Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

物理的なWindows10のCortana対策のひとつ

2016年09月15日 19時43分27秒 | Windows10
最終更新:2016年10月07日
 記事更新停止。理由は「こちら」に掲載しています。


ハード的にCortanaを無効化する方法(音声編)+α

 Windows10の音声アシストCortanaはマイクに向かって「Cortana」と呼びかけると返事をする(らしいw)そしてユーザーの声を命令として受け取ってWindows10を操作したり、検索を実行するようですが、Cortanaは音声として収集したデータをテキスト変換しMicrosoftのクラウドサーバーやパートナー企業のサーバーへ検索候補のデータなどとして収集しているようです。これは使い方を誤れば「盗聴」です。Windows10が動作してるPCにマイクが装着されていて、Cortanaを有効化していれば常時マイクから環境音を収集しテキスト変換可能なデータをMicrosoftへ送信しているという訳です。

 もうひとつWindows10が動作しているPCにWEBカメラが付いている機種は顔認証機能を有効にしていると、ログインなどの顔認証時にカメラの映像をMicrosoftへ送信しているようです。これらもAIの学習アルゴリズム研究の為とかなんとか理由をつけてクラウドサーバーへ送信しているのです。ろくなことしませんねMicrosoftは。

 そこでCortanaの音声収集を物理的にできないようにする方法の一つを紹介します。お使いのPCにマイクロフォンジャック以外にPC筐体にマイクが装備されている機種は、このマイクを物理的に破壊してしまえば素の状態ではCortanaは音声を収集できなくなります。音声チャットがしたくなった時はPC本体のマイクロフォンジャックと音声出力ジャックにヘッドセットを装着すれば可能です。(両方とも装備している機種に限りますが)

PCのマイクは「コンデンサマイク」という部品で実現されている場合が多い。

コンデンサマイクは写真中央の銀色の頭の黒い筒状の部品。

 コンデンサマイクは一見するとコンデンサと間違えそうではありますが、頭の黒い部分は布やビニールなどの織物などで出来ている為、慣れてくると見分けは簡単です。そしてこのコンデンサマイクを・・・


デストロイ!! 破壊します。ペンチやニッパーなどで割りと簡単に取り外せます。(破壊しているので元には戻りませんw)

こうすることでこのPCは自前では音声を拾うことが出来なくなりました。つまりCortanaに「盗聴」される心配は物理的になくなりました。

 あとは顔認証などのWEBカメラですが、これは超簡単でカメラのレンズに光を通さないシールなどを貼ってしまえばカメラから周囲の映像をMicrosoftに送信される心配はなくなります。WEBカメラが必要になったらシールを剥がせば良いわけです。

以上が物理的にCortanaや顔認証などでデータをMicrosoftに送信されない為の対策でした。
『コンピューター機器』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ブックマークのDirectXへのリ... | トップ | Mouse Computer LuvBook S LB... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

関連するみんなの記事