Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「古い機種でも結構がんばる。Windows7でも問題なし」

Windows10 Fall Creators Update(RS3)について

2017年10月14日 10時57分52秒 | 日記
注意:
 以下の記事は比較的発表年代が古く現役で動作しているPC向けです。
 指標は2013年以前に発表されたPC。
 もしくはAtomなどの比較的非力なCPU、SoC搭載機種。


アップグレードは必須ではない
以下の条件を満たしている場合OSアップグレードは控えたほうが良いです。

・Windows7世代のドライバを使用しているPC
 Windows10の新機能でドライバが動作しなくなる事がある。
 またメーカーもサポートしていない場合が多く不具合を回避できない。

・現状不都合無く使えているPC
 環境が悪化する可能性が高い。
 ファイルアクセス遅くなる場合やソフトの起動時間遅延など。

 RS2の後半でアップデートされたWindowsDefenderの機能により
 ファイルアクセスが非常に遅くなったと感じるPCは特に。

・過去のソフト(ストアアプリではない)を使用したいPC
 アップデートに失敗しインストールされているソフトが動かない
 事がありえる。

・かなり突っ込んだチューニングをしているPC
 クリーンインストールの方が不都合が少ない。

・Atom Z2760搭載小型PC又はタブレットPC
 Intelが公式にRS3でのドライバ対応を否定。

・サポートがされていないPC
 メーカーのHPなどでWindows10に関して情報を発信していない場合。
 ドライバは元よりBIOS対応などの問題が出てくるから。
 Optimusの不具合もドライバよりVideoBIOSのバージョンが
 古いことに起因する場合が多い。(ドスパラノートの一部など)

とどのつまり
 現状特に不満が無く不具合も感じない環境なら
新機能によって確実に操作の鈍化や動作しない機能が出るであろう
新OSへアップデートする必要は無い。

新OS発表後、別ストレージなどでクリーンインストールし
動作を確認した後でならこの限りではないです。

その場合でもアップデート失敗が予想されるので
クリーンインストールを行った方が精神的に負担が少ない。

下世話なお話
 今回もユーザーポリシーを無視した個人情報の収集が予想されます。
「不具合でポリシー設定が一部初期設定に戻りました。テヘペロ~★」
などと今回も弁解しそうです。

最悪「ポリシー改定しました」で終わる可能性も高いです。

ポリシー関係に敏感なユーザーの方は、
後日発表されるISOファイルからRS3を
オフライン(NETにつないでいない)状態でクリーンインストールし
ポリシー設定を完了してNETに繋いでください。
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