精神保健福祉士取得までの道

社会福祉士で法律事務所勤務まー君の、平成30年1月精神保健福祉士国家試験までの珍道中

社会福祉士会について(1)

2017-04-20 13:25:42 | 社会福祉士合格後のその後
勉強を始める前に、ちょっとブログを書こう。

今回は、社会福祉士会(以下、社士会)について少し触れる。
というのも、まー君自身が社士会の活動や理念に賛同し、かなり深くコミットしているため。
そして、福祉業界についてほとんど何も知らなかったまー君は、他の人と比べて
「社会福祉士ってよく分からんけど、一体何ができる資格なんだろう」と、常に全体像を把握しようとしてきたため。

このブログはPSW受験のために立ち上げたものだけど、社会福祉士とPSWは双子みたいなもんなんで、
ここでは社士会について書きますね。

社士会とは社会福祉士を構成員とする職能団体で、組織率は20%強です。
(認定制度が出来たため、今後組織率は上がっていくと考えられます。)
日本社士会は、都道府県社士会の連合体であるため、両者は対等な関係となっています。
(各社会福祉士は「都道府県ー」に入る。)

私の理解では、組織としての活動と、個人としての活動に分かれる。
組織は、委員会活動と全体活動。委員会は、障害者委員会、高齢者委員会、独立型社会福祉士委員会、実習指導、家族、等10以上ある。
各委員会が趣向を凝らした活動をしている(外部に開かれた講演会や、他資格団体と連携した合同勉強会等)。
個人の活動は、認定社会福祉士の要件を見れば分かるのだが、基礎研修が1~3まで、あと専門研修やスーパービジョン等。

率直に言えば、社福はある程度知識を詰め込めば合格する、そんなに難しくない資格で、
合格が即就職につながるような劇的効果を持つ資格でもないため、合格後も自己研さんを詰んで専門職として日々成長していく必要があります。
そのためには、社士会のような場所で、同じ社会福祉士の資格を持つ者たちが日々切磋琢磨することは、非常に有益と言えます。

なんか、本当の概要しか書けませんでしたけど、また次の機会に続きを書きます。

さー、今から精神保健学の「薬物対策」読むぞー。
毎日1時間は勉強しないとなー。

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