Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Windows10系の記事の更新停止

2016年10月08日 16時47分03秒 | Windows10
変化の著しいWindows10
 Windows10の機能追加や更新が目まぐるしいばかりか、
とうとう互換性を無視したアップグレードが行われるようになりました。

どういう事かというと
 今後おそらく2013年位を目処に発表されたPCを境に
Windows10のアップグレードによる誤動作や動作しない機能が多くなる。

所謂、「足切り」が行われるようになるでしょう。

例えるなら、
 Windows10 TH2 1511 が動作していたPCでも
Windows10 RS1 1607 にアップグレードしたら挙動が怪しいとか
再起動を勝手に繰り返すようになった、古いドライバが「!」マーク
で動作しなくなるなどです。

ドライバに関してはWindow10用が提供されていなくて、
Windows7用を流用していた環境で多くなるでしょう。

更新が多すぎてWindows10に対して「これ」と言った処方や情報対策が
行えない。または行っても直ぐに変更や初期化されて再度対策が必要になる。
それだけなら良いが記事と互換性が取れなくなって信憑性が無くなる。

間違ったバージョンの記事を実行してトラブルが起きる等の
負の側面が表面化してきた
ので、

もういっその事、
Windows10に関しては記事の配信を停止または更新を止めようと決意しました。

その背景には・・・
うちには古いPCしか無い(爆笑)
   複数あるから買い換える必要も無い

という訳で、
 いつ互換性が失われるか判らないWindows10のアップグレード
を取りやめて今後は現状維持で行きます。

また、出来うる限りWindows7を使うようにして
WindowsUpdateの不具合と戦いながら
今あるPCを延命していきます。

っていうか不足が無いんですよ今のPCで(笑)

付け加えるなら
 私は過去の資産「プログラムやデータ」で十分今の活動が出来ている状態で
慌てて「x86アーキテクチャ」のプログラムからWindows10の「UWP」へ
移行する必要性がまったく無いからです。

近い将来Windows10は「x86」を捨てて「UWP」に一本化するでしょう。
Androidのように(笑)

さらに付け加えるなら
 Windows10がこんなにも「普及(Microsoftはそう思っている)」している中で
現状新しく発表、発売されるソフトウェアはいまだに
Windows7と互換性があるプログラムが大多数でUWPが無くても事足りる状況なのです。

で、あるならばWindows7でいいじゃないと言う事です。
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