Hone.のたま~に戯言

パソコン好きなおじさんのブログ。一言「私はジャンクスキー(笑)」

AndroidアプリにはURLクリックでユーザー情報が盗まれるものがあるそうです(中国)

2018年01月11日 19時40分37秒 | 日記
Androidは開発者がユーザーの情報を収集する事が非常に多く
え?今更?
という感じですが、今回は

URLをクリックするだけで個人情報が抜き取られるAndroidアプリの脆弱性が中国で発覚

の記事を見て書いています。

もともとGoogleやAndroidのアプリ開発者はかなりの
ユーザー情報を収集可能なように作ることができると
いわれています。

この脆弱性はユーザー情報丸ごと「ぶっこ抜き」が可能だとか。

といいますか私個人から言わせれば、広告だけでも「ウザイ」のに
わざわざリンクでクリック可能にするから可笑しな連中が出てくる
と思います。

これが表示だけの宣伝ならば世界中の「強制クリック」や
リンクをクリックさせて「悪意あるページ」へ飛ばしてハッキング
を行うという手法自体が潰せる訳です。

クリック数に応じた報酬支払いなどというシステムがあるから
おかしいな事をする輩が現れるわけです。

HTMLに必要情報以上のJavaスクリプトを長々と書き足して
ページの表示速度を落としているのもこの仕組みのせいです。

本当に良い製品や、良いサービスには自然とお金を払う人が
出てきます。広告収入が無ければサービスを提供できない
のならばいっその事、有料制にして金を払ってくれる人のみ
を対象にサービスを提供すれば良い訳です。

まぁそんな状態になったら生半可なサービスは淘汰されますが。

私はAndroidはもとよりMicrosoftが力を入れ始めている
広告システム自体に問題があると考えています。

広告システムはお金の流れができる様に見えて不正の方が
目立つという現実に目を向けるべきではないでしょうか。
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Intelの殆どのCPUが影響を受ける脆弱性が発見されたそうです

2018年01月04日 15時07分38秒 | 日記
CPUに脆弱性発見、機密データ漏えいの恐れ 業界全体で対応

インテル、ARM、AMDなど多数のCPUに脆弱性--各社が対応急ぐ

Meltdown and Spectre

インテルを突如襲った「致命的なバグ」の実態

Google、CPUの投機実行機能に脆弱性発見。業界をあげて対策へ

投機実行の脆弱性修正、Haswell世代以前では性能への影響大
 買い替え重要を狙った意図的な性能低下の細工とも取れる対策です。

Intel、第8~6世代CPUで脆弱性対策後のベンチマーク結果を公開

AMD CPUの投機実行脆弱性パッチが提供開始

なんでもWindows、Linux、Android(ごく一部)など
多くのプラットフォームでIntelやAMD、ARMプロセッサ
を採用するOSで脆弱性が発見されたということです。
(CPUのマイクロコードに問題があるという記事もあります)

そかもその情報は数カ月秘匿されていたということらしいです。

Intelは必死に否定、AMDも同じく影響は少ない、
ARMでのAndroidはOSの構造的に難しい場合が多いと
コメントしています。

ほぼすべてのIntel CoreシリーズのCPUが影響を受けると
噂されていますので、早急な対策を期待したいですね。

最近我が家ではLinux系OSへ移行が進んでいますが
他人事ではないという事で対応を待っています。

みなさんがお使いのPCも例外ではない事を念頭に
ウイルスや怪しいメールの開封、怪しいWEBサイトへの
アクセスには慎重になったほうがよろしいようです。
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HP ProBook 4230sを保護

2018年01月03日 20時18分09秒 | 日記
HPの第二世代Core i3ノートPCを保護してまいりました。

HP ProBook 4230s製品スペック表

本機の購入時の状態
 ・CPUにCore i3-2350M 2.3GHzが搭載されていた
 ・メモリはPC3-10600 2GB 一枚
 ・HDDなし
 ・BIOSパスワードが掛かっている(自力解除困難?)
 ・タッチパッドがBIOSにより無効化
 ・指紋認証デバイスが不安定
    セキュリティツールと指紋認証ドライバの相性問題
 ・バッテリが鉛化(認識せず:BIOSで無効化か?)


HDDを追加するだけでLubuntuが普通に動作します


天板 シール跡以外は綺麗な方です


価格は5800円
思い出したw 年明け価格で15%OFFだった。購入金額は4930円でした。

第二世代で故障無く動作する製品では安い部類です。
(最近妙に中古もジャンクも価格が上昇してますが・・・)

今回はBIOSパスワード有の品(商品タグには記載無し)で、
不都合なくOSが起動したのでBIOSパスワードは無視しています。

後で判った事ですがタッチパッドがBIOSで無効にされているようです。
USB無線マウスを使うのでカーソルの誤移動が起きない分
助かっていますw


開けてみました

本機は至る所に日本の多くの取り付けビスとは規格の違う
星型ネジ」が使われており、分解が面倒なので同サイズの
「十字ネジ」に全て交換しました。

CPUを交換しようと思ったのですが、放熱グリスを買い忘れたので
今回はCPUを交換していません。

ついでにCPU FANとヒートシンクの間に溜まった埃を取り除いて
CPUクーラーの掃除も行いました。中古PCの場合かなりの確率で
クーラーに埃が堆積しており空気の流れを妨げていることが多いです。

Lubuntuを動作させるには十分なパフォーマンスが出ているので
交換しなくてもいいかな~とは思いますが。


マザーボード表面

BIOSパスワードが設定されているためCMOS情報を強制的に
初期化できないか試す為に一度バックアップ電池を取り外して放置。

CMOSはクリアされたようですが、TPMチップにより設定が
書き戻されたようで設定が初期化されませんでした。

まぁ普通に起動しますので良しとしますw


USB2.0ポートとサウンド入出力周辺

よく観るとUSB2.0ポートの片方が破損しているので
ちょいと修理してやりました。

まぁ曲がっていた金具を元の位置に戻す程度でしたが。

BIOS設定が変更できないと言う事は、無線LANやモデムなどが
変更できない又は認識しないという事のようで
無線LANカードを変更したら「無線LANが未対応」とBIOS警告が出て
認識しませんでした。

なのでデフォルトのまま使用することにします。

Windows7 Home Premium SP1 32Bitを入れてみた

第二世代にしては結構良い数値かも

現在のスペック
 ・CPUは購入時そのまま
   Core i5に載せ替えを検討中。CPUが余ってるのでw
 ・メモリはPC3-12800 2GB×2枚 4GB
   第二世代CPUの一部はPC3-12800に対応。
 ・ストレージは128GB SSD
 ・指紋認証無効化(内部配線切断)
   指紋認証ドライバを古いものに変更したら正常動作。
 ・タッチパッド無効化(内部配線切断)
   内部配線を外すのはBIOSで無効化されていてもWindowsが
   ドライバをインストールして「正常に動作していない」と
   警告を発するためで、無駄なので物理的に排除した。
 ・Windows7 Home Premium SP1 32Bit
   メモリは4GBだけど、あえて32Bitにしてストレージを節約。
 ・RemixOS 3.0.207 32Bit Windowsインストール
   メモリは4GBだけど、32Bitで十分にアプリが動作するので。
 ・USB無線マウス接続

現在はネットブック扱いで軽い作業やPCゲームなどをインストールして
動作テストも兼ねて遊んでいます。

今回は年明け早々ジャンクノートGET!というお話でした。
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新しい1年の始まりです

2018年01月01日 00時00分01秒 | 日記
あけましておめでとうございます

昨年中は当ブログをご覧いただきありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

Windows7やLinux、モバイル機器のネタを公開してまいりましたが、

Windows7はWindowsUpdateの不具合も解消されつつ、安定期に入り

Linux系OSではWindows10に代わる軽量OSとして今後注目したいと思います。

Android OSのスマホやノートPCの情報も細々と(笑)公開できれば

と考えています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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Diginnos DG-D08IW2に新BIOSが公開されていた

2017年12月23日 17時13分12秒 | 日記
ドスパラ販売のWindows10採用の8インチタブレットに
Windows 10 Fall Creators Updateに対応した新しい
ファームウェア(BIOS)が公開されていました。

Windows Update 適用後に発生する画面の回転不具合、バッテリー駆動時のタッチパネル不具合修正ファームウェア更新について
リンク先のページでファームウェアがダウンロードできます。

最近になって私が所有している本機が勝手に
アップデートしてしまい、画面回転が効かなくなりました。
Googleで「DG-D08IW2 画面回転」で検索して発見しました。

ダウンロードしたファイルを展開し、出てきた実行ファイルを
本機で実行して再起動後、画面回転が効くようになっていました。

Defenderの挙動でファイルアクセスが重くなったので
一部のDefender絡みのサービスを殺して現在様子見の最中です。
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Windowsて未だに色々仕掛けられていますね

2017年12月11日 19時16分49秒 | 日記
今度はタッチパッドドライバにキーロガー

 所謂デバッグモードをそのままにして脆弱性の元となるドライバが
次々に発見されていますね。今年だけでもサウンドドライバに次ぐ
2件目。どーなってるのでしょうねMicrosoftのOSは。

Synapticsのドライバにキーロガー、HPが対策へ

記事を読んでみると「デバッグモード」らしき物だそうですが、
タッチパッドのドライバでキーロガーをコール(呼び出し)を行う事
自体が謎で、キーロガーが発見されたのはバックライトコントロール機能
を解析して見つけたとされています。


我が家で見つけた件のタッチパッドドライバ

キーボードの機能キーと同時押しで機能するキーコントロール機能で
タッチパッドドライバのデバッグモード?をコールし、設定次第では
キーロガーが働いてしまうということです。

キーロガーが働くためには人為的に色々と後設定やレジストリの変更が
必要だとされていて、「普通にしていれば働かない機能」だそうです。

しかし悪意ある第三者にシステムを乗っ取られた場合、容易に
ユーザーのキー入力内容を盗まれる可能性があるということです。

その機能をドライバ提供者自ら悪意ある第三者に提供してしまっている
状態が長期間、それも多くの機種に提供されてしまっています。

皆さんのPCに「Synaptics社製ドライバ」のデバイスがある場合、
警戒したほうが良さそうです。

特にメーカーがサポートを打ち切った比較的古い機種はPCのセキュリティ
の見直しやドライバの削除、他のOSの採用など早めの対策が必要
なのは言うまでもありません。
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新しいCPUの形「RISC-V」が注目を集めているようです

2017年12月05日 12時13分25秒 | 日記
 諸外国ではCPUのアーキテクチャ「RISC-V」が注目を集め
一部の企業は新しく誕生するRISC-V形式のプロセッサを採用する様です。

海外で急激に盛り上がる新CPU命令アーキテクチャ「RISC-V」

元TransmetaのDitzel氏が新会社で4,000コア以上のRISC-V CPUを発表

Esperanto Technologies

WD、同社製品搭載のプロセッサ/コントローラなどをRISC-Vへ移行

まぁ進化停滞中のIntel x86アーキテクチャに代わる新しい製品の誕生を
期待したいと思います。

MicrosoftのWindows10しか選択肢が無いような
 Intel製CPU搭載PCは要らんw


厳密には色々と動作するOSはあるのでしょうがどれもこれも有名ではないです。
PCショップの告知や地デジCMなどで知名度が無いという意味で。

ちゃっかりRISC-Vの提携?にMicrosoftの名があるのが正直ウザイですがwww

昨今のIntel=Microsoftの構図は飽きたのと、
私のWindows10嫌いが原因で書いてますがw

昨今のIntelや半導体メーカーは製品の「付加価値」を上げるため過剰な値段設定や
メモリなどでは半導体メーカーが流通量を操作し製品価格を吊り上げている状況です。

DRAM値上がりで、空前の利益を享受するメモリ企業

価格操作みえみえの製品など購入する価値も無い。
そういう老舗の製品より今後誕生するまったく新しい製品に期待したいです。

新しいもの好きな外国の企業や個人ユーザーは「RISC-V」に熱視線を送っている
という記事がありました。
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1年半ぶりくらいのPC自作

2017年12月04日 15時44分20秒 | 日記
久々のデスクトップPC自作

Windows PCを極力減らすべく汎用で何でもこなせるPCを1台用意しようと
1年半くらいぶりにPCを自作しました。

と言っても古いパーツの寄せ集めだけどねw


正面上から


光学ドライブはノート用BDマルチドライブ


空気の流れが良さそうなお尻

まぁ外観は普通のデスクトップPCです。


狭いスペースを有効利用

5インチベイにはマルチデバイスブラケットなる物を使用。
DBドライブ1基と2.5インチSSD/HDD2基を5インチベイ1つに収納できます。
写真はDVDマルチですが後にDBマルチドライブに交換しました。


2.5インチストレージが2基入る

OSはSSDに入れて体感速度を早くして、データはHDD入れて容量を確保。
HDDの基板面には絶縁テープで絶縁が必要。(フレームが金属のため)

3基とも電源線は5VとGND(0V)だけなので不要な電源線は全てカットし
取り除いています。


電源線はプラグイン式電源の1系統に直接圧着スリーブ接続

PCの電源は汎用性を持たせるために配線がかなり長く設定されており
デスクトップPCやキューブ、小型PCでは配線が邪魔になることもしばしば。


他も圧着スリーブ接続

そこでもう「電源は換えない」「接続デバイスを増やさない」事を念頭に
デバイスの数分の電源線のみをPC電源から接続して、長さもケースに合わせて
カットしています。(おかげで電源線「だけ」はスッキリw)

搭載するデバイスは・・・


5インチドライブベイ下のストレージベイに2.5インチHDDを2基


オプションドライブベイに2.5インチHDDを2基


4基の2.5インチHDDはSATAカード接続

SATA3.0インターフェースカード(PCIe x1接続なので最大5Gbps)を
2枚使うことで4基のストレージを追加しています。

それ以外に先の5インチベイの3基のデバイスがマザーボードに接続され
ストレージ6基、光学ドライブ1基の構成になっています。

何故にストレージが2.5インチなのか

私の経験上、複数の3.5インチHDDを1台のケースに内蔵すると
HDDの発する振動でSATAコネクタの何れかに接触不良が生じて不具合を
起こすという事故が多々発生したので、正直3.5インチのストレージには
良い印象が無いのと、世の中のストレージは何れSSDに移行するだろう
と考え、ならば数載せてSSDのHDD対比の容量不足を補おうと考えたのです。

これからどんどん交換していきます。

データを複数のストレージに分散させるのは、ストレージが故障して
サルベージ不可能な事態に陥っても、消失する量が少なくて済むという
考え方も出来ます。

しかも2.5インチのストレージは5V単一電源で動作し、マザーボードや
グラフィックスカードが12Vを馬鹿食いしてもストレージには影響が
及び難いからという理由もあります。

電源容量もその分小さく計算できますし。
本機の電源は650wとデスクトップPCにはいささか過剰気味ではありますがw

グラフィックスは・・・

現在Intel CPU内臓を使用していますが、簡単なオンラインゲーム程度なら
1スロットロープロファイル仕様のGeForce GT1030辺りを増設すれば
私がプレイする程度のゲームならば最高画質の30fps程度でプレイできます。
(そもそもG3220程度のCPUでは30fpsがプレイの限界)
後日増設しようかな程度に考えています。

冷却は・・・


8センチFANを4基横一列で駆動

ケースの冷却FANはケース奥行きいっぱいまで使った8センチFAN
4基でのフル回転排気です。(けっこう音が煩いw)

まぁ考えなしに電源の12Vに3pコネクタ4つを直付けして接続した
のが原因ですが、おかげ様でCPUに100%負荷をかけて放置しても
室温25度の環境でCPU温度は55度程度と抜群の空気循環能力ですw
(ストレージも35度以上上がらないとかw)

風切り音が煩いけどねw


CPU周辺。懐かしのZALMANクーラー

マザーは当時5000円程度で売られていたIntel B85(LGA1150)マザー
はい第四、第五世代のPCです。

CPUはこれまた新品でも5000円程度だったIntel Pentium G3220です。
第四世代2コアです。

メモリはDDR3-10600(PC3-1333)4GBを2枚で8GB載せています。

マザー、CPU、メモリで2万円以下。
如何に現在のPCパーツが高額になっているかがわかります。
我が家では「これでも」十分仕事してくれています。

システム全体では


あとはこのPCにWindows7 Professional SP1 64Bitをインストールし
Active Perl、Image Magick、IISをセットアップ。
WEBサーバーとして機能させたり、NET上から資料を集めたり、
ファイルサーバーへデータをアップする前のデータ整理や
ネットゲームを少々と言ったところでしょうか。

あとは溜まったデータのBD焼き出しもします。

今回は久しぶりにPCの自作をしたと言うお話でした。
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Windows7 使い続けるなら必須プログラムを保存しましょう

2017年11月26日 12時23分21秒 | 日記
Windows7の延長サポートもそろそろ怪しくなってきた

Windows7の延長サポートが2020年(実質2019年末)までなのは公表されていますが、
今後Microsoftの方針転換などで更新プログラムなどの配布が
廃止される可能性が無いとは言い切れません。

そこで現在入手可能なWindows7の後入れプログラムを収集し
保存しておくと、サポート打ち切りの後でもWindows7を
再インストールして環境を構築できます。

Windows7更新プログラム
 WSUS Offline Updateを使用し、
 Windows7 32Bit、64Bitの更新プログラムを
 都度ダウンロードしておきます。

 WSUS Offline Update

 ダウンロードされたKBは
  /client/w61/gld/ 32Bit
  /client/w61-x64/gld/ 64Bit
 に保存されます。

 ただしWSUS Offline Updateでダウンロードと
 インストールが可能なのは「重要更新」のみです。

 推奨更新は別途ダウンロードとインストールが必要です。

Windows7 Internet Explorer 11
 上記のWSUS Offline Updateではダウンロードされません。
Microsoftの日本語IE11の扱いは推奨プログラムになっています。

IE11のダウンロードやインストールに関しては
これで完璧!?失敗しないIE11オフラインインストール完全マニュアル
上記の記事が大変参考になります。

上記リンクの記事を参考に
 IE11-Windows6.1-x86-ja-jp.exe
 IE11-Windows6.1-x64-ja-jp.exe
 KB3125574
の3つをダウンロードして保存します。

それ以外の必須KBに関しては
WSUS Offline Updateがダウンロードしてくれます。

Adobe Flash Player IEスタンドアロンインストーラー
 Adobe Flash PlayerのOS別ダウンロードページ「こちら」で
オペレーティングシステムを選択
  Windows7/Vista/XP
バージョンを選択
  FP ?? for Internet Explorer - ActiveX
  ??は掲載時のバージョン番号
を選択して「ダウンロード」をクリックし「保存」します。

Adblock Plus for IE 1.2
 広告ブロッカーのAdblock Plusを「こちら」から
ダウンロードし保存しておきます。

Microsoft DirectX 9.0c
 MicrosoftのDirectXのダウンロードページ
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=19743
からDirectX End-User Runtimes (March 2009) - 日本語 をダウンロードし
保存しておきます。

DirectXを最新にする場合は
[スタート] から検索ボックスに「dxdiag」と入力し、
結果の [dxdiag] をタップ選択します。
[システム情報] の [DirectX バージョン] を確認します。

その後WindowsUpdateで
Windows Update および Windows Server 2008 用のプラットフォーム更新プログラム (KB2670838)
をインストールするとDirectX11相当にアップデートされるようです。

とりあえずDirectXがインストールされていないと
アップデートされないのでダウンロードした
DirectXを先にインストールする。

邪道な方法

 ゲームタイトルをインストール時にDirectXを
自動でインストールする物があります。
DirectXインストール直後、WindowsのTEMPフォルダから
展開されたDirectXのインストーラー本体を見つけ
保存する方法もあります。

展開されたDirectXのフォルダの中にはインストーラーも
含まれるので別の場所に移動して後からインストールも可能です。

現在ダウンロード可能なWindows7のプログラム
 Windows7の延長サポート終了と同じくして、
プログラムをインダーネット上で公開するのを停止する
企業や個人が出てくると思います。

現在必要としているソフトやプログラムの最新版を
インターネットからダウンロードして保存しておきます。

Windows7が壊れて起動不可能になった場合、
最悪、再インストールとなった時でも
復旧の助けになると思います。

現在のストレージの内容をフルバックアップし保存する
 ストレージのバックアップソフト(Windows7の機能ではない)を
実行してストレージを丸ごとファイルにして保存しておきます。

Windows7が壊れて起動不能になった時でも
バックアップした時点の状態までリカバリーできます。

 現状この方法が一番手間がかからず早い方法です。
可能ならばWindows7を新規にインストールし
ドライバのインストールと更新を全て終えた状態で
ストレージのバックアップを行うと環境を組みなおす
場合でも便利だと思います。
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我が家の半数以上のPCがLinux系OSへ

2017年11月24日 09時40分51秒 | 日記
Microsoftも地に落ちたか

 以前より頻発しているMicrosoft製OSの不具合と
互換性破棄とも取れるアップデートや更新などに
嫌気が差してまいりました。

問題

 Windows10が発表され、過去のOSとなったWindows7に
対しても更新と称し互換性を脅かす「改悪」を行う始末。

Microsoft製OSに対して安心感や信頼性は最早「風前の灯」

MicrosoftはPC販促の視点から
わざと互換性を切ってユーザーのPC乗り換えを推進させる
と何処かの基調演説で主張していました。

そんなのユーザーの勝手やろ
と言いたいですね。

昨今のIntelやAMDなどの新製品ラッシュもその辺が
絡んでいるのは想像に易いと思います。

解決策

 そんな不安要素を取り除くため我が家ではOSを
Linux系のUbuntuやLubuntu、Androidなどに
順次切り替えています。

まぁ「総てのPCを」とまでは行きませんが。

機能性

 最近発表された最新のUbuntu 17.10と
そのコアを使用しアップデートしたLubuntuを初めとする
姉妹OS達は安定性向上や機能の充実を図り
Windows7と同等のバンドルソフトを有して
操作も簡単になりました。
(依然として突っ込んだ事をする場合、
 コマンドラインのお世話になりますがw)

互換性

 UbuntuやLubuntuは
古い世代のPCでも比較的快適に動いてくれますし、
ユーザーがドライバを用意する必要も無いので
昨今のWindows10の互換性問題も起きません。

さらに完全無料でプロダクトIDを用いて
レジストレーションなどの必要もありません。
この仕組みを利用してOSの利用を停止される
心配もありません。

ゲーム

 現在の綺麗なだけでゲームジャンルとして進化が止まった
過剰なCPUパワーとGPUパワーを必要とし
電気の無駄使いにしかならないゲームはプレイしませんので
Linux系OSでもさほど問題がありません。

Linux系OSでもゲームは探せば色々ありますし
エミュレーターなどで懐かしいゲームもプレイできます。
昨今のブラウザゲームもプレイできるようです。

この先のこと

 IntelやAMDの新製品ラッシュ&製品価格高騰に対し
ARM系CPUやSoCへの転向も視野に入れています。
そうなるとLinux系OSに慣れておく事は
プラットフォーム転向でも同等の作業性を約束されています。

まぁARM系CPUやSoCでも新製品過ぎてドライバの用意が
間に合っていないなんて事は起きそうですがw
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