでWindowsUpdateからドライバをインストールすることができます。

・Intel 第二世代Atom 機種(Cedar Trail)
 2011年頃に発表されたNETBOOKや小型デスクトップなどで採用されたAtom CPUですが、N2600はIntelのドライバ開発中止によりWindows10では動作しません。(検証済み)

・Intel 第二世代Atom 機種(Clover Trail)
 2012年頃のタブレットなどで採用されたAtom SoCですが昨今のWindows10 RS2 1703ではドライバが未対応(開発中)で表示系に不具合が出るそうです。またパフォーマンスの絡みでWindows10では満足な動作は期待できなくなってきています。こちらはWindows8時代にIntelから発表された専用ドライバツールをインストールすることでRS2以前のWindows10では動作していたようです。

・Intel 第三世代Atom SoC機種(Bay Trail-X)
 2013年頃から発表されたAtom名を廃止しCeleronやPentiumブランドに統合されたSoCです。BIOSもUEFIが採用されWindows10も動作しています。例に漏れず「チップセットドライバ」のみのインストールで主要機能は全て動作しているようです。

・Intel 第四世代Atom SOC以降の機種
 Windows10に正式対応が謳われています。動作しない場合はメーカの対応が期待できます。

上記以外にデスクトップやノート型なのに携帯電話などのデバイスが使われている特殊例やメーカ毎の追加機能に関しては全てメーカーの対応次第でその機能がWindows10で使えるか否かがはっきりします。

本記事の「メーカー」とは
 メーカーと一口に言っても販売店・製造業者・代理店など色々含んでいますが、当記事でのメーカーとは設計・製造・販売を1社で行えるだけの企業を指します。日本では旧NEC、東芝、富士通など、国外ではHP(ヒューレット・パッカード)、DELL、ASUS、Acerなどです。これらの企業は製品販売後のサポートがしっかりしておりデバイスドライバは元よりBIOS、新OSへの対応情報などの情報の開示やソフトウェアのダウンロードができる体制が整っています。長く製品を使い続けるならこうしたメーカー製PCを使うことでもWindows10でのトラブルを回避できる場合があります。

中華~やショップブランド製品は・・・
 サポート体制が不十分な場合があります。特に「格安中華~」と謳われる製品はどこで作られているか不明な場合が多く、また一度作ったらサポートは無しの製品がほとんどです。ドライバのアップデートやBIOSのアップデートも望めません。販売店側の言い訳として「○○○専用機種です」という回答が帰ってくる場合は絶望的です。またBIOSにInsyde H2O BIOSを使用している製品はBIOSアップグレード無しではWindows10で不具合が多いことでも有名です。

 またショップブランドのタブレットPCはBIOSにユニバーサル仕様のものが搭載されている場合があり、無駄に設定項目が多いうえ設定を間違えばUSBが使用不能になりBIOS設定ができなくなる事で二度とOSを新規にインストールできなくなる場合やBIOS設定に入れないため設定を初期化できなくなる事例が報告されています。
(例:ビックカメラ インテル入ってるタブレット2 Si02BF)

アップグレードで不具合のある方はクリーンインストールを試してみましょう。
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ASUS Nexus7 2012 WiFiのAndroid7.1.2化暫定

2017年04月18日 14時09分18秒 | 日記
更新:2017年04月18日
 記事修正
 Android 7.x.xはNexus7 2012では荷が重いことが判明


対象:
 ASUS Nexus7 2012 WiFiモデル

 Android 7.x.xのNexus7 2012での動作はメモリ不足とSoCのパワー不足で実用には耐えない可能性が高く、また挙動に関しても誤動作や不具合が多いため安心して使うならAndroid 6.x.xを使用したほうが安定しています。よってNexus7 2012のAndroid 7.x.x化は非推奨とし記事を削除します。

 Nexus7 2013 WiFiモデルなら実用に耐えられるパフォーマンスで動作してくれる事でしょう。実機を入手する機会があったらまた試してみたいと思います。
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Nexus7 2012をAndroid 6.0.1化

2017年04月18日 13時32分22秒 | 日記
更新:2017年04月18日
 最新のファームウェア導入。実に安定した動作
 メモリ不足により起動しないアプリが目立ってきました。Android GoがNexus 7 2012にビルドされる日を心待ちにしていますw


対象:
 ASUS Nexus7 2012 Wifiモデル


 この記事の内容、リンク先の記事を参考にして起こったいかなる不具合や損害に対し当記事執筆者やリンク先の管理者様は一切の責任を負いません。メーカー非公認のアップグレード作業となりますので補償も受けられなくなりますのでご了承の上活用してください。

Android 6.0.1導入
 初めてカスタムファームウェアを導入する方は「こちら」や「こちら」を参考にカスタムリカバリー「TWRP」を先に導入してからの作業となります。導入後「TWRP」を起動して「時間」「タイムゾーン」の設定をお忘れなく。

今回参考にしたページは
Nexus7 2012 にAndroid6.0 Marshmallowを導入してみた
http://ameblo.jp/yamame-32/entry-12110210704.html


2017年04月18日更新
Nexus Root Toolkit:NRT_v2.1.9.sfx(Windows用EXE)
http://www.wugfresh.com/nrt/
カスタムリカバリー導入用ツールです。
busybox-signed
perm-recovery-signed
quick-reboot-signed
SR1-SuperSU-v2.78-SR1-20160915123031
上の4つのアプリイメージが端末にインストールされます。(選択可能)

カスタムリカバリー:
 twrp-3.1.0-0-grouper.img
 TeamWin - TWRP
 上のルート化キット導入済み端末ならPlayストアから「TWRP」をインストールして実行。
 その他の場合は本機リカバリーモードから「INSTALL」を実行。
 (要本機にイメージファイルをコピーまたはUSBメモリにコピーしてマウント)
 USBメモリはfat32もしくはext4フォーマットの物を使用してください。

OS本体:
 ua_grouper-6.0.1-20170417063202
 Unlegacy Android Download
 複数の種類がある場合「grouper」の物を選択。

google playなどの追加アプリ:
 open_gapps-arm-6.0-pico-20170416.zip
 The Open Gapp Project
 OS本体と同時にインストールしない事。一度再起動してからインストールしてください。
 複数ある場合は「ARM」、「6.0」、「Pico」を選択する。

root化キット:
 SR3-SuperSU-v2.79-SR3-20170114223742.zip
 SuperSU 2.79
 Root化した端末ではプレイできないゲームアプリが増えています。root化キットは必要な方だけインストールする方が良いかもしれません。

上のページのリンク先からできるだけ最新の物選びダウンロード。あとはページの指示通りNexus7へ転送してアップグレードを開始。15分くらいで無事アップグレードが完了しました。


今回はアップグレードしたばかりの起動画面


アイコン画面。インストールされたアプリは少なくてすっきり


Android 6.0.1にアップグレードしています

アップグレード後は「端末初期化」を
 おまじないのようなものですが以前のデータやアップデート時の「ゴミ」が原因で動作不具合を起こす場合があるようです。アップグレード後は最低1回は「端末初期化」を行ってから環境を構築したほうが良いようです。

挙動と実用性
 操作に関して反応は劇的に軽くなりました。しかし2017年からみて5年前のタブレットなので現在のアプリを快適に動かすには厳しいようです。ストアからアプリをインストールし、実際に動かしてみて「どこまでモッサリが我慢できるか」でそのアプリを使う使わないの判断が必要です。ゲーム以外のアプリは問題なく使えるレベルで動いていると思います。

Antutuベンチマーク結果
 総合:22258
 3D:366

上記結果を鑑みて現在のゲームアプリに多い3D機能は無いに等しいと言えます。それ以外では多少ファイルアクセスにモタツキを覚える程度で「使えないほどではない」です。(因みに現在のハイエンドSoCの3D性能はAntutuベンチマークで50000を超えますw)

快適な動作のために
 ・常駐アプリやウィジットなどを多くインストールしバックグラウンドで動作させない。
  メモリが1GBしかないので常駐アプリでメモリを使ってしまうとほかのアプリで動作が重たくなります。
  できるだけ少なくする。

 ・「システムアプリ削除」などを使い使わないであろうプリインストールアプリやシステムアプリをアンインストールする。
  要Root化。SuperSUをインストール後に「システムアプリ削除」アプリをインストールしアプリ一覧から「絶対に不要」と思われるアプリを削除する。特にシステムアプリはメモリにロードされているものが多いためアンインストールは実行環境の高速化につながります。注意:誤って必要なシステムアプリを削除すると起動不能やシステムの不安定化を引き起こします。事前に削除してよいか調べてから実行してください。

 ・メモリ最適化アプリなどでメモリを確保
  Playストアで「メモリ最適化」・「system」などで検索するとメモリ最適化アプリが見つかります。積極的に利用しましょう。導入後、ちょっと挙動に癖が出るかもしれませんが本機の「アプリ起動中のモッサリ感」が「かなり軽減」されます。稀に音声にノイズ(一瞬)や画面が乱れる(すぐに元に戻る)事がありますがシステムがクラッシュすることはありません。心配ならば非Root状態で本機をセットアップし実行すると安心かも。

おかしいなと思ったら
・初期設定やGoogle Playストアを起動したらアプリが落ちる
 本機「初期化」後や「Gogle Play開発者サービス」がアップデートされた直後などは挙動が不安定になることが多いです。「設定」-「アプリ」-「Google Play開発者サービス」-「ストレージ」-「キャッシュを消去」を実行後、「容量を管理」を選び「CLEAR ALL DATA」を実行します。本機再起動後現象は改善されていることが多いです。
 それでも「Gogle Play開発者サービス」が異常終了する場合、「設定」-「アプリ」-「Gogle Play開発者サービス」-「許可」にある項目全てのスライダーを「ON」に設定します。

・ファイルを参照したいのに候補が無い
 そのアプリのアクセス権限がインストール時に設定できなかったようです。「設定」-「アプリ」-「対象のアプリ」-「許可」で必要な項目のスライダーを「ON」にします。

動画再生の一部がおかしいといわれているが
 今回のアップデート後にMX Playerを使用した実験で1920×1080(FULL HD)、60FpsのFLVファイルを再生してみましたが「HW+」状態でコマ落ち感は無くきれいに再生できています。噂の主は高ビットレートでしかも高フレームレートな動画をネットワーク経由で再生しようとでもしたのでしょうね。WiFiの通信速度は65Mbps程度なので高ビットレートだと転送が間に合わずコマ落ちや画像崩れが起きます。私から言わせれば5年も前のTABでこれだけ綺麗な動画再生ができるなら十分満足の域だと思います。

Nexus7 2012のバッテリは取り外し可能
 Nexus7 2012を分解しているページ「Nexus7 Teardown」でバッテリが簡単に取り外せている様子が写真に収められている。これはどういうことかというと、もしバッテリが寿命を迎えた後でも本機が稼動状態で継続使用を望むのであれば非標準だが代替バッテリを搭載するか、バッテリ端子に直接外部から3.7Vを投入することで使用可能であるという事です。多くの中国製TABはバッテリを強力な両面粘着テープで接着しており交換はおろか取り外しさえも困難を極めます。その点ASUSはバッテリ交換も保守プログラムの一部として取り扱っているのでしょうね。

起動可能なアプリ(ゲーム)
 ・トリスタ(トリックスター 召喚士になりたい ドット絵キャラRPG)
 ・スクスト(スクールガールストライカーズ)
 ・なめこの巣
 ・戦艦少女R(多少もたつく)
 ・ブレイブソード×ブレイブソウル(頻繁に通信エラー起こすもプレイは可能。DL量2GB超えw)
 ・PPSSPP(PSPエミュレーター)
 ・Wondershare Player v2.6.8(これ以上のバージョンはDVDISO再生に意図的な不具合あり)

起動不可能・プレイ不能アプリ(ゲーム)
 ・ワンダータクティクス(起動時固まる)
 ・Fate/Grand Order(起動不能:機種変データ要求メール送信させられる)

中古なら入手しやすく
 2017年04月現在、中古PC、中古スマホショップなどで7000円弱で販売されている様です。もし興味が沸いたり、実際に本機を所有していて故障やバッテリーの寿命で動作しないなどの場合、代替用パーツとして購入してみるのもよいかもしれません。ただし購入したNexus7をそのままの状態で使用することはお勧めできません。購入後ファームウェアの総入れ替え、または私みたいにカスタムファームウェア(Androidのアップグレード)を行ってください。昨今中古ショップに出回る中古スマホや中古TABの一部に流通段階でマルウェアやウイルスに類する悪意あるアプリが混入する騒ぎが起きています。何か起きる前の保険としてユーザーサイドで採れる最善の対策を行ってください。
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Ubuntu 17.04が発表されましたが短期お試し版w

2017年04月14日 13時11分30秒 | Ubuntu
Ubuntu 17.04
 Ununtu 16.10に置き換わる最新のUbuntuですが、短期サポート(2018年09月まで)の様です。

Ubuntu 17.04が本日よりダウンロード提供開始
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1054960.html


ダウンロードページ
https://www.ubuntu.com/download
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Windows 全般 WindowsUpdateの不具合に備えて

2017年04月13日 14時20分11秒 | Windows7
更新:2017年04月13日
 記事執筆開始


対象:
 Windows Vista、7、8/8.1、10


WindowsUpdateが正常動作しない時の対策
 Windows7をクリーンインストールした後、最新の状態に更新しようとしてもそのままではWindowsUpdateが動作しません。

 Windows8/8.1はまだまだサポート期間中ですがいつWindowsUpdateに不具合が発生するかわかりません。

 Windows10では大型アップデート後にWindowsUpdateが動作しない不具合が出る可能性もあります。

 そんな時、WindowsUpdateでWindowsを更新するのではなくユーザーが手動でアップデートを行うことで不具合のある現状から抜け出せる可能性がります。

WSUS Offline Updateを使用する
 WSUS Offline UpdateはMicrosoftのWindowsUpdateサーバーもしくは修正プログラム配布ページから自動的に現在に至るまでの更新プログラム(主に重要更新)を全てダウンロードし、ユーザーが手動でインストールすることができるユーティリティ(実働部分はDOSバッチ処理)です。このソフトはWindows Vista、7、8、8.1、10に対応しています。もちろんサービスパックもダウンロードできます。

 ダウンロードと使い方は「WSUS Offline Updateを使ったWindows7の更新」を参考にできると思います。

 使用に際しては事前に更新プログラムをダウンロード後、ネットワークを切断してから使用します。ネットワークを切断しないままWSUS Offline Updateを使用して更新プログラムをインストールしようとしてもWindowsUpdateがトリガ起動され不具合が発生するからです。

また全てのセキュリティソフトはMicrosoftの製品であれ無効化してから実行すること。セキュリティ絡みでWSUS Offline Updateが誤動作するようです。

常に最新のWSUS Offline Updateをダウンロードし使用するようにしてください。現在不具合の解消に至らなくても今後のWSUS Offline Updateの更新次第では問題を解消できるようになる可能性が高いからです。(Windows7で実証済みです)

 現在Windows7の新規インストールに対してWSUS Offline Updateでの更新プログラムのインストールが必須となっております。これは余計な手間なく簡潔に多少時間がかかっても安全に更新を行うための最短の手段です。

 サポートの終了したVistaを再インストールする必要が出た時、重要更新だけなら最終更新までの更新プログラムをインストールすることができます。(じつは推奨更新もダウンロードされていますが自動ではインストールされないみたいです)

不具合に悩むより何か行動を起こすことで不具合から脱出する可能性があればWSUS Offline Updateを試してみるのも宜しいかと思います。
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我が家のデスクトップ環境からWindows10が消えた日

2017年04月13日 13時31分00秒 | 日記
ユーザーを振り回すだけのMicrosoftは見放す
 昨今Windows10に新しいアップグレードとなるWindows 10 Creators Updateが発表されて一喜一憂の様相を見せておりますが、我が家においてはPCが比較的古い世代の機種しか所有していない事もあり不具合も含めこれ以上Windows10を使い続けても「損することはあっても得することはない」と認識し、ど~しても他のOSでは動作しないAcer W3-810を除いてすべてのPCからWindows10をアンインストールもしくは他のOSをクリーンインストールし直しました。

使われないUWP
 Androidの真似をしたいのでしょうか?アプリに広告が多く、最悪ユーザーの作業を妨げるように動画広告などが平気で再生されるなど正直耐えられない状況です。広告消したければ金払え的なアプリは要りません。正直お金をかけて入手するならパッケージ版を購入したいですね。(レガシーソフトウェア版です)

ノートでゲームモード?逆に遅いし・・・
 どうも我が家の古いPC達とはWindows 10 Creators Updateの新機能は相性が悪いようです。それもそのはずWin32ソフト(レガシーソフトウェア)しか所有していない環境でいきなりゲームモードで負荷を軽くしても、依存関係のライブラリ等が急に動作しなくなるなど不具合も併発し、ソフトメーカーのサポートが無いようなソフトは不具合の元になるようです。そんな動作環境を悪くするモードは無くてもいいと思います。といいますか今まで動作していた環境にいらん事するなと言うことです。

3Dペイント?そんなんユーザーにソフト選ばせればいいじゃん
 なぜOSに組み込みたがるのでしょうね?本当のクリエイター達が欲する機能も無いバンドルソフト。どうせならストアに追加してユーザーに選択する機会を与えてもよい気がします。MicrosoftはOSに何を望んでいるのでしょうね。ここだけの話、VRって傍から見るとものすごく滑稽に感じるのは私だけでしょうか?www

落ち着きの無い設定項目
 ざっくり言ってWindows7時代の設定項目を半分以上とWindows10で追加した項目があっち行ったりこっち来たりと落ち着きが無いですね。

既に次が・・・
Windows 10 Creators Updateが公開された日に既に時期バージョンアップのRedStone3が既にテスト段階に入っているとか。とにかく落ち着きが無いですね。そしてアップデートの度にユーザーを引っ掻き回すわけですよw付き合ってられません。

こんなOSに1万数千円の価値はない
 価値観は個々人より違いますが無償アップグレード期間にプロダクト登録された機種ならばアップグレートもしくはISOからのインストールで使い続けられるようですが、新規にお金を払ってまでこの欠損だらけのユーザーにデバックさせるOSを安心して使えるとは到底考えられない。最新機種でWindows10しか選択肢がないユーザーさんの中でWindows10が嫌いになった人が不憫でしょうがない。しかもDSP版販売を取りやめて強気に販売し始めたと思ったら「こっそ~り」DSP版販売を再開していたというw安心して使えないOSにお金を払うのは愚の骨頂とも言える行為ではないでしょうか。フリーのOSの方がよほど安心して使えています。(余計な真似をせず安定した動作をしてくれる意味で)

 ま~そんなわけで「これから」のMicrosoftには付き合いきれないのと、情報収集のカモにはなりたくないし、今後(Microsoftには)1円の金も落としたくないので我が家のPCからWindows10を消しました。唯一他のOSの選択肢が無いAcer W3-810タブレットだけはRS1のまま余生を送ってもらおうと思います。

Intel 第一世代Core i5 ノート(Ubuntu GNOME)
 Windows10では不具合の少ない世代なのですがもっと他に動作が軽く「要らない物」が少ないUbuntu GNOMEをインストールして使い始めました。ハードの機能の範囲ではWindows10よりも軽快でストレージの占有スペースも小さく、ドライバの心配もないので満足しています。

Intel 第二世代Core i5 ノート(RemixOS:Android 6.0 x86)
 Android体験がてらスマホよりも画面が大きく文字入力も簡単なRemixOSをインストールしてランドスケープ表示対応のソーシャルアプリで遊んでいます。正直軽快な動作で驚いています。唯一の欠点はOSがRoot化されているのでアプリによってはチェックに引っかかって動作しない時がある程度でしょうか。ARM SoC向けアプリの再現性も他のPC Android中ではダントツに互換性が高いです。RemixOSはAndroid 6.0世代に入った時期から開発が鈍化しているため半ば終わったOSとなっておりますが、Android 6.0がGoogleからサポートを打ち切られるまで使い続けられると思います。

Intel 第二世代Core i7 ノート(Windows7)
 我が家唯一のCore i7マシンですが一番使用率が低いw Windows7 Home Premium 64Bit版をインストールし収集したデータのBDでの焼き出しや撮り溜めした地デジ番組などをDVDに変換してISOファイル作ったりして我が家で視聴できるようにしています。5時間くらいの地デジ番組を30分くらいでDVDへ変換してくれます。私はDVDの解像度で必要にして十分なので重宝しています。あ~こいつだけノートで64Bit版OSだなw

Intel 第三世代Core i5 ノート(Windows7)
 Windows7 Home Premium 32Bit版をインストールし余ったOS管理外メモリにRAMDISKを作ることで動作を軽快にできます。特にブラウザの表示が速くできます。私は32Bit版ソフトしか使わないので無駄の多い64Bit版のWindows7はノートPCでは使いません。

ファイルサーバー 第四世代Core Pentium G3220 自作PC(Windows7)
 Windows7 Professional 64Bit版をインストールしファイルサーバー専用に組み立てました。IISとPerlでWEBサーバーも動かしてます。Windows7、IIS、Perlの組み合わせはWindows7以降のOSだとファイル制御の同期に関する仕様変更のため不具合がでるからで、この年になってPHPとか新たに覚えるの面倒なので原状のまま運用しています。まったく問題なしです。他のPCからリモート操作で制御します(モニタ繋がってませんw)

第二世代PC一体型液晶テレビ(Windows7)
 Windows7 Professional 64Bit版をインストールして24時間起動して放置しています。主にマクロを使った情報集めや地デジ番組の録画を行っています。他のPCからリモート操作で制御しますし、動画やDVDを観たりもします。放置する時は液晶画面の電源だけを切ってそのままですw

Acer W3-810 8インチタブレット(しかたなくWindows10)
 元はWindows8がインストールされていましたが、WindowsUpdate後起動しなくなるMicrosoftの呪いにかかりWindows10をインストールして放置しています。今回のWindows 10 Creators Updateでは不具合が出ることが宣言されているのでWindowsUpdateを殺して様子を見ている状態です。Android x86が動作している情報を入手しましたが、本機の性能からして動作するアプリがかなり限定されると予想しOSの入れ替えを「様子見」している状態です。

我が家の実働状態のPCはこのようになっておりますw
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