Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

RemixOS Windowsインストール環境で32GB以上のストレージを設定する方法

2017年07月17日 10時26分53秒 | Remix OS
更新:執筆開始

以外に簡単だった32GB以上のストレージ設定
 RemixOSをWindowsOSにインストールすると付属のインストーラーでは
ストレージ容量が32GBまでしか確保できません。

今回ちょいと頭を使って・・・これ知ってる人からすれば
「いまさら何言ってんだこのおっさん」ってな感じでしょうねwww

WindowsインストールのRemixOSのストレージ容量を
自由に設定する方法を見つけたのでメモします。

ただしRemixOSが起動する前の1回だけ。
正確には初期化前のストレージイメージファイルに対してのみ有効です。

対象:
 Windows7をインストール済みのPC

 RemixOS 3.0.207 32Bit版(64Bit版でも問題ないかも)

 SSDストレージ推奨
  初期化時間短縮とデフラグを行わないようにするため。

RemixOSをインストール

RemixOSのインストーラーを起動


インストール先を「C:」ドライブに設定


ストレージ容量は32GBまでしか設定できない

今回そのままインストールします。


インストール開始


インストール終了。

再起動せずにインストーラーを終了します。

ストレージサイズの変更

unformatted_data.imgが初期化前のストレージイメージ

unformatted_data.imgを削除します。

コマンドプロンプトを起動し以下のコマンドを実行します。
RemixOSをインストールした場所は「C:」として書いています。

fsutil file createnew c:\RemixOS\unformatted_data.img ******

赤字の「******」はファイルサイズを指定します。

今回、60GBを確保しましたので
 60 × 1024 × 1000000 = 61440000000

fsutil file createnew c:\RemixOS\unformatted_data.img 61440000000

として実行しています。


新たにunformatted_data.imgが作成される

後はPCを再起動して起動選択でRemixOSを選択して起動します。

起動後お決まりのストレージフォーマットが始まりますが
当然のごとくストレージの容量を大きくした場合、相応の時間がかかります。

HDDだとめっさ時間かかりますwww

ストレージのフォーマット完了後、少し長めの初期化が始まり
RemixOSが起動します。

起動後、確認のためファイルマネージャ(ASUS)をダウンロードします。

ストレージの様子

ストレージ内の様子を確認。


Windows全体のストレージ容量


RemixOSのストレージ容量

設定どおり32GB以上の容量が確保できています。

以上、WindowsインストールしたRemixOSの
ストレージ容量の設定方法でした。

もうこれ出来てしまうと
パーティションきって容量設定する必要無くね?
(ストレージがSSDなら)

とか思ってしまって、必死にRemixOSのストレージ関連の記事書いたのが
アホらしくなる瞬間でしたwww

懸念事項
 Android OSで複数回被害にあった経験を書きます。

ルート化した端末を使用していて、アプリによってAndroidの
システムを破壊され端末が起動不能になる事がある。

RemixOSのデベロッパーフォーラムでもシステムクラッシュなる
書き込みを複数見かけます。

もしインストールしたRemixOSが非Root化されていない場合は
注意が必要かもしれません。

最悪RemixOSのみならずWindowsまで起動不能に陥る
可能性があるという事です。

決まってRoot化した端末で発生

RemixOSは素でRoot化されていますので心配な場合は
こちら」の記事を参考に非Root化したRemixOSを
インストールすることをお勧めします。
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