Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Windows10次期大型アップデート「Creators Update」を来年初めに・・・

2016年10月27日 11時35分52秒 | 日記
更新:2016年12月01日
 いつの間にやら提供時期が2017年前半になっているようです。
 前半って1月から6月までの広範囲で実質提供日不明ってことじゃんw


Windows10はOSの領域をはみ出したまま
 Microsoftは次期大型アップデートを「Creators Update」と命名したようです。
発表時期は2017年初めと言っていますが正確な時期には触れていません。

このWindows10 Creators Update(Windows10 CR)は3D機能を重点的に強化。
プリインストールソフト(ストアアプリ)の3D対応化を進めているようです。

スマホで3Dスキャンやペイントで3Dデータ作成など・・・・

これってOSでやる必要あるのか
 3D対応化はアプリ単位で行えばよいのではないかな~と思ってみたり。

Windows10 CRで振い落とされるPCが出る予感
 単体でCPU内臓グラフィックス機能しか持たない古い世代のノートなどは
3D機能が「無いに等しい」機種がまだまだ稼動状態で世の中に出回っています。

Core2Duo世代のCPU (Intel 900系、3シリーズのGMA)
初期の頃のAtom CPU (Intel 900系のGMAなど)
第一世代Core CPU (Intel HD Graphics初期)
なんかが対象

 最近中古市場で第一世代のCore CPUを搭載したノートPCの姿が少なくなり、
第二世代のCore CPUを搭載したノートPCが捨て値で販売されています。

時期的なものかは知りませんがおそらく第二世代のCore CPUでも
Windows10の次期大型アップデートでは対応できない機能が増える事でしょう。

また必要メモリ量の増加、占有ストレージ量の増加でアップグレードにも
支障が出る事が予想されます。

アップグレードはせずに新規インストールする覚悟を持って今のうちから
ストレージ内のデータやアプリケーションのバックアップを取っておいた方が
良いかもしれません。

メインメモリ2GB以下の機種は32Bit版のHome以外の選択肢は無い
 これはWindows10が起動するだけで占有するメモリ量が
Windows10の無印(Windows7のPro相当)の場合で1.5GB以上に達している
事を表します。当然2GBしかメモリを持たない機種に「無印」をインストールすれば
OSとGPUのシェアメモリ(グラフィックスメモリ)で殆どが食いつぶされ
実際の動作に支障が出るレベルで「メモリ不足」に陥る事でしょう。
Windows10 32Bit版でも起こりうる事象です。

ここでもメモリ量の少ない機種を「切り捨てる」様相を見せるMicrosoft。

低価格なAtomタブレットなどが対象となるでしょう。
小ささが売りだったスティック形PCも煽りを受ける事でしょう。

短命だったですね・・・小型端末

結局アップグレードしなければいけない様になる
 Microsoftが最近良くやる古い世代のOSとの互換性を無くす。
実際にWindows10から本格的になった「ストアアプリ」でさえ
Windows10 TH2とWindows10 RS1では互換性が無くなって来ています。

今後Microsoftの方針転換に我々ユーザーは振り回される事でしょう
今に始まった事ではないですがw

さらにWindows10 RS1からの数々のバグフィックスや機能修正などが
実行されていますのでアップグレードしたほうがWindows10 RS1時代の
バグが少なくなっているのは確かです。

ただしWindows10 CRで新たなバグ盛り沢山になりそうですがw
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GeForce GTX 1050(Ti)が発売されましたね

2016年10月26日 10時55分38秒 | 日記
GeForce GTX 1050/1050Tiが最近発売されましたが
GeForce GTX 750/750Tiの置き換え的存在だとか。

性能面では750シリーズの1.3~1.5倍程度アップしてるそうです。

1050は最新のDirectX 12に対応していますが
VRには対応しないそうです。

1050はランク的にローエンドクラスで消費電力は75w程度。
750Tiの60wより消費電力が上がっていますが
性能差で埋め合わせが利くレベルですね。

補助電要らずの製品が販売され始めました。
Mini-ITXや省電力PCを組みたい方には良い選択肢となりそうです。

ただし使われているチップの密度が微細化しながら
消費電力が上がっているので発熱はそれなりにありそうです。
ケース内のエアフローなどには気を使ったほうが良いかもしれませんね。

新品の750Tiの販売価格が税別で8000円台に落ちてきているので
性能にこだわらないがある程度余裕のあるGPUを探している方は
今が750/750Tiの買い時かもしれません。
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REGZA PC D731/T9EB とWindows10

2016年10月18日 17時37分08秒 | 日記
REGZA PCにWindows10をインストール
 我が家に来たREGZA PCは元が中古PCショップでジャンク扱いで販売されていました。
HDDが搭載されておらずバンドルソフトなども無い状態でした。

そこへWindows10 RS1 Home 64Bitをインストールしてみた訳ですが、

地デジチューナーが動作しない、でもドライバーはサポート。

一瞬「は?」と思われるかも知れませんが、本機の地デジチューナーの視聴ソフトは
購入当時HDDにインストールされ、それ以外の入手の手段が無いのです。

もしリカバリーDVDとかあっても発表から6年近く経過しておりサポートもしていないでしょう。

Windows10をインストールしても動作しない地デジチューナーが意外に多いのです。
メーカーは新規開発してまでWindows10用視聴ソフトを公開しない。

本機の地デジ視聴ソフトは配布方法からしてサポートページには
「アップグレード」のみ掲載し、大本の視聴ソフト本体は公開していない。
アップグレードとは言うものの本機の発表年度からしてWindows10用はありません。

実質地デジチューナーは使えない状態です。
ですがデバイスマネージャでは地デジチューナーのサウンド用ドライバが
しっかりインストールされている。

不可解ですよね~
地デジって未だにハードに共通したAPIが存在せず、ハードベンダーは地デジチューナー
個々の機種にあわせて視聴ソフトを作るようです。
世界の一部地域のみサポートする地デジは汎用ではないということでしょうね。

本機にWindows10をインストールした感想は
ドライバーのほとんどが後入れの要らない自動認識だった事が意外でした。

必要なのはチップセットドライバとサウンドドライバくらいで
その他のデバイスは赤外線ですら自動認識していました。

ま~Cortanaを使う気はないのでWEBカメラ(マイク搭載)をBIOSで殺しました。

第二世代Core i7とMobile HM65 ExpressのPCなのでWindows10の持つ
機能の総てが使えるわけではないですが、対応する範囲の機能はすべて
動作しています。

必要だったドライバもWindows8用「こちら」から入手してインストール。

使えない地デジチューナーは本機から取り外し、保管しています。
動きもしないのに電気流すのがもったいないですから。

そんなこんなで本機は地デジ以外はWindows10に対応してましたというお話です。

一通りの動作確認をした後に、Windows7に戻しましたけどねw
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TOSHIBA REGZA PC D731/T9EB 入手

2016年10月17日 12時55分27秒 | 日記
TOSHIBA製地デジチューナー内蔵TV PCのREGZA PC D731/T9FB(以下本機)を入手。
我が家の21インチモニタが故障気味だと友人に話したら快く本機を譲渡してくれました。


ぱっと見TVと見分けがつかない本機

ただ本機はリモコンが無く、以前PC NETで本体台座破損のジャンク扱いで販売されていた経緯を持つ品です。
そして友人は台座を手作りして見事に復活したわけですw ちなみに2011年09月発表の製品です。

スペック
CPU:
 Intel Core i7-2670QM 2.2GHz(Boost 3.1GHz) 4コア 8スレッド 6MBキャッシュ 45w
 100%負荷時 発熱は86℃前後。FANの音も静かな部類。
チップセット:
 Intel Mobile HM65 Express
 その後の調べてチップセットは問題のB2ステッピング
  ・ストレージはSATAチャンネル1
  ・光学ドライブはSATAチャンネル5
 に接続されていることが判明。リコール対象だけど回収されなかったのねw 
 光学ドライブがエラッタに引っかかりますが現在のところ読み込みは行えますw
メモリ:
 DDR3-10600(PC3-1333) 4GB×2 8GB
グラフィックス:
 CPU内臓 Intel HD Graphics 3000
ストレージ:
 SATA3接続3.5インチHDD搭載可能
 現在500GB 3.5インチHDDを搭載
カードリーダー:
 PCIe接続 SD/SDHC/SDXC カードリーダー
 BIOS起動不可
液晶:
 23形FHD TFT LEDバックライト
 1920×1080 1600万色
TVチューナー:
 地デジ、BS、CS ×2(ダブルチューナー) 現在動作せず(ソフトが不明w)
 USB接続のため現在利用可能な地デジチューナーと交換が可能。
LAN:
 1Gbps 有線LAN
 Intel Centrino Wireless N-1000 IEEE802.11b,g,n 無線LAN
USB:
 USB2.0×4(A)、USB3.0×2(A)、内部MicroUSB(A)×1
入出力:
 HDMI×1、D端子+音声×1(PCとは独立した映像入力)
 音声出力、音声入力(ヘッドセット対応)
カメラ:
 130万画素 WEBカメラ マイク内臓
光学ドライブ:
 BDXLマルチドライブ(書き込み可能ブルーレイドライブ)
赤外線受光機:
 Windows Media Center互換
対応OS:
 Windows7(プリインストール) 64Bit 新規インストール可能
 Windows8/8.1 64Bit 新規インストール可能
 Windows10 64Bit 新規インストール可能 一部Windows8.1ドライバ使用
 RemixOS 3.x.x 32Bit、64Bit 対応確認

地デジの部分以外はその昔のハイスペックノートPCとほぼ同じ構成。

足を外して裏蓋を外した状態。程よくシールドされています。


シールド板を外した状態。基板は大きいが部品はノートPCw


無線LAN。Intel製です


CPUとヒートシンク。太いヒートパイプで熱を逃がします
オプションでGeForceなどの外部GPUが載るようです。(不具合の元なので要りませんがw)


メモリとチップセット。メモリは2枚装着できるデュアルチャンネル仕様です


地デジチューナー(右上)と下にB-CASスロット、その下にSDカードスロット
Mini-PCIeなのでSSDが載るかと試しましたが認識せず。

このMini-PCIeにはUSB2.0信号がきています。
試しにMR6(Dual MicroSD Card Reader)を装着しテストしましたが、
USBストレージを内臓で実装するとBIOSの制約でUSBポートに装着したUSBメモリなどから起動ができなくなるようです。

これだからINSIDE の H2O BIOSは嫌いなんですよね。


映像入力はHDMIとD端子


USB3.0チップ


Advanced All-in-one HDMI LCD Monitor Controller だそうです。
外部入力やPC映像の切り替えとLCDへの表示を行うようです。


電源は19V6.7A


地デジその2(左)、その下にはブルーレイドライブ用SATAコネクタ、その下にはアンテナ信号分岐基板
おそらくPCの起動無しで地デジが視聴できるようになっているのでしょう。でもリモコンがないと操作不能w


バックライト制御基板


ちょっと大き目の空冷FANとヒートシンク


スピーカー。いっちょ前に2.1チャンネルスピーカー内臓ですw


無線用アンテナは筐体に両面テープ止めw


ダブルチューナなのに片方がMini-PCIeで片方が別基板の変なつくりw

現在Windows7 Home Premium 64Bitをインストールしてテスト中。
TOSHIBA本家ではWindows7用のドライバがダウンロードできずにWEBで検索をかけてかき集めましたw

Windows7用ドライバ「こちら」、Windows8/8.1用ドライバ「こちら

現在TOSHIBA本家ではWindows8/8.1用のドライバが公開されています。
おそらくWindows10も動作するはずです。(未確認)
TOSHIBA情報:地デジチューナーはWindows10で動作しません。(笑

地デジチューナーのドライバは見つけましたが視聴ソフトが発見できず地デジが見られない状態です。
Windows7のMedia Centerもチューナーを認識しませんでした。

赤外線受光機はMedia Center用リモコンが動作しました。(TSGV-IR10)
 ・Windows7ではMedia Centerを起動して操作ができました。
 ・Windows10ではMedia Playerなどの一部操作がリモコンで可能でした。

そんなこんなで23型液晶一体型PCをゲットしました。
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RemixOS 3.x.x のシステムファイルの変更や削除(ルート化適用)

2016年10月15日 14時37分04秒 | Remix OS・Android
更新:2016年10月15日
 アップデートの適用方法追記


RemixOS 3.x.x のシステム領域に変更を加える(ルート化適用)
 現在RemixOS 3.x.xが発表されソフトの互換性もまずまずと言った所でしょうか。
そして昨今のWindowsのような煩わしさが殆ど無くAndroid端末としてノートPCが使えるのは嬉しい限りです。

ですがAndroidの性質としてOSの根幹部分やプリインストールソフトの一部に
アクセスできないようにロックが掛かっています。
そしてこのロックを外す行為が「ルート化」と言うそうです。

ルート化した端末はシステムに最初からインストールされているソフトの削除やフォントの変更、
端末の固有情報の書き換えなど色々とカスタマイズが可能になります。

同時に下手に変更を加えると元に戻せない不具合が発生したり
RemixOSが起動できなくなるという危険性もあります。

今回WindowsにインストールしたRemixOS 3.0.205の「ルート化適用」を行ってみようと思います。
まずインストールしたRemixOSのファイルをエクスプローラで見てみます。

フォルダ「RemixOS」の中に「menu.lst」というファイルがあります。そのファイルをメモ帳などで開きます。

menu.lstの内容
default 0
timeout 0

title Resident mode - All your data and apps are saved
find --set-root /RemixOS/kernel
kernel /RemixOS/kernel root=/dev/ram0 androidboot.hardware=remix_x86_64 androidboot.selinux=permissive quiet SERIAL=random logo.showlogo=1 SRC=RemixOS/ DATA= CREATE_DATA_IMG=1 REMOUNT_RW=1
initrd /RemixOS/initrd.img
boot


RemixOSの起動速度を早くする
 まず上の2行目、timeoutの数値を10から0に変更します。
これはRemixOS起動時にtimuoutの値(秒)の待ち時間を設ける設定です。
非常に邪魔なので即起動したい場合はこの値を「0」にします。

システムに対して変更を可能にする
 kernelから始まる行の最後に「REMOUNT_RW=1」を上の赤字の部分の様に追加します。
RemixOSのイメージ「system.sfs」の内容をSYSTEM_DEV.IMGファイルに展開し
ついでに書き換え可能の属性を付与するというものです。

初回起動時にsystem.sfsの展開を行いますので起動に時間がかかりますが
2回目からは以前と変わらない速度で起動します。

そして展開された「SYSTEM_DEV.IMG」の内容は再起動しても反映される様になり
実質RemixOSのシステム領域に変更を加える事が可能になります。

最後に変更を加えたmenu.lstを保存して、PCを再起動します。変更は即反映されます。

ルート化適用で何が出来る?

・フォント変更が可能になります
 一部フリーソフトのフォント変更ツールでシステムフォントが変更できなかったのですが
ルート化適用後は変更可能になります。
なので初期のWEB表示などで文字列に濃淡が出てしまうフォントをきれいに出来ます。

・プリインストールソフトやシステムアプリを削除できます。
 中国語IMEや使わないならプリンタスプーラ、Remix Centralなど
不要なアプリケーションや機能を削除しシステムを軽く出来ます。

・未確認ですがUIやRemixOSの動作が変更できます
 システム領域が書き換えられるという事はRemixOSをカスタマイズ可能という事になります。

デメリット

・システムを破壊してしまう事も
 設定や操作を誤ればシステムを破壊しRemixOSが起動しなくなるかもしれません。

・悪意あるソフトウェアの脅威
 俗に言うウイルスなどに対して無防備になります。
また悪意あるアプリによりシステムを「改ざん」されて
個人情報の流出などに繋がりますので扱いには細心の注意が必要です。

・設定が初期化される可能性
 大きなアップデートやRemixOSの再インストール
「端末の初期化」などで設定が元に戻る可能性があります。

アップデート適用方法
 RemixOSにアップデート等の更新があった場合、
REMOUNT_RW=1オプションで作られたSYSTEM_DEV.IMGに更新が適用されません。
更新を適用するには、「menu.lst」に追記した「REMOUNT_RW=1」の記述を削除し、
一度再起動してからRemixOSをアップデートします。

RemixOSのフォルダにあるファイル「SYSTEM_DEV.IMG」を削除します。

その後「menu.lst」に「REMOUNT_RW=1」の記述を追加し、再起動します。
新たに「SYSTEM_DEV.IMG」が作られ、新しい「SYSTEM_DEV.IMG」の内容で
RemixOSが起動するようになります。

あとは以前のように設定をやり直せば良い訳です。

ユーザーがPlayストアなどからインストールしたアプリには影響がありません。
ただしシステム領域に変更を加えた場合はこの方法で元に戻ってしまいます。

 ・フォントの変更
 ・削除したバンドルソフト(アンインストールできない系のアプリ)
 ・不要で消したサービスやドライバなど

Windowsで起動できるなら「menu.lst」の編集はせずに
RemixOSのフォルダにあるファイル「SYSTEM_DEV.IMG」を削除し
再起動してRemixOSを起動するだけでOKです。
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Windows10のUWP(ストアアプリ)について

2016年10月14日 18時36分22秒 | 日記
互換性の無いUWP
 簡単に言いますとWindows10 TH2(1151)とRS1(1607)では
UWP(ストアアプリ)の互換性が失われているとか。

同じWindows10なのに更新プログラムとかでも対応させないようです。

さらにWindows10とWindows10 MobileでもUWPは互換性が無いようです。

どこがユニバーサルなの?w

Windows10 Mobileの場合は何が問題になるのかと言うと
Intel CPUに内蔵されていてARM系 CPUで対応できていない

DirectX

を使ったUWPを作っているソフトベンダーがあるらしい。
て言うよりも前にCPU毎に対応非対応のある技術を
UWPで使用可能にするなと言うお話です。
この場合両方のCPUで対応している

OpenGL

でUWPを作るのが正しい選択と言う事です。
Windows10が走るCPUがIntelだけではないと言う事を
プログラム設計者は無視し、Microsoftもそれを許している。

とんだ互換性もあったものだはっはっはっ!

と言うように私は笑ってしまいました。
しかもWindows10はUWPによるシステムへの直接アクセスを禁止しているとか。
それに変わるAPIも間に合っていないとかw

これでよくUWPを強く推奨するなんて言えたものですねMicrosoftさんw
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Windows10 ストアアプリ(UWP)の削除 バッチ編

2016年10月12日 10時54分17秒 | 日記
更新:2016年10月12日
 Windows10関連の記事執筆開始


対象:Windows10 [TH2(1511)] [RS1(1607)][x86 32Bit][x64 64Bit]
対象以外の環境での動作は確認していません。この場合自己責任、質問無用でお願いします。

Windows10にバンドルされたストアアプリ(UWP)の簡単削除
Windows10の使わないバンドルアプリやストアアプリを削除する
バッチプログラムの作成方法っていうかその物。

バッチファイル
以下の青字の部分を新規のテキストファイルにカットアンドペーストする。
テキストファイルの名前を「Windows10UWPDelete.bat」などに変更して、
右クリックで「管理者として実行」を選択して実行。
・執筆者の趣味により「Photo」と「天気」は対象から外している。
・Cortanaはこの方法では削除できない
・一度の実行ではまず全部は消えない。何度か再実行する必要がある。


バッチの内容
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *3dbuilder* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *windowsstore* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *windowscalculator* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *ZuneMusic* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *Sway* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *Messaging* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *ConnectivityStore* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *CommsPhone* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *Twitter* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *bingsports* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *bingfinance* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *bingnews* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *xboxapp* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *solitairecollection* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *windowsphone* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *people* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *onenote* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *windowsmaps* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *getstarted* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *skypeapp* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *officehub* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *soundrecorder* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *windowscamera* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *windowscommunicationsapps* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *windowsalarms* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *ZuneVideo* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *StickyNotes* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *5220175982889* | Remove-AppxPackage }"
powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage *StorePurchaseApp* | Remove-AppxPackage }"


Windows10 [TH2 1511]と[RS1 1607]のアプリが混在しているが、
無いものは無視でエラーすら吐かない。
エラーが出るものはサービスに依存している物で
先に該当のサービスを「無効」にしておかないと削除できないものがある。

原理説明
バッチからPowerShellを呼び出してコマンドを渡しているだけ。

powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted -Command "& { Get-AppxPackage 「消したいアプリの名前」 | Remove-AppxPackage }"

そしてRemove-AppxPackageコマンドは「現在のユーザー環境」のみ
削除対象で別アカウントでログインした場合はアプリが残る。

完全に削除したいならば「Remove-AppxProvisionedPackage -Online」コマンドを使う。
こちらは未確認w

消したいアプリの名前
 基本的に名前全部を指定しなくても「*(ワイルドカード)」で前後の文字列を省略できる。
ただし「Microsoft*」などとしようものなら
バンドルのストアアプリほぼすべてが対象になるので注意。
省略していいのはアプリ名の末尾のバージョン記号とかに限る。

アプリ名の取得方法
 スタートメニューからPowerShellを管理者権限で起動。
表示されたウインドウに「Get-AppxPackage」と入力してエンターキーを押すと、
現在Windows10にインストールされているUWPのアプリが表示される。
ズラズラと長ったらしくw

今回のアプリ削除で使用するのは各アプリの名前の部分。
天気で例えるならば
 PackageFullName : Microsoft.BingWeather_4.4.200.0_x86__8wekyb3d8bbwe

そしてバッチに組み込むならば
 *BingWeather*
として上記原理説明の「消したいアプリの名前」の部分に入れてやればいい。

ソフトを使って削除
 Windows 10 App Remover 「こちら
などのソフトを使ってアプリを削除できる。
最近ようやくこの手のアプリが出揃い始めたね。
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Windows7 月例更新2016年10月キター

2016年10月12日 09時23分01秒 | Windows7
 のですが我が家のマシンではWindowsUpdateが不具合起こさずにすんなり終了。
4台のPCで更新して3台が少々違う更新プログラムをインストールしていたのには
疑問を感じますが・・・。

ま~問題が無かったのなら良し。
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Galaxy Note 7のバッテリ爆発再発

2016年10月11日 19時50分20秒 | 日記
バッテリー爆発問題でリコールを行っていたSumsungですが、
またGalaxy Note 7のバッテリが爆発したとか

前のリコールの
対応やけに早いなぁ~
とは思っていましたが、

バッテリー交換って言っても同じ部品をただ交換してただけじゃんw

再発防止とか、爆発したバッテリーの「何が悪かった」のか
研究、対策してないんですよね。

あちらの国の企業ってそういう所あるよね。

バッテリ製造業者だって短納期、低価格で納入迫られて
納得のいく製品なんて作れないんですよね

特に中国の製品ってちょっと受け入れチェック疎かにすると
打ち合わせ通りの製品納入しなくなりますからね。

これらの問題は製造をお願いする企業にも問題があることなんですよね。

製品寿命2年程度で見積もって作ってるから
こういう事も起きるんですよね。

バッテリーは生き物ですw
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Windows10 RS1 1607が動作したPCや組み合わせ

2016年10月10日 00時31分00秒 | 日記
Windows10のアップデートでかなりの古いPCが互換性問題に晒されました。
そこで我が家のPCで試験的にWindows10 RS1 1607を新規インストールして
不具合の無いハードのメモを書きます。

Windows10の機能がすべて利用できるわけではないのでその辺は無視。
動作に不具合が無い事を確認したハード。

Acer ASPIRE ONE 531h(ネットブック)
 Intel Atom N240 2008年Q2(Atom 1コア2スレッド)
 Intel 945GSEチップセット 2006年Q1
 DDR2-800 PC2-6400 2GB
 Windows7用ドライバとWindows10のWindowsUpdateにて
 すべてのデバイスの動作を確認。
 何故に動いちゃってるのか不思議ちゃんw

ASRock Q1900M(マザーボード)
 Intel Celeron J1900 2013年Q4(Atom SoC)
 DDR3-1333 PC3-10600 4GB×2 8GB
 付属Windows8.1用ドライバにてすべてのデバイスの動作を確認

BIOSTAR B85MG+Intel Pentium G3220(マザーボード+CPU)
 Intel Pentium G3220 2013年Q3(第四世代Core)
 Intel B85 Express(DH82B85 PCH) 2013年Q2
 DDR3-1600 PC3-12800 4GB×2
 マザーボード付属Windows8用ドライバですべてのデバイスの動作を確認。

TOSHIBA dynabook RX3 TN240Y/3HD(ノートPC)
 Intel Core i3 M370 2010年Q3
 Intel HM55 Express (BD82HM55 PCH) 2010年Q1
 DDR3-1066 PC3-8500 2GB×2
 Windows7用ドライバとWindows10のWindowsUpdateにて
 すべてのデバイスの動作を確認。
 ドライバはTOSHIBAのダウンロードページからダウンロード。
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