Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

挙動不審なDMMのファイルアクセスからSSD/HDDを守る?

2015年04月23日 12時53分29秒 | 日記
2015年04月22日追記:追記記事を青色に変更。目が痛いwww

修正版公開です。
以前ユーザーフォルダAppDataのRAMDisk移動を書きましたが、FlashのActiveXが誤動作する事が分かり急遽対策を考えました。(原因はFlashの扱うファイルがシンボリックリンクに対応していないか、Flashアプリの製作者がファイルパスの決め打ちをやらかしたことが原因で正常に動作できなくなることが判明しました。そのせいでシンボリックリンクを貼る回数や場所が複雑になり非常に面倒ですが、以下の方法でSSD/HDDへの連続アクセスは回避できます。)何か解れば随時更新します。


これはどういうことかというと、
DMMのブラウザゲームをプレイする時ブラウザにDMMのツールバーが表示されるわけですが、このツールバーが表示されるときにOSの入ったSSD/HDDへ無遠慮な連続アクセスを繰り返します。何を行っているのか現時点では不明ですが、正直言ってPCのアクセスランプがペカペカ点滅しているのが気になってしょうがないのと、SSD/HDDに不必要(最低限ブラウザゲームをプレイするだけなら不必要)なアクセスに晒されて寿命が無意味に削られているのではないかと心配する人もみえるかと思います。

そこでこの意味不明なアクセスの対象をSSD/HDDからRAMDISKへ移動しようというのが今回の狙いです。

RAMDISKの作成:
RAMDISK構築を参照して作成します。

注意:
 もしこの方法で失敗すると、最悪OSとアプリケーションを総入れ直しになるので注意して行ってください。毎度のことですがこの方法を試した如何なる事象に関しても執筆者本人は責任を負いません。自己責任でお願いします。(一応、執筆者本人もこの作業を行っています


手順1
RAMDISK構築で作成したZ:\にファイルを移動。

・C:\ユーザー(Users)\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Internet Explorer\から

 DOMStore フォルダをZ:\に移動します。

・C:\ユーザー(Users)\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Microsoft\Internet Explorer\から

 DOMStore フォルダをZ:\に移動します。

(フォルダがない場合は無視で、重複は上書きでかまいません)
稀に別の場所にもDOMStoreを作っている場合もあります。

ファイルが見えない場合:
ユーザーフォルダのAppDataは隠し属性、DOMStoreはさらにシステム属性が付与されていて通常の状態では視認できません。エクスプローラーの表示タブにある項目「隠しファイル」にチェックを入れ、オプションをクリック。フォルダーオプションの表示タブにあるリストの中から「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す。警告ダイアログが表示されますが「はい」をクリック。これでDOMStoreまでの場所が表示されます。


手順2
システムのシンボリックリンクの書き換え

・コマンドプロンプト(管理者)を起動し、以下のコマンドを実行。

 CD C:\ユーザー(Users)\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Internet Explorer\

 mklink /d DOMStore Z:\DOMStore

 CD C:\ユーザー(Users)\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Microsoft\Internet Explorer\

 mklink /d DOMStore Z:\DOMStore

「艦これ」以外のDMMのオンラインゲームをプレイしている方は上以外にもDOMStoreを作り連続アクセスしている可能性があります。この場合でも同じようにDOMStoreをZ:\DOMStoreに「移動」して、シンボリックリンクを書き換えます。

エラーが出なければ再起動します。

追記:
DMMでショッピングや「艦これ」などのオンラインゲームで課金をしてプレイしない場合は、mklinkでリンクを作成した後Z:\DOMStoreを削除しリンク先消失(Void化)すると無駄なファイルを作られず、かつアクセスはRAMDISKに逃がせている状態になるようです。もし課金やDMMでショッピングされる場合はZ:\DOMStoreを作成し一度ブラウザを再表示してから行うと良いかもしれません。


これで「問題のウザいファイル(笑)」をRAMDiskに移動できました。
後は艦これを起動して、PCのドライブアクセスランプが「ぺかぺか」してなければ作業終了です。

後は・・・

くれぐれもRAMDiskを壊さないでくださいwww
 ・OSドライブのRAMDiskイメージファイル消しちゃったりw
   C:\RAMDisk.img
 ・うっかりRAMDiskのドライブをフォーマットしたり(できるかどうかわかりませんが)w
 ・RAMDiskの設定を変更する
   最悪RAMDiskのイメージが壊れます。
 ・RAMDiskのドライブ(ここではZ:)を共有しないでください。重大なセキュリティーホールになります。
   WindowsのテンポラリをRAMDiskに設定して、そのドライブを共有することは自殺行為です。
   またIEのキャッシュでも同じことが言えます。
   Windowsの修正パッチが無になりますのでRAMDiskの共有は止めておきましょう。
などは行わないでください。

追記:2015年04月22日
IEのTemporary Internet FilesをRAMDISKに置いてDMMオンラインゲームをプレイする場合は、最低2GB以上の容量が必要です。
「艦これ」やそれ以外のDMMオンラインゲームをプレイする人はより大容量な記憶メディアへIEのテンポラリを移動してください。Temporary Internet Filesの中にプレイデータを蓄えていきますのでプレイすればするだけ容量が増えます。

場所:Temporary Internet Files\Low\IE\

RAMDISKにTemporary Internet Filesを移動している方でDMMオンラインゲームのデータを消したい場合(RAMDISKを掃除したい場合)は、IEのインターネットオプション、「削除」をクリック。「クッキーとWEBサイトデータ」にチェックを入れて「削除」をクリックすれば消せます。DMMオンラインゲームのデータはプレイすればまた蓄えられますので、定期的に削除してストレージの容量を確保したほうがよろしいでしょうw


メモ:
 件のファイルは
  C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Internet Explorer\DOMStore
  C:\Users\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Microsoft\Internet Explorer\DOMStore
  C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Packages\windows_ie_ac_001\AC\Microsoft\Internet Explorer\DOMStore
 の中に作られる。
 この中のファイルが連続アクセスされドライブランプをペカペカさせている。
 ファイルにアクセスがあるということは、ファイルの最終アクセス時間が更新されるためSSDの書き換えが発生する。HDDでも無駄なアクセスがあることは否定できない。

 実際の「艦これ」プレイデータ(キャッシュ)「フォルダ移動前のデフォルトの状態」は
  シンボリックリンクでは
   C:\User\(ユーザー名)\AppData\Local\Temporary Internet Files\Low\IE\
  実データは
   C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache\Low\IE\
 上記のパス内に複数のフォルダに分けて格納されている。
 MP3データの中には艦娘の音声データが入っていたりする。
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RAMDISK構築

2015年04月23日 11時53分39秒 | 日記
Windows8.1 Update x64をOSとして、メインメモリを4GB以上(8GB以上推奨)搭載したPCでRAMDISKを構築してみる。

利点:
・OSのテンポラリやIEのキャッシュをRAMDISKに移せば各個動作が速くなる。
・RAMDISKにファイルアクセスが移るのでOSドライブや他のSSD/HDDへのアクセスを減らせる。
・ファイルアクセスが速く再起動やシャットダウン後も内容をファイルに保持できる(後述アプリケーション使用前提)。

欠点:
・RAMDISK内の内容をファイルに保存・再帰させるため、起動やシャットダウンが遅くなる。

対象:
・Windows8.1 Update x64
 (x86は管理メモリ量の関係で推奨しません。)
・4GB~8GB以上のメインメモリ (メインメモリ内にRAMDISKを構築するため、まぁ多いに越したことはないですねw)

必須アプリケーション:
Dataram RAMDisk (フリーのRAMDISK構築アプリケーション)
 DOWNLOADS&PURCHASESのPersonal Use Softwareにある
 RAMDISK LITEの項目のDOWNLOAD SOFTWAREをクリックしてダウンロード。

手順:
1、必須アプリケーションでダウンロードしたDataram RAMDiskをPCにインストール。

2、Dataram RAMDiskのRAMDisk Configuration UtilityでRAMDISKを構築。
 ここではRAMDISK容量2GB、ドライブレターはZ:で作成します。(環境によって変えて結構です)
 ・Windowsのテンポラリを移動する場合は2GB欲しいですね。※1
 ・IEのキャッシュなら512M程度。DMMの「艦これ」などをプレイする場合は1タイトル当たり1GB以上。※2

  Settings
   DISK Size:2048MB
   DISKTYPE:Unformatted Partition
  Load/Save
   Load Disk Image at Startup をチェック(初回エラー(警告)出ますが無視)
   Save OptionsのSave Disk Image at Shutdownにチェック
  Options
   Do not create backup file when saving disk imageにチェック
   Do not compress image file on NTFS filesystemsにチェック
   Do not start RAMDisk when Windows startsのチェックを外す

  ウインドウ下のStart RAMDiskをクリック。

3、RAMDiskの作成が完了したらWindowsのファイルシステムでフォーマット。

注意:
間違えるとSSD/HDDの中身を消してしまったりして大損害になることがあるので細心の注意で作業してください。


 ・ディスクの管理を起動。(スタートメニューのディスクの管理)
 ・RAMDiskで作られたディスクのタイプを聞かれるので「MBR」ディスクを選択。
 ・RAMDiskで作られたディスクにパーティションを
  ドライブレターを「Z:」、ファイルシステムをNTFSで切ってフォーマット。
  (この時ドライブの名前を「RAMDISK」などにするとわかりやすいかも)

以上でZ:にRAMDISKを構築できました。念のため一度再起動してRAMDISKの内容をイメージファイルとして保存します。このイメージは今後起動時に読み込まれRAMDISKを再帰し、シャットダウンや再起動(終了時)にファイルへバックアップされます。

注意:
・一度作成したRAMDISKの設定をむやみに変更しない。
 変更する場合はRAMDISK内のファイルを別の場所に退避してから作業しましょう。
 最悪RAMDISKが壊れるので再設定してファイルを再帰できるようにしておきましょう。


メモ:
※1IEのキャッシュはブラウザの設定、インターネットオプション全般タブ閲覧の履歴にある「終了時に閲覧の履歴を削除する」にチェックを入れるとRAMDISKの容量を節約できる。
※2「艦これ」などをプレイしていてRAMDISKを節約したい場合は、上記とブラウザの設定のインターネットオプションを選択し、全般タブ閲覧の履歴にある「削除」をクリックし、閲覧の履歴の削除にある項目、「クッキーとWEBサイトデータ」にチェックを入れるとIEを終了時に溜め込んだ「艦これ」プレイデータをRAMDISKから削除する。

追記:
ここで書く必要があるか疑問ですが上記の補足を。
「艦これ」のプレイデータとはグラフィックやスクリプト、音声ファイルの事であり所謂ステータスデータやセーブデータ(?)の事ではありません。プレイ進捗データ(セーブデータ?)はDMMのサーバー側にあるので、こちら側のPCのデータをいくら消してもゲームに支障はありません。あるとすれば初回表示にネットから画像や音声を読み込むので多少もたつく程度でしょうか。
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夏だ!プールだ!水冷だ!←まだ梅雨にもなってね~よw

2015年04月20日 12時03分19秒 | 改造
追記:2015年04月23日

500円改造PC NEC Express5800/54Cb(のケースと電源を使った自作PCw)をオリジナルに近づけるためCPUクーラーを空冷から元のExpress5800/54Cbが載せていた(約9年前の)水冷クーラーに交換してみようという実験を開始。元々Express5800/54Cb(以下5800)は65wのCore2Duoを搭載しておりTcase61℃とシビアな熱設計なCPUでした。そのため企業用ワークステーションとして厳しい環境下でもCPUを壊さない努力として水冷CPUクーラーを搭載したのだと推定しますwww

まぁ今のCPUはTcase85℃とか高くて、相応に発熱しますけどね~www


↑購入当時の5800。ケースFANの位置が違うのは私が変えてしまった後で撮影したためw

まず今載せているマザーボードBIOSTAR製B85MGはCPUソケットの規格がLGA1150。5800が載せていたCore2DuoはLGA775でソケットの互換性もなければCPUクーラーの互換性もありません。そこで載らないものは載るようにしてしまえwと、さっそくCPUクーラーのマウント部分を改造します。


↑5200についていた水冷CPUクーラーのマウント金具

LGA775とLGA1150は互換性はありませんが、実はLGA775のマウント部分をちょいと加工するとLGA1150でも「あるもの」を使うと載るようになります。

↑黒くマッキーで削る部分を罫書き。

「あるもの」を使うために5800のマウント金具を加工します。上の写真の様に黒く塗った部分をヤスリでごりごり削ります。ひたすらごりごりと・・・そこまで削る必要はないですwww

で、肝心の「あるもの」とはLGA1156、1155、1150用 ヒートシンクバックプレート

あのマザーボードデストロイヤーの純正プッシュピンタイプの空冷CPUクーラーの救済パーツですwww


↑組み立てるとこうなる。デカいなwまるでSLの給水塔みたいだw

一番下からバックプレートと取り付け用スプリング入りネジ、がマウンタとぴったり合いました。その上は水冷ポンプ、冷却液タンクです。後ろにラジエータがあります。8㎝FAN二個でラジエータを冷却します。その他に冷却液の流動検出センサがポンプ出入口近くに1個づつ計2個付いています。これがあるということは特殊な冷却液(例えば金属粉末含有など)が使われているということで冷却液の交換が利かないかも・・・いわゆる使い捨て覚悟w


↑アップで。

バックプレート型にするのは基板の反り防止と、スプリングネジによる取り付けの簡易化と保持力の強化が望めます。プッシュピンタイプのCPUクーラーはIntel最大の悪設計だと私は思っています。だってマザーボードが経年で反ってしまい、様々な不具合を引き起こしますから。

所詮はIntelも企業。買い替えを暗黙にユーザーへ要求しているわけですよ。2年ないし4年使えれば良いような設計をしている。2年でCPUで、4年目でCPUごとマザーを交換・・・チックタックでしたっけ?wそのサイクルでユーザーがCPUとマザー、欲を言えばメモリも買い換えていく周期をIntelが作り出していると私は思っています。汚い言い方をすればその周期で壊れる製品を作れば需要は拡大する「であろう」と考えて製品の品質に手を加えている。なんてことがあるかもしれませんよ~?www

バックプレートのネジ穴は固定ですから、これに取り付けられるということはLGA1150でも取り付けられるということです。なのでさっそく取り付け。


↑載せてみた。

取り付け出来ました。ですが多少マザーの大きさによる不具合?が・・・


↑液パイに当たってメモリが1枚載せられないw

マザーがコンパクトすぎてメモリスロットと水冷クーラーの冷却液パイプ(液パイ)に干渉して取り付け不能にwww
メモリスロットを4本持ったマザーに交換すれば、最悪2枚のメモリでデュアルチャンネル動作できます。あまりCPUがバックI/O部分から離れているとCPUの液パイが届かなくなるのでCPUの位置的には今のがベストでしょう。(取り付けが難しかったけどねw)

肝心の冷却能力ですが・・・
Pentium G3220程度のCPUでは余裕www おそらくCore i7(87w)でも十分な冷却が期待できるでしょう。

CPU負荷実験

 ・Intel Pentium G3220(コレ以外持ってないw)
 ・室温25℃程度
 ・マザーのCPU FANコントロールをアグレッシブに設定
 ・システムFAN(水冷ラジエータ冷却用FAN)の回転を、以前作ったFANコンを使い最低回転(静穏)

上記の状態でPrime95 x64を使いCPU負荷100%状態を作り、1時間放置してテストした結果。

 ・CPU温度は最高でも47℃(FAN速度が最低でこれならば冷却マージンはまだまだあります)
 ・CPUクーラーのポンプの動作音は静か(この状態でポンプ回転数が上がらないなら冷却マージンはまだまだありますね)
 ・本体の排気も特に熱くなっていない状態(まぁポンプが低速で十分なら排気も熱を持ちませんね)

所謂、余裕の冷却性能www しかも静かw


↑グラボの熱が加わった程度では涼しい顔www

マザーボードのメインメモリが減ってしまったため、内臓GPU機能を使わずにグラフィックカードを追加しました。(CPUのGPUでメインメモリをシェアされるとCPUでつかえるメインメモリが減るため) 今ではミドル以下になりそうなGeForce GTS 450です。1スロタイプなのでMicroATXマザーで使うには便利です。(高速回転時のFANの音は爆音レベルですけどねw)

9年前の水冷CPUクーラー・・・恐ろしい子www(もう腐っていて使えないハズだという意味で)
さすがは企業用ワークステーションに使われるだけの事はありますね。物がデカけりゃ信頼性も高いということでしょう。

でもまぁ9年前の「おじいさん」なので何時お亡くなりになられるか未知数なので、マザーボードの設定でシャットダウンCPU温度を60℃程度に設定しておけば、何らかのトラブルで冷却系に異常が発生してもシステムは保護されるでしょう。

あとは懸念事項としてマザーのメモリスロットの問題を解決するために、メモリスロットを4本持ったマザーに交換する「かも」しれません。

とりあえず心情として元の5800に載っていた部品を少しでも残して使いたい。でないと唯でさえ中身が別物になっているのに5800と呼べる特徴が無くなってしまいますからね~ それと旧式水冷で現役を戦い抜く姿が私的には「あり」なので完全に趣味ですねw

今日は水冷っていいね~というお話でしたw
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煩いFANを静かにしよう

2015年04月19日 21時44分50秒 | 改造
500円で購入したNEC Express5500/54cを改造して割と最近のPCにしました。
故障した電源を部品交換で修理し、古いマザーボード、CPU、メモリを入れ替えて、現在はIntel B85マザー+Intel Pentium G3220CPU+DDR3-12800メモリとわりと最近のPCの構成と同じPCに仕上がりました。ただ、元のCPUクーラーだった水冷CPUクーラーから外した冷却用FANが思いのほか高回転型で定格の12Vで回すと、それはもう大きな音が・・・元が業務用ワークステーションだけあって容赦ないですねw

そこでこの煩いFANを静かにしようと考えたのですが、マザーにFAN制御の能力がない・・・

マザーはIntel B85チップセットを載せたBIOSTAR製B85MGで、値段も安く最低限の必要な機能が揃っているコストパフォーマンスに優れた製品なのですがシステムFANの制御がBIOSに無く、ただ回しているだけの状態。ASRock製マザーの様に温度変化によるFANの回転数制御は行ってくれません。

定格12Vで回転する爆音FAN・・・

何とか静かにしようと本日大須へ行って秘密兵器を購入してきました。


↑DC-DCコンバーターKIT

多回転可変抵抗により電圧を制御できるDC-DC可変電源キットを購入。このキットをFANの部分に使いケースFANの回転数を変えて音を抑えようと思います。マザーのシステム用FAN(ケースFAN)であっても制御していないなら電源端子と一緒と考えた訳ですが、電源容量は小さいだろうと想像できるのでFAN2個をドライブできればよい程度の物を購入しました。(でもMAX3A出力の可変電源キットw 当然FANヘッダはそんなに出ませんがwww)


↑作ってみた

上の写真は今回制作した4ピンPWM対応FANヘッダにも対応したFANコン。 ですがPWMに対応していない電圧制御の3ピンFANヘッダを対象にしています。作りは簡単で、可変電源キットの入力をマザーのシステムFANヘッダに繋ぎ、可変電源キットの出力をPWM対応4ピンFANコネクタを2個分の配線へ繋いでいます。また、FANの回転数エンコーダ信号とPWMパルス信号線はシステムFANヘッダからダイレクトに出力側FANコネクタに繋いでいます。これでマザーのFANヘッダには回転数を返せますし、もしマザー側のFANヘッダがPWM対応の4ピンだったとしても出力側のFANコネクターにはPWM信号が入力されるという仕組みです。

要は抵抗減衰型2又FAN延長コネクタの抵抗をDC-DCコンバータにしただけw

ただしDC-DCコンバータには可変抵抗による電圧制御が出来て、抵抗のように無駄な発熱がしない。というオマケがついています。
そしてこのDC-DCコンバータ(可変電源キット)は入力12Vで出力は6.5V~入力電圧-4Vの8Vまでの間で電圧を制御できます。


↑取り付けた様子。

元が高回転型のFANなので超静穏FANから一般FAN程度の風量と騒音で動作させられるようになったわけです。
そしてDC-DCコンバータの電流容量は3AありFANの消費電力程度では「発熱すらしない」ので抵抗減衰型のFAN延長ケーブルを使うより安心で、しかも好みの風量に調節もできます。

ドライブベイを使わずにPC電源からの電源供給ではないため、配線がすっきりしています。

今回は「FANヘッダからの電源でFANコンを作ってみる」でした。
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艦これってサーバー負荷で敵の強さ変わるよね

2015年04月14日 12時19分38秒 | 日記
艦これやっててあれ?って思うことに1つに

サーバーの負荷状態で敵艦の強さが変わる(気がする)

どういうことかというと、

朝から始めてず~と1隻の艦娘でプレイしているとします。
別段艦娘が機嫌損ねているわけでもないのに
ある一定の時間(下記参照)になると時々敵艦の強さが目に見えて変わる時があります。

時間帯:24時間表記
・平日・休日問わず 12時~13時
・平日 15~16時
・毎週 メンテ後1~2時間 殆どログインできませんがw
・土曜・日曜 8時ごろから10時くらい

おそらくサーバーの一時的な負荷上昇に伴う変化だと思いますが・・・

・戦艦の砲撃を超回避しまくる敵駆逐艦
・ついさっきまで1撃で沈んでいたのに被ダメが半分になった?(同型艦で)
・同型艦同士の殴り合いでいきなり超回避しはじめた?
・さっきまで被ダメなかったのに艦娘がダメージ受け始めた?
・当たらないはずの敵攻撃がHITする?(さっきまで全然食らってなかったのに?)

ま~私の気のせいなのか
そういう仕様なのかはわかりませんが、突然あれ???っと思わされる時がありますw
現象発露の目安として、サーバー通信エラーが出始めるタイミング。

ま~そういう時は被弾艦をドックに放り込んで時間をやり過ごしますね~

こういうときがある。 というお話でしたw
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あれれ~

2015年04月13日 18時18分47秒 | 日記
超変身艦娘の駆逐艦3人(叢雲、初春、響)をLV20にして一時改装を終えてひと段落。
1人づつLV20にしていたわけですが、こんどは軽巡洋艦に差し掛かったところで・・・

超~燃費上がってるんですがwww
うわ~これ重巡洋艦とかなったら1日1時間持たないぞ・・・
さらに大破した日にゃ・・・目も当てられんwww
(実は大破して2時間ドック入りしたほうが補給1回分の物資が回復するという)

建造なんて出来んぞこりゃw

さらに1隻づつLV20にしていたおかげで提督LVが上がってしまって

演習で使える、提督レベルに見合った艦娘がおらんぞな?(育っていない)
これで演習勝てとか無理ポですな~www

は、は、は、はwww

完全にやり方ミスってますな~
どうしようかな~アカウント消してもう一回やり直すのも手間だしな~

ま~ここまで来たらしゃ~ないので、「我が道を行く」しかないのねw

っていうかクエスト含めても1時間持たない燃費の悪さ・・・

ゲームは1日15分の世界だわwww

なんかめっちゃ健全だけどつまらん感じだなwww
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挙動不審なDMMのファイルを削除

2015年04月13日 13時13分22秒 | 日記
挙動不審なDMMのファイルを削除
DMMのページを表示したとき、
PCのCドライブを断続的にアクセスする現象が発生する場合、
以下の手順でファイルを削除すると解消される場合がある。
ただし、システム属性、隠しファイル属性のエリアにあるので
表示できるようにしてから検索。
(この方法がわからない人は手を出さないことをお勧めします)

注意:
この方法を試したことによるいかなる事象も執筆者本人は
責任を負わないものとします。自己責任でお願いします。
(ファイルのバックアップを取ると安心かも)


DMMのページまたは「艦これ」を起動した状態で、
以下に示すフォルダ内の「DMM」の文字を含むファイルを
エクスプローラーの検索を使って表示します。

場所:

c:\Users\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Microsoft\Internet Explorer\DOMStore\

表示されたファイルをすべて消去する。
以後、ブラウザを閉じる、または再表示しない限り
断続的なHDD/SSDへのアクセスはなくなる。
何をやっているのかは知らないが人様のPCのストレージを
勝手にアクセスしまくるなと言いたい。
SSDはアクセスするだけで寿命を減らすことがあるのに意味不明な動作は
ユーザーの心配を招くことを理解してほしいものだね。

正直、非常にウザかったwww

どうやらDMMツールバーを表示するタイミングでファイルが作られるね。
作られたらまたアクセスしまくるので、
長時間プレイされる場合はファイル消したほうがいいね。
(消してもまたファイル作るみたい)
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鹿屋基地 鎮守府着任

2015年04月12日 12時22分15秒 | 日記
艦隊これくしょん~艦これ~ が結構なブームらしいですなw
私もプレイしてみようとアカウントを作り、いざ!開始というところで全「鎮守府」満員御礼状態www

プレイできんやんwww

と言って放置して早半年くらいですか・・・

毎週金曜日に各鎮守府より少数の人員拡張で新規参入できるぞい?
という情報を頂きまして、狙ってましたよ鎮守府の募集拡張w

この度、めでたく「鹿屋基地鎮守府」に滑り込みましたwww

提督名:たいが~バズ~カじゃ!!
     はいぱ~バズーカじゃ!!www

元々私はSLG(戦略系シュミレーションゲーム)が大の苦手でして、鎮守府着任早々何やっていいのかわからんw
とりあえず初期入手艦娘を「叢雲」(超ツン貧乳変身駆逐艦キタ~!!:声は凸森早苗←の声の人w)

私、史実などかる~く無視ぶっこいてw 超変身(改装で衣装が変化する)艦娘のみを育てようと固く決意!w
と言っても攻略用強力艦は別ですけどね~w

とりあえず1週間程度プレイしてみて・・・
クエストが初期のころから「出来ない」物が多量に発生。なんじゃこりゃ~状態。
艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki見ると「そんなんムリ~無視していいよ~」と書いてあったので、できるものをチョイスして細々とプレイしています。

現在のところ「知らないうちに・・・」w

 提督LV:12
 保持艦娘数:54
 保持アイテム数:104

になっとるばい?w

超変身艦娘はというと・・・追記:超変身と誤解を受けそうなので表記修正

 駆逐艦 叢雲 LV20 → 叢雲改 LV21 (こいつの第二形態に賛成派の私。ツンなのにウサギっぽいwww)
 駆逐艦 初春 LV16 → 改造なし   (絶対に「はつはる」とは呼んでやらない。へっぽこ具合は「ういはる」級w)
 駆逐艦 響   LV04  → 改造なし   (1回超変身と思わなくて材料にしてしまい、再度拾うのに苦労したw)

軽巡洋艦 神通 LV02 → 改造なし   (ネガティブ系だなw)
軽巡洋艦 那珂 LV01 → 改造なし   (どこのアイドル狙っとるかっ!www)

重巡洋艦 足柄 LV04 → 改造なし   (超変身だけど地味だなw)
重巡洋艦 羽黒 LV04 → 改造なし   (超変身だけど地味だなw しかもネガティブ系:ちと萌ゆるwww)

超変身しないけどご贔屓艦娘

 駆逐艦 雪風 LV07 → 改造なし   (超変身しないけど幸運艦らしい。命名「運呼(うんこ)」www)

重巡洋艦 愛宕 LV12 → 改造なし   (超変身じゃないけど好みということでw)

水上機母艦
    千代田 LV04 → 改造なし   (索敵ぱないの~でも実戦では的www 水上攻撃機ほすい)
正航空母艦
     蒼龍 LV08 → 改造なし   (デザインが気に入らないwでもコレしか出ない「できない」?)

 戦 艦 日向 LV09 → 改造なし   (超変身というよりはクラスチェンジやろコレw)

 戦 艦 山城 LV03 → 改造なし   (日向と装備使い回し。現在裸んぽw)

その他にもいろいろな艦娘いますが、今のところは無視。一人目はロックかけて保持して「クエスト」対策w それ以外は拾ったら近代化改修用の材料に・・・w

っていいますか私のジンクスとして、
絶対に初代艦がドロップしない、製造できない。
あ、「ういはる」と「うんこ」wは別ね。

なんでだろうな~運営の策略か~?それとも特定ドロップ対象なのかな??

ま~そんなこんなで開発できず、建造できず、物資不足で毎日駆逐艦のレベル上げしか行っていない私ですwww

え?島風?? あ~どうでもいいです。出たら一人目だけロックしてたぶんそのままだろうな~ 超変身したら考えるwww
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⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

2015年04月10日 14時11分11秒 | 改造
近代化改修wでCeleron J1900のPCに生まれ変わったNEC Express5800/54Cbですが、搭載したHDDのディスクが軸ブレを起こしており

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

と意外に耳に来る異音が・・・
夜中静かな部屋の中で使用していると床置きの場合、床に微妙な振動が伝わるほどで、正直「うるさい」w

なぜこのような振動が起きてしまうのかというと、HDDはモーターで記録磁気円盤を回していますがそこにはモーター軸とその軸を支える軸受けが存在します。HDDは使い続けると少しづつ軸や軸受けが摩耗し円盤の回転にブレが生じてきます。また、軸受けに使用されるベアリングという部分に使われている油の揮発、変質により軸の滑りが悪くなり軸受けの摩耗を早くします。振動につながる軸受けの摩耗は実はもう1つあり、HDDの設置方法を1つに固定せず使うと摩耗具合の違う軸と軸受けに隙間が出来て振動につながります。具体的にいうとHDDを平面置きと縦置きの双方で長期使い続ける場合など。

なので回転軸を伴うストレージは1回設置場所を決めたら壊れるまで設置方法を変えないのが理想であります。
これはベアリング方式や軸受け構造に関係なく何れは起きる現象なので注意して使いましょうw

そこで最大の振動源だった80GB HDDと250GB HDDを交換します。
ついでにストレージ自体も3.5インチから2.5インチにスケールダウンし省電力性を向上させようと思います。

今回使用した2.5インチのストレージは、


↑第一世代の32G SSD。トリムなしNCQ(?)なしの初代版で書き込みが遅いです。

SILICON POWER製 SPCC Solid State Disk20 32.2GBです。
SSDが登場した初期の世代のSSDでリード148MB/s、ライト68MB/s程度の性能です。
OSだけ入れるなら32GBでも十分です。アプリケーションやデータは他のドライブにインストールすれば問題なし。
今のSSDと比べてかなり遅いですが、80GB HDDと比べかなり高速に感じますw

もう一つは、


↑ノート用2.5インチハードディスク。

Seagate ST9200420AS 200GBです。
2.5インチHDDでリード68MB/s、ライト59MB/s、使用時間15000時間オーバーのおじいさんw
たまに磁気ヘッドが退避位置にシークするときに「カチンっ!」と音がしますが、これが正常らしいです。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン よりは100倍マシwww

なぜ3.5インチから2.5インチにすると省電力なのかというと使用する電源が5Vの1系統のみで、3.5インチHDDのように5Vと12Vの2系統ではないからで、かつ消費電力も12Vの電源分少なくなり省電力につながります。さらに特殊なHDDの場合を除くと発熱も小さくなり、熱によるロスや熱劣化につながりにくくなります。大きさが小さくなることにより設置場所に隙間ができて放熱しやすくなるとも言えます。

消費電力の高いグラフィックカードを載せる場合は12Vの消費が大きくなるため、ストレージを5Vで統一すると12Vの電圧変動が起きてもストレージは安心という考えもできます。搭載する電源が出力的に心配な場合の選択肢の一つになります。(12Vが不安定になることはCPUの電源も不安定になり危険です)

今回の載せ換えで ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン が無くなり、静かで多少起動が早いマシンになりました。
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Express5800/54Cb近代化改修w

2015年04月08日 11時02分04秒 | 改造
500円で入手した電源故障のNEC Express5800/Cbですが・・・


↑以外に小型。でも重量級w


↑エンブレム部分。

NEC Express5800/Cb(以下5800)は1996年製造のCore2Duo搭載の企業向けワークステーションで、中身も企業向けらしく専用マザー(ATX電源コネクタ以外互換性なし)、ECC付DDR2レジスタードメモリ、水冷CPUクーラー、Quadroグラフィックスカードなどマニア心くすぐる製品であると私は思いますがw なにせ10年近く前の製品で、電源はコンデンサ破裂による破損、マザーボードは経年によるコンデンサの液漏れと思われるマザーのシミなど、これから使い続けるには問題がありそうなので思い切って中身総入れ替えの近代化改修wを行いたいと思います。

電源以外は動作しました。Windows7Professional x86をインストールしPrime95で1時間の負荷テストをパスしています。その時のCPU温度が56度程度と水冷CPUクーラーも現役で使えることがわかりました。手動でドライバー入れることなく全てのデバイスにドライバがインストールされたのは驚きましたが。
まだまだガンダムはやれるぞ~!!状態w だが心配なので退役w

まずは電源。これは中身入れ替え。なぜかというと電源自体にATXとケース互換がない専用電源で、見た目SFXで取り付けができますがSFX電源持っていなかったことと、電源シャーシの奥行きサイズにかなり余裕があったことからATX電源の「中身」を「そのままぶち込んで」w なんとか見た目オリジナルの部品を載せているように見せたいと思います。


↑やってしまったw

元の電源は250wで12Vが16Aも出る半カスタム電源でしたが、私は思い切って450wのATX電源12V 40Aだったかな?の中身を取り出して5800の電源シャーシに組み込みました。大きさ的に組み込み不可能になった冷却FANも交換しています。(サイズのCPUクーラーに使われていた12センチ薄型FANでw)
このFANは電源基板に配線するのではなく、マザーのシステムFANから電源を取ってマザーのFAN制御で回転数を調整します。(素で回すとうるさいのでw)

電源二次側もこのケース専用にSATA×4、6ピンVGA×1、ATX12V(CPU)×1、ATX24(マザー)×1に合わせてコネクタ数を調整し無駄なコネクタ類を排除、これだけでかなりケース内はすっきり。

お次はマザーを含めたシステム回りです。


↑新5800の中身。すごいシンプル(中身スカスカ)

●マザー
 ASRock製Q1900M
 Intel Quad-Core Celeron J1900(Bay Trail-D) 2.0GHz 4Core 4スレッド 2M TDP:10W
 CPUはFANレス
 (元はSuperMicro製MS-6939+Core2Duo T6700 2.66GHz 4M+水冷CPUクーラー)

 Celeron J1900はATOMの系超低消費電力SoC(System on Chip)で、
 一般のマザーボードで言う処のCPU、グラフィックス、ノスブリッジ、サウスブリッジ、メモリーコントローラー、
 PCIExpressやUSBが1つのコアに集積されたモバイルまたは小型PC向け複合プロセッサです。
 つまりコア以外にマザーボードに搭載する部品を削減できる利点とコア内にデバイスが集中するため、
 マザーボードの設計が「楽ちん(比較的容易)」であるということですね。

 決してパフォーマンスは高くはないですが、その分低消費電力、低発熱である利点があります。

 なぜこのケースにJ1900なの?と思われるかもしれませんが、それは「最近のマザーはこれしかなかったw」からです。
 それとは別にFANの回転数制御がPWMではなく電圧制御であるのも大きな理由です。
 電源に付けた冷却FANが3Pタイプで電圧制御するしか回転数制御の方法がないからw
 CPU(今は単なるケース用)FANですがPWMタイプのFANが使われていますが、
 Q1900Mが電圧制御しか対応しないため3PタイプのFANコネクタ2又で2個のFANを回しています。

●メモリ
 DDR3-1333(PC3-10600) 4GB×1枚(テスト用なので暫定)
 (元はDDR2-5300 ECCレジスタードメモリ1GB×2枚)

●光学ドライブ
 SATA接続 薄型DVDスーパーマルチドライブ
 (元はE-IDEのDVDスーパーマルチドライブ)

●内蔵VGA
 Q1900M内蔵 Intel HD Graphics(第7世代)
 (元はQudoro FX 1500 256M 65w)
 クイックシンクビデオ対応なのでビデオエンコードなどが意外に早く感じるw

●増設カード
 PCIExpress x1接続 SATA3 2Port SOFT-RAIDカード(Marvell 91xx SATA 6G Controller)
 (元は何もなし)

●ストレージ
 SATA 80GB HDD(オリジナルのまま) R:55 W:55 MB/s
 SATA 250G HDD(SATA3カード経由接続) R:60 W:50 MB/s
 SATA 300G HDD(SATA3カード経由接続) R:109 W:70 MB/s

●FDD
 未使用
 DATテープストレージ搭載可能(未搭載)
 (元のFDDを未接続でメクラ代わりにそのまま搭載)

●CPU冷却
 水冷クーラーの水冷機構部を撤去しFANのみ接続
 (元はLGA775 5800専用水冷CPUクーラー)

●OS
 Windows8.1 Update x64

さてさてこれで超低消費電力(全体で50W程度)の環境にやさしい低能力ワークステーションがここに完成しました。
いえいえJ1900は低能力じゃ~あ~りませんw 消費電力あたりの処理能力はCore2Duoの比じゃありません。
安定性に関しても半年間無停止状態で働き続けるタフさもあります。

と、一言で言いますが・・・

最初に触れたATX電源コネクタ以外互換性が無いおかげでI/Oやフロントパネル部分では多少工作が必要でした。
・USBは逆挿し防止キーピンが5ピンと10ピン逆になっているとか
・フロントLED・電源スイッチの配列が1列コネクタなので2ピン3つにバラしたとか
・フロント音声入出力が8ピンのところ12ピンコネクタなので要解析とか(現在未接続)

さすがNEC。素で互換性考えない自己中さw(おそらくマザーに合わせたんでしょうねSuperMicroが自己中なのか)


↑最終的にこのような形に。

ドライブベイについているマザー冷却用のFANは未接続の飾りですw だって必要を感じないのでw

あとでQuadro FX 1500をマザーに載せてお遊びで使ってみようと思います。
なぜお遊びなのかというと、マザーのQ1900Mは見た目PCIExpress x16スロットも持っていますが、実はこれx1接続でCPU J1900の仕様なのです。
なのでQuadroさんの能力をフルに引き出すことができないはずなのでお遊びということでwww
このQuadroさん、電源入れた直後はものすごくFANの音がうるさいですが、ドライバー読み込むと静かになりますw

追記:2015年04月08日
 その後Quadroさんはお蔵入り。カードが特殊すぎる為パーソナルな使い方ができずに表示するだけな状態。
 3Dモデリングとかしない場合は必要ない製品。


そんなこんなでNEC Express5800/Cbの近代化改修(笑)は無事終了です。
あとはOS入れて遊び倒したらマザー換えてゲームPCにでもしますかw
コメント (6)
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