Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Windows10の互換性の矛盾(Atom編)

2016年10月07日 16時56分02秒 | Windows10
最終更新:2016年10月07日
 記事更新停止。理由は「こちら」に掲載しています。


Windows10をインストールしたPCで動作する、しないの挙動に少し考えるところがある。
それはインストールするPCの世代で動く動かないがハッキリしないこと。

要は第一世代Atom 型番が3桁の製品
 Windows10 RS1(1607)が動作する。
 ドライバもWindows7の物で表示上動作している。
 ただし1コア製品はお世辞にも快適動作とは言えない。
 Windows10が持つ機能すべてがサポートされているわけではない。

第一(正確には1.5)世代のAtom 型番が3桁だがCPUとGPUを統合した製品。
 基本的に第一世代とチップセットに内蔵していたGPUを統合しただけ。
 なのでWindows10が動作する。RS1(1607)の動作は確認していないが・・・。
 Windows10が持つ機能すべてがサポートされているわけではない。

第二世代初のAtom 型番が4桁のZ2600ではWindows10は動作しない。
 CPUに統合したグラフィックス用ドライバをIntelが提供しないと言い切ったからだ。
 ノートPCでは絶望的な状況といえる。
 Windows10が持つ機能すべてがサポートされているわけではない。

そして同系でありながらタブレット用にカスタマイズしたAtom Z2760では
 Windows10 TH2(1511)では正常に動作するものの
 Windows10 RS1(1607)では動作に支障が出る。
 ACPIの電力制御の部分のドライバがWindows8時代のもでは対応しない様で、
 アップグレードしようにもWindowsUpdateすらまともに動作させられない状態だ。
 Windows10が持つ機能すべてがサポートされているわけではない。

2013年11月以降発表されたAtom、Atom SoCはWindows10正式対応している。
 Windows10が持つ機能すべてがサポートされているわけではないが、
 2016年に発表された製品ではフルサポート対象のようだ。

 問題なのは別チップセットの初代AtomはWindows10が動作するのに
それよりも新しい世代の製品に対応しない、または意図的に対応させない製品がある。
まったく持って消費者やユーザーを馬鹿にした行為だ。
『OS』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 使わない携帯端末は早めに処... | トップ | Cortanaの無効化(Windows10 R... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。