Hone.のたま〜に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。 一言「Windows10はスパイウェア。利用規約を読んでみましょう。」

Windows 7 の WindowsUpdateの不具合回避法(進まない、終わらないなど)

2016年05月20日 11時19分27秒 | Windows小技メモ
最終更新:2016年05月20日
 2016年05月17日にWindows7のロールアップパッケージが配布されましたが適用にコツが要りそうです。
 詳しくは
  Windows7ついにWindowsUpdateの総合パッケージを配布するそうな
  http://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/605afe38576ea9049775803612e61f1c
 へ随時更新しいていきます。
 2016年05月17日発表のロールアップパッケージ(KB3125574)を適用した後WindowsUpdateが「無反応」になる現象が発生。
 KB3153199をインストールすることで解消できるようです。


今後WindowsUpdateが進まないなどのトラブルが発生した場合は、Windows Update Clientの更新を疑ってみるのが良さそうです。Microsoftは更新に対して積極的なアナウンスは行っていないようなので定期的なWindows Update Client更新の確認が必要だと思います。

Windows 7 の WindowsUpdateの不具合回避法(進まない、終わらないなど)
Windows10が発表になりましたがWindows10には要らない(使わない、不必要と思われる)機能が多く「スパイウェアである」が疑われているOSなので私は好んで使おうとは思いません。
スパイウェア疑惑に関する情報はGoogle検索などで「Windows10 Spy」と入力して検索をかけると情報が集まります。
そこで延長サポート期間中のWindows 7に我が家のPC達をダウングレードしようとWindows 7(SP1)をクリーンインストールしたまではよいのですが、WindowsUpdateが一向に始まらず数時間たっても変化なしで何も起きない状態が続く不具合が発生しているようです。

現象は
コントロールパネルからWindowsUpdateを実行しても「更新プログラムを確認しています」から進まない。

改善方法(当記事執筆者が実際に試した方法なのでお使いのPCや環境などにより結果が異なる場合があります)
以下の 銑い旅洪轡廛蹈哀薀爐筌帖璽襪鮗孫圓WindowsUpdate環境を最新の状態に更新します。
 銑い旅洪轡廛蹈哀薀爐離ぅ鵐好函璽襪NET接続していない状態(アダプタ無効)にして、WindowsUpdateの自動更新を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に設定し再起動を行ってからインストールすることをお勧めします。環境によってはインストール時にWindowsUpdateを呼んでしまいインストールが「進まない」現象が発生するようです。
当記事の crow様 のコメントにありますコマンドプロンプトから「net stop wuauserv」を実行することでもWindowsUpdateを一時的に停止できます。この場合再起動することでWindowsUpdateを実行可能状態にできます。(情報提供頂きました crow様 ありがとうございます。)
またWindowsUpdateが無反応状態の時に以下の更新を実行するとWindowsUpdateのカタログファイルを破損する可能性があります。世間のWindowsUpdateのエラーはカタログファイルの破損や不整合によるトラブルが大半です。


WindowsUpdate エージェントを最新バージョンに更新する方法
Windows7 x86(32Bit版) http://download.windowsupdate.com/windowsupdate/redist/standalone/7.6.7600.320/WindowsUpdateAgent-7.6-x86.exe
Windows7 x64(64Bit版) http://download.windowsupdate.com/windowsupdate/redist/standalone/7.6.7600.320/WindowsUpdateAgent-7.6-x64.exe
WindowsUpdateを現在の方式に近づけます。(完全ではありません)

▲灰鵐檗璽優鵐箸鬟螢札奪箸係什澆WindowsUpdateの環境に近づける
まず最初にWindowsUpdateのコンポーネントリセットツールをダウンロードして実行します。
Windows Update のコンポーネントをリセットする方法 http://go.microsoft.com/?linkid=9830262
上のリンクからダウンロードしたWindowsUpdateDiagnostic.diagcabを実行します。
このツールはWindowsUpdateの不具合を探して「あるていど」修正してくれるツールです。実行後再起動して作業を続けます。
 
Windows 7 用更新プログラム (KB3050265) を適応する
Windows 7 用更新プログラム (KB3050265) Windows7 x86(32Bit版) http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=47352
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3050265) Windows7 x64(64Bit版) http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=47351
この更新はWindowsUpdateがメモリを食いつぶす問題を修正します。WindowsUpdateがリンクするsvchost.exeの大量メモリ消費に関する修正で、多数の更新を一度に行う際のメモリの食いつぶしは残念ながら修正されません。

Windows Update Clientの更新(2016年03月)
x86 ベース バージョンの Windows 7 https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51208
x64 ベース バージョンの Windows 7 https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51212
再起動後、WindowsUpdateは正常に動作(更新プログラムの確認で表示が進みインストール可能)するようになりました。
無印Windows7(初版版:SP1ではないもの)では上の´△旅洪轡廛蹈哀薀爐鯏応するだけでWindowsUpdateが正常動作するようになったと報告もあります。
(kt88様情報提供ありがとうございます。)

関連リンク
Windows7 32Bit版のクリーンインストール(スパイウェア対策版?)
http://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/869df59ff251a56314b115ce5789c865


執筆者が遭遇したWindowsUpdateのあれこれと対処法
現象1:WindowsUpdateはバックグラウンドで動いているときがある(更新プログラムをなかなか表示しない)
更新プログラムの確認を実行してなかなか結果を表示しないなどの時はWindowsUpdateがバックグラウンドで更新プログラムをダウンロードしている場合があります。そのような場合はWindowsUpdateは実行中なので更新プログラムの検索を停止しています。Windowsをクリーンインストールして最初にぶつかる不具合と間違えやすい事象です。更新プログラムを確認したいが表示されない場合は、WindowsUpdateの自動更新を一時的に「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更します。そして一度再起動した後WindowsUpdateを実行します。更新プログラムが確認できたらインストールします。あとは自動更新の設定を元に戻すだけです。

現象2:WindowsUpdateを実行し再起動した直後はエラーが出ることもある
そのような時は起動後30分程度放置します。何をしているかわからないですがCPUが負荷を示している時間にはWindowsUpdateは失敗します。
更新プログラムの確認をした直後にエラーが出る場合が該当します。

現象3:WindowsUpdateを実行したらエラーがすぐ出る(現象2を試し時間を空けても出る場合)
とりあえず再起動後WindowsUpdateが動いていない状態のときに△WindowsUpdateのコンポーネントリセットツールを実行してみます。実行結果の中に×マークのついた項目があり内容にエラーコードらしきものがある場合は,WindowsUpdateエージェントをインストールしてみます。再起動後WindowsUpdateを実行するとエラーが出なくなっている場合があります。

現象4:更新プログラムのインストールがなかなか進まない
KB3068708をインストール中にメモリを食いつぶし32Bit版Windows7では仮想メモリも使用します。そうなるとストレージのアクセスが頻繁に起き更新の速度が落ちます。スパイウェアなのでKB3068708はインストールしないようにしましょう。
そのほかにもストレージ内のファイルをスキャンする更新プログラムが数個存在しその更新プログラムのインストールが始まると比較的多くのメモリを消費します。その場合実装メモリが少ないとKB3068708と同じ現象で更新が遅くなります。メモリを増設して、ストレージをSSDに交換すると比較的更新が早くなります。(Windows 7 Starterは例外)ですがその場合でも多くの更新プログラムを一度にインストールする場面では「TrustedInstaller.exe」がメモリを徐々に占有していきますので更新速度が遅くなるときがあります。

更新プログラムのインストールは一度に50〜100個程度に抑えて分割インストールすると早いときがある(手間だけどw)
Windows7のクリーンインストール時など大量の更新プログラムを一度にインストールするのは手間がない分、「TrustedInstaller.exe」がメモリを徐々に占有していきますので更新速度が逆に遅くなるときがあります。また全ての更新プログラムのインストールは一度では成功しません。これはWindows起動中には更新できない「使用中のサービス」や「更新プログラムの更新」などがあるからで再起動中やシャットダウン中にスケジューリングにより更新されるからです。少々手間ではありますが更新プログラムの確認ができたら、「更新プログラムをコンピューターにインストールします」の下の「○○○個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリックして更新プログラムのリストを表示します。リストの左端にはチェックボックスが付いていてチェック状態の時にその更新プログラムはインストールされます。このチェック状態の更新プログラムを50〜100個程度に減らしてからインストールする方法です。できれば更新プログラムの番号(KB???????)の数字の新しい(リストの下から)順にインストールできると良いと思います。(一度に大量に更新しても半分以上は成功はしないw)新しい順に更新プログラムをインストールした方がエラーが少ないですし、重複更新を減らせます。(多くの場合インストールをスキップしているようです)

シャットダウン中に更新プログラムをインストールした場合(スタートメニューの「シャットダウン」に(!)がある状態のときに選択)はインストールする個数を制御できない分、メモリ不足に陥りやすいので注意が必要です。途中で中断することができませんので長い時間ストレージに負荷を掛けることになり更新に必要な時間も長くなります。64Bit版Windows7の場合はメモリを多く実装してこの方法で一気に更新するのも一つの方法です。Windows7がシャットダウンした後に更新作業が開始しますので実行中の「サービス」や「常駐プログラム」が極力少ない状態なので更新に「失敗」する更新プログラムが減ります。


現象5:WindowsUpdateの更新プログラムの確認には時間がかかる
250個程度ですが更新プログラムの確認にはおおよそ10分から長くて数時間の時間を要します。NET環境やPCの性能により左右されます。現象1の対処法をお勧めします。(バックグラウンド処理を無くしてみる) また時間帯によってはMicrosoftのサーバーのレスポンスが(アクセス過多で)低くなっている時があるようでそれだけでも更新プログラムの検索には時間がかかるようです。2世代前のOSとなりますのでその辺は仕様と割り切って他事のついでにWindowsUpdateする位の気の持ちようが大切だと思います。 Microsoft .NET Framework 本体とその関連の更新プログラムをインストールした後の「更新プログラムの確認」1回目は特に・・・(私のPCでは2時間くらい必要でした)

現象6:WindowsUpdateを連続実行すると良くない
理由は現象1の様にバックグラウンドで処理している可能性が高いからで、いくら更新プログラムが表示されなくても中断や再実行は良い結果になりません。自動更新を無効にしている場合は比較的早く処理が終了すると思います。

現象7:.NET Frameworkは必要ない場合はインストールしない
.NET Frameworkをインストールした後にWindowsUpdateを実行すると長時間「無反応」な状態になる場合があります。.NET Frameworkはプログラムライブラリの様な物ですので必要としない場合はインストールしなくても問題はありません。お使いのアプリケーションが「.NET Frameworkが必要」と要求した場合に始めてインストールすれば良いと思います。またその場合でもアプリケーションが要求するバージョンの.NET FrameworkをインストールすればOKで何も全てのバージョンをWindowsUpdateからインストールする必要はまったくありません。私は.NET Framework 4.5.1を最初にWindowsUpdateでインストールし、同じバージョンの更新プログラムのみをWindowsUpdateからインストールしています。.NET Framework 3.5.1は「Windowsの機能の有効化または無効化」からアンインストールしています。.NET Framework 3.5.1関連の更新プログラムも全てインストールしていません。.NET Framework 3.5.1をアンインストールした後にアプリケーションの「メニュー」や「リスト」などが表示されなくなった場合は再インストールすることで改善できます。

現象8:CPUの世代によってWindowsUpdateの実行速度が異なる
おおよそ2006〜7年頃に発表された第一世代Intel Coreプロセッサ(CPU)を境にWindowsUpdateでの更新プログラムの検索中の待ち時間や.NET Frameworkインストール後のCPUが負荷を示している時間に差が出ています。原因のひとつはCPUが実行できる命令(特に拡張命令)の有無(拡張命令の有る無しでプログラム側で代替動作します)やCPUの処理スピードやバス(命令を受け送りする道)の広さやスピードなどにより処理に時間が必要になったり、2007年以降に発表されたCPUであっても内部の作りが異なる(Atomプロセッサなど)場合に比較的長く時間が必要になるケースがあります。昨今のMicrosoftのプログラムはCPUが固有に持つ拡張命令などを積極的に使うようにプログラムされています。最低限の互換性を保っているというのが正直なところでしょう。
Intel AtomプロセッサやIntel Celeronプロセッサ、Intel Core2Duoプロセッサ、Intel CoreDuoプロセッサの一部を搭載したPCにはWindowsUpdateの動作が遅く、かなり時間がかかる機種が存在します。これは仕様であり不具合ではありません。決してWindowsUpdateが失敗するわけではありませんので気長に処理が終了するのを待ちましょう。

Windows 7のバックアップの勧め
WindowsUpdateが無事動作するようになり、最新の更新プログラムのインストールが完了した時点でWindowsの入ったSSD/HDDのパーティションごとバックアップすることをお勧めします。これは今後WindowsUpdateで不具合が発生して最悪修復不可能な状態に陥っても、Windowsを以前の状態に戻せる為でWindowsの再インストールの手間を大幅に省くことができます。WindowsのバックアップにはSSD/HDDのパーティション内容を丸ごとバックアップします。パーティションのバックアップはWindowsのバックアップ機能で行うのではなく「Acronis True Image 2015」等の市販のバックアップソフトを使用します。

理由はWindowsのバックアップ機能は「Windowsが起動していて正常にファイルアクセスができる状態」でなければ正常にリカバリできないからです。どのような不具合が発生するかわからないのでここはSSD/HDDのファイル構造を丸ごと複製・再帰できる方が不具合が少ないからです。

今までWindowsUpdateが動いていたのに急におかしくなった、又は挙動がおかしいなどの場合は
PCの環境に何らかの不具合がある場合を考慮して以下のツールの実行をお勧めします。
BITS トラブルシューティング ツール http://download.microsoft.com/download/F/2/2/F22D5FDB-59CD-4275-8C95-1BE17BF70B21/BITSDiagnostic.diagcab
上のツールがレジストリやファイルに不具合がないかチェックし修正してくれます。

さらに、Windows内で更新プログラムの適応状況の検索が遅くなっている場合は
Windows Update のコンポーネントをリセットする方法 http://go.microsoft.com/?linkid=9830262
上のURLからWindowsUpdateのコンポーネントリセットツールをダウンロードして実行します。

Windows Update Clientの更新(2016年03月)
2016年03月現在最新のWindows Update Clientの修正プログラムです。WindowsUpdateが動作していない再起動直後に以下のリンクからダウンロードしたファイルを実行します。
x86 ベース バージョンの Windows 7 https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51208
x64 ベース バージョンの Windows 7 https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=51212
Windows Update Clientは頻繁に更新されているようです。WindowsUpdateでコマメな更新が必要なのだと思います。

なぜこのようか事が起きるのか(推測ですが・・・)
・WindowsUpdateの仕様をMicrosoftが途中で大幅に変えた為に初期インストールしたWindows7と互換性が取れていない。
・更新ファイルの個数が250個近くあるので更新内容の進捗の確認に時間がかかる。又はその部分の不具合で時間がかかるなど。
・Windows10へユーザーを移行させたくてMicrosoftがワザと更新ファイルにバグを入れている疑惑。
・Microsoftがこの件に関して改善する気がない。改善したつもりになっているなど。
・更新プログラムの個数が多くてチェックに大量のメモリが必要になってしまい、32BitのWindows7では不具合が発生しやすいなどとお粗末な弁解をMicrosoftが行っております。
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132 コメント

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Unknown (たく)
2016-01-06 22:19:34
Windows 7 用更新プログラム (KB3050265) を適応する
システム更新準備ツールを使用して最新の環境に修正する

リンクが切れていて落とせません・・・
もう何度もアップデートを色んな方法を試してから繰り返してても無理だったので絶望感しかないです。
Unknown (たく)
2016-01-06 23:23:50
すいません。firefoxではなくクロームを使うと落とせました。
ただ結局更新プログラムを確認していますから進まないです。メモリの消費量は目に見えて下がりましたが止まったまま進みません。
もう更新するのはあきらめます。
ありがとうございました。
コメントありがとうございます (管理人)
2016-01-07 13:15:04
>たく様
お返事が遅れて申し訳ありません。

Windows7をクリーンインストールされていると推測し書かせていただきますね。

Windows7クリーンインストール時のWindowsUpdateの更新プログラムの個数が250個近くあるのは本文でも書いていますが、これとは別にWindowsUpdateへ更新リクエストを送信してから、お使いのPCがどこまで更新が進んでいるのかを判断するのに「ものすごく」時間がかかるのだと思います。

ATOM N2600 のノートにWindows7 StarterをインストールしてWindowsUpdateがコントロールパネルから実行できるまでに2日間CPUが50%近辺をうろうろする「なにをしているかわからない挙動」を示した後にCPU使用率が下がった頃合いを狙って本文の 銑イ魄豕い房孫圓掘∈撞動の後WindowsUpdateが反応するようになりました。しかしその後、「シャットダウン〜」のトラップにハマってしまい更新を断念した経緯があります。(その後強制再起動してどうにか更新しましたが・・・)

おそらく250個という多数の更新プログラムの「確認」を行うのに時間がかかるのと、Microsoftのサーバーからのレスポンスが極端に下げられている可能性もあります。

もし時間が許すのであれば「何をやっているのかわからない挙動」が終わるのを待って本文の対策を実行するか、強制的に更新プログラムの適応を行う「オフラインアップデート」を試してはいかがでしょうか。
Unknown (taka)
2016-01-24 09:44:33
自分はWindows7をクリーンインストール後Service Pack 1までは
Windows Updateも使えたのですが、SP1を入れた後にCPU負荷100%、
メモリ使用量2.5GBでにっちもさっちもいかなくなりました。
1日放置してもなんの進展もなかったため、
Windows Update エージェントを最新バージョンに更新する方法
を実践しましたが、これだけで解決しました。
ありがとうございます。
コメントありがとうございます (管理人)
2016-01-24 16:27:53
Windows7のWindowsUpdateの挙動はPCによって様々だと聞きます。
うちの古いマシンはどれもこれも1〜5を繰り返してようやくWindowsUpdateが動くようになる次第でして・・・
正直簡単に解決できるマシンがうらやましいw
同じ問題発生 (sizuku )
2016-01-29 20:13:19
Windows10に初期インストールしたPCを再び一か月以上経過してから、Windows7へ戻した結果、この問題に悩まされていました。
検索して、こちらにたどり着き、こちらで、いろんな対策を知り、対応した結果、200以上のアップデートを解決することが出来そうです。 ありがとございました。本当に役立ちました。
ノートブックの馬力のないPCでしたので、このような問題を引き起こすのだと学べました。
コメントありがとうございます (管理人)
2016-01-29 23:14:36
>sizuku様
Windows7発表からかなり時間がたっており、その間に2つの新OSをリリースした関連でWindowsUpdateの互換性に支障が出ているようです。
簡単に言ってしまうと、更新のしすぎと新しい仕組みを導入した絡みで辻褄が合わないような状況なのでしょうね。
WindowsUpdateが正常に行える状態になったらその時点でのOSバックアップを取ることを強くお勧めします。
御礼 (秀三)
2016-03-06 23:28:04
素直に一通り実施してなんとかupdateできました。本当に助かりました。
結局MACを購入しましたが。。。
windowsPCはまだいろいろ使い道はあるのでupdateできてよかったです。
ありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-07 09:45:32
無事解決されたことをお喜び申し上げます。

Windowsは古い資産が多いほど手放すのは惜しい存在になりまね。私も多くの32Bitアプリケーションを手放せずにWindows7を使い続けています。

MACのOSはお上品なつくりになっていて、ハードも結構お高いので手が出ません
ですが使いやすさと安定感は多くのMACユーザーがそれを支持している事で理解できます。

あとはアプリケーションがもっと身近であれば私もとびつくかもしれません(笑)
Unknown (まるちゃん)
2016-03-08 15:48:34
ありがとうございます。
updateできるようになりました。

友人が
「全然使ってない中古PCをもらったから、ちょっと見てくれ」と、言われ。
見てみたところ、まったく更新の確認が終わらないことを発見。
様々なサイトを確認しましたが、一向に状況が変わらず
諦めそうになっていたところ、ここのサイトを発見し試してみました。

途中から、他の方法とPCの様子が違うので「これは行ける!」と思っていたのですが、本当にいけました(涙)

ありがとうございますm(__)m
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-08 16:02:57
>まるちゃん様
無事Update出来た事をお喜び申し上げます。

更新プログラムが増えると不具合も増えるという負のスパイラルはMicrosoftの十八番ですね。

ですがこれさえ乗り切ってしまえばWindows7はまだまだイケそうです!
助かりました (ハムおじ)
2016-03-12 07:58:39
同様な現象で困っていましたが、 銑い埜事にupDateが正常になりました。半日かかりましたが大変助かりました。ありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-12 09:12:23
>ハムおじ様
無事Update出来た事をお喜び申し上げます。

昨今のWindowsUpdateは根気を試されている様な一筋縄ではいかない「仕様」になっちゃってますね。

これさえ乗り切ってしまえばWindows7は一安心ですね。
助かりました (日吉男)
2016-03-13 18:07:14
このページにたどり着くまであれこれ試しましたが解決せず、こちらの手順をすべて順序通りにやってみたらうまくいきました。ありがとうございました。
本当に助かりました! (Mico)
2016-03-13 23:29:09
はじめまして。
どうしてもアップデートできず数日の間困っておりましたが、こちらのページの1〜4を試してみたところようやく上手くいきました!
どうしてもお礼を申し上げたくて書き込みをさせていただきました。
どうもありがとうございました♪
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-13 23:30:55
>日吉男様
無事Update出来た事をお喜び申し上げます。

この手順にたどり着くまで何回WindowsUpdateを再起不能にしたことか・・・
まぁ壊してわかる何とやらです。お役に立ててなによりです。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-13 23:38:11
>Mico様
無事Update出来た事をお喜び申し上げます。

書き込みありがとうございます。
皆様にコメントいただける事を大変うれしく思います。

.NET Framework入れた後の長い待ち時間だけは改善のしようがありません。
何か改善する方法があればよいのですが。
ここだけでは解決しなかったので (まろまろ)
2016-03-17 18:59:03
1,2をやってもアプデどころか3以降のプログラムすら全く進まず、他で見つけた記事(http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-performance/windows-update/0f27bc0c-accf-4308-8b22-a643224654fa)に載っていた方のエージェント(https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/946928)とトラブルシューティングツールを実行したところ、他のプログラムも進むようになりました。

私が行った流れは
エージェント(7.6.〜)→(色々な試行錯誤)→トラブルシューティングツール→エージェント(WindowsUpdateAgent30)→コンポーネントリセットツール(完了後の画面にwinアプデに対してのFixは罰印がついてて、二番目の項目に緑のレ点がついていた)→システム更新準備ツール→コントロールパネルからwindows update
※ひとつずつ再起動挟んでます。
また、7.6.〜のエージェントはトラブルシューティングツールの前から入れたままにしてます。
たぶん無駄な行動を含んでるかもしれませんが解決できましたのでご参考に。
環境はwin7x64Ultimate
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-17 19:43:29
お力になれず申し訳ありませんでした。

アルティメットさんまでは視野に入れていませんでした(汗

1〜4までのツールのインストールではNET環境の切断、または自動更新を手動に設定することで進めることができます。

つまりスタンドアローンインストーラーなのにNET接続を確認してWindowsUpdateを呼んでいると推測します。

まろまろ様のご指摘にある方法も実験してみようと思います。ご指摘ありがとうございました。
感謝し感激です (森林)
2016-03-23 22:23:59
Win7リカバリーして1週間悩んでました。
60個程Updateした後、いきなりCPU100%。
改善方法を探せないでおりましたが、検索キーを「Update進まず」に切り替え、こちらに辿り着きました。
1〜4を行い、今DLの真っ最中です。本当にありがとうございます。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-23 23:34:24
>森林様
無事Updateが再開できた事をお喜び申し上げます。

かなりのWindows7ユーザーの方がWindowsUpdateの問題に直面しているようですね。初期の頃のWindows7環境では「あれ?」と思うくらいWindowsUpdateの仕様が変更になっている様です。

できましたら今後のMicrosoftのWindowsUpdateに関する情報を随時チェックされることをお勧めします。
お礼のコメントです(ペコリ (通行人)
2016-03-24 00:27:00
win7新規インスト直後にキーボードとマウスが使えなくなるトラブルを解決(PS/2マウス接続でスクリーンキーボード使用)後、スグにWinUpdate終わらないで失敗するトラブルに見舞われましたが、本記事の改善方法 銑い撚魴茲任ました。
本当助かりました。
有益な情報提供ありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-24 09:16:44
>通行人様
無事Update出来た事をお喜び申し上げます。

私もWindows7のインストールDVDからPCを起動した際、USB接続のマウスが誤動作した経験があります。

不思議なことに起動中にマウスをぐりぐり動かしながらインストーラーを起動するとマウスが普通に使えるという変な挙動でした。

タブレット型PC(現在のタブレットPCの前身)などでは頻繁に発生していた現象だと記憶しています。

ですが解決の糸口があったのは幸いでしたね。
更新に成功 (crow)
2016-03-24 14:03:58
dellの少々古いPCを譲り受け、私のメイン機は全てWin10アップグレード済ですが少数のプログラムが動かない為、これらの為にもデフォルトのWin7のままで行こうと。
ファクトリーリセットしたところ無印まで戻ってしまったが、デフォルトのWindows UpdateでSP1までは正常に更新できた。しかしSP1を適用した途端、Windows Upgradeが凄まじくメモリをパクパク食い潰し、デュアルコアの一方を掴んだまま離そうとせず、それでいて待てども待てども「更新プログラムを確認しています」から進まない。
このページのおかげで、ようやく228個の更新プログラムが落とせました。
ちなみにですが、Windows UpdateがメモリやらCPUやらを食いまくって操作もままならない場合、「自動更新を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」にするよりも、コマンドプロンプトで「net stop wuauserv」とコマンドし、一時的にUpdateサービスをオフにした方が得策です。下手に動いていると更新に失敗します。ただしコマンドでオフにしても△WindowsUpdateDiagnostic.diagcabを実行すると当然また動き出します。このページの修復を終えるまではUpdateプロセスを動かすwuauservを停止しておいた方がより良いでしょう。
再起動すれば元に戻ります。もちろんnet start wuauservで直ちに再開することも可能ですが。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-24 14:33:42
>crow様
無事Update出来た事をお喜び申し上げます。

コマンドプロンプトを使用したWindowsUpdateの停止ですね参考になります。

貴重なご意見ありがとうございました。

Unknown (あやめ)
2016-03-25 19:00:47
半日放置していても確認中から進まなかったのに、この方法で一発で進みました。

感謝してもしきれません。
ありがとうございます。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-25 20:56:22
>あやめ様
無事Updateが進んだ事をお喜び申し上げます。

「進まない」現象が仕様(時間を空ければ進む)なのか不具合(いつまでたっても進まない)なのか見分けがつきにくいのが今回の難点ですね。
Unknown (Unknown)
2016-03-26 08:51:00
おかげさまで、UPDATEできるようになりました。
ありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-26 09:32:54
>Unknown様
無事Update出来た事をお喜び申し上げます。

一度Updateに成功すればあとはスムーズに進めることができるようになりますね。
あとはWindowsUpdateエージェントが仕様変更しないことを祈るばかりです。
感涙 (empty)
2016-03-28 12:06:05
もうWindows Updateは諦めた状態で運用するしかないかと
割り切るつもりで、でも割り切れずにここへ辿り着きました。

更新プログラムを確認しない(net stop wuauserv)からの
Windows Update実行は盲点でした。
Atom、Core2 Solo搭載CPUのPCでも解決できました。

CPU使用率が100%となっても僅差の上げ下げで推移すれば
正常と判断できました。僅差が生じた時は感激しました。
(CPU使用率が微動だにしない時は、迷わずシャットダウン)

Vista SP2でも同様の症状で悩まされているので
応用がてら試してみます。

大変有益な情報提供を本当にありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-28 12:47:22
>empty様
状況に変化があったことをお喜び申し上げます。
無事Update成功することをお祈り申し上げます。

初期のころのAtomなNET BOOKや低消費電力ノートブックなどはCPUが非力なだけに長時間の「我慢」が必要になりますが、往年の名機は未だに破棄できずに私も所有し続けています。

まだまだ動き続けるうちは使ってあげたいですね。
何をしてももう・・・ (すず)
2016-03-28 15:06:01
はじめまして。Windows更新不具合の検索からお邪魔しました。
パソコンは使用するもののシステム関係のことになるとさっぱり…で何もできなくなってしまうド級の素人です。
藁にもすがる思いで数々の方法を検索し、ない頭をフル回転させ試しているのですが、こちらで紹介されている方法を試しても⊆衞椶里箸海蹐ら詰まってしまいました…。

パソコンはVAIO、Windows7(64bit)です。もう7年近く使っています。

詳しく何がダメだったのかというと、トラブルシューティング?が起動したもののそこから何時間待っても最初に出たメッセージから進まなくなり、手順を踏まないことには…と思いながらも次のに移りダウンロードを試みたものの、「検索しています」からまた何時間待ってもうんともすんとも…という状態になってしまいました。他のダウンロードも同じ状態で、インストールすら始まりません。
(これまで辿ってきたサイト等に書かれていた方法にも同じものがありましたが、それを試した際は最大2日ほど動くのを待ちました…2日待っても1%たりと動きませんでした…。)

そもそもを言えば、私的な落ち度としか言いようがないのですが、12月から緊急入院になってしまいここまで更新はおろかパソコンを起動することすらできない状況にありました…。
やはりあまりにも更新が滞っていたためと、お世辞にもハイスペックとは言い難いノート、7年も使用しているという状態では手の施しようがないのでしょうか…。
完全にパソコンを初期化してしまいなさいという言葉も見かけたのですが、どうにも設定については疎く、インターネットもメールもウィルス対策ソフトやワイファイ?ルーター??の設定にしても、今使っているものをもう一度設定し直さなければならないと思うと(業者に全て設定してもらったため)気が遠くなるどころではなく、どうにかこれまでの状態を保ってなんとかできないものかと悪あがきをしています。

どうにもならないものをこのように長々コメントして申し訳ありません。
散々検索をしたのですが、どこにも解決策がなく、もし何かヒントだけでもご存じでしたら、お知恵を貸していただけたらと思います…。最後に見つけた希望の光と勝手にすがらせていただきました。図々しく本当に申し訳ありません。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-03-28 18:26:26
>すず様
大変お困りのご様子、心中お察し申し上げます。

私も年数は長いですが素人に毛が生えた程度の知識でココまで実践してまいりました。その程度の知識でよければ、こうしてみては如何でしょうかというレベルですが手順を説明させていただきます。

,泙NET回線への接続を物理的に外してください。繋ぐのはマウス、キーボード、電源の線のみになります。もしお使いのPCに無線機能が備わっている場合はブロードバンドルータという機器もしくは無線中継器という機器が近くにあるはずです。そちらの電源を切ってください。これでNET接続から切り離せます。

PCを起動しスタートメニューにありますコントロールパネルを選択します。
 コントロールパネルが起動し表示されたウインドウの中にある「システムとセキュリティ」を選択します。
 次にウインドウ左側に「WindowsUpdate」がありますので選択します。
 WindowsUpdateの画面が表示されましたら左側のメニューに「設定の変更」がありますので選択します。
 「更新プログラムのインストール方法を選択します」の画面になりますので「重要な更新プログラム(I)」の下にあるリストコンボの表示を「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」から「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更しウインドウ下のOKをクリックします。

PCを再起動し当記事,旅洪轡廛蹈哀薀爐鬟ぅ鵐好函璽襪靴討ださい。前提条件になりますが本記事にあります 銑い泙任旅洪轡廛蹈哀薀猯爐詫修瓮瀬Ε鵐蹇璽漂僂澆箸いβ里任話を進めます。すでに,旅洪轡廛蹈哀薀爐インストール済みであってもインストールしてください。再起動を要求されましたら再起動願います。

に楜事△離帖璽襪鮗孫圓靴泙后この時点で「無反応」は起きないはずです。ツールの実行終了までには数分〜10分程度の時間が必要です。ツール実行結果にエラーがあってもとりあえず無視してツールを閉じてPCを再起動してください。

ニ楜事〜い旅洪轡廛蹈哀薀爐鬟ぅ鵐好函璽襪靴討ださい。インストール済みであれば「インストール済みである」感じのウインドウが表示されます。

ここまでで「無反応」状態は発生してなければOKです。PCをシャットダウンし外したり電源をOFFにしたNETに接続するための装置を元の状態に戻します。

PCを起動しスタートメニューからコントロールパネルを起動しWindowsUpdateを選択します。自動ではアップデートしない設定にしましたので右側のウインドウの「更新プログラムの確認(C)」をクリックしてWindowsUpdateを開始してください。

更新プログラムが表示されましたらあとはインストールを実行してみてください。
上の書き込みの訂正 (管理人)
2016-03-28 18:36:49
上の書き込みの項目にあります

>次にウインドウ左側に「WindowsUpdate」がありますので選択します。

ですが

右側の間違いです。訂正しお詫びいたします。
行けそうです。 (森川)
2016-04-02 22:02:45
一週間悩みましたが、,らい鮗孫圓靴討い韻修Δ任后ありがとうございます。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-03 00:09:51
>森川様
WindowsUpdateが無事完了できることをお祈り申し上げます。
助かりました! (ラムセス)
2016-04-07 14:33:12
win7 pro 32bit
2時間半かかっていた更新プログラムのチェックが50分ほどで終わりました!

本文に記載の対策プログラムは4つともIEにて正常にダウンロードできました。
実際の使用には、4番めはインストール済みとの判定が出ました。
当方の事情により、一般的な状況ではないかもしれません。

情報ありがとうございました!!
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-07 15:04:31
>ラムセス様
WindowsUpdateがより早く進んだ事をお喜び申し上げます。

Windows7の各エディションやWindowsUpdateの更新プログラムの優先度、システムメンテナンス(自動実行)の有無などでも更新プログラムがインストール済みであったり、インストールできないなどの現象があるようです。
多くの場合アプリケーションソフトの中にアドオンとして更新済みDLLや更新プログラム自体を同梱している場合があるようです。
感謝 (ジル)
2016-04-09 15:14:04
HDD交換、セットアップ後に問題が生じ、こちらのサイトへたどり着きました
上記を実施後、お陰様で無事にUpdateが出来るようになり大変感謝しております
有益な情報をありがとうございました
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-09 15:51:54
>ジル様
WindowsUpdateが無事進むことをお喜び申し上げます。

私もWindows7のクリーンインストールで当記事の現象に遭遇し、NETからの情報の断片を組み合わせて試行錯誤してようやく進むようになりました。
御礼 (まだけ)
2016-04-14 20:41:29
テキスト、メール、ネット、時々エロスな10年めの骨董パソコンです。
上書きした10が不慮の電源事故から起動不全に陥り、手持ちの7の
クリーンインストールしか打つ手なく、インストール後の設定やっと終わたところで、更新プログラムが見つからない不具合に気付きました。
これは何とも気持ちが悪い。ウイルスかマルウェアかと青息吐息で、
こちらのサイトにたどり着きました。手順を教えていただいて大助かりです。地獄に仏と云わせてください。231個の更新プログラムのダウンロードに1時間くらい。インストールは3時間ぐらいで終わるペースが、途中から更新履歴で失敗のエラーが頻発しはじめ、残り86個でいったん中止。再起動後、またしても延々更新プログラムの探索がつづき、
ようやくダウンロード始まっても、0%のまま動かない状態。
後半は時間かかって、無事に更新できるか疑心暗鬼でした。それでも
気長に構えていたら、全て更新成功でした。本当にありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-14 21:01:32
>まだけ様
WindowsUpdateが無事終了できたとの事お喜び申し上げます。
うちにも結構な古参ノートPCがありますがそちらで4月13日のUpdateが進まない現象に遭遇中です。
OSの更新では皆さん多かれ少なかれ手を焼かされますね
本当にありがとうございました。 (友城)
2016-04-15 00:53:41
DtDでリカバリした後、WindowsUpdateをかけたら、全く無反応。
エンジニア魂に火がつき、3日間2時間睡眠で格闘するもDLできず。
あきらめかけたとき、管理人様の記事を発見、無事DLに至りました。
本当にありがとうございました。
何でもWindowsUpdateを何度も壊してたどり着いた結果だとか。頭が下がります。
これから私もこんな記事が書けるエンジニアを目指して頑張ろうと思います。
それでは失礼します。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-15 07:13:58
>友城様
無事DLできたとの事お喜び申し上げます。
構成の違う9台のPCで色々と実験する機会がありまして、WindowsUpdateはMicrosoftのスパイウェア探しの一環で「偶然」怪しい挙動を発見したことから解決に至った経緯があります。この不可解な現象はWicrosoftに全て問題があると私は確信しております。
Unknown (なおこ)
2016-04-15 22:02:44
はじめまして。
やっと、ここにたどり着きました。

4月の定例Updateに降参状態です。
全然進みません。
こんなことはこれまでなかったのに・・・。
あれこれやってみて、現時点でのUpdateの画面は、赤い盾?に×印の後ろに「コンピューターの更新プログラムを確認します」となっています。
「更新プログラムの確認」をクリックしても、ウンともスンとも、です。

VAIOのノートパソコンで8年使ってます。
Windows Vista(SP2)です、7じゃなく。
家で使っているので、目的はほとんど娯楽とたまに?勉強ですが。
買い替えずに、というか、買い替える余裕がなく、だましだまし使っている状態です。

そんな私ですが、アドバイスをよろしくお願いします。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-16 08:20:45
>なおこ様
WindowsUpdateが進まなくなっていること心中お察し申し上げます。

根本的な解決策は現在のところ「待つ」しかありません。
私の所有するノートPCでなおこ様と同じ時期に発表された機体がございましてそのPCでは今回のアップデートには12時間の待たされその後アップデートに成功しています。

かなり長い時間「何をやっているのかわからない」状態が続きますがWindowsUpdateを実行しそのままの状態で目安として8〜10時間放置してみてください。そして時々WindowsUpdateの画面に変化が無いか確認してみてください。

重要な更新プログラムが数個表示されましたらアップデート可能状態です。作業を続行してみてください。

無事アップデートできることをお祈り申し上げます。
こんなサイトを見つけました(Vista向け) (管理人)
2016-04-16 09:10:42
>なおこ様

Vista無印をSP2に上げてWindowsアップデートを全部適用させるまでの手順
http://www.ikt-s.com/vista_windows_update/

こちらのサイトに当方と同じWindowsUpdate絡みの対策を行っている様です。こちらも参考にしてみては如何でしょうか。
感謝 感謝 です (鮎夢)
2016-04-16 09:21:53
やっと やっと このサイトにたどりついて昨日1〜4を実行しました どうにもこうにも成らなくてほぼ絶望状態でしたが希望の光が見えて更新プログラム286個を更新することが出来ました 感謝 感謝 です ありがとうございました  
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-16 09:35:44
>鮎夢様
WindowsUpdateが無事出来たとの事お喜び申し上げます。

昨今のWindowsUpdate絡みの騒動はMicrosoftの不手際のような気がしてなりません。今後も注意が必要だと思います。
助かりました (たかし)
2016-04-16 11:42:45
中古のThinkpad X200を入手Win7 x64(初期状態)が入っていました。
「更新プログラムの確認」が長時間終了せず
3回再起動も同様、延2日間待ちましたが終了しない。
検索でこちらのサイトを見つけ 銑い鮗損楔紂⊃十分で確認が終了しました。
△離瀬Ε鵐蹇璽匹砲笋篌蟯崋茲蠅泙靴拭
昨年から他のpcでWin7を入れ直すと「更新プログラムの確認」が半日以上かかる現象に疑問を感じていました。
貴重な情報ありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-16 12:27:57
>たかし様
WindowsUpdateの確認が進む様になったことお喜び申し上げます。

Windows7は途中WindowsUpdateの仕様を変更したようです。メインのサポート期間中ならSP2の登場を期待できたのですが・・・
Unknown (なおこ)
2016-04-16 12:44:01
買った時は「Windows VistaⓐHome Premium with Service Pack1」で、しばらくしてからSP2をダウンロードしました。

9時半頃に8時台の記事を見て、12時間を覚悟で再開した次第です。
「こんなサイトを見つけました」の記事を見て、早まったかな、と思っています。

まあ、気長にやっていくことにします。
コメント再投稿のお詫び (管理人)
2016-04-16 13:11:53
>なおこ様
当方のコメントの削除と更新についてお騒がせしたことを謝罪いたします。

最初Windows7の書き込みと勘違いしていてVista SP2である認識に遅れました。その後NET検索でVistaの情報を拾いつつ記事を投稿も誤情報に気づき修正しておりました。

お騒がせしたことまことに申し訳ありません。
やっと終わりました (なおこ)
2016-04-16 15:17:42
連チャン投稿状態でごめんなさい。

さて、「9時半頃に・・・」から5時間近く経って、パソコンの画面下のバーに、待ちに待った“コンピューターの更新プログラム”のインストール開始のマークが出てきました。
Updateの画面に戻って、クリック→再起動→デスクトップまでの時間は瞬間バラ色でした(笑)

水曜日から今日までに費やした時間はトータルで相当でした。
なかなか成果が出てこないから、初期化を覚悟してました。
早まらずに5時間弱待ってて良かった〜。

お手数かけました。
これでしばらくは何とか使っていけそうです。
おめでとうございます (管理人)
2016-04-16 17:33:36
>なおこ様
無事WindowsUpdateできたことお喜び申し上げます。

WindowsUpdateの諸問題はWindows7のみならずVistaでも発生しているという情報源となりました。書き込みいただきありがとうございました。
助かりました。感謝です。 (れい)
2016-04-17 14:35:32
眠っていたs10−3 Atom N450 winxpを嫁さんがキッチンでクックパッドを見たいといいwin7にアップグレードしましたが
更新出来ずで1週間が経ちこちらのサイトに
たどり着きました。 銑い鮗孫圓靴燭箸海
無事更新出来助かりました。ありがとうございました。余談ですが、この際と思いwun10にアップグレードしましたらサクサク動くようになりました。winxpからwin7にアップグレード時に無線が死んでましたがwin10になったら無線が生き返りました。何だったんでしょうね。本当にありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-17 17:10:46
>れい様
無事WindowsUpdateでき、Windoes10へアップグレードできましたことお喜び申し上げます。

WinXPからWin7へのアップグレードではデバイスドライバの対応がメーカー任せであった事で古い機能に対してドライバが充実していなかった事が挙げられます。一方Win10では過去のこうしたトラブルを踏まえリファレンスドライバ(汎用ドライバ)がかなり充実しているようです。しかし地デジチューナーなど単一国固有デバイスの対応が甘く、また機能を提供する企業の過去の製品に対するWindows10用ドライバを開発するより「新製品を買え」的な昨今の販売戦略的な風潮からデバイスの互換に未だ齟齬が見られます。

またAtom N450 を搭載したPCをお使いとのこと、Windows10が無事不具合無く動作していることお喜び申し上げます。
やっと更新できました (パストラーレ)
2016-04-18 09:44:07
4月14日(2016年)にUpdateを簡単に短時間で作業出来た直後から、更新ファイルがあるかどうかの検索に途方もなく時間がかかったり(結局未遂)、何個かのファイルがあります、ダウンロードしてインストール、としても2時間ほど経過しても進まず(0KB,0%)、またCPU使用率が50%のまま下がらない現象が続いていました--。調べるとUpdateのサービスを停止すると一気に0%に激減するので、それが原因だと判りました。心配していたウイルスの仕業ではなかったようなのです。それで安心はしたものの、Updateが出来ず、いろいろサイトを調べている中で当サイトにたどり着いた次第です。KB3112343,KB3050265,KB3138612を入れ、Fixitや種々の手立て(TEMPファイル削除等)を行ったら、CPU使用率は49〜50%と変化なかったものの、Updateは昨夜遅く(17日)30分ぐらいで終える事が出来ました。新たに29件インストール出来ていました。この新しいファイルのおかげか、一番気にしていたCPU使用率も0〜数%(無負荷で)の”通常状態”になりました。まずは報告まで。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-18 10:26:08
>パストラーレ様
WindowsUpdateが無事更新できたとのことお喜び申し上げます。また貴重な情報をありがとうございます。

WindowsUpdateはWindows7のクリーンインストール時の190〜220個程度の更新は当記事の対策で進めることが出来ます。それ以後の更新プログラムは数種類のインストール後に検索に時間がかかるようになる更新プログラムあり内部処理のため更新がストップし数分から2時間程度で更新を勧められます。それをやり過ごした後の2016年04月13日に発表された更新プログラムの検索に時間がかかる事案が発生しております。これはユーザー側のWindows7の不具合ではなくMicrosoft側の何らかの不手際とユーザーの所有するPCのCPUの世代によって処理に時間がかかるようになってしまったためと推測しています。
解決しました (kt88)
2016-04-18 11:40:33
私も、この問題で困っていたところ、参考にしながら、いろいろとやっているうちに。
KB3138612-x64
KB3060265-x64
を先にインストールする、理由はわかりませんが、なんと更新更新プログラムが突然ダウンロードできました。
なんと240 個ありました。
ありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-18 13:15:46
>kt88様
無事WindowsUpdateが進んだことお喜び申し上げます。

KB3138612はWindows Update Clientの機能強化とありズバリWindowsUpdateの仕様を変更しましたよと言っているものです。

これをインストールすることによってWindowsUpdateが進むようになるということはMicrosoftがWindowsUpdateの仕組みを以前のものと互換性が無いものにあいたという証拠になります。

KB3060265に関しては残念ながら情報が得られませんでした。
Unknown (kt88)
2016-04-18 14:09:59
KB3060265 → KB3050265の間違いでした。更新用プログラムのようですね。
すみませんでした。
訂正させていただきます。
Unknown (管理人)
2016-04-18 14:38:44
>kt88様
更新プログラム番号の訂正ありがとうございます。

KB3050265はWindowsUpdateを含むプログラムの実行に関するメモリ消費量の改善に関する修正プログラムのようですね。
助かりました (bashi)
2016-04-18 20:46:38
私もwin7 sp1をノートパソにクリーンインストールした後、updateで12時間以上「更新プログラムを確認しています」で止まってました。

こちらの1〜4を実行後は5分程度で211個の
更新プログラム(643.2MB)を探してきました。
現在ダウンロード中ですが、順調に進んでます。

尚、Windows Update Clientの更新(2015年12月)は飛ばして、Windows Update Clientの更新(2016年03月)
を使用しましたがうまくいきそうです。

もし不具合がでましたら、後程報告させて
いただきます。

昨日の更新後は正常になっています。経過報告です。 (パストラーレ)
2016-04-18 23:11:34
昨夜の(深夜です)更新後は今日(4月18日夜10時40分)のUpdateでも、すばやく普通通りに進むようになりました。
昨夜のDLしてインストールの中に、遅い・終わらない、の修正プログラムが入っていたのかもしれません・・・。今夜続けて今日2回目の更新があり、スムースに終えました。それにしても、矢張りスムースなのは気持ちが良いです---。
CPU使用率も0〜数%で推移して、こちらも気持ち良いです。これがしかし普通なので、今までの遅さが特異だったのです。多くの方が迷惑を被っているようですね。本日のその後の経過報告です。ご参考までに。
すみません、投稿だぶってしまいました。先のを抹消してください。 (パストラーレ)
2016-04-18 23:23:42
本日の更新後は正常になっています。←間違い。削除してください。

昨日の更新後は正常になっています。経過報告です。←こちらで始まる投稿文書を残してください。
お手数お掛けします。すみません・・・。
ご覧いただきありがとうございます・経過報告ありがとうございます (管理人)
2016-04-18 23:43:06
>bashi様
無事WindowsUpdateが進んだことお喜び申し上げます。い旅洪靴聾什濺方でも検証作業を行っておりますが順調そうです。一通り更新作業が成功しましたら当記事本文も変更いたします。

>パストラーレ様
経過報告ありがとうございます。重複投稿は処理させて頂きました。

WindowsUpdateが順調に更新されるようになって来ました。当記事も検証用PCでのアップデート終了後に最新のものに書き換えようと思います。
ありがとうございます! (はなっち)
2016-04-18 23:56:48
夕べの今頃、急に“更新プログラムの確認”が始まったのですが、朝になっても終わっていませんでした。
こう言った事はまったくの素人で、色々と検索してはみたものの良く分らなくて・・・。
途方に暮れながらも検索を続けていたらこちらのブログにたどり着きました。
最初は失敗してしまいましたが、午後にやり直し15時頃から“更新プログラムの確認”をスタートし、21時過ぎには数は少なかったですがダウンロードが完了していました!
(もっと早くに終わっていたかもしれませんが、チェックしたのがその時間でした)
インストールも無事に終わり、ほっとしています。
アップデートが完了したからなのか、何をしてもCPU使用率100%だったのが解消されました。
それも含めて、本当に感謝しています。ありがとうございました!!
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-19 00:15:51
>はなっち様
WindowsUpdateが無事解決したことお喜び申し上げます。

当方も昨今のWindowsUpdateの更新の遅さについて現象の改善を確認しました。またメモリの使用量に関してもWindows7 Starter(2GBメモリ)でも十分更新に耐えられるだけの動作だと思いますので、今回の騒動が一応解決したと認識しております。
困っています (fellow)
2016-04-22 22:38:43
HDD交換修理で、再セットアップ後に問題が生じ、こちらのサイトへたどり着きました

更新プログラムを確認していますで進みません
こちらにかかれているコマンドを入力しましたが
【システムエラー5が発生しました
アクセスが拒否されました】
上記のメッセージが表示され一時停止できません

よって,らい亮蟒腓実行できません。
お助けください



どうにか (fellow)
2016-04-22 23:47:17
更新プログラムを確認・・終わったようです

インストールの前に手順どうりに行おうと思います
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-23 08:24:25
>fellow様
WindowsUpdateが無事進むことをお祈り申し上げます。

上の 銑い旅洪轡廛蹈哀薀爐筌帖璽襪NET接続を切断した状態でかつWindowsUpdateが自動実行しないようにコマンドまたは自動実行を行わないよう設定するのがポイントのようです。

一度更新が進むようになればあとはPC固有の待ち時間だけとなります。

参考になれば幸いです。
お陰さまでcpu100%から開放されました (K)
2016-04-23 15:10:43
1年近く使用していなかったノート(ペン2.1G  WIN7 32bit)を起動したところ100%に。
ここを参考に1から4までを実行して解決出来たようです。
助かりました。ありがとうございました。
ps
ちょっと長時間になりますので、同じトラブルの方は日をまたぐ覚悟をしたほうがいいかと思います。

自分の場合、4までいったら100から開放されましたが、ネット接続後アップデートのダウンロードで100になってしまいましたが、アクセス反応はしているようでした。時間がかかり実行は翌日になりましたがうまくいったようです。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-23 17:50:34
>K様
WindowsUpdateが進むようになったとの事お喜び申し上げます。

アップデートに必要な時間はPCの世代に大きく左右されるようですね。不具合とまでは言いませんがファイルの置き換えとレジストリや設定ファイルの更新程度でこれだけ待たされるのは・・・と感じたこともありました。

ですがどの機種でも概ね不具合無く更新自体は成功しているようですね。本文にもありますが搭載するメモリ量とストレージの性能もある程度関連しているようです。
ありがとうございます♪ (fellow)
2016-04-24 20:21:59
64bitが32で戻ってきてたので、再度リカバリーしてこちらの 銑い鬚靴討らアップデートしました。
初動ゆえに若干の時間はかかりましたが
エラー無くどうにか完了しました。
本当にありがとうございました(*^-^*)

10にしたくない、7のサポートも終るし。
いろいろ悩むところですが、easeus todo backup freeのフリーソフトで ドライブのクローンを作成しようかと考えています。
確実にクローンが復元できるのか不安もありますが、チャレンジしようかと思っています♪
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-25 11:25:38
>fellow様
WindowsUpdateが無事終えられたことお喜び申し上げます。

私が所有するPCは過去の資産が多い為32Bitが多いですね。また32BitのOS上で全て動作するアプリケーションなので正直64BitOSは必要ない状況です。この辺りは使う用途に応じたOSを選定すればよいですね。

バックアップに関しては私の所有するPCは1台のSSDまたはHDDにOSと必須アプリのみをインストールしデータは別のストレージを使用します。なのでOSの入ったドライブを丸ごとバックアップしNASなどにデータを保存しています。

OSドライブの故障や操作ミスによるデータ破損などでも実に10分足らずで近時の状態に復元できるのはバックアップ&リカバリーのおかげだと思います。大事で常に使用するPCならばなおの事ですね。

バックアップをお勧めいたします。
goodニャ! (konya-)
2016-04-27 23:45:00
Windows 7proインストールしたまでは良かったニャンけど、updateが出来なくて困ってたニャ。
固まった様になったニャンけど、280個ほどファイルをダウンロードしてただけだったニャ。

easeus todo backup freeのバックアップとクローンは少し意味が違うニャ。
バックアップは独自形式でファイルを作成して保管するニャ。
クローンは、外付けハードやSSDにパソコンのハードを瓜二つに丸ごと複写するニャ。
クローンだと現在のWindows7を残したまま、別ハードやSSDでWindows10に移行可能ニャ。
Windows10のisoからのクリーンインストール時のプロダクトキーは、パソコン貼り付けのWindows7の物で認証されるニャ。
こうすれば、7も10も同時に認証済みで使えるニャ。

ただし、無償アップグレード期間が過ぎた後は、10のみ認証が通った状態になるかもニャ(汗)

ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-28 09:31:56
>konya-様
WindowsUpdateが滞りなく進んでいる様子お喜び申し上げます。

Windowsの機能以外でOSの入っているHDD/SSDの内容を保存し、何かの際に書き戻すことだできればOSの保存方法は色々あると思います。ただクラウドにアップロードするのはお勧めしかねる部分がありますが・・・。

プロダクトキーの扱いはkonya-様が仰るとおり「移行」扱いになると予想します。同じプロダクトキーが素の状態で重複使用できるような状態にはMicrosoftでもしないと思います。
感謝です。 (AmeHalJuly)
2016-04-29 09:43:27
工場出荷段階にリカバリする作業を何回行ったことか。御サイトにやっとたどり着いて,らい泙納蟒臘未蠅帽圓覆辰新覯漫∩瓦問題なく更新が進み始めました。本当にありがとうございました。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-29 10:04:39
>AmeHalJuly様
無事WindowsUpdateが進んだことお喜び申し上げます。

現在のMicrosoftはWindows7の新規インストールやリカバリーによる初期状態からのWindowsUpdateには対応していないようですね。ある程度更新が進んでいる状態のPCを対象にサポートしているようです。
助かりました (allroundclerk)
2016-04-30 00:28:29
DELL VOSTRO1520という古い機種です。VistaをWin7に変えましたがWindowsUpdateが全く進まず困っていました。
7用のドライバCDが無いため、インストールの仕方が悪いのかとDELLのサイトを中心にあちこち彷徨っては再インストールを繰り返していたのですが、ようやくたどり着いたこちらに書かれた通りに行ってあっさり更新できました。
本当に助かりました。
感謝御礼申し上げます。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-04-30 08:08:19
WindowsUpdateが無事進んだことお喜び申し上げます。

Core2Duo世代の最後期のPCですね。Windows7でもWindows10でも問題のないパフォーマンスを発揮してくれると推測いたします。GeForce画像支援機能がついている場合はWindows10でドライバの不具合が出る可能性がありますね。この点を踏まえてWindows7の選択は安心できるものだと思います。
なんとか治りました (クリオ)
2016-05-01 08:46:41
windows7 Pro 6.1.7601 SP1において手動/自動のwindows updateが全く進まず、ここを参考にさせて頂きました。
CPU使用率が常時50%程度の症状もありました。メモリを食いつぶす現象はありませんでした。
 ↓◆↓まで順調に進みい処理が進まない状況で諦めました。(実はい牢に購入先で適用済みでした)
この状態で手動でのwindows updateは処理が進まない状況でした。
仕方なく、一晩PCの電源を入れ放置しました。
翌朝、シャットダウンすると15個の更新が適用され、これ以降、手動でのwindows update処理もできるようになりました。
CPU使用率も3%程度に下がりました。
15個は以下のとおりですが、どれが功を奏したのかわかりません。分析頂けると助かります。
KB3035583
KB3102433
KB2901983
KB3146963
KB2952664
KB3145739
KB890830
KB3137061
KB3148851
KB3142042
KB3149090
KB3148198
KB3146706
KB3147071
KB3138901
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-01 10:04:11
>クリオ様
WindowsUpdateが無事に進んだことお喜び申し上げます。
,インストールされずにいインストールされていたとは考えにくいのですが、上書きインストールによる環境の改善と△砲茲覺超の不整合の修正とレジストリエントリの追加、のSVCHOST.EXEの修正によりWindowsUpdateの環境が改善されたことがWindowsUpdate成功の鍵だと考えています。

以下に各修正プログラムの大まかな機能をまとめました。

KB3035583 GWX Windows 10アップグレード広告を出す為のWindowsアップデート。
KB3102433 .NET Framework 4.6.1
KB2901983 .NET Framework 4.5.2
KB3146963 Microsoft XML コア サービスのセキュリティ更新プログラム
★ KB2952664 Windows 7 アップグレード用互換性更新プログラム
KB3145739 リモートでコードが実行される可能性(脆弱性)の修正。
★ KB890830 Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
KB3137061 Windows Azureの仮想PCでネットワーク障害から回復しない問題の修正。
KB3148851 ロシアのWindows のタイム ゾーンの変更
KB3142042 .NET3系のセキュリティアップデート。
KB3149090 SAM および LSAD リモート プロトコル用のセキュリティ更新
× KB3148198 Internet Explorer 9 の累積的なセキュリティ更新プログラム
(Windows10広告など表示するようになる)
▲ KB3146706 リモートでコードが実行される可能性(脆弱性)の修正。
(これをインストール後に不具合が発生する機種あり:特定アプリの起動不能)
KB3147071 Oracle データベースへの接続が失敗することへの修正
KB3138901 プロキシの設定が上書きされるため、インターネットへのアクセスが拒否される現象への修正

原因は特定できませんが、影響がありそうなのは.NET関連の修正と★マークの付いた更新プログラムが関連するかもしれません。
windows7 Ultimate SP1でも有効 (クリオ)
2016-05-01 16:55:27
うれしくなってwindows7 Ultimate SP1に適用してみたところ、
windows updateが正常に動作することは、もちろん、
アイドル時のCPUの使用率は50%程度から4%程度に低下しました。
情報ありがとうございます (管理人)
2016-05-01 21:12:53
>クリオ様
本記事の対処法がUltimateでも有効であるとのこと、情報ありがとうございます。
助かりました! (z80からのオタク)
2016-05-02 16:07:24
ぼくんちのTV館とやらではひたすら待つということでした。24時間以上PCをつけっぱなしでした。

それが、なんと、管理人さんの言う通りにすると、
あ〜〜〜〜ら、不思議、3分で更新プログラム236個が表示されました。

本当に感謝です。

感謝・感謝・感謝!!

TV館のサイトもう見ません。前から胡散臭いサイトだと思ってました。

WIN10は最低だな!
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-02 17:04:02
>z80からのオタク様
WindowsUpdateが進んだことお喜び申し上げます。

件のサイト様の情報は推測しますに、4月13日当時の記事がそのまま更新無しに掲載されていた可能性があります。当サイトでも記事をご覧になっておられるユーザー様がコメントで報告を下さらなければ把握できていない不具合(仕様変更)でした。

変わって当ブログは1記事に対して更新により記事を書き換える方式を採用しております。したがって私の記事も最初は「寝て待て(笑)」と同じような意味の記事を書いていた時期もありました。

Windows10に関しましては「お金を出してまで使うOSではないな」と個人的に考えております。ユーザーを使ったデバックをしているような「体制」で作られたOSが本当の意味で私たちに恩恵をもたらしてくれるとは考えにくいです。
Unknown (5ヶ月ぶり更新マン)
2016-05-03 11:39:42
去年の12月に最終更新して、それ以来Windoes Updateをしていなかったのですが
案の定更新かけようと思ったら0%のまま進みませんでした。
そして途方に暮れて検索してこちらのサイトに辿りつき書いてある指南通りに要所のチェックツールやアップデートをかけていざ再度更新。
結果、うまくいきました。
記事に助けられました。ありがとうございました。

一つだけ言うと、皆さん上記手順を済ませたあとは「爆速で済んで3分で終わる」というような話がよく出ていて、
自分の更新環境で3分で終わらないような状況だと焦ってしまいますが
私の場合は「更新プログラムの確認」に1時間くらい掛かりましたのでこのサイトの上記手順を済ませて再度更新してそこでなかなか動きがない場合でも
「待つ」という心の余裕も持っておいた方がいいと思います。
「更新プログラムの確認」は進度メーターもないのでどれだけ時間がかかるか本当にやきもきさせられます。
「このPCは更新プログラムの確認すら進まない状況に陥ってしまったのか?」とまで焦り何度か諦めて切って再起動しようかと思いましたが、
実際はちゃんと進んでいて1時間待ったら50件の対応する更新プログラムが出てきました。
そこからは更新プログラムのダウンロードとインストールも滞りなく進行し、しっかりアップデートできました。
Windows Updateが上手くいかないせいで精神が磨り減って心に余裕がなくなってしまいますが、やはり時間の掛かる部分は「待つ」ことも必要です。
同じような人が今後出るかわかりませんが一事例報告として後学のためになりましたら幸いです。

こちらの記事がなければ解決できなかったので本当にありがとうございました。
報告ニャ (Konya-)
2016-05-03 16:12:24
を適用後再起動せずにい鮗孫圓垢襪函プログラムがフリーズするパソコン(2010年製富士通等)があるみたいニャ。
実行ファイルの名前が同じことが原因かもニャ。

一応Konya-所有の7台(富士通×2(PentiumB960・i3)・hp(celeronB840)・acer×2(i3・i5)・NEC(i5)・msi(ネットブックAtomN2600)全てのハードディスクを交換して試してみたニャンけど、7のUltimate・Pro・Home全て問題なくUpdateが実行されたニャ。
ただし、年式やCPUの関係で、固まった様に見えるパソコンもあるニャンから、忍耐は必要ニャ。
それと、一度にまとめてUpdate出来ないニャンから、何回か繰り返す必要があるニャ。

あと、インストールされていないデータのUpdateはされないニャ。
directX9.0c・VBランタイム・C++2005,2008,2010,2013,2015ランタイム等の32ビットデータは、64ビットのパソコンには、入っていないが参照されるデータニャ。
もちろん、インストールされると、Updateの対象になるニャ。
ハッ、いらないことまで書いたニャ(汗)

ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-03 18:50:15
>5ヶ月ぶり更新マン様
WindowsUpdateが無事進んだことお喜び申し上げます。

更新プログラムの検索での待ち時間はPCの性能により数分から数時間の差が生じるようです。また.NETの更新などが重なった場合待ち時間は延びる傾向にあります。

>Konya-様
貴重な情報ありがとうございます。

昔からMicrosoftの製品は依存関係にあるライブラリやフレームワークなどで互換性不具合を起こすことで有名です。

64Bit環境では、C+などのランタイムライブラリは同じバージョンの32Bit版、64Bit版を同時にインストールすることでOfficeなどの互換性不具合を無くすことができるらしいです。

ですが64BitのOSでも32Bitアプリケーションのみの環境ではまったくのストレージ容量の無駄とも考えられます。

Windowsのアプリケーションは依存関係に縛られすぎて不具合のおおいOSといえます。
成功しました (taka_nm7)
2016-05-03 21:13:05
当方PC LIFEBOOK AH30使用
初期化後にsp1適用から進まなくなり困って居ました。
似たような内容のサイトの方法は全滅でしたが、こちらのサイトのやり方で(3はインストールされていたので1,2,4のみ)
更新確認時間5分程度
重要166個
オプション68個
只今分割してインストール中です
OSが変わると・・・ (Konya-)
2016-05-04 00:13:35
Microsoftは、みんながソフトが動かないと言っても、公式的には動かないニャンからニャー
(汗)
directX9.0Cの時も結局2ch発だったから、Microsoftに問い合わせても、解決しないことが多いニャ。
Windows10のクリーンインストールも7か8.1のプロダクトキーがあれば、isoから認証されると言う情報も公式には無かったニャ。
ちなみに、Windows10のUpdateは、現状Windows7のUpdateよりもずっこけ率が高いニャ。
特にメーカードライバーが絡む場合、フン詰まりで固まることがあるニャ。
これを回避する為には、Windows10インストール(Upgrade)後、ドライバーを最新にしてから(Konya-はDriver Booster 3 Free を使用)、Updateを実行するニャ。
ちなみち、ネットブックはIntelから見捨てられたニャンから、800×600のベーシックディスプレイドライバーしか使えないニャ。

今の内に、Windows10のISOをダウンロードしておいて、2020年までwindows7を使うのが良いと思うニャ。




ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-04 20:10:02
>taka_nm7様
WindowsUpdateが無事進んだことお喜び申し上げます。

富士通製PCは堅実な作りであまり大きな不具合を聞かないメーカーですね。最近パナソニック製バッテリー回収騒ぎがありましたが・・・
アップデートが完了しましたらWindows7のバックアップをお勧めします。

>Konya-様
Windows10、Windows8.1、Windows7共にプロダクトキーを変更するだけですべてのエディションに対応するのは変わらずのようです。OSアップデートの際のエディション判別はプロダクトキーで行うためWindows10クリーンインストール時にプロダクトキーの入力をスキップするとエディション選択になります。実はプロダクトキーを入力していないWindows7からのアップデートは規定でProバージョン(無印Windows10)が適応されるようです。ただしWindows7インストール時にプロダクトキー以外でエディション選択をしてインストールした場合、仮のプロダクトキーを内部に持っているためWindows10へのアップグレードでエディションの判別が付くそうです。

まぁWindows7からアップグレードするよりWindows10をクリーンインストールして後からWindows7用プロダクトキーで認証してやれば不具合が少ないともいえますが・・・

Windows10のAtomプロセッサでの不具合はAtom N2000系のGMA 3600のドライバ不備(ドライバ更新の中止とサポートの破棄)の為動作しません。

ただしグラフィックス機能をチップセットに持っているAtomはWindows10で動作します。おかしな話ですが・・・
成功です (やっくん)
2016-05-04 21:39:48
xpマシンが余っていたので有効利用のつもりで7を入れてみたが、全然更新せずおかしいと思っていました。検索して貴サイトを見つけ、素直に従ったところすべてうまくいきました。
感謝します。
これからも、何かあれば頼りにさせていただきます。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-05 17:09:03
>やっくん様
WindowsUpdateが無事進んだことお喜び申し上げます。

当サイトの情報もコメントいただいた皆様あってのものだと考えています。当記事も皆さんが協力し合った賜物です。

ありがとうございます。
実は・・・ (Konya-)
2016-05-05 17:46:48
Windows7のGraphics Media Acceleratorの場合、レジストリを書き換えると、1024×768(1152×768)でネットブックも使えるニャ。
しかーし、どうやらこれは、Graphics Media Acceleratorの仕様で、Basic Display Driverでは適応されないみたいニャ(汗)
GMA 3600のドライバのパチ物(アドウエア入り)なんかが出回ってるみたいニャンから気を付けないといけないニャ。

Windos10は、ISO(クリーンインストール)を使うことで、32ビットから64ビットのOSに変更が可能ニャ。
もちろん、CPUが64ビット対応である必要はあるニャンけどニャ。
HPのパソコンには、元々両方の7用のOS用のリカバリーが付いていることから、1つのパソコンでどちらかのOSを使えると言うことだと思うニャ。
ただし、元々のエディションからは、変えることが出来ないニャ。
エディションの権利は1つしか無いニャンからニャ。
スケベ根性で、HomeからProに変えようとしても、認証は通らず、インストールのやり直しになるニャ。(経験済み(汗))

ネットブックでWindous10のIE11の使用は、かなり厳しいニャ。
Microsoft Edge も同等に再起動したりする場合があるニャ。
Google Chrome portableでのネット接続がサクサク繋がるニャ。

ちなみに、ネットブック(MSI U180)はアップグレード用の窓が出ても、アップグレード出来なかったニャ(汗)
konya-ネットブック仕様は、AtomN2600,DDR3L-4G(1.35V低電圧),SSD250G,Broadcom BCM70015(ソフト的に強化出来るので必要無し(汗))
あと諸々強化ソフトで、7Stater購入時→7Pro2.5倍速ニャ。
・・・それでも、ディスプレイドライバが無ければ、画面からはみ出すニャ(汗)
強引にWindows10にWin7_Graphics Media Accelerator 3600 Seriesをインストールしたら、ブルースクリーンで固まったニャ(汗)

8以降システム内の構成が変わって、いろいろと痒い所に手が届かなくなってるニャ。


時代の流れですね (管理人)
2016-05-06 16:39:57
>Konya-様
せっかくの2コア4スレッドのAtomもOSが動いてくれなくては仕方が無いですね。
Unknown (のら)
2016-05-07 02:16:34
×適応
○適用
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-07 08:13:59
>のら様
本文記事の誤字指摘と判断させていただきました。
こうしてご指摘いただける事は幸せなことだと思います。

ご指摘ありがとうございます。
(汗) (Konyo-)
2016-05-07 12:25:20
お〜、日本語難しいで〜すニャ(汗)

Windows10にしたネットブックにいろんなグラフィックドライバーを突っ込んでみたニャんけど、ブルースクリーンを通り越してブラックアウトしたニャ(汗)

諦めムード全開ニャ…。
やっと「Windous は最新の状態です」が表示されました。 (窓ぎわ7)
2016-05-07 14:44:50
先月半ば突然更新できなくなりました。
いろいろ試して、Win7の再インストールも3回。
結局、改善されずNet接続を諦めかけてたのですが、
こちらの 銑い亮孫圓婆簑蠅覆更新できました。
有難うございました。

追伸:Win10を使ってると「これって誰のPC???」って思うことがよくあります。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-07 19:55:09
>Konyo-様
Atom N2600の機種はWindows7又はWindows 8.1(旧ドライバ使用)で後生を送るか、Android x86やRimix OSで新しい道を模索するほうが良いかもしれません。

>窓ぎわ7様
WindowsUpdateが無事進んだことお喜び申し上げます。

WindowsUpdateは今後落ち着くと思いますが、更新プログラムは注意深く適応されるほうがよろしいかもしれません。今後強制Windows10アップグレードが発生するかもしれません。

Windows10はお金を出してまで採用するOSではないと考えております。Microsoftにお金を出してまで個人情報を売る気はありませんので。
どれだけ多くの皆さんが困ってるかよくわかります (win7UPdate困る)
2016-05-08 15:47:43
win10をやめて元のwin7に戻す人が多い事がわかりました。
そこで、思ったのですが、管理人様、マイクロソフトに言って下さい。
XPの時の様に、SP2・SP3の更新プログラムのサービスパックを出して下さい。と。
そうすれば、win7のクリーンインストール時に更新プログラムのイライラがなくなると思うのです。
SP2・SP3適応後はいくらなんでも50個ぐらいの更新プログラムで済むでしょう。
現在、win7ではwindows分の更新だけで210個位だと思います。
何とか、サービスパックSP2・SP3を出してほしいと思います。
4GBのUSBに保存して使えたら最高なんですがね〜。
いかがでしょう、僕の考えは。

本当に皆さん、windows updateに困られて居るんですね。このサイトでよく分かりました。

僕も何度もwin7をクリーンインストールするので今回このサイトを参考にさせて頂いて助かりました。
今までは、3〜4時間待ってupdateを終わらせていたのですが、今回だけはだめだったのでこのサイトを見ました。

参考:サービスでwindows update開始にしている事を確認しておいて下さい。
   
長文失礼しました。 m(_ _)m
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-08 16:44:50
>win7UPdate困る様
WindowsUpdateが無事進んだことお喜び申し上げます。

Windows7はもはや開発の止まったOSであると同時に重要な更新やMicrosoftにとって都合のいい更新のみを提供する延長サポート期間に入っており、サービスパックはおろかたとえOSとしての根幹を揺るがす不具合が発見されてもWindowsUpdate意外での対応はしないと明言しております。

「それが嫌ならWindows10を買ってください」と公式でも述べている通り対応する気はまったく無いようです。

OSの再インストールが手間でしたら、OSのクリーンインストールし更新プログラムを総て適用した直後のWindows7の入っているSSD/HDDを丸ごとバックアップしてみては如何でしょうか。本文にもありますがWindows7のバックアップ機能以外の方法を用いた方がよろしいですね。

ニャハハ (Konya-)
2016-05-09 00:17:34
管理人様は、大人ニャんニャー。
Konya-ならブチっと切れてるところニャ(汗)

Microsoftが、はいそうですかって言って、SPをほいほい作ってくれるなら、ここは必要ないってことになるニャ。

Windows7SP2はコチラの1行で済むことニャ。

XPの改良版がVistaで、Vistaの改良版が7で、7の改良版が8.1で8.1の改良版が10ニャ。
つまり、SPが発表されるためには、次のOSがあってはいけないってことニャ。
新しいOSがあるのに、古いOSのメンテなんかしないニャ。
updateプログラムを見ても分かるニャんけど、そのほとんどは、セキュリティー更新プログラムニャ。

XPがSP3まである理由は、本来企業向けにサポートが再々延長されたからニャ。
これも、ほとんどがセキュリティーの強化の為ニャ。
その為、Vistaは見た目7に近くて、中身はXPのセキュリティー強化版だった為、ずっこけたニャ。
7以降は、Microsoftがユーザーに判断を丸投げしたOSニャ。
『次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?』なんてそれまでのOSには無いメッセージが出るのがいい例ニャ。
つまり、良かろうが悪かろうが、自分で判断しなければいけないのが、7以降のOSニャ。

で何が言いたいかニャんけど、『全ての決定はパソコンのオーナーがしろ』ニャ。

Microsoftに言ってください…みんな既に散々言ってるニャ。
だけどMicrosoftも企業ニャんから、既に販売終了したOSより現在進行形のOSにマンパワーをかけるのは当然ニャ。
Microsoftの対応は・・・ (管理人)
2016-05-10 08:17:35
>Konya-様
ユーザーアカウントコントロールはVistaの時代に警告ダイアログ連発でユーザーに顰蹙を買ったようですね。Windows7になり落ち着きましたが当初は「このポップアップうざい」と各所で報じられていたように思います。

企業という視点で言いますと、昨今のPC、PCパーツ事情はよほど大きな企業でもなければ後方サポート(古いデバイスの継続サポートやアップデートなど)は行わない方針に変わってきているよです。これは言い方は悪いですが「売り逃げ」に等しくOSが新しくなってもそのOSに対応したデバイスドライバを提供しない、デバイス付属のアプリケーションのアップデートをしない等が挙げられます。

昨今の企業は過去のデバイスに掛ける投資を嫌い「動かないなら当社の新しい製品を買ってください」とか「○○OS専用なので・・・」と売り逃げ常態の企業が大半です。

それはOSの然りなのだろうと思います。なぜならMicrosoftはWindows7のサポートですら今すぐ打ち切りたいと願っているのですから。
Unknown (Unknown)
2016-05-10 10:29:07
win10を試していて7に戻ろうとしたら1ヶ月の期限を過ぎていて7のインストールをしたわけですが数日でchromeが遅くなり色々検索してこちらにたどり着きupdateできました。7に戻ってみてそういえば7はchromeが調子悪いから10をインストールしたんだったと思い出した。winはよくもまあこんなレベルで公開するものだなあとつくづく思いました。
こちらの情報のおかげでアップデートできたので本当に助かりました。自分では到達できなかったと思います。166件あった重要なupdateを二桁に分割しようと思って99件でまず更新して再起動して、そうしたらなぜか次は1件しか無くて、だったら分割しないで100件でやればよかったとか、ほんと、どうして減ってしまったのでしょう。winへの不信感が増しました。任意の更新はまだです。管理人様ありがとうございます。
ネットブックの一部に (Konya-)
2016-05-10 12:46:05
updateのダウンロードは出来ても、インストールで失敗する更新プログラムがあるみたいニャ。

Windows10のディスプレイドライバーで拾ってきたのをインストールしたら、直後に1024×600になって、よっしゃ!と思って、再起動したら、ブラックアウトしたニャ(汗)
一応反応してるってことは、basicdriverとぶつかってるってことニャんかニャー?
痒い所に手が届かない感じニャ(汗)

ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-10 13:50:51
>Unknown様
WindowsUpdateが無事進んだことお喜び申し上げます。

更新プログラムはA(本体)、B(Aの更新)、C(A,Bを含む置き換え)と3つの更新プログラムがあったとします。本文中の「新しい更新プログラムからインストールする」はこのA,Bを飛ばしてCをインストールすることによりA,Bのインストールが不要になる事を指します。この例の場合、Cをインストールした後にはA,Bは更新リストには表示されなくなるので更新プログラムの個数が減った様に感じるわけです。

>Konya-様
CPU内部の話になりますがAtom N2600にはPowerVR SGX 545の改良版がグラフィックスとして使われておりますが、この545の内部構造がWindows10でのドライバ基準を満たさないハードなのでドライバレベルでは修正不可能だとか。おなじGSX 545を使っておきながらAtom N2760はWindows10が動作します。ドライバの調整(作り直し)が行われWindows8専用ドライバが作られた為Windows10で動作します。このドライバはWindows7では使用不可、Atom N2600では認識しないように細工も施されています。現実にはハードウェアのIDが変えられている為同一デバイスとして認識されないだけですが。
Unknown (Unknown)
2016-05-10 15:24:08
管理人さま分かりやすい説明ありがとうございます。mscの人より詳しいんじゃ?win7が安定したようなのでまだ使えそうです。助かりました。
伊達にPC暦は長くなかった・・・のかな? (管理人)
2016-05-11 16:42:02
>Unknown様
Windows7の当記事に関してはWindows7の再インストールを多い週では10回を超える勢いで行い、WindowsUpdateを検証していました。その過程で色々学ぶことができました。あとはNETから収集した情報を自分で試すことでより多くの事象に遭遇したり解決策を偶然見つけたりと充実した作業ができました。
ふむ (Konya-)
2016-05-12 01:29:54
ネットブックのupdateはダウンロードとインストールに分かれてて、インストールの中に、起動している時に出来るものと終了時に出来るものがあるニャ。
ただし、終了せずに、追加でダウンロードした場合、起動時のインストールが有効になって、終了時のインストールは、保留になるニャ。
この時、保留分のインストールを有効にする為には、一度完全に電源を落として、入れ直し、再び再起動をすると、インストールされるニャ。

特に、ダウンロードや起動時インストール時にエラーが出る場合、電源を完全に落とすことも有効みたいニャ。

もちろん、ここに書いてあることが、絶対条件ではあるニャんからニャ。
それでもエラーが出る時の対策ニャ。
KB落としても・・・ (simizu_s)
2016-05-12 03:40:35
KB落としてきても、そのインストールに時間がかかる。
もう3時間過ぎてますが、(このコンピューター上の更新プログラムを検索しています)から進みません。
クリーンインストール後のWin7Pro(SP1)です。
Unknown (Unknown)
2016-05-12 08:40:18
管理人様、多い週で10回って、トータルではいったい何度やったのでしょう?驚き!私はxpのときに一度、7で一度しかしてないです。今回7も10も不具合でノートpcが熱くなりファンもうるさくて対応を調べたことで勉強になりました。安くて壊れないpcを探してネットで買って6年目になりました。スパイらしき更新も教えてもらいました。各更新の本家説明はわかりにくい。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-12 08:57:25
>Konya-様
WindowsUpdate時の適応タイミングのお話と判断し書かせていただきます。

更新プログラムの適応タイミングにズレが生じるのは更新対象のファイルが起動状態、参照状態、何らかの理由による保護状態の3つが挙げられます。

何れも更新が後回しにされただけでPCのストレージには更新プログラムがダウンロードされ実行を待っている状態になります。PCの再起動、起動によるWindows7起動中に多くは自動的に適用され、システムの設定に変更が必要なものはシャットダウン時と次回起動中の2フェーズで更新されるものもあるようです。

>simizu_s様
本文中の更新プログラム 銑い療用についてお困りと判断しました。

本文中の更新プログラムはWindowsUpdateが実行できない状態で更新しないと「進まない」が発生します。
対策は
 ・NETからPCを切断する。
 ・WindowsUpdateの自動更新を手動更新に切り替える
 (もしくはコマンドプロンプトからnet stop wuauservを実行)
上記の状態でダウンロードした更新プログラムを実行します。それでもご指摘の状態になる場合WindowsUpdateが動いていないのにも関わらず「進まない」WindowsUpdateとは別の要因を考えないといけないかもしれません。( 銑い旅洪轡廛蹈哀薀爐鯏用していることが条件です)

一度ご検討よろしくお願い申し上げます。
PCの数が多いと・・・ (管理人)
2016-05-12 09:08:19
>Unknown様
私の環境はPCが最多の時は
 ・ノートPC9台
 ・デスクトップ(ノート以外)5台
ありましてその全てを一度Windows10へアップグレード(うち1台失敗)し、その後Windows7をクリーンインストールする作業を行っております。その後、当記事該当の不具合に遭遇し全機種を最低2回Windows7の更新適用の検証を行い全機種で更新が成功するように適用方法やタイミングなどを検証した次第です。

その副産物が当ブログの記事に活かされております。
update (Konya-)
2016-05-12 20:13:12
ネットブックの場合、最大5フェーズで再起動を2回繰り返す場合もあるニャ。

Konya-のネットブックの手順はこうニャ。
まずは、LANドライバーとグラフィックメディアアクセラレータードライバー(ディスプレイ&サウンド用)と.net framework 4.6のインストールニャ。
次に、ここの 銑い鯏用するニャ。
この時、再起動→□再起動みたいに一回ごとに再起動するニャ。
次にOffice2013のインストールニャ。
次に、Driver Booster 3 Freeでハード関係のドライバーを更新するニャ。
このソフトはフリーソフトニャンから使用は個人の責任で使うニャ。
この後、updateをするニャ。
3分の1くらいは失敗で終わるニャンから、電源を完全に落とすニャ。
再立ち上げ後、しばらく待って、再起動するニャ。
この時いくつかインストールされるニャ。
再起動後、改めてupdateを実行するニャ。
この後、Advanced SystemCare 9 Free でパソコンの不具合調整をするニャ。
このソフトもフリーソフトニャンから個人の責任で使うニャ。
次に、各種ランタイムライブラリーのインストールニャ。

最後にWindows モビリティーセンターからバッテリーの設定を高パフォーマンスにするニャ。
ちょっとだけ早くなるニャ。
バッテリーだけだと使用時間が短くなるニャ。

以上で、ネットブックで7が問題なく使えてるニャ。

Driver Booster 3 FreeとAdvanced SystemCare 9 Free は使用後要アンインストールニャ。
GEEKuninstallerで完全アンインストールニャ。
私の方法は当てにならないかな・・・ (管理人)
2016-05-12 21:54:56
私がWindowsをインストールできるPCを入手した時は新品であろうが中古はたまたジャンクであろうが一度分解しマザーボードに搭載されているIC、LSI、チップセット、CPU、搭載デバイスと思われる総てのハード写真を鮮明に写し取ります。(型番が分る程度に)

中古品など汚れや動作不良を引き起こしそうなCPUクーラーなどの周辺をクリーニングするのも兼ねており、新品でも一度分解すると汚れそうな場所と経年でメンテナンスが必要な箇所が理解できます。

次に写し取った各デバイスの型番からデバイスドライバをNETからダウンロード又は対象PCのドライバディスク入手やメーカーHPからデバイスドライバを総てダウンロードするといった具合です。

分解してデバイスを調べるのはショップブランド、中華製品などのクラウドファンダリング製品でサポートするべき企業が明確でない場合など(例:当ブログで紹介している中華NET BOOK G133 N2600など)で有効です。

あとはOSの入った同型機を所有している方のHDD/SSDからドライバファイルだけをユーティリティソフトで引っこ抜き、OSインストール時に手作業で適応することもあります。その後必ずOSをバックアップしますが。(当ブログSiAL Si02BFと同等の処理をします)

機種固有のユーティリティ(ACPIやキーボード機能キードライバ)などは同機種のドライバでなくても同じICやLSIを使った製品のドライバが流用できる場合があります。

ま〜あれですよ

このようなことをやっている人間は基板見ただけで大凡の世代や機器構成、メーカー、機種固有の癖、故障が頻発する部位、得意不得意な作業などがおおよそですが判ってしまうです。

あとは場数でしょうか

過去に分解したPCが30を超えているのも上のようなことが言える所以でしょうね。
改善せずですが (名無し)
2016-05-12 22:09:04
windows7 64bit版で同様の症状が出ており1-4を試しましたが改善の見込がありませんでした。
色々試しましたがアップデートの検出が終わらない問題は数時間待つと進むようです。
0%からダウンロードが進まないはどうも表示0%でもバックで処理しているようです。
そのまま待つと0%のままインストール準備が始まり再起動の表示が出ました。
問題は最新版にしてもこの不具合が全く改善されない点でしょうか。
Windows Update Clientを入れると0%と表示されていた物が×印表示が出て検出からやり直しに
なり余計に時間がかかります。予めバックアップ取ってやらないと時間が勿体ないかも。
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-12 23:03:08
WindowsUpdateで改善が見られなかったようですねお役に立てず申し訳ありません。

当記事が世の中にある総てのWindows7のインストールされたPCで有効な方法ではない事が改めて認識できました。

ありがとうございます。
ふむ… (Konya-)
2016-05-13 04:18:34
updateは、いろいろな要因で、遅延が発生するニャ。
例えば、通信速度やサーバーの混雑、パソコンのCPUやメモリーの速度、ハード系のドライバー等多種多様ニャ。
ここに書いてある 銑い鮗孫圓垢襪函∩瓦討両況を解決出来る訳じゃ無いニャ。
あくまで、全くupdate出来ない状態からupdate出来る様に改善する方法ニャ。
更に言うなら、updateには、それなりの忍耐が必要だってことが、何回も書かれているニャ。
…って言っても理解出来ないだろうニャ(汗)

7からアップグレードした8及び8.1にDriver Booster 3 Freeを適用した場合、正しいドライバーが適用されず起動しなくなることがあるニャ。
Driver Booster 3 Freeは基本的にクリーンインストールした時のみ使用した方がいいニャ。
ままならないものです (管理人)
2016-05-13 23:32:44
>Konya-様
PCの構成だけでOSの挙動が変わるなどという事はよくある話だと思います。Microsoftもそのあたりの事情があり「こうだ」と主張できずにいます。下手に強気に出て「足元を掬われる」ことを警戒しているのでしょうね。

Windows10では「無料配布」期間内にやりたい放題な事をやって、いざ期間終了と共に大人しくなると思います。

バグ発見クエストなるものを開始したようですが私からすれば、
「正気かヒューマン?」
と言わざる得ない状況にMicrosoftは陥っているように感じます。ユーザー使ってバグ取りするなといいたい気分です。
ふむ (Konya-)
2016-05-14 02:40:56
Konya-的には、Microsoftは、Windows10の64ビットに統一したいんだと思うニャ。
それが故に、ついてこられない人は、放置作戦展開中だと思うニャ。

Windows7に関しては、CPUの世代ごとに延長サポートの終了を前倒ししてるみたいニャんし、今後新しく発売されるパソコンには、7をインストールさせないなんて話も出てるニャ。

これは、IntelやAMDも多分グルになってやってると思うニャ。
古いパソコンのドライバーを作らないのも、いわゆる、Windows10の64ビット搭載パソコンを買え的な、暗黙の圧力だと思うニャ。
時代ですね (管理人)
2016-05-14 17:20:33
>Konya-様
世の中以外に「余計な物」が多いように感じます。それらは人により違いがありまして私はこう思います。

スマホの高画質化
液晶画面の1ドットが視認できないような高精細な画面は無駄である。そんなもので表示能力にパワー無駄に使うくらいなら、もっと解像度落とすだけで全体のパフォーマンスは1クラス上になります。

PCオンラインゲームの高画質化
リアルを求めるのは良いかもしれません。所詮はゲームのバーチャル世界を楽しむのにどれだけの電力を必要としますか?スマートフォン程度のゲームで我慢できるなら一月の電気代は数千円〜1万円以上安くなります。(個人差があります)

何でもかんでも広告
これは必要としないユーザーにとってストレス以外の何物でもないですね。Yahooのトップページに表示される動画広告なんて「人のPCのパフォーマンス使って無駄なことするな。電気泥棒」と言いたくなってしまいます。あとユーザー追跡型の広告表示。1度「どんなものかな〜」とちら見した商品をその後1週間程度商品広告表示して「おまえこれ見ただろ?え?見たんだろ?」と言わないばかりに表示し続けるのは無駄の極みですね。

Windows10のOS基本機能「以外」の総て
もう言うまでもないですがOSとして「こんなもの要らんだろ」の塊みたいになってますね。

32Bit x86
これは言うまでもなくネイティブにx64(64Bit)に組み込めばいいのにいつまで32Bitとライブラリレベルでプログラムを別けるのか。そのおかげで最終的なストレージへの負担増となっています。(結局統合できないんですよ)まずはプロセッサ内のアドレスデコーダを統合しソフトウェアレベルで手を加えない構造にするべきだったのにしなかったですね。

UWP
Googleの真似しようとして失敗するでしょうね。過去のWindows Mobileのように長続きはしないように感じます。結局ソフト量が物を言いますからね。現在のソフト開発ペースでは普及するだけのパワーが足りないように感じます。
ん〜 (Konya-)
2016-05-14 23:55:14
人間慣れるまでは、なかなか新しいモノを受け入れられないニャ。
XPから7に変わった時、誰もが口を揃えて使いにくいと言ってたニャ。
しかし、2chの情報を元に、64ビットでも32ビットのソフトが動くことが分かって、Windows7も使えるじゃんってことになったニャ。
しかし、ここで納得したのは、パソコンに詳しい人だけニャ。

パソコンに詳しくない人は、必死にネットをさまよい、恥を承知で質問しまくったりして、やっとたどり着いたと思ったら、今度はWindows10にアップグレードをしろ…良い悪いの判断が出来るのは、パソコンに詳しい人だけニャ。
つまり、パソコンの知識が乏しい人または新しいパソコンを買えば必ず問題なく使えると思っている人または安売りパソコンを欲しがる人がいる限り、32ビットのOSは必要ニャ。

ちなみに、ウイルスやアドウエアを拡散しているのは、知識の乏しい人達ニャ。
にわか仕込みの知識をホムペなどで公開してることがあるニャ。
これは、オンラインゲームで良いアイテムが手に入る場所を知って、レベルも上がっていないのに出かけて、全滅することに匹敵するニャ。
質問サイトの回答を鵜呑みにすると、悪意をもったり、宣伝の為のウソだったりすることもあるニャ。

理解している人と、理解していない人の差が、どんどん広がっているニャ。

Konya-は思うニャ…知識は個人の財産ニャ。
知識とは、失敗すると言う知識と成功すると言う知識を合わせたものだと思うニャ。
知識があれば、判断を間違えないと思うニャ。
見極めが難しいですね (管理人)
2016-05-15 09:22:43
>Konya-様
NETに流れている情報は「参考」にする程度で「選択の候補」にするには聊か勇気が要ります。なので当ブログは「紹介」以外の記事は総て自分で行ってみた作業の「メモ」だったり「手順紹介」だったりします。ですが当ブログの記事についても「疑問」を持ってユーザー様にとって「真」か「偽」かを見極めて欲しいと考えています。

ちょっと変わった例えを出しますと
親御さん達が子供さんを公園に連れて行き遊んであげる事にしました。子供さんの為に本当に必要なのは「不必要な安全性を確保した遊び」を与えるのではなく「子供さん自身に遊び方を学んでもらう為の介添え」と「何をしたら怪我をする、怪我をしない為には」といった自身の安全のための知識を学んでもらう場所でもあると言うことです。昨今公園の遊具で子供たちが怪我をしたというニューズを目にしたりしますが、「安全性の為に遊具を撤去するのは愚の骨頂」であり子供さんに安全な遊具の使い方と危険性を十分に教えてあげなかった「親の責任」であると考えます。子供さんは突飛な行動で怪我をしたりする事もあるでしょう。それをこそ「何をしたら怪我をして痛い目を見る」と言うことを学んでいただく良い機会ではないでしょうか。親御さんは「過剰な負傷をしない為の予備知識」を子供さんに与えなくてはなりません。そこを怠っておきながら公園の遊具が「危険」と勝手に決め付け他者(市)のせいにする事は最高の馬鹿げた行動「ビッグ・サスカッチ」だと考えます。

何をするにも一度経験することで次同じ失敗をしたとしても以前の経験は必ず役に立つと言うことです。同じ失敗に遭遇する頻度や危険を回避する術を考えることができます。

WindowsUpdateが良い例です。何回も更新の適用を誤ってWindows7を使用不能にした事か・・・。(笑
助かりました (mikan)
2016-05-15 12:24:08
前回2016/4/4に更新してから、5月に入って更新が進まず困っていました。
1-3を実施して、うまくいったようで現在インストール中です。
ちなみに4は既に適用済みでした。
知人が同じ機種のPCをWindows10にアップデートしたのですがDVDドライブを認識せず、メーカーの対応も遅れており、すぐに7に戻した経緯があり、
しばらくは7で更新しなければならないと思っていたので助かりました。
ふむ (Konya-)
2016-05-15 18:18:49
Windows10で一番いらない機能である、Cortanaを終了させようとしたら、一瞬消えて勝手に起動するニャ(汗)
しかも、それなら消してしまえと、フォルダを探したら、管理者権限がないとかで消すことも出来ないニャ(汗)
これではマルウェアと言われても仕方ないニャ。
と言うか、自分のパソコンに入っているソフトを消せないなんて…マルウェア以上に質が悪いニャ。
と言うことは、標準搭載されたディフェンダーのマルウェア対策は、Cortanaと同じ仕様にすれば、すり抜けがあるかも知れないってことニャ。

後、疑問なのは、そこまでして、Cortanaをパソコン内に入れておかないといけない理由は、なんなのかニャ。
Cortanaは、インターネット接続が基本ニャ。
つまり、音声だろうが、入力だろうか、Microsoftは、個人情報取り放題ニャ(汗)
まあ、タダでOSを配るんだから、情報提供しろってことだと思うニャ。

タダより高いモノはない…って感じニャ(汗)
ご覧いただきありがとうございます (管理人)
2016-05-16 00:38:45
>mikan様
WindowsUpdateが無事進んでいることお喜び申し上げます。

メーカーのドライバ対応は50%程度だと聞き及んでおります。無事対応されますことお祈り申し上げます。

>Konya-様
Cortanaは自己学習のためのデータ収集。
変換候補の収集は人工知能の判断材料としてのデータ収集。
個人情報の収集はビッグデータ内のパートナーとの取引に利用され、履歴追跡はパートナ企業との営業活動のデータとしてそれぞれが活用されると考えます。

しかもWindows10上のポリシーをいくら操作しようと解除不可能です。できるのは発信先アドレスの完全フィルタリングと外部機器によるIP監視と通信の遮断操作しかありません。

そこまでしてWindows10は使う価値のあるOSかどうかは判断しかねる製品だと思います。
Microsoftが手を加えたのかな! (森林)
2016-05-19 22:34:00
3月23日にお世話になった森林です。その節は本当にありがとうございました。
少し暇が出来たので Win7 Home Premium 32bit をクリーンインストールしてみました。今日はスンナリと従来の様にUpdateが進んでいます。
前回はリカバリー、今回はOSのみのインストールですが、Windows Updateに違いはないだろうと思っています。
OSインストール後、10個・4個・10個と更新プログラムの検出があり、その後に1個の検出がありました。「更新を行うにはこれを実行する必要がある」的な内容でした。
更新履歴を見たら「Windows Update エージェント 7.6.7600.256」とありました。
進めたら234個の更新プログラムが検出され、今インストール中です。
Updateのトラブルは回避されたのでしょうか。
WindowsUpdateは一応の落ち着きを・・・ (管理人)
2016-05-19 23:00:11
>森林様
当ブログをご覧いただきありがとうございます。

当記事の対策で現状WindowsUpdateは正常に行えています。ただ中には若干うまく行かない機種もあるとの事です。しかしながら当方で再現できないのが辛いところです。

ところで17日にロールアップパッケージなる過去のWindows7の修正プログラムの総合アップデートが発表になりました。こちらは一波乱ありそうです。

こちらが安定するまでは今までの安定したアップデートを行うのが宜しいかと存じます。

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