Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Windows10 Fall Creators Updateにアップデートしてみた

2017年10月18日 23時06分31秒 | 日記
第二世代のノートPC、Mouse Computer LuvBook S LB-S211S
にWindows10 1607 64Bitを入れて

ほぼポリシー設定以外はデフォルトの状態でFall Creators Updateに
アップデートしてみました。

結果から言うと第二世代のCore CPUでは使えない機能が多く
無理にアップデートさせられる意味が薄いですねw

・アップデート時間はストレージがHDDで約1時間。

・さらに1607へアップデート時にやらかした回復パーティションの
後方作成が今回もまた発生。
システムドライブのパーティションサイズ変更の妨げとなります。
問題になる場合、クリーンインストールをお勧めします。

今回は500MBから785MBへ増えている関係で後方へ移動したみたいです。

簡単な話、初期時から回復パーティションを1GB確保しておけば
こんなことにはならなかったんですよ。

・ゴミフォルダはOneDriveTempが残ってますね。
あと$WINPE_BACKUP_PAERTITION.MARKERなる不明ファイルが1つ。
それ以外は「ディスククリーンアップ」で消えてくれました。

Windows.oldが消えなかったら激怒してましたがw

・ポリシー関係は項目が増えたものがデフォルトでON状態でした。
NETをデフォルトで接続していた場合、情報を送信されたでしょうね。
私はNETを物理切断状態でアップデートしました。

・アップデートが完了した直後に、もうWindowsUpdateで2件の更新がw
笑っちゃいますねw

・スタートアップに正体不明のプログラム「Program」発見。
プロパティは開けないので正体不明。非常に気持ちが悪い。
なのでスタートアップ無効化。

・スタートメニューのタイルの多くが「↓」(下矢印)状態。
まもなくアプリお使いいただけます?

アプリリストからは実行できるのに??へんですねw

・Mouse Computer LuvBook S LB-S211Sで
以前から問題になっていたACPI絡みの不具合は改善されておらず
パフォーマンスモニタではCPU使用率が常時100%示しています。
Core i5なのに定格2.50GHzのまま変化せず。

つまりはターボブーストもスピードステップも効いていない状態。
まぁBIOSの問題なのでメーカーがサポートしないのでしょうがないですね。

・アップデート自体には致命的な不具合は見受けられませんでした。

まぁ2016年以降の新しいPCならば多少恩恵があるかもしれないですね。
我が家ではまったく恩恵は無かったようですw

古い子ばかりだからなぁ~まだ元気だし。
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