Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Windows 10 Creators Update

2017年04月12日 10時16分23秒 | 日記
更新:2017年04月12日
 Creators UpdateのISOが公開されたようです
 テレメトリ系を強制してきたようです
 不具合情報・究極の選択追記
 EdgeでFLASHが動いてない?国内の配信動画が観れないようです。FLASH選択式はどこ行った?w


Windows 10 Creators Update
 Windows10に「これ本当に必要なの?」な機能を充実させるべく登場する新しいアップデート。2017年04月05日より手動アップデートが出来る「Update Assistant」が公開になります。またWindowsUpdateからは2017年04月11日より順次アップデートが予定されています。

Windows 10 Creators Updateの手動インストーラが4月5日から先行配信
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1052442.html


ま~ですが世の中にはこのような評価をされる方々が・・・
4/11リリース「Windows 10 Creators Update」誰も使わない素晴らしい新機能たち
http://www.gizmodo.jp/2017/04/11th-april-windows-10-creators-update.html

私もこのサイトの記事には大賛成でありますw

ですがアップデートでの実働状況やトラブルの有無をチェックするためのメモを以下に記していきたいと思います。

Windows 10 Creators Update版ISOファイルが公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1053419.html


Windows10ダウンロードサイト
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
以前の物とまったく区別がつかない為、何時ダウンロードになったのか、本当に「Creators Update」用ISOファイルなのかわかりません。以前のISOと混同されないように注意が必要です。ここからダウンロードできるのはアップグレード用ではなく新規インストール用です。元のOSの環境を残しつつアップグレードしたい場合は04月11日(正確には04月12日昼過ぎ)以降のアップグレードの案内がWindowsUpdateから通知されるまで待ちましょう。

インストールUSBメモリ作成時の注意
 直接USBメモリに書き込む際、USBメモリに既に何らかのファイルや違う種類のOSのインストールイメージなどが入っていると正常にインストール用USBメモリが作成されません。コマンドプロンプトから「diskpart」を実行しUSBメモリを何も書かれていない状態に消去してから実行してください。作成したISOファイルを直接USBメモリに焼き込んでも起動できない場合があります。その場合Update AssistantでUSBメモリ作成を選択するほうが面倒が無くて済みます。

新規インストール
 今回Windows10 Home 32Bit版をFujitsu LIFEBOOK P772/E 第三世代ノートPCにクリーンインストールしてみました。

・インストーラーでいきなり「エラーが発生しました」と表示されて驚く。
 ま~自動設定しようとしてできなかったのでしょうねw 言語、キーボード、無線接続、OneDrive、Cortanaの設定をしたら進んでくれました。

・WindowsUpdateで累積更新があるw
 もうかいw まぁいつものことですねw

・Fujitsu LIFEBOOK P772/Eではチップセットドライバ以外は自動でデバイスを認識。
 Windows7 32Bit用チップセットドライバをインストールして無事認識。デバイスに「!」の付いた項目はありません。

・ゲームモードはUWPとXBox関連のソフトだけのような感じ
 レガシーアプリケーションは各自対応させないといけないようですね。

・スタートメニューの表示挙動が変わった
 リストビューがデフォルトでは引っ込んで無くなり、アイコンビューが表示されるようになりましたね。
 この辺は好みが分かれそうですね。

・個人設定など設定項目が分裂し訳が判らなくwww
 いやまぁ~なんといいますか
 いちいちアップデートの度に項目の表示場所や設定項目を弄り過ぎだと感じました。

・Windows10 Home 32Bitは軽量
 素のインストールサイズは10GB程度に収まりました。ドライバの追加インストールが少なかったのもよい影響といえます。

・ウインドウの挙動はあまり変わっていない
 早くも無く、これといって変わったようには感じませんね。

・以前のWindows10でマルウェアと弾いていたソフトを弾かなくなっている
 これは良いことか悪いことか判断が難しいですね。

不具合情報

・【Win10】 悲報 Windows10 Creators UpdateにはDiagnosticテレメトリの拒否オプションが存在しない
 http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1065386612.html
 おそらくやってくるだろうな~と思っていましたがテレメトリ収集強制はMicrosoftのシナリオのうちというわけですね。そのうちWindows10は宣伝だらけのポップアップだらけのOSになりそうです。

・【Win10】 悲報 Windows10 Creators Updateでもアップデート後に各種設定の初期化は健在
 http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1065371691.html
 個人情報設定の初期化も健在といいますか予想していた通りでした。

・Windows10 Creators Update不具合情報、対応方法、対応情報
 http://powerpro.at.webry.info/201704/article_9.html
 不具合情報が出始めましたね~特にレガシーハードウェアのドライバ関連がこれから多く出そうです。

・Windows 10 Creators Update (RS2) の 不具合・トラブル・注意事項
 http://freesoft.tvbok.com/win10/problems/trouble_shoot_list_creators_update.html
 詳しく不具合情報を掲載されています。

・Windows10がアップデート – Creators Update まとめ
 http://eye4brain.sakura.ne.jp/wp/2017/04/06/windows10%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88-creators-update-%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/
 詳しく不具合情報を掲載されています。 

究極の選択
 Windows10 Creators Updateに「アップグレード」して不具合が出て解消が難しい場合、クリーンインストールを試してから手持ちのドライバを総て適用し動作に不具合が無いか確認するのが近道だと思います。そこでエラーなりドライバの不具合で挙動がおかしいなどが発生する場合は最新機種であればメーカーが対応ドライバを公開するまで待つのがよろしいかと思います。またちょっと古い機種で不具合が発生しメーカーがドライバの提供をしないなどの場合は潔くWindows10の使用を断念し他のOSへ乗り換えるか、Windows10 Creators Updateが動作するであろう最新機種へ乗り換える方が楽であります。ま~そこまでして使い続ける価値のあるOSなのか私には判断が付きませんが。

設定項目ばかり増えてやっぱり使いにくいWindows10
 ユーザーが気にしなければならない項目が増えるばかりで使いやすいかというとWindows7と大差ないような感じです。余計なこと考えないで済むあたりWindows7の方が楽ではあります。セキュリティーやウイルス対策に関してはユーザーの意識レベルの問題だと考えています。
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