Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

Windows10 Homeの不必要なサービスをまとめて殺すw

2016年11月30日 22時51分02秒 | 日記
更新:2016年11月30日
 レジストリ用語を修正(一般的な呼称に統一)


対象:Windows10 Home [RS1 1607] 32Bit/64Bit
注意:RS1 1607でのみ検証しています。
 それ以外のバージョンでは意図した通りに動作しない場合がありますのでご注意ください。

 当記事の内容を実践して発生した如何なる問題も当記事執筆者は責任を負いません。
 自己責任で実践してください。


Windows10 Homeをインストールして一般家庭で普通な使い方をするPCでは不必要と思われる
サービスを根こそぎ「停止」させるレジストリ設定ファイルを作ってみた。

利用できるPC環境は「デスクトップPC」「ノートPC」「スティックPC」向けです。
「タブレットPC」や「Windows10スマートフォン」では利用しないでください。

以下の内容は私個人のPCの設定で使用した物です。
利用する場合、みなさんの環境に合わせて「無効」にしたいサービスのレジストリキーと値、
青字」の部分をカットアンドペーストしてご利用ください。

また各機能の説明は必要最低限の物に留めていますので必要な場合はGoogleなどで
機能を調べてから組み込んでください。

実行後、要再起動
 サービスによっては起動時に副次サービスを展開しているものがあるので、再起動してそれらの実行も止める必要があります。元が停止状態なら副次サービスも実行されません。

レジストリ設定ファイルの記述
レジストリの修正により要らないサービスを無効化します。
以下にレジストリ変更に必要なヘッダーを記述します。

Windows Registry Editor Version 5.00

上の「青字」の部分を新しく作成したテキストファイルにカットアンドペーストします。

次に設定したい機能のキーを記述していきます。
ここからは設定が必要な機能(殺したい機能)の「青字」の部分を
テキストファイルにカットアンドペーストしていきます。

●AllJoyn Router Service
IoT機器の設定プロトコルをサポートするとか。不必要w

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AJRouter]
"Start"=dword:00000004


●App Readiness
ユーザーがこの PC に初めてサインインしたときや新しいアプリを追加したときにアプリを使用できるよう準備します。
この設定をするときはユーザー設定が済んでいる状態なのとストアアプリを新しく追加する予定はないので不要。
WindowsUpdateを実行するときは設定を「手動(3)」にする。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AppReadiness]
"Start"=dword:00000004


●AppX Deployment Service (AppXSVC)
ストアアプリの実行に必要。
これを殺すとストアアプリが正常に動作しない可能性がある。
特にスタートメニューでのライブタイル動作など。
ストアアプリ使わないので殺す。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AppXSvc]
"Start"=dword:00000004


●BitLocker Drive Encryption Service
BDESVC は、BitLocker ドライブ暗号化サービスをホストします。
使うとストレージのアクセス速度が落ちます。不必要

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\BDESVC]
"Start"=dword:00000004


●Block Level Backup Engine Service
WBENGINE サービスは Windows バックアップでバックアップと回復操作の実行のために使用されます。
Windowsのバックアップ機能を使わない場合は不必要です。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wbengine]
"Start"=dword:00000004


●CDPUserSvc
説明が読み込めないw 怪しいサービスなので即停止w

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\CDPUserSvc]
"Start"=dword:00000004


●Certificate Propagation
スマート カードがスマート カード リーダーに挿入されたときに検出します。
スマートカード使わない場合不必要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\CertPropSvc]
"Start"=dword:00000004


●Connected Devices Platform Service
ホローレンズ系のサービスか?使われていないので殺しますw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\CDPSvc]
"Start"=dword:00000004


●Connected User Experiences and Telemetry
診断結果のMicrosoftへの送信。
テレメトリ関係を殺している環境では不必要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DiagTrack]
"Start"=dword:00000004


●Contact Data
連絡先のインデックスを作成して、連絡先の検索を高速化します。
メールや連絡先はWindows10以外のソフトで行うので必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PimIndexMaintenanceSvc]
"Start"=dword:00000004


●Cortana
音声アシストCortana
音声を無差別採取しテキスト変換できる内容はMicrosoftへ送信されるので殺す。
Cortanaの内部DLLはWindows10の様々なサービスで使用されていて厳密には
Cortanaを殺したことにはならない。一番有効な方法はPC本体の内臓マイクを破壊すればよい。
そうすれば音声を採取されMicrosoftに送信される心配はなくなる。


[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Windows Search]
"AllowCortana"=dword:00000000


●Data Sharing Service
アプリケーション間でデータのやり取りを処理します。
一見必要そうに感じて実は不要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DsSvc]
"Start"=dword:00000004


●DataCollectionPublishingService
The DCP (Data Collection and Publishing) service supports first party apps to upload data to cloud.
なんでこれだけ説明英語やねんw クラウドへデータを転送するそうです。不必要
OneDriveやOffice365を使うユーザー様は設定しないでください。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DcpSvc]
"Start"=dword:00000004


●Delivery Optimization
コンテンツ配信の最適化タスクを実行します。
コンテンツ配信しませんw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DoSvc]
"Start"=dword:00000004


★Diagnostic Policy Service/Diagnostic Service Host/Diagnostic System Host
診断ポリシー サービスを使用すると、問題を検出、トラブルシューティング、および解決できます。
PCが正常なのを確認後、無効にする。
どうしてもエラーとなる場合はレジストリエディタから操作すると良いです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\DPS]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WdiServiceHost]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WdiSystemHost]
"Start"=dword:00000004


★Distributed Link Tracking Client
ネットワーク内またはコンピューターの NTFS ボリューム間のリンクを管理します。
ドメインに参加していない場合は不要。
どうしてもエラーとなる場合はレジストリエディタから操作すると良いです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\TrkWks]
"Start"=dword:00000004


●Distributed Transaction Coordinator/
KtmRm for Distributed Transaction Coordinator

分散トランザクションを調整。
普通の一般家庭のPCではまず使わない機能。不必要

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MSDTC]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\KtmRm]
"Start"=dword:00000004


●Downloaded Maps Manager
Microsoftから地図データをダウンロード。
デスクトップとノートなので地図は利用しないので不要。GPSがある機種は必要かも。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MapsBroker]
"Start"=dword:00000004


●Fax
FAX を送信したり受信したりできます。
使いませんw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Fax]
"Start"=dword:00000004


●Geolocation Service
位置情報の提供。GPSやIPアドレスから位置情報を知りたい場合は必要。
GPS無いし、固定PCなので必要なしw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\lfsvc]
"Start"=dword:00000004


●HomeGroup Listener/HomeGroup Provider
ホームグループの構成とメンテナンスに必要。
ホームグループ使わないので不要。
これを行うとエクスプローラからホームグループを消せます。
副作用:エクスプローラやファイルダイアログでドラッグアンドドロップできなくなる。(ねんでやねんw)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\HomeGroupListener]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\HomeGroupProvider]
"Start"=dword:00000004


●HV ホスト サービス/Hyper-V Data Exchange Service/
Hyper-V Guest Service Interface/Hyper-V Guest Shutdown Service/
Hyper-V Heartbeat Service/Hyper-V PowerShell Direct Service/
Hyper-V Time Synchronization Service/
Hyper-V ボリューム シャドウ コピー リクエスター/
Hyper-V リモート デスクトップ仮想化サービス

仮想マシンHyper-V環境の提供。
どうでもいいけど数多すぎ、名前長すぎ、こういうものこそ纏めろよと言いたいですw
使わないのでまとめて殺すw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\HvHost]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmickvpexchange]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmicguestinterface]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmicshutdown]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmicheartbeat]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmicvmsession]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmictimesync]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmicvss]
"Start"=dword:00000004
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmicrdv]
"Start"=dword:00000004


●Infrared monitor service
範囲内にある他の赤外線デバイスを検出し、ファイル転送アプリケーションを起動します。
赤外線はリモコン以外使いません。よって不必要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\irmon]
"Start"=dword:00000004


●MessagingService
テキスト メッセージと関連する機能をサポートしているサービスです。
用途不明。ストアアプリ関連か?意味不明なので不必要w

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\MessagingService]
"Start"=dword:00000004


●Microsoft (R) 診断ハブ標準コレクター サービス
診断機能を使う場合に必要。
診断使うよりGoogle先生で探した方が早くてわかりやすい回答が得られるので不要。
こんなものをストアアプリでまで提供するなと言いたいです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\diagnosticshub.standardcollector.service]
"Start"=dword:00000004


●Microsoft Account Sign-in Assistant
Microsoftアカウントでログインする場合に必要。
ローカルアカウントを使うので不要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wlidsvc]
"Start"=dword:00000004


●Microsoft Windows SMS ルーター サービス。 <= サービス名に「。」とか付いてるしw
規則に基づいてメッセージを適切なクライアントにルーティングします。
詳細不明。殺しても支障なしなので殺すw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SmsRouter]
"Start"=dword:00000004


●Net.Tcp Port Sharing Service
net.tcp プロトコル経由で TCP ポートを共有する機能を提供します。
TCPポートは共有しません。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NetTcpPortSharing]
"Start"=dword:00000004


●Netlogon
このコンピューターとドメイン コントローラー間でセキュリティで保護されたチャネルを管理します。
ドメインに参加しない場合は不要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Netlogon]
"Start"=dword:00000004


●Network Connected Devices Auto-Setup
対象となるネットワークに接続される対象のデバイスを監視してインストールします。
勝手なことをされないために殺すw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NcdAutoSetup]
"Start"=dword:00000004


●Network Connection Broker
Windows ストア アプリがインターネットから通知を受信できるようにするブローカー接続。
ストアアプリを使用しない場合は必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NcbService]
"Start"=dword:00000004


●Peer Name Resolution Protocol/
Peer Networking Grouping/
Peer Networking Identity Manager/
PNRP Machine Name Publication Service

P2Pアプリケーション関連のサービス
P2P接続を使用するアプリケーションは使わないので不必要。
ちなみにこの設定を行ってもTorrentクライアントは動くようです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PNRPsvc]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\p2psvc]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\p2pimsvc]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PNRPAutoReg]
"Start"=dword:00000004

●Performance Logs & Alerts
定期的なシステムログ収集を行うようです。
ログ見ないので必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\pla]
"Start"=dword:00000004


●Phone Service
デバイスのテレフォニー状態を管理します。
PCで電話とか掛けないしw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PhoneSvc]
"Start"=dword:00000004


●Portable Device Enumerator Service
Windows Media Player やイメージ インポート ウィザードなどのアプリケーションにより、
リムーバブル大容量記憶装置を使用してコンテンツを転送または同期できるようにします。
必要なし。通常はファイル共有で十分です。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WPDBusEnum]
"Start"=dword:00000004


●Print Spooler/Printer Extensions and Notifications
プリンタでの印刷管理。
プリンター持ってないからいらないもんw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Spooler]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PrintNotify]
"Start"=dword:00000004


●Problem Reports and Solutions Control Panel Support
[問題の報告と解決策] コントロール パネルで、システムレベルの問題レポートの表示、
送信、および削除のサポートを提供します。
自力解決の努力をしましょうw というわけで必要なしw(送信される内容に疑問があるため)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wercplsupport]
"Start"=dword:00000004


●Program Compatibility Assistant Service
ユーザーによって実行されるプログラムを監視し、既知の互換性の問題を検出します。
これがなくてもプログラム互換性ウィザードが使えるので問題なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PcaSvc]
"Start"=dword:00000004


●Quality Windows Audio Video Experience
高品質な Windows オーディオ ビデオ エクスペリエンスを提供します。
使わないので不要。これなくても音も映像も出る。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\QWAVE]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\QWAVEdrv]
"Start"=dword:00000004


●Remote Registry
リモート ユーザーがこのコンピューターのレジストリ設定を変更できるようにします。
勝手にいじくらないでぇ~www

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RemoteRegistry]
"Start"=dword:00000004


●Routing and Remote Access
企業ユーザーのために、ローカル エリア ネットワークと
ワイド エリア ネットワーク環境でのルーティング サービスを提供します。
個人では必要ないですね。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RemoteAccess]
"Start"=dword:00000004


Windows10 Homeの不必要なサービスをまとめて殺すw その2」へ続きます・・・項目多すぎw
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Windows10のCortana無効化への考察

2016年11月29日 23時08分48秒 | 日記
更新:2016年11月29日

対象:Windows10 無印(Pro)/Home
    [初代]、[TH2 1511]、[RS1 1607] 32Bit・64Bit


Windows10の音声アシストCortana
 この機能に対して「不要」「使用への不安」などの理由でCortanaの機能を
停止したいユーザーが意外に多い。(当ブログのCortana関係の記事の閲覧数から判断)

ですがWindows10からCortanaを完全停止させる事は不可能です。

 理由はCortana自体が他の多数のサービスやプログラムから内部DLLをアクセスされ
レジストリやポリシーの設定を行ってもタスクマネージャにはCortanaがしっかりと
常駐している状態です。

 設定で表面上のCortanaの動作は無効化できても、PCに接続したマイクから
音声を採取し検索候補としてPCが認識できるテキストやデータに変換した後の情報は
Microsoftのサーバーへ送信されている可能性があります。

Microsoftはユーザーの情報を無差別に欲している。

なのでCortanaを完全に停止されると都合が悪いのでしょう。Windows10の至る所へ
関連付けし、Windows10が持つ機能の殆どからアクセスされるように構築されています。
レジストリのCortana関連のエントリの数からでもその執拗なまでの組み込み具合が
判ります。

Cortanaの音声収集に対して危機感を持ってCortanaを無効化したい場合は、
PCに内臓または接続されているマイクを破壊して物理的に動作不可能にするのが
一番簡単で一番効果がある方法の一つです。

まぁこれはPCで音声チャットや録音等を行わない用途のPCに限りますが。

この方法ならばWindows10がどれだけアップデートしようが、
大型アップデートと称してWindows10を定期的にMicrosoft規定の状態に戻そうが
Cortanaを使用できる状態にしても音声をMicrosoftへ送信される心配はなくなります。

内臓マイクを使用不可能にするにはPC本体を分解して「コンデンサマイク」なる部品を
壊してしまうか、PCにマイク端子がある場合、その端子にコードを切断してピンプラグ
だけにしたダミーを差し込んで、音声ドライバのプロパティで音声録音をマイク端子から
の入力に限定すればよいかもしれません。

もしくはデバイスマネージャで「マイク」デバイスを「無効」に設定すれば
Cortanaが音声を拾うためのデバイスが無くなりますので機能は失われるはずです。
Microsoftが裏デバイスとしてマイクをCortana独自に制御していない事を祈りましょう。

 上記とは別にPCの動作を軽くしたい、メモリの消費量を減らしたい等の目的で
Cortanaを実行不可能にしたいと考えた場合は

残念ながら現時点では方法が無いです。

当ブログでCortanaの保存フォルダのリネームによる強制無効化の記事を書きましたが
「システムが逆に遅くなる」などの意見が寄せられ、システムが不安定に陥る可能性も
指摘されています。ですので現時点でのCortanaのアンインストールを含む
動作の無効化は「不可能」と結論付けています。
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Windows10 Homeの不必要なサービスをまとめて殺すw その2

2016年11月26日 00時11分27秒 | 日記
この記事は「Windows10 Homeの不必要なサービスをまとめて殺すw」の続きです。
内容があまりにも多いために記事を分割いたしました。
この記事のヘッダーは上記リンクを参照してください。

●Secondary Logon
別の資格情報でのプロセスの開始を有効にします。
PCを複数のユーザーで使う場合は必要になるかも。よって必要なしw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\seclogon]
"Start"=dword:00000004


●Sensor Data Service/Sensor Monitoring Service/
Sensor Service

各種センサーからのデータを配信/監視/管理。
デスクトップやノートには必要のない機能なので必要なしw
タブレットやポータブルな小型端末では必要になるかも。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SensorDataService]
"Start"=dword:00000004


[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SensrSvc]
"Start"=dword:00000004


[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SensorService]
"Start"=dword:00000004


●Shared PC Account Manager
Manages profiles and accounts on a SharedPC configured device
おっとこいつも説明が英語ですねw 異なるPC間でユーザー情報を共有?
しませんw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\shpamsvc]
"Start"=dword:00000004


●Smart Card/Smart Card Device Enumeration Service/
Smart Card Removal Policy

このコンピューターでスマート カードへのアクセスを管理します。
スマートカードは使わないので必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SCardSvr]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\ScDeviceEnum]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SCPolicySvc]
"Start"=dword:00000004


●SNMP Trap
ローカルまたはリモートの簡易ネットワーク管理プロトコル
個人のPCでは使わないので必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SNMPTRAP]
"Start"=dword:00000004


●Still Image Acquisition Events
静止イメージ取得イベントに関連付けられているアプリケーションを起動します。
スキャナとかで使いそう。持ってないので必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WiaRpc]
"Start"=dword:00000004


●Telephony
テレフォニー デバイスを制御するプログラムを使用してテレフォニー API (TAPI) を供給します。
ダイアルアップ、FAX等を使用する場合は必要らしい。
必要ありませんw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\TapiSrv]
"Start"=dword:00000004


●Touch Keyboard and Handwriting Panel Service
タッチ キーボードと手書きパネルのペンおよびインク機能を有効にする。
普通にキーボードとマウス繋いでいる環境には必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\TabletInputService]
"Start"=dword:00000004


●User Data Access/User Data Storage
構造化されたユーザー データへのアクセスをアプリに提供します。
ストアアプリとOneDriveを使用する場合は必要。
必要なしw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UserDataSvc]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\UnistoreSvc]
"Start"=dword:00000004


●WalletService
ウォレットのクライアントによって使用されるオブジェクトをホストします。
必要なさそうなので殺すw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WalletService]
"Start"=dword:00000004


●Windows Biometric Service
生体認証データをキャプチャ、比較、操作、および保存できます。
指紋認証などを使う場合に必要。
必要なしw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WbioSrvc]
"Start"=dword:00000004


●Windows Encryption Provider Host Service
EAS暗号化を使うメールソフトなどで必要。
必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WEPHOSTSVC]
"Start"=dword:00000004


●Windows Error Reporting Service
プログラムの動作または応答が停止したときにエラーが報告されるのを許可し、既にある解決策が配信されるのを許可します。
いちいちエラーをMicrosoftへ送信しなくて良しw 不必要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WerSvc]
"Start"=dword:00000004


●Windows Event Collector
WS-Management プロトコルをサポートするリモート ソースから受信するイベントの永続的サブスクリプションを管理します。
個人では必要のない機能。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Wecsvc]
"Start"=dword:00000004


●Windows Image Acquisition (WIA)
スキャナーとカメラに画像取得サービスを提供します。
スキャナやPC内臓カメラは使用しません。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\stisvc]
"Start"=dword:00000004


●Windows Insider サービス
wisvcって説明がこれじゃわからんだろと言いたいですねw
Windows10のバグフィックスに協力している方は必要かも。
必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wisvc]
"Start"=dword:00000004


●Windows Media Player Network Sharing Service
Windows Media Player ライブラリを、ネットワーク接続された他のプレーヤーやメディア デバイスと共有します。
しなくてよろしいw
副作用:一部のNET配信動画が閲覧できなくなる。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WMPNetworkSvc]
"Start"=dword:00000004


●Windows Remote Management (WS-Management)
リモートのソフトウェアとハードウェアの管理に使用される標準の Web サービス プロトコルです。
個人のPCでは必要なさそうです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WinRM]
"Start"=dword:00000004


●Windows Search
コンテンツのインデックス作成、プロパティ キャッシュ処理、検索結果の表示を行います。
古いPCを使っている環境では使わないほうが快適になるかも。
必要なし。
情報:Cortanaを殺す場合は必要。(要は検索系は全部殺す必要がある。Bingへのアクセス遮断など)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WSearch]
"Start"=dword:00000004


●Windows カメラ フレーム サーバー
複数のクライアントがカメラ デバイスからビデオ フレームにアクセスできるようにします。
カメラつかわないので不要w

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\FrameServer]
"Start"=dword:00000004


●Windows バックアップ
Windows バックアップと復元の機能を提供します。
使いませんw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SDRSVC]
"Start"=dword:00000004


●Windows プッシュ通知システム サービス
通知プラットフォームと、デバイスと WNS サーバー間の接続を処理する接続プロバイダーをホストします。
いきなりポップアップを表示して作業の邪魔をするのはこいつですw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WpnService]
"Start"=dword:00000004


●Windows モバイル ホットスポット サービス
携帯データ接続を別のデバイスと共有する機能を提供します。
いりませんw

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\icssvc]
"Start"=dword:00000004


●Windows ライセンス マネージャー サービス
Windows ストアのインフラストラクチャ サポートを提供します。
ストアアプリを使用しない場合は不必要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LicenseManager]
"Start"=dword:00000004


●WWAN AutoConfig
モバイルブロードバンドを使用する場合に必要らしい。
有線Wi-Fi接続なので必要なし。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\WwanSvc]
"Start"=dword:00000004


●Xbox Live Auth Manager/
Xbox Live セーブ データ/
Xbox Live ネットワーキング サービス
XBox系の機能を提供。
使わない人にはいらないものの筆頭。真っ先に無効化w
ストアアプリも削除してください機能しなくなります。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\XblAuthManager]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\XblGameSave]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\XboxNetApiSvc]
"Start"=dword:00000004

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\xboxgip]
"Start"=dword:00000004


●市販デモ サービス
デバイスが市販デモ モードの間、市販デモ サービスによってデバイスの動作が制御されます。
意味不明なサービス。よって不必要。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\RetailDemo]
"Start"=dword:00000004


最後に作成したテキストファイルのファイル名を「Windows10_Service_Disable.reg」に名前を変更します。
あとはこのファイルをダブルクリックして実行し、念のため再起動します。
一度このファイルを作っておくとWindowsUpdateや大型アップデートなどでこっそり元に戻されても
一発で設定したいサービス環境に戻すことができます。

Windows10 Homeを新規でインストールしたばかりの環境に適用する場合は、
一度WindowsUpdateを実行し、その時点での最新の更新を適用してから
実行することをお勧めします。(二度手間防止的な)

色々なサイトではサービス「App Readiness」を停止状態にすると一部の
WindowsUpdateの更新ファイルが適用できないと言われています。
WindowsUpdateを実行する際は"Start"=dword:00000004の値を「手動(3)」
に設定し再起動を行ってからWindowsUpdateを実行してください。
(現象は私も実際に確認しました)

いや~数の多いことw
ご覧いただき大変お疲れさまでした。

上記の設定は後から設定を元に戻すことも可能です。
各レジストリキーの値
 "Start"=dword:00000004 の値「4」(停止)を
 1(遅延自動)や2(自動)ないし3(手動)に設定し直すことで機能を復活できます。

サービス内容によっては1度目の実行でエラーが発生するものがあります。
その場合は数分時間を置き、もう一度実行してみてください。
依存関係のサービスの停止の順番に関する問題ですので複数回実行すれば成功します。

★のついた項目のレジストリ追加に失敗する場合がありますが、
サービスやレジストリエディタから変更が可能です。

Windowsのバッチファイルとして実行したい場合
 上記レジストリキーの記述方法はレジストリエクスポートファイル「.reg」形式で
書かれていますが、ちょっと書式を変えてやるとWindowsのバッチファイルで
実行できるようにできます。この場合ローカルの管理者として実行する必要があります。

記述法
 reg add "レジストリキー" /v "値の名前" /t データ型 /d "設定する値" /f

 ・レジストリキーと値の名前は「"」で囲みます。
 ・データ型は当記事の内容では「REG_DWORD(ワード型)」を使用します。
 ・設定する値は1~4の数字(サービスを停止する場合は4)を指定します。


 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AppReadiness]
 "Start"=dword:00000004

 たとえば上のレジストリ項目と値をバッチファイル用に書き直すと

 reg add "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\AppReadiness" /v "Start" /t REG_DWORD /d 4 /f

 レジストリキーの最初の「HKLM」は「HKEY_LOCAL_MACHINE」の短縮文字です。
 「\」は半角の「¥」に変えてください。(ひょっとかすると変えなくても動くかも)
 Windows10のメモ帳にカットアンドペーストすると半角の「¥」に変換されます。
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Windows10 Mobileでx86ソフトが・・・と言っていますがw

2016年11月23日 14時57分56秒 | 日記
参考記事:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1031426.html

 これはまだ決定の話ではないのですが、
Windows10 MobileのARM版、言うなればWindows10スマホでWindows10 PCで動作するような
アプリケーションやx86をターゲットにしたストアアプリが動くようになるかもしれない
という記事を見かけました。

まぁAndroidの世界ではARMプロセッサ向けアプリケーションがAtomなどのx86系CPUでも
動作しているのはもはや当たり前のような状況ですが、ことWindows10に至っては
逆を行く感じです。その背景にはモバイル向けとされるARMプロセッサの能力向上が挙げられますが
そもそもx86の弱点を克服するためのARMプロセッサでなぜにx86エミュレーション?
と感じるのは私だけでしょうかw

それよりもまずやる事があるでしょ Microsoftさん?

互換性バラバラなストアアプリを完全にx86とARMで動作するように調整する事や
未だに解決していないグラフィックスAPIの統一など

まずそこからでしょ? ARMのパフォーマンス殺してx86コード動かすより
双方で快適に動作する環境を作り上げてから「そういうこと」をすればいいのに
と考えます。

x86に合わせるんじゃARMのパフォーマンスを殺すんですよねw
プロセッサが高速になったからエミュレーションでという考えは古いような気がします。

コレはもう逆ですよね、Windows10 MobileをARM向けに調整して
Windows10 PCなどのIntel製CPUでも動くようにエミュレートさせるなら話はわかるし
Androidの様にストアアプリも調整すればIntel製CPUの方がパフォーマンスが高い分
動作も軽く、互換性はIntel側のコードトランスレータの出来次第ということに出来ます。

グラフィックスAPIでも
ARM CPUのOpenGL SEを使うか、Intel CPUのDirectXまたはOpenGLを使うかの選択も
OpenGL一択で済むという話です。(これはモバイル版での事です)

Windows PCならばDirectXの方が実績がある分、アプリケーションが組みやすいでしょうね。
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まだまだ使える第二世代時代のWindows7なPC

2016年11月20日 14時54分51秒 | 日記
 昨今Intel社のCPUは第七世代に突入するかの勢いがありますが、
我が家はどんなに新しくても動くPCは第三世代止まりな古いPCを使っています。
毎日の作業が単調かつ高いパフォーマンスを必要としないからなのですがw

能力設定としては
 ・PSO2が普通にプレイできて
 ・地デジ視聴ができる
 ・ゲーム機エミュレータがそこそこ動作して
 ・普段使いに不都合が無い程度のパフォーマンス
こんな感じで小型でとにかく発熱の少なく静かなPCにしたい。

そんな中、我が家のPCの一台をWindows7で使い続けるべく
古いパーツを寄せ集めて動くように作り変えました。


真っ黒な小型Mini-ITX/DTX対応アルミケースにこじんまりと纏めました。
ケース裏側の通気口は空気の流れを一定にするためメクラで塞いでいます。


拡張スロット部。めっちゃ狭いw

下から3.5インチHDD、Radeon HD7750、地デジチューナー

グラフィックカードとHDDの隙間が5mm程度しかありませんが支障はありません。
このケース所謂、ちょ~短い系拡張カードしか入りませんw


Mini-ITX互換のケースなのに電源はATXが入ります。
電源が余計に大きく感じます。
電源の箱に350wとか落書きがしてありますが、箱と中身が違いますw
ちょうど良い感じの静穏12センチFAN付の電源が250wと電力が足りなかったので
くそ煩いFANの付いた350w電源から中身だけ入れ替えた代物ですwww

ケースのサイズに12センチFANの風量で熱が篭る暇がない状態です。
あるいみ理想的ですが長い間ほったらかすと中身が埃だらけになります。


電源を外した中身。

マザーボードに載っているCPUは付属のリテールクーラーを使っていますが
物が物だけに100%負荷をかけても50度程度と低発熱です。
3.5インチのHDDがやけに大きく感じますね。

ストレージは3.5インチHDDのときは1台だけで、後にSSDなんかを入れた場合は
2.5インチSSDと、2.5インチHDDの計2台入れることができます。

写真の赤い部分はメモリですDDR3-10600 2枚合計8GB入っています。
Windows7 Home Premium 64Bitでは必要にして十分だと思います。

●マザーボードはなんと第二世代のIntel H61 Experss
 ASRock H61M-VG3 Intel H61 Experss B3ステッピング Mini-DTXマザーボード 2011年製
(Mini-ITXにスロット1本多い製品)
グラフィックス用PCIeはCPUから、
PCIe x1スロットはチップセットからの接続らしいです。

●CPUは第三世代のIntel Pentium G2030 2コアの3GHz動作で55wの製品で2013年製。
 このCPUは32nmから22nmに小さくしたCore-i3から機能を省いた形のCPUのため
発熱が少ないことで有名。
室温にもよりますが真夏でCPU負荷100%でも55度以下の発熱です。
そのかわりCPUの能力を現すパフォーマンスはお世辞にも高くはありません。

●グラフィックスは3世代前くらいの玄人志向のRadeon HD7750 2012年製
 スペック的には「こちら」のページに詳しく書かれています。
なぜに今頃7750かというと、1スロットでそこそこ表示能力があり、
55wと消費電力が低く、発熱が低い部類のグラフィックカードだからです。
さらにカード長が短いのも選んだ理由です。

付け加えるならHD7750でさえCPUのG2030では100%フルに能力を発揮することができませんwww
実はこの部分が選んだ理由にもなります。
まず、CPU+HD7750で理論上消費電力は110wです。350wの電源で十分に駆動できます。
7750は100%負荷状態で75~80度まで熱が上がります。FAN速度を意図的に上げて75度でしょうか。
なのでパフォーマンスが頭打ちして出ないほうが発熱も低いというわけですw

ですが我が家で唯一プレイする3DオンラインゲームのPSO2でも
画質最高設定、フレームレート30fps、アンチエイリアスOFF設定で普通にプレイできます。
(といいますかこれ以上ぬるぬる綺麗な動きされても画像酔いしそうでwww)
まぁ必要にして十分です。この状態での発熱はCPU50度、7750 60度程度です。
ケースの空気の流れが良いのにも助けられています。

60fpsでプレイする場合は画質を標準設定にして、アンチエイリアスをOFFに
設定することで一応、違和感の無いプレイが可能です。
(テクスチャーを高画質さえしなければ結構がんばってくれるようです)

●メモリは上でちょこっと書きましたがDDR3世代です。
 ADATA製 DDR3-10600 PC3-1333 4GBの製品を2枚で8GB載せています。

●地デジチューナーはIO-DATA GV-MVP-HS2です。
 PCIe x1接続のチューナーでIntel製CPUとWindows7に対応します。
Windows10では動作しません。(メーカーがはっきり断言しましたw)
実は地デジチューナー以外はWindows10で動作していましたが、
どうしても地デジが観たいということでWindows7マシンにしました。
フルHD画質で表示してもコマ落ち感も無く、
チャンネル切り替え速度も「まぁこんなものかな?」程度に早いので満足です。
ちなみに録画は標準画質で録ってますがコマ落ちやブロックノイズなどはありません。

●ストレージ
 現在は3.5インチ320G HDDを入れています。
その昔シーケンシャルリードが実測100MB/sを超えた高速なHDDです。
(今は100MBくらい当然ですがw)
そして何よりケースが良いのか発熱が少ない。ベンチマーク中でも50度以下。

ですがまぁHDDですのでWindowsの起動やちょっとしたアプリケーションの起動などに
もたつきがあります。なのでゆくゆくはWindowsをSSDへ入れて
ほかのデータやゲームなどはHDDへ入れてやりたいです。

マザーボードのインターフェースはSATA2で3GBpsの速度です。
高速なSSDを載せても実測250~260MB/s程度の速度となります。
ですがこの速度でも私にはめっぽう早く感じますw

組み終えた後、実際に使っている環境
 ・地デジ視聴
 ・PSO2
 ・エミュレーターでなつかしのゲーム
  PS2やPSP、ファミコンやX68000、アーケードゲームなど
  このPC程度のパフォーマンスで皆不都合なく動作しています。
 ・DVD再生(CyberLink PowerDVDとDAEMON ToolsでISOファイル再生)
 ・他のPCをリモートデスクトップ接続してリモート操作
  いちいちモニタ切り替えなくて済むので楽です。
 ・インターネットブラウズや配信動画再生など

普段使いなPCとしては我が家では必要にして十分なパフォーマンスと
そこそこ低消費電力(能力出ない的なw)で低発熱。しかも静かなPCになりました。

まだまだ元気に動いてるのでWindows10にあわせてPCを買い換える必要は「まったくない」です。

このPC私的には黒くて何も無い外観から「墓石」と命名w
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Windows10 第一世代Core系ノートでWindowsUpdateに時間がかかっている

2016年11月17日 14時06分58秒 | 日記
2016年11月17日現在

 原因を追究する気も起きませんがWindows10のWindowsUpdateの更新で
第一世代Core系CPU搭載ノートPCで更新に時間がかかるようになしました。

対象のWindows10はHome RS1 1607 32Bitと64Bit共に

特に「何をやっているのかわからないが」更新ファイルのダウンロードに
やたらと時間がかかるようです。
考えるなら全部ダウンロードしてからにしてほしいですね。

我が家でも第一世代Core系CPUを搭載したメーカの違う2台のノートPCで
同様の現象を確認。

ダウンロード時の挙動として
Windows Module Installer Worker
長い時間CPUを占有しています。
Core i3ノートでCPU使用率25%程度。

更新ファイルの容量がかなり大きいのもダウンロード時間を長引かせています。

試しにWSUS Offline UpdateでWindows10関連の更新ファイルを
収集してみたのですが、この量がハンパ無いw

32Bitで1.52GB
64Bitでなんと6.32GBwww

これWindows10の初代、TH2、RS1と3種類程度混じっていますが
3で割ってもビルド毎に2GB更新ファイルがあるという計算になります。
こりゃダウンロードだけでも時間かかるわなwww

ついでに言いますと更新後の
ディスククリーンアップにかかる時間もかな~り長くなってます
酷い時には1時間以上かかります。

しかもディスククリーンアップ中にストアアプリを更新するとか
訳の分からない挙動を起こしてくれますので余計に
クリーンアップ時間が長くなるようです。

ま~あれですね
Windows10は2013年以前のPCには入れないほうが良いと思います。
だって不具合や不安になる挙動が多すぎますものwww
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中国製Androidスマホのファームウェアにバックドア、中国サーバーに情報を送信(タイトル転載)

2016年11月16日 13時34分16秒 | 日記
引用元記事:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1030232.html

 中華スマホのOS(Android)に本国へ利用者の情報を送信する
バックドアが仕掛けられていたという記事を見かけました。

発覚しただけで類似の事例はもっと多いハズ

そう感じていますけどね。私は

 お粗末なのが複数社製スマホに同じOSを提供とある所、
組織だって「見つからなければ続ける」と言うようなもので
情報の匿名性やプライバシーは厳重に保護してきたというのが
もはや胡散臭い。

こう言えば一応納得してもらえるだろう感が半端ないですね

 格安スマホに飛びつくとこういう負の側面に触れる事にも繋がります。
もう提供側がグルになって個人情報収集してるんだから
ユーザーは身の守りようがないですよね。

BLU Products、Huawei、ZTEは気をつけたほうがよさそうです。
特に中古品は。

実際ZTEのスマホを利用してましたが、なぜか無線通信量が
多い気がしてましたが、まさかこんな事態になるとは・・・
ある意味納得できるなぁと感じました。

件のZTE製スマホは電池がちょっと膨れるだけで
誤動作して操作不能になりましたので破壊して分解後
破棄しました。
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Windows10がWindowsUpdateに失敗してるっぽい?

2016年11月16日 11時21分32秒 | 日記
 Windows10を使っていて「これはありえねぇ」という挙動に出くわした事は無いですか?

 事の発端はWindows10を新規にインストールした後でWindowsUpdateを実行したのですが
みょ~に時間がかかってたな~という印象がありました。

別に失敗してるとかそんな表示やエラーな挙動はこれといってなかったのですが・・・

ふとディスククリーンアップしてHDDの中身を整理してみようと思い立ち実行してみました。


ディスククリーンアップの「システム領域のクリーンアップ」を実行した様子です。

私のPCはHDD 200GBのNEC製のPCです。

何かありえない単位の数字があります。「3.99TB」・・・
200GB の HDDに 3.99TB 増加するディスク領域の合計ってw

この 3.99TB 実行する度に同じ数値で出ます。
WindowsUpdateのクリーンアップという項目なので一発で

あ~WindowsUpdateで何かあったな

という結論に達しました。
見かけ上Windows10は正常に動作しているようですが
気分的に良い気がしませんのでもう一度新規インストールしなおしてみる事にします

毎度お騒がせなWindows10ですねw

追記:
 再度同じ方法でWindows10 Home 1607 64Bitをインストールし
ドライバをインストールし終えた時点でWindowsUpdateを実行。

更新に1時間程度(特に再起動した後の起動時のなんやかんやwが時間かかる)
必要でしたが無事起動しましたので早速ディスククリーンアップを実行しましたが・・・

状況改善せずwww 3.99TBってなにwww

これはもう潜在バグというよりは条件バグのようなものですね。
足切りに引っかかったのかな?

というわけで改善しないのでしばらく放置で行きます。

資料:
OS:Windows10 Home 1607 64Bit
PC:NEC VersaPro VK13MB-B\Core-i5\メモリ4GB\HDD 200GB
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今回はアニメ製作のお話

2016年11月06日 17時11分24秒 | 日記
最近アニメ本放送に影響するような製作遅延や製作上の不手際等が目立ってきました。

参考記事:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/06/news023.html

 今回の記事ではアニメ「ろんぐらいだぁす!」が制作上の都合により放映延期というもの。
ただ今回は同作品で2回目ということもあり「え?なにしてんの?」っていう感じがします。

 そのほかにも同じアニメ制作会社に製作依頼している作品
「レガリア The Three Sacred Stars」でも製作依頼側の満足する
クオリティーを満たしていないという理由で放映打ち切りの後、再度放映を開始した
事例もあるほど。

よくよく見てみれば「ブレイブウィッチーズ」も製作遅延による放映延期になっていますね。

一体どうしてしまったジャパニメーション!

 別件となりますが「俺、ツインテールになります。」地デジ放映時の
ありえないほど出来の悪い「粗悪な作り」でファンを動揺させた作品や、
(素人目にも一瞬でわかるような色の塗り忘れや輪郭線の引き忘れなどがあり、
その後DVD,BD収録時に修正した作品を収録)

OVA(オリジナルビデオアニメ)作品でオリジナル作画のクオリティーを著しく外れた
粗悪な出来の「乙女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー」など
製作依頼側と製作スタッフや担当者と綿密な連携が出来てないがゆえに
酷い出来上がりになってしまった不運な作品などがあります。

さらに製作納期や賃金の問題など今一度考え直さなければならない問題が
多数あるように感じます。

いや~2016年第四期?になるんでしょうか
放映されるアニメの数がえらく多いように感じましたが
数多く出せばイイという訳ではないと思うのですがね。

昔からアニメ製作現場の過剰労働や低賃金などの問題がたびたび
取り沙汰されてきましたが、今度はその枠を飛び越えて
製作遅延が発生し、本来のスケジュールを狂わせてしまうほどの
事態に発展しているようです。

さてアニメ業界は今後どうなるのでしょうか・・・。
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MicrosoftがまたWindowsUpdateの方式を変えると言い出した

2016年11月05日 18時48分49秒 | 日記
参考記事:http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1028408.html

 何がどのように変更になるか細かなところは書かれていませんが、
現在までのWindowsUpdateと互換性の無い更新方法を採用するという事です。

 何時から導入するかはっきりした事はわかりませんが
今後WindowsUpdateが「進まない」、「終わらない」等の不具合に見舞われても
過去の対策が無に帰す可能性があるという事です。

 また参考記事ではWindows10には触れていますが
Windows7も対象になるかどうか明言されておりません。

 当ブログでお勧めしているWSUS Offline Updateも
2016年10月で更新がとまっている様子。

 これからWindows7を新規にインストールする必要がある方は
過去のWindowsUpdateのWindows7用更新ファイルを全取得しておいた方が
良いかもしれません。

 現時点でWSUS Offline Updateを使用してWindows7の重要更新を
インストール場合、追加の更新プログラム2個を別途インストールする
必要がありますが更新は成功します。

 MicrosoftがはっきりとWindows10だけUUPを導入すると明言すれば
Windows7に対する更新対策は今まで通り行えるのですが・・・。

 まぁWindowsUpdateがUUPを導入する事によって
Windows7の新規インストールに対する更新不具合が無くなってくれれば
当サイトの様なWindowsUpdate対策の記事は削除できるのですがw

さてさてどうなるのでしょう。
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