心理学の本(仮題)

【職場に】心理学書編集研究会(略称:心編研)による臨床心理学・精神医学関連書籍のブックレヴュー【内緒♪】

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【緊急アンケート】心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」【投稿ウェルカム】

2008-04-28 00:00:44 | 特集・シリーズ
どうもこんにちは! psy-pubです!

いやあ最近「真・心理学の基本五書」とか「神・心理学の基本五書」とかトチ狂ったエントリを連発して,サイパブ\(^o^)/オワタ状態になってるにもかかわらず,本人は,よーし,次はギリ哲(ギリシャ哲学)で一発やっかあ? などとオメデタイ頭をしてたわけですが,ふと我に返って振りさけみれば春日なる,私の人生の形而上学的師匠ことテラさん@トキワ荘に「読者のことを考えろ!」とぶん殴られそうな気がし,まあある種ぶん殴られたいわけですけど,ウン,やっぱ人が読んでおもろいものに仕上げるべし,と思い直して,ひとつの企画を思いついたわけですね。

ということで,僕は編集者だった! という基本に立ち返り,暗いと不平を言うよりも進んで灯かりをつけましょう,もとい,自分が面白いものが書けないと嘆くよりも,進んで人に面白いものを書いてもらいましょう(語呂ワルっ)ということで,以下のアンケート的なんじゃもんじゃをひとつやろと思ったわけですね。

とはいえ,アンケート,ブログでやります!って言って,投稿ゼロだったら泣けるよね? ウン泣ける泣ける,ハサミで目を突きたくなる! ということで,なにしろチキン常時なもんですから,そこらへんは適度に下ごしらえをしつつですね,水面下で進めておったのですが,優しいひとたちの力添えにより,なんとか道筋がついてきましたので,ここらで,いっちょ公開して,さらに広く意見を募っていこうではないの! と思うのですね。

…………

ま,前置きが長くなりましたが,折りしも,新年度の始まり(といってもちょっと遅いけど),各地で,新入生だとか初学者にオススメのホニャラララ真っ盛りの中,psy-pub読者の皆様が,どんな本を読んでいるのか,あるいは読んできたのか,本を通した生き様を,5冊の本に収束させて,表現してみてほしいと思うわけで,それは単にアリキタリの教科書を提示するよりも(それもそれで大事とは思うけど),無味乾燥なお仕着せじゃなく,「あなたの五書」を知りたいし,それはきっと初学者にも面白いだろうと,そういう風に考えるのであります。

ということで,読者の皆様による皆様のための,心理学・臨床心理学の「わたしのこの五書」,お聞きしたいと思うのですが,以下,概要および質問項目をご覧ください。

---------

・臨床心理学・精神医学の本に関する記名式(仮名可)アンケートです。

・あんまり面倒くさくないように,細かく項目を設定してますので,やるのに5分もかかりません,たぶん。

・あんまり考え込まず,脊髄反射でやって頂くと嬉しく思い……。

・謝礼はありません。ゴメンナサイ。ボランティア精神でお願いします。

・でもトラックバックやリンクを活用してもらえれば,貴ブログの宣伝にもなるし……ということでなにとぞご理解をいただければ……。

・ご回答いただける方は,このエントリのコメント欄にバシバシ投稿して頂ければと思います。

・なんなら匿名でもOK。ブログをお持ちの方は,エントリを書いていただいて,TB,リンク貼り付けして頂いても構いません(その場合はこちらにてこのコメント欄に転載させて頂きます)。

・コメントなんて恥ずかしい! という方はpsy-pub@goo.jpまでメールください。当方で転載します。

・もし余力あれば,各選書について,1~20文字程度の短いコメントを付して頂ければ幸いです(コレハ(・∀・)イイ,とかでOK)。長いコメント頂けるならそれはもうそりゃあもうすっげえ幸甚です。

・リアルのお知り合いで,答えていただけそうな方いたら,ぜひ投稿を促してください!

・なお結果は当ブログ以外で無断で使うことはありません。万が一,二次利用する際には,協力者全員の許諾を得てから,とします(念のため)。

・もうひとつ,これに関するまとめエントリを後日作成しますが,その際,アフィリエイトリンクは一切いたしません。あくまで小盛り上がりすることが狙いです。

・遠慮は一切不要です・「え~ソレガシなんて若輩だし~」とかそんな羞恥心捨て去って,書いてしまいましょう! Don't think……Write! 書けばヨロシイとブルースリー先生も言ってます。なにとぞよろしくお願いいたします。

繰り返しますが,遠慮は不要です。ノー遠慮。え? 遠慮? イラナイヨー。遠慮は捨てて,昨日までに自分にセイグッバイ。ハロー新しい自分!

・やろうかな? と思ったケド,もう他の人の見ちゃったからフェアじゃないしな……,という禁欲的なあなた! その禁欲さは大事にしてほしいですが,今回は気にするな! 他の人のを参考にしまくって,レッツ投稿! 

※追記(2008.05.07)
・現時点で,33(!)もの回答が集まっており,psy-pub感激しております。非常に良質の選書が多く,皆様の慧眼に感服しております。

・投稿はまだまだ募集しております! コメント欄に書いて頂くもよし,メール(psy-pub@goo.jp)でお送りいただくのもよし,お待ちしております!

・リンクを貼るとか探すとかが面倒くさい? ノープロブレム。書名だけお示し頂ければ,あとはこっちでやります! もうね,書名だけ5つ並べればそれでいいんだからね!

・いやあまだまだ出ますね! 人の数だけ本がある! 涙の数だけ強くなれる! 嬉しい限りですね。皆様有難うございます!

=================

■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■


名前(URL(あれば)):


■Q0.あなたの現在の専門領域ないし現在最も関心のある事柄を教えてください (差しさわりのない範囲で構いません):

-------

■Q1.あなたの現在の専門領域ないし現在最も関心のある事柄に関する至高の一冊(あるいはこの領域において普遍的に価値があると思う自分にとっての絶対的名著を一冊)を挙げてください(マニアック可。和書でも洋書でも可)。


■Q2.あなたにとっての,心理学・臨床心理学の専門書以外で,人生で至高の一冊を挙げてください(異分野の専門書,マンガ,小説,エッセイ,映画,TV,アニメなんでも可)。


■Q3.あなたが,いまの専門分野に入ったきっかけになった・転機となった(大げさにいえば運命を変えた)一冊,あるいは,これから入ってくる人たちにお薦めしたい一冊を挙げてください。


■Q4.心理学ないし臨床心理学に関連する諸分野(精神医学,身体医学,脳科学・神経科学,生物学,社会学,哲学,宗教学などなんでもOK)において,この分野に必須の知識を提供する,あるいは広く読まれるべきと思う,あるいは純粋に面白いと思う,一冊を挙げてください。


■Q5.心理学ないし臨床心理学の研究を学ぶ上で役に立つ,論文の執筆,研究法,統計学,研究計画,倫理,語学などについての,これはと思う一冊を挙げてください。

-------

■最後に一言(あれば):

=================



いかがでしょうか。

同質問項目の回答を,下のコメント欄に投稿していただき,それを後日まとめた記事を作成します。期間は特に区切らず,まあだいたい出揃ったかなというところで,まとめたいと思います。

なお,メールなどで既にお答えいただいている方もおり,それについては当方で転載させて頂きます。

皆様,奮ってご投稿ください!
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補遺 (psy-pub)
2008-04-28 00:17:16
※ ご投稿の際には,質問項目は省略して頂ければと思います。ご覧になる方は,繰り返しになりますが以下を適宜ご参照ください。

■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■

名前(URL(あれば)):

Q0.あなたの現在の専門領域ないし現在最も関心のある事柄を教えてください (差しさわりのない範囲で構いません):

-------

■Q1.あなたの現在の専門領域ないし現在最も関心のある事柄に関する至高の一冊(あるいはこの領域において普遍的に価値があると思う自分にとっての絶対的名著を一冊)を挙げてください(マニアック可。和書でも洋書でも可)。

■Q2.あなたにとっての,心理学・臨床心理学の専門書以外で,人生で至高の一冊を挙げてください(異分野の専門書,マンガ,小説,エッセイ,映画,TV,アニメなんでも可)。

■Q3.あなたが,いまの専門分野に入ったきっかけになった・転機となった(大げさにいえば運命を変えた)一冊,あるいは,これから入ってくる人たちにお薦めしたい一冊を挙げてください。

■Q4.心理学ないし臨床心理学に関連する諸分野(精神医学,身体医学,脳科学・神経科学,生物学,社会学,哲学,宗教学などなんでもOK)において,この分野に必須の知識を提供する,あるいは広く読まれるべきと思う,あるいは純粋に面白いと思う,一冊を挙げてください。

■Q5.心理学ないし臨床心理学の研究を学ぶ上で役に立つ,論文の執筆,研究法,統計学,研究計画,倫理,語学などについての,これはと思う一冊を挙げてください。

-------

最後に一言(あれば):

=================
転載1 (psy-pub)
2008-04-28 00:23:29
以下,メールで送られたものを転載します。

名前(URL(あれば)): 米藤村

Q0.臨床心理学分野のフィールドワーカー?

Q1.『心理療法・その基礎なるもの』(ミラー・ダンカン・ハブル)
http://www.amazon.co.jp/dp/4772406573/

Q2.『万葉集』
http://www.amazon.co.jp/dp/400300051X/
ぱらぱらと読み返すと,面白いです

Q3.『妊娠小説』(斎藤美奈子)
http://www.amazon.co.jp/dp/4480032819/
資料を集めることのすごさ,面白さを感じました

Q4.『無意識の発見』(エレンベルガー)
http://www.amazon.co.jp/dp/4335650264/
絶版だとか。文庫化キボンヌです

Q5.『構造主義科学論の冒険』 (池田清彦)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061593323/
科学について,あるいは統計学について一通り学んだ後,この本を読むべきだと思う。「後」でないとダメ。
転載2 (psy-pub)
2008-04-28 00:30:01
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): OTB

■Q0.実験心理学、発達心理学、神経科学

-------

■Q1.まなざしの誕生(下條信輔)
http://www.amazon.co.jp/dp/4788510006/

■Q2.逆境ナイン(島本和彦)
http://www.amazon.co.jp/dp/4091573312/

■Q3.「メイザーの学習と行動」(磯・坂上・川合訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4931199682/
正直、心理学に本当に興味を持ったのはこれを読んだ3年目の終わり。
選択行動に出会って初めて「これだ!」と思った。今はやってないけど。

■Q4.「生命の火―動物エネルギー学」 (マックス・クライバー, 亀高正夫, 堀口雅昭)
http://www.amazon.co.jp/dp/4842587059/
エネルギー代謝は生き物を生き物としている基本中の基本。最初の章では、ちゃんとした科学者がどれだけ概念を大切に扱っているかもわかる。

■Q5.実験経済学の原理と方法(川越ほか訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4495434713/
下手な心理学研究法の本よりこっちの方がはるかに実際的で役に立つ。 倫理委員会の通し方にまで触れているのには正直ビビった。 しかも経済の勉強になり、心理学を外から見た視点を知ることも出来る。一石三鳥の良書。
転載3 (psy-pub)
2008-04-28 00:43:46
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): nana(http://blog.livedoor.jp/pca_nana/

■Q0.臨床的に最も関心があるのは、Margaret Warner(マーガレット・ワーナー)の、 Fragile process & Dissociated process(脆弱なプロセスと解離したプロセス)。理論的に最も関心があるのは、Eugene Gendlin(ユージン・ジェンドリン)の、 The Philosophy of Entry into the Implicit(言葉以前に入っていく哲学)

-------

■Q1.Eugene Gendlin, "A Process Model"(ジェンドリン『プロセス・モデル』)
http://www.focusing.org/process.html
読めていませんけど、現代の奇書であり貴書であり希書

■Q2.『いちご物語』大島弓子
http://www.amazon.co.jp/dp/4592883551/
選び難かったので、真実のあるやけくそ

■Q3.『精神分析入門』フロイト
http://www.amazon.co.jp/dp/4102038051/
はじめて読んだ心理臨床関係の本として

■Q4.Eugene Gendlin, "A Process Model"(ジェンドリン『プロセス・モデル』)
http://www.focusing.org/process.html
Q1に同じです。

■Q5.論文作法―調査・研究・執筆の技術と手順(ウンベルト エーコ )
http://www.amazon.co.jp/dp/4880591459/
転載4 (psy-pub)
2008-04-28 00:51:56
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):まつしマン (http://www.geocities.jp/hidemaru1972/)

■Q0.ナラティブ、学校臨床

-------

■Q1.「治療に生きる病の経験」スーザンマクダニエル他、創元社
http://www.amazon.co.jp/dp/4422112872/
viva臨床にいきる「自分の問題」

■Q2.『まんが道』藤子不二雄(1986)中央公論社
http://www.amazon.co.jp/dp/4122026377/
論文を書いているとき、今でも、ふと、頭に浮かぶのは満賀道夫と才野茂が机にむかっているシーン。ちなみに〆切におくれそうになった時は、二人が連載を抱えすぎて全部おとしてしまったシーンがw

■Q3.『フットボールクレイジー: 心理学者のスポーツ・コーチング』(武田 健)touchdown社
http://www.amazon.co.jp/dp/4924342343/
これでも、その昔、アメフットをかじってたのですが、アメフットといえば当時も今も関西学院大学ファイターズ。関学といえば、プロフェッサー・ケン。プロフェッサー・ケンといえば心理学。ということで、心理学って面白そうだなと思いました。もっとも、いざはじめてみると行動療法にはあんまりひかれなかったのですが、、、。

■Q4.『ドストエフスキーの詩学』バフチン 平凡社
http://www.amazon.co.jp/dp/4480081909/
対話の思想!

■Q5.『認知科学の方法:認知科学選書10』(佐伯ゆたか)
http://www.amazon.co.jp/dp/4130130609/
研究って自由にやっていいんだということがわかった本です。もっとも、その後に「ただし、現実の制約と折り合いをつけなければならないよ。自己責任で。」ということも知りましたが。。。

■最後に一言 :「それって心理学なの?」といわれても気にしない!
転載6 (psy-pub)
2008-04-28 01:20:54
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):匿名

■Q0.専門領域:精神科ソーシャルワーク
   関心:精神科長期入院患者さんの退院支援

-------

■Q1.「対補 精神科診断面接のコツ」神田橋篠治
http://www.amazon.co.jp/dp/4753394085/
とりあえず

■Q2.「塩狩峠」三浦綾子
http://www.amazon.co.jp/dp/4101162018/
若き時代に何度も読み返したなぁ.バイブル的存在なのよね.

■Q3.「手を洗うのが止められない」ジュディス・ラパポート
http://www.amazon.co.jp/dp/4794962436/
これ読んで,臨床心理にすすもうって思ったんだよね~

■Q4.「精神障害を持つ人の退院準備プログラム」
http://pub.maruzen.co.jp/videosoft/taiinjunbi_program/
病院で使っていて,長期入院患者さんたちがどんどん変化していくので ものすごくいいな~と実感してます.

■Q5.「心理測定法への招待―測定からみた心理学入門」市川伸一
http://www.amazon.co.jp/dp/4781906109/
昔お世話になった本です.
転載7 (psy-pub)
2008-04-28 01:27:56
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):gestaltgeseltz(http://cbtcenter.jp/

■Q0.認知行動療法が専門で、最も関心があるのは認知行動療法とは何かです。

-------

■Q1.いやな気分よさようなら
http://www.amazon.co.jp/dp/4791102061/

■Q2.存在の耐えられない軽さ - Milan Kundera (原著), 千野 栄一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087603512/

■Q3.精神療法の工夫と楽しみ - 原田誠一
http://www.amazon.co.jp/dp/4772410082/
わたしはたまたま今の専門分野に入ったので、運命を変えた本などはありませんが、これから入って来る人達にお勧めということであれば、これを挙げておきます。

■Q4.知への意志 (性の歴史) - Michel Foucault (著), 渡辺 守章 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4105067044/

■Q5.新訂版 教育と心理のための推計学 - 岩原信九郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4821062046/
特にありません。しいて言えばこれぐらいかな

■ 最後に一言:ポストモダンについては理解しておきながらも、モダン継続中である自覚を持って、毎日ご飯を食べたりしてください。「それほどケースを持たなくても本を読んだり、文献を読んだり、研究したりすれば、臨床の技術が巧みになる」という言説は、臨床の技術が巧みでない大学教官にとって有利な言説で、ひっくり返すと「本を読んだり、~(中略)~ケースをたくさん持たなければ臨床の技術は巧みにならない」という研究の技術が巧みでない臨床家に有利な言説になりますが、どちらもただの言説なのです。

昔読んだ本を思い出したので、変な言葉になってしまいました・・・。
転載8 (psy-pub)
2008-04-28 01:36:25
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):ロテ職人(http://blog.rote.jp/

■Q0.ロールシャッハを中心とした心理アセスメント

-------

■Q1.『新・心理診断法―ロールシャッハ・テストの解説と研究』(片口安史)
http://www.amazon.co.jp/dp/4760825487/
非常にわかりにくくはあるのですが、やっぱりすごい本だと思います

■Q2.『人間失格』(太宰治)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087520013/
ベタですが

■Q3.『精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に』(馬場礼子)
http://www.amazon.co.jp/dp/4753399060/
ワタクシのブログ的大ベストセラー。院生の時に読んでおきたかった一冊…というわけで、これからの人たちにお薦め

■Q4.『方法としての面接―臨床家のために』(土居 健郎)
http://www.amazon.co.jp/dp/4260117696/
『看護のための精神医学 第2版』(中井 久夫・山口 直彦)
http://www.amazon.co.jp/dp/4260333259/
いずれも「名著」だと思います。ベタと言われようともこれは外せない

■Q5.『執筆・投稿の手びき』(日本心理学会 編)
http://www.psych.or.jp/publication/inst.html
『APA論文作成マニュアル』(APA アメリカ心理学会 編)
http://www.amazon.co.jp/dp/4260333542/
必須

■ 最後に一言:なんだかんだで本よりも論文を読むことが多い今日この頃です。そんなわけで挙げたのはいずれも良くいえば「スタンダード」、悪く言えば「ベタ」なものであり、面白みには欠けるかもです。
Unknown (ピュアリー)
2008-04-28 01:57:57
Q0
精神分析的対象関係論

Q1
「フロイト著作集9巻(技法・症例編)」
フロイトの臨床実践を生で体験できるから。

Q2
「桜2号」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088770447/
人間の対象喪失と喪の作業についてリアルに描かれているから。

Q3
神田橋條治「追補 精神科診断面接のコツ」
アセスメントの神業を見た

Q4
「こころの治療薬ハンドブック」
意外と事例が面白い

Q5
「心理臨床家のための事例研究の進め方」
リアルに事例を記述し、そこから考察していくにはかなりの臨床的な経験と力量がいると思う


最後に一言:ここに投稿して良いのかな?
OKです!&対補 (psy-pub)
2008-04-28 02:17:14
>ピュアリーさま(セーイチ様?)

オケです。転載ばかりで書き込みにくくなっており,申し訳ないですが,早速ありがとうございます!

一応,読者のみなさまの便宜を考え,繰り返しになりますが,こちらで,リンクだけ,付け加えさせていただきますね。

----

■Q1.『フロイト著作集 第9巻 技法・症例篇』
http://www.amazon.co.jp/dp/4409310097/

■Q2.『桜2号』
http://www.amazon.co.jp/dp/4088770447/

■Q3.『追補 精神科診断面接のコツ』
http://www.amazon.co.jp/dp/4753394085/

■Q4.「こころの治療薬ハンドブック」
http://www.amazon.co.jp/dp/4791106539/

■Q5.『心理臨床家のための事例研究の進め方』
http://www.amazon.co.jp/dp/4762822272/
転載9 (psy-pub)
2008-04-28 09:36:45
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):がちゃ

■Q0.学校のなんでもやさん

-------

■Q1.「フィールドワークの技法と実際-マイクロ・エスノグフラフィー入門-」(箕浦康子編著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4623030040/
尊敬する恩師の本です。 全然学校臨床の本じゃないですが、対象を「よく見る」ということの基本を教えてくれます。

■Q2.「ひとめあなたに・・・」(新井素子)
http://www.amazon.co.jp/dp/4041600014/
新井素子好きなんで・・・

■Q3.「行動学入門」(D.O.ヘップ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4314001305/
すべてはここからはじまりました。

■Q4.「高機能自閉症・アスペルガー症候群入門」(内山登紀夫他編)
http://www.amazon.co.jp/dp/480582185X/
サブの仕事でとても助けられました。読みやすいし、わかりやすい。学校関係者にお勧めです。

■Q5.「心理学のためのデータ解析テクニカルブック」(森敏昭・吉田寿夫編)
http://www.amazon.co.jp//dp/4762801313/
一番苦手な分野だから。今でも時々お世話になってます。
転載5(修正) (psy-pub)
2008-04-28 09:39:44
先の転載時に間違いあり,修正して再投稿します。

■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):しまりす

■Q0.心理療法基礎論

-------

■Q1.『心理療法・その基礎なるもの』
http://www.amazon.co.jp/dp/4772406573/

■Q2.『風姿花伝』
http://www.amazon.co.jp/dp/4003300114/
成瀬悟策先生と一致

■Q3.『精神療法と精神分析』土居健郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4760825320/
運命はすでに変わっていたが、最初に読んだ、と記録されている

■Q4.『精神の生態学』ベイトソン
http://www.amazon.co.jp/dp/4783511756/
認識の仕方がある、ということを学ぶべきである。

■Q5.『日本語の作文技術』本多勝一
http://www.amazon.co.jp/dp/4022608080/
大前提として、一文一文、意図が伝わる厳密な日本語の記し方、(の一つ)を知っていること。承知の上の「逸脱」はそのあとの話。
転載10 (psy-pub)
2008-04-28 09:48:08
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):つなで(http://piece-by-piece.cocolog-nifty.com/blog/

■Q0.対人関係(/対象関係)に重篤な障害を抱えた人々との心理療法(自閉症スペクトラム、パーソナリティ障害、虐待、統合失調症…に共通の課題として)

-------

■Q1.「中井久夫著作集《精神医学の経験》1  分裂病」中井久夫
http://www.amazon.co.jp/dp/4753384101/

■Q2.「春と修羅」宮沢賢治
http://www.amazon.co.jp/dp/4820519948/

■Q3.「精神分析入門」S.フロイト
http://www.amazon.co.jp/dp/4102038051/

■Q4.「精神医学的面接」H.S.サリヴァン
http://www.amazon.co.jp/dp/462202196X/

■Q5.「初心者のための臨床心理学研究実践マニュアル」津川律子・遠藤裕乃
http://www.amazon.co.jp/dp/4772408304/
この危機的状況にある臨床心理士界において獅子奮迅の活躍をされている津川副会長に敬意を表して
転載12 (psy-pub)
2008-04-28 10:08:22
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):Y..( http://gouda.no-blog.jp/psycho/

■Q0.精神分析的精神療法 特に被虐待児に対する遊戯療法

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■Q1.『メラニー・クライン著作集第2巻 児童の精神分析』 メラニー・クライン
http://www.amazon.co.jp/dp/4414431026/

■Q2.『幸福論 裏町人生版』 寺山修司
http://www.amazon.co.jp/dp/4041315034/

■Q3.『精神分析という営み 生きた空間を求めて』 藤山直樹
http://www.amazon.co.jp/dp/4753303055/

■Q4.『罪と罰』 ドストエフスキー
http://www.amazon.co.jp/dp/4003261356/

■Q5.思いつきません

■一言:他人に本を薦めると、自分がばれますね(笑)。
転載13 (psy-pub)
2008-04-28 10:25:05
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):Hans(http://modernpsychoanalysis.blog32.fc2.com/)

■Q0.精神分析

-------

■Q1.Modern Psychoanalysis of the Schizophrenic Patient(Hyman Spotnitz著)
http://www.amazon.co.jp/dp/0970392362/
[自己愛神経症への精神分析的アプローチには欠かせない本]

■Q2.ヒカルの碁(ほったゆみ・小畑健作)
http://www.amazon.co.jp/dp/4088727177/
[何度読んでも不思議と元気付けられる本]

■Q3.精神分析セミナー(小此木啓吾著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4753381048/
[古典だが、精神分析の基礎として知っておくべきことがつまっている]

■Q4.The New Psychoanlaysis (Phyllis Meadow著)
http://www.amazon.co.jp/dp/0742528251/
[欲動論を今一度見直せる良書]

■Q5.Essential Papers on Psychosis
http://www.amazon.co.jp/dp/0814710972/
[精神病の精神分析研究に欠かせない論文集]
転載14 (psy-pub)
2008-04-28 12:10:44
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):Deco (http://decoooooo.blog21.fc2.com/)

■Q0.病院で検査とケースをやってます。もち非常勤です。臨床的なオリエンテーションは力動的心理療法です,と最近思えるように。中でも関係的なやつ。研究ではロールシャッハ法の仕組みに関心があります。

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■Q1.『ロールシャッハ・テストの体験的基礎』:アーネスト・G・シャハテル著
http://www.amazon.co.jp/dp/462202232X/
顔怖すぎるぜシャハテル先生!

■Q2.『地下室の手記』:ドストエフスキー著
http://www.amazon.co.jp/dp/4102010092/
自意識爆発。読んだ年頃が悪かった…

■Q3.(原体験)『無意識の構造』河合隼雄著
http://www.amazon.co.jp/dp/4121004817/
自分の中に,自分の知らない事があるだって?という衝撃

(研究者を志すキッカケ)『生態学的視覚論―ヒトの知覚世界を探る』J.J.ギブソン著
http://www.amazon.co.jp/dp/4781903932/
初めて心から心理学は面白いと感じた

■Q4.『心理療法家の言葉の技術』:P.ワクテル著
http://www.amazon.co.jp/dp/4772408290/
セラピストも喋ります。防衛の肩を持ちつつ前へ進むための話し方

■Q5.『APA論文作成マニュアル』:アメリカ心理学会著
http://www.amazon.co.jp/dp/4260333542/
論文執筆時の参照率№1!本質はしばしば「型」に宿るZE!

■最後に一言 :熱くなりました。
五書じゃないけども (カカ)
2008-04-28 16:43:55
0.
神経心理学と面接技術に関心があります。

Q1.山鳥重「神経心理学入門」と島田睦雄「脳の心理学 臨床神経心理学入門」仕事をはじめて間もない頃に手にした本で、おそらく一生仕事を共にする本。最新の知見が盛り込まれた本は他にもいくらでもあるでしょうが、私にとってはこの二冊が生涯の伴侶でありライナスの毛布です。

Q2.
ナルニア国物語シリーズ。小学生の時に読みはじめて読書エクスタシーを体験した記念すべき本。エクスタシーの記憶としては他にはノイマン「意識の起源史」と佐藤さとる「誰も知らない小さな国シリーズ」が思い浮かびました。

Q3.
本との出会いによる転機はありません(あったかもしれないが覚えがない)。思い出せる転機は全て人との出会いや人からの生の言葉によるものでした。ひとつ、感銘をうけた本の著者に手紙を出したことをきっかけにその先生から教育分析を受ける機会をいただいたことがあります。それは私の人生の中でもとても豊かな二年間でした。ただしこれは「本」との出会いではなく、本を介在とした「人」との出会いの記憶です。

Q4.
必須ではありませんが、今思い浮かんだのは、村上春樹「アンダーグラウンド」「そうだ村上さんに聞いてみようシリーズ」「少年カフカ(海辺のカフカについてのマガジン)」。独特の語り口がネタにされるやすい村上春樹ですが、彼の「聴く力」「応える力」の質やセンスは学ぶべきもの大きい。時間をかけ日にちをかけて丁寧に読み込むと臨床的にとても栄養になります。

Q5.
選べませんでした。研究のノウハウ系に関しては「一冊もの」というのを持ちません。どんな本でも出版されたらその度に入手して濫読しつぶすのが好みです。Qの意図からはズレるかもしれませんが松嶋秀明「関係性の中の非行少年」は研究という行為の魅力が瑞々しく響いてきて好きです。いいえけしてまつしマンに阿ってるわけではありマセン本当に。
-------

最後に一言(あれば):一冊は難しいです。いままでの読書ライフを真剣に振り返ると頭パンクしそうになるのでボーっとしたまま枠を無視して思いつきで書きました。後から「しまったアレがあったじゃない忘れてたー!」というのがゴロゴロでてきそうですがマーそれはそれこれはこれということで書き連ねてみました。
ありがとうございます&リンク追加 (psy-pub)
2008-04-28 17:44:40
>カカさま

ありがとうございます! 雨霰が感謝感激のホニャラララでございます!

れいによってれいのごとし,こちらで,リンクだけ付け加えさせていただきますね。

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■Q1.『神経心理学入門』山鳥重
http://www.amazon.co.jp/dp/4260117076/

『脳の心理学 臨床神経心理学入門』島田睦雄
http://www.amazon.co.jp/dp/4414301335/

■Q2.『ナルニア国物語』
http://www.amazon.co.jp/dp/400204128X/

■Q3.---

■Q4.『アンダーグラウンド』
http://www.amazon.co.jp/dp/4062639971/

『そうだ村上さんに聞いてみよう』
http://www.amazon.co.jp/dp/4022721375/

『少年カフカ』
http://www.amazon.co.jp/dp/410353415X/

■Q5.『関係性のなかの非行少年』
http://www.amazon.co.jp/dp/4788509695/
転載15 (psy-pub)
2008-04-28 17:57:29
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): nocte(http://nocte.cocolog-nifty.com/

■Q0.愛着理論と精神分析

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■Q1.『ビオンの臨床セミナー』Bion
http://www.amazon.co.jp/dp/4772406611/
何を言ってるのか分からないのに、読み終わった後にビオン的余韻が残るあたりがビオン。

■Q2.『風の歌を聴け』村上春樹
http://www.amazon.co.jp/dp/4062748703/
昼の光に、夜の闇の深さが分かるものか。

■Q3.『夢判断』Freud
http://www.amazon.co.jp/dp/4102038035/
無意識を読むということの入り口として。

■Q4.『科学革命の構造』Kuhn
http://www.amazon.co.jp/dp/4622016672/
科学とは何か、という問いは、心とは何かという問いにどのように答えるか、という問いに内在する。

■Q5.これは、というものが思いつきません。すみません。研究法について学ぶのはまだまだのようです。

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■最後に一言:一冊を選ぶというのは難しいものですね。
この五書 (ぽっき)
2008-04-28 22:44:18
ぽっき(http://pocki.hp.infoseek.co.jp/index2.html

■Q0.精神分析的心理教育

■Q1.レフ&ヴォーン『分裂病と家族の感情表出』
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4772403523/
統合失調症の再発が、治療者の怠慢でしかないことを突きつける好著。臨床場面での応用可能性が広い。

■Q2.岡野玲子『ファンシィダンス』
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4091912915/
そうなんだよ、オレも昔はシティ・ボーイだったのよ。なのに読み終わると悟りが開けてしまう禅の入門書。

■Q3.河合隼雄『カウンセリングを語る』
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062563878/
あとで「騙された!」と思った。臨床は、こんなにカンタンなしろものじゃない。

■Q4.津守真『子どもの世界をどうみるか』
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4140015268/
津守式発達検査しか知らないなら、それは不幸。障害児教育にも携わっていた津守先生の天才的着眼を知るには、まずこの本で驚いて欲しい。


■Q5.本多勝一『日本語の作文技術』
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4022608080/
句読点の打ち方には、きちんとした決まりがあるんだけど、みんな知ってる? 僕は知らなかった(笑。

ありがとうございます! (psy-pub)
2008-04-29 09:24:57
>ぽっき様

ありがとうございます! お願いしたいと思いつつ,どうお願いしたらいいか,モジーモジしておりましたので,たいへん嬉しく思います! 
転載16 (psy-pub)
2008-04-29 15:46:50
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): 裕(http://d.hatena.ne.jp/you999/

■Q0.専門は精神分析や集団療法と思われいてるようですが、実は心理歴史学です。来るべき帝国の衰亡に備えていろいろ活動してるとこです。
 今、最も関心があるのは行動療法ですね。自分が知らないもの、見えないもの、存在をかすかに感じるものに関心があります。

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■Q1.『治療のこころ1-12』神田橋條治 花クリニック神田橋研究会
http://homepage2.nifty.com/hana-clinic/choumon.html
神田橋條治先生なくしては臨床家としてのぼくは存在しないと思ってます。やっぱり師匠の生の言葉を伝えるこの本で。

■Q2.『八本脚の蝶』二階堂 奥歯
http://www.amazon.co.jp/dp/4591090906/
至高の一冊というと難しいですが、今日が奥歯忌と奥歯生誕祭の間のたった3日の中日であることを考えるとこれしかないでしょう。

■Q3.『病める心の記録―ある精神分裂病者の世界』西丸 四方
http://www.amazon.co.jp/dp/4121001532/
高校時代、父親の蔵書で手にしたフロイト「精神分析入門」、ユング「人間と象徴」なんだろうと思いますが、自分のチョイスで選んだ本ということでこれをあげときます。草間彌生先生繋がりです。

■Q4.『聖別された肉体―オカルト人種論とナチズム』横山 茂雄
http://www.amazon.co.jp/dp/4891762365/
重要な関連領域が抜けてますね。オカルティズムですよ。人間の心が生み出す奇妙な偽史の世界。奇妙な脳が脳を研究するこの自己矛盾をおさえておくべきでしょうね。

■Q5.『字通』白川 静
http://www.amazon.co.jp/dp/4582128041/
心理学の論文執筆に関してなんか何も言えませーん。ということで語学というか学問への真摯な姿勢、個人で此処までできるということで白川静先生のこの通読すべき辞典を挙げておきます。

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■最後に一言:いや、どうみてもぼくのが一番狂ってますね。
転載18 (psy-pub)
2008-04-29 16:06:52
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):すえぞう(http://suezou.exblog.jp/

■Q0.臨床神経心理学あるいは異常心理学:脳活動という現象からみた臨床心理的援助。対象は不安障害の認知神経科学な気がしますが,あくまで気がするだけかもしれません.

■Q1.『意識の探求―神経科学からのアプローチ』クリストフ・コッホ
http://www.amazon.co.jp/dp/4000050532/
初学者でも非常にわかりやすい本.数学苦手な僕にはちょっと難しいこともありますが,是非一読頂きたい!

■Q2.『一夢庵風流記』隆 慶一郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4101174148/
漫画「花の慶ー雲のかなたにー」の原作.中学校の時に原作を読んで,強烈に衝撃を受けました.ただただ憧れです.

■Q3.『Hilgard's Introduction to Psychology 13th ed.』
http://www.amazon.co.jp/dp/015508044X/
学部3年生の時,初めて買った心理学の洋書.中身をみて,日本の教科書との違いに唖然としたのを憶えています.章立てが非常に素晴らしい.教科書はこうであるべきだっていうのを教えてくださる,まさに「教科書」.これではじめて「心理学」をきちんと勉強しはじめたと思われます.

でも・・・・実は心理学に興味をもったのは,どっちかというと映像の方からで,映画「羊たちの沈黙」とドラマ「あなただけ見えない」「沙粧妙子-最後の事件-」がきっかけ.ええ.プロファイリングに興味津々でしたともさ.

■Q4.『実験医学序説』クロード・ベルナール
http://www.amazon.co.jp/dp/4003391616/
医学者必携は当たり前だけど,臨床心理学者も必読だろうと思ったり思わなかったり.「 観察は自然現象そのままの探究であり、 実験は、探究者によって変化させられた現象の探究である」

■Q5.『心理統計学の基礎―統合的理解のために』南風原 朝和
http://www.amazon.co.jp/dp/4641121605/
えらそうに出してるけど,実はまだちゃんと理解できたとは思えない・・・・.わかった気になるんだけど,わかってないのは僕の能力の問題な気がする

■最後に一言(あれば):絞るのが難しいってのはたぶん僕以外の方も思っているんだろうけど,やっぱり難しいですよね.
今回は(あえてというわけではないんだけど)臨床で興味のあった本ではなく,研究している身として興味があった本を選んでいます.
転載17(修正) (psy-pub)
2008-04-29 20:27:35
先の転載時に間違いあり,修正して再投稿します。

■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): 匿名希望

■Q0.精神分析的心理療法(ぽっきさんの言う「精神分析的心理教育」という言い方の方が、私には合っているなぁ・・・)。中年期の心理(最近はこの世代の面接が多いので・・・) 

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■Q1.『分析空間での出会いー逆転移から転移へー』松木邦裕
http://www.amazon.co.jp/dp/4409390015/
とにかくこの本を読んで「逆転移」「転移」が分かった(ような気になっている)。松木先生の本の中で、私はこれが一番好き。・・・ていうか、とにかく何故かこの本にはまってしまって、もぉ何回も読み直しました。松木先生の「クライエント」への、「臨床」への愛を感じられる1冊だと思います。

■Q2.『リップスティックグラフティ』小椋冬美
http://www.amazon.co.jp/dp/B00006LNQF/
高校生の頃、このマンガをリアル月刊「りぼん」で読んで、こういう世界にとってもあこがれていました。ある友人は私のことを「主人公の街子に似ている」と言ってくれたけれど、このマンガの世界は、現実の私にとっては「淡い夢」でした。いつまでも(あこがれの)少女を夢みる私にとって、一番の本かな?

■Q3.『夢判断』外林大作
http://www.amazon.co.jp/dp/4334002560/
中学時代、夢に興味があった私はカッパブックスのこの本を買って、友人と夢分析ごっこをしていました(嫌なガキだ)。そしてこの本の解説から「フロイト」「精神分析」という言葉を知り、その後「精神分析入門」を読み、この世界に入ってしまいました。私にとっては因縁?の一冊。

■Q4.『発達障害の臨床心理学』次郎丸睦子・五十嵐一枝
http://www.amazon.co.jp/dp/4762822523/
かなり薄い本だけれど(219頁)、発達障害についてここまでコンパクトに、しかも専門的にまとめた便利な本は無い(DSMーⅣ:古いけど:まで載っている)。これ1冊抱えて学校現場に行けば、あなたも発達障害専門のSCになれるかも!?あと何故か「ウィリアムズ症候群」や「サヴァン症候群」も載っていて、面白かった。

■Q5.『新訂版 教育と心理のための推計学』岩原 信九郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4821062046/
同じ本を挙げている人がいたのでビックリ!この本、例題がとっても分かりやすかったのよね~。私の修士論文はとにかくSPSSX&統計バリバリだったから、ホントにお世話になりました。

※番外編

『中年クライシス』河合隼雄
http://www.amazon.co.jp/dp/4022641134/
中年期の方の面接に広がりをもたらせてくれる一冊。この世代の心の深い部分を、色々な文学作品を通して河合節で上手に抽出・表現されていて、秀作と思います。

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■最後に一言:こうして書いてみると、案外、面白いですね。自分の浅さが出ます。
転載19 (psy-pub)
2008-04-29 20:36:56
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): でんきち(http://denkiti.blog61.fc2.com/

■Q0.:ブリーフセラピー・学校臨床

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■Q1.『変化の原理―問題の形成と解決』ポール ワツラウィック, リチャード フィッシュ, ジョン・H. ウィークランド
http://www.amazon.co.jp/dp/4588021354/
『人間コミュニケーションの語用論』に比べ、読みやすく手軽。この本が「何となくわかった」上に「何となく面白い」と思った人は、ようこそブリーフセラピーへ。

■Q2.『聖の青春』」(大崎善生)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062734249/
五歳でネフローゼに冒され、29歳で生涯を閉じた伝説の棋士「村山聖」の生涯。周囲の影響って大きいですね。

■Q3.『となりの事情―平成家族案内』(団士郎)
http://www.amazon.co.jp/dp/4623025535/
カウンセリングに対するイメージがガラッと変わり、「これだ!」と思いました。

■Q4.『子どもの心の健康問題 ハンドブック』
http://rhino.med.yamanashi.ac.jp/sukoyaka/pdf/sinsin.pdf
PDF形式なので、持ち運びも簡単でいつでも確認しやすい。

■Q5.特に思いつきません。

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■最後に一言(あれば): 「どうせ一冊しか選べないのなら」と、これまで他のところ(自分のブログなど)で紹介していないものをなるべく選んで見ました。なので、マニアックでも気にしない。
転載20 (psy-pub)
2008-04-30 14:03:00
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): mavin-segundo(http://mavin.segundo.googlepages.com/jphome

■Q0.臨床心理学・構成主義心理療法・身体心理学

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■Q1.『Human Change Processes: The Scientific Foundations of Psychotherapy』Michael J. Mahoney
http://www.amazon.co.jp/dp/0465031188/

■Q2.『藤子・F・不二雄<異色短編集>』藤子・F・不二雄
http://www.amazon.co.jp/dp/B00007CF28/

■Q3.『永遠のジャック&ベティ』清水義範
http://www.amazon.co.jp/dp/4061849840/
特に「インパクトの瞬間」

■Q4.『プラグマティズム』ジェームズ
http://www.amazon.co.jp/dp/4003364015/

■Q5.『リーダーズ英和辞典』
http://www.amazon.co.jp/dp/4767414318/
絶対必要でしょ? 『リーダーズ・プラス』もね☆

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■最後に一言(あれば): まさかアップされるとは知らずにピックアップしたものである,という点を含んだ上で,お読みください。
転載11(修正) (psy-pub)
2008-04-30 17:52:00
先の転載時に間違いあり,修正して再投稿します。まこと申し訳ないですorz

■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):takashi(http://d.hatena.ne.jp/psychologist/

■Q0.ブリーフセラピー、システムズアプローチ、CBT(認知行動療法)、肉体改造、フリークライミング
-------

■Q1.『セラピスト入門─システムズアプローチへの招待』東豊
http://www.amazon.co.jp/dp/4535580871/

■Q2.キム・ギドク監督の映画作品
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83L%83%80%81E%83M%83h%83N&x=12&y=20

■Q3.『Escape from Babel Toward a Unifying for Psychotherapy Practice』Miller, S. D., Duncan, B. L., & Hubble, M. A.
http://www.amazon.co.jp/dp/0393702197/
曽我昌祺監訳『心理療法その基礎なるもの─混迷から抜け出すための有効要因』

■Q4.『「こころ」はどこで壊れるか─精神医療の虚像と実像』滝川一廣
http://www.amazon.co.jp/dp/4896915305/

■Q5.『初心者のための臨床心理学研究実践マニュアル』津川律子・遠藤裕乃
http://www.amazon.co.jp/dp/4772408304/

■一言:ひとつに絞るのは難しかった&疲れた
転載21 (psy-pub)
2008-05-01 09:31:16
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): witty flicka

■Q0.臨床心理学・認知行動理論

-------

■Q1.『認知療法―精神療法の新しい発展』ベック
http://www.amazon.co.jp/dp/4753390004/
敬意を表して。

■Q2.『父の詫び状』向田邦子
http://www.amazon.co.jp/dp/4167277212/

■Q3.『認知臨床心理学入門―認知行動アプローチの実践的理解のために』ドライデン&レントゥル
http://www.amazon.co.jp/dp/4130111043/
大事な教科書でした。オススメしたいです。

■Q4.『精神症候学』濱田秀伯
http://www.amazon.co.jp/dp/4335650876/

■Q5.『初めての心理学英語論文』D.シュワープ, B.シュワープ, & 高橋雅治
http://www.amazon.co.jp/dp/4762821071/
かゆいところに手が届いていると思います。

-------
転載22 (psy-pub)
2008-05-01 12:51:47
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): moo@発達臨床庵 moody cafe(週末競馬blog)(http://www.doblog.com/weblog/myblog/40454/

■Q0.発達全般。個人差を視野に入れた発達の核を促進する支援方法の確立。

-------

■Q1.『Interpreting Disability: A Qualitative Reader』(Philip M. Ferguson, Dianne L. Ferguson, Steven J. Taylor)
http://www.amazon.co.jp/dp/0807731226/

『発達障害の早期支援―研究と実践を紡ぐ新しい地域連携』(大神英裕)
http://www.amazon.co.jp/dp/4623050998/

■Q2.『生きることに○×はない』(戸井田道三)
http://www.amazon.co.jp/dp/4591013928/
『広島に原爆を落とす日』(つかこうへい)
http://www.amazon.co.jp/dp/4334726070/
『ダリ』(Christopher Masters)
http://www.amazon.co.jp/dp/4890135782/
『天―天和通りの快男児』(福本伸行)
http://www.amazon.co.jp/dp/488475431X/
『テロリストのパラソル』(藤原伊織)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062638177/

■Q3.『Critical Thinking About Research: Psychology and Related Fields』(Julian Meltzoff)
http://www.amazon.co.jp/dp/1557984557/

■Q4.『Deinstitutionalising Women: An Ethnographic Study of Institutional Closure』(Kelley Johnson)
http://www.amazon.co.jp/dp/0521625696/

■Q5.よく考えたらQ3の本はここなのか?

-------

■最後に一言:psy-pubさん。書いてるうちにあっちこっち行ってしまいました。そして、真剣勝負でぶつかってしまいました。すみません。企画のまとめ等、お疲れさまでございます。よい連休をお過ごしくださいませ。ではでは。
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■ (グっちょん)
2008-05-01 23:18:11
初めてですが・・・面白そうなので。

■Q0.教育臨床(SCではない)、病院臨床、主に子どもが対象。発達障害とアタッチメント(成人含む)領域の研究。
-------

■Q1.「アタッチメントと臨床領域」 遠藤利彦・数井みゆき
アタッチメント理論と臨床領域をつなぐ試みとしては日本初のまっとうな文献だと思います。

■Q2.「流星ワゴン」 重松清
これまで読んだ小説の中で、一番泣ける。

■Q3.「プレイセラピー関係性の営み」 ゲリー L.ランドレス (著), 角野 善宏 (翻訳)
この分野に進んだきっかけとなった本ではないが、新たな視点を得て、一つの転機となったという点で推薦。

■Q4.「乳幼児健診における境界児の診かたとケアのしかた」 前川 喜平 (著)
以前、健診業務を行っていたときに、何か参考になる本はないかと探していたときに見つけたもの。乳幼児に関わる人なら必読かと。

■Q5.「実践心理データ解析―問題の発想・データ処理・論文の作成 」 田中 敏 (著)
昔に使った本ですが、とってもわかりやすくて入門には最適。基本的なことは大体わかりやすく書いてます。
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■最後に一言:psy-pubさん、面白い企画ですね。ベタな本ばかりで自分の底の浅さが見えてしまいそうでちょっと怖いです。また遊びに来ます。ちなみに勝手にリンク貼らせてもらいました。
ありがとうございます&リンク追加 (psy-pub)
2008-05-02 09:43:40
>ぐっちゃんさま

はじめまして! 面白がって頂いて,ありがとうございます! 

れいによってホニャラララ,リンクだけ付け加えさせていただきますね。

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■Q1.『アタッチメントと臨床領域』 遠藤利彦・数井みゆき
http://www.amazon.co.jp/dp/4623049205/
アタッチメント理論と臨床領域をつなぐ試みとしては日本初のまっとうな文献だと思います。

■Q2.『流星ワゴン』 重松清
http://www.amazon.co.jp/dp/406274998X/
これまで読んだ小説の中で、一番泣ける。

■Q3.『プレイセラピー―関係性の営み』 ゲリー L.ランドレス (著), 角野 善宏 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/dp/4535562229/
この分野に進んだきっかけとなった本ではないが、新たな視点を得て、一つの転機となったという点で推薦。

■Q4.『乳幼児健診における境界児の診かたとケアのしかた』 前川 喜平 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4787807420/
以前、健診業務を行っていたときに、何か参考になる本はないかと探していたときに見つけたもの。乳幼児に関わる人なら必読かと。

■Q5.『実践心理データ解析―問題の発想・データ処理・論文の作成 』 田中 敏 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/478851012X/
昔に使った本ですが、とってもわかりやすくて入門には最適。基本的なことは大体わかりやすく書いてます。

-------
転載23 (psy-pub)
2008-05-02 09:53:26
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): mochi/m0ch1 (http://satoshimochizuki.air-nifty.com/)

■Q0.神経心理学,認知行動病理学

-------

■Q1.『Clinical Neuropsychology, 3rd ed.』Heilman KM & Valenstein E (eds.,)
http://www.amazon.co.jp/dp/0195081234/
現在第4版ですが,第3版でないとイヤです。

■Q2.『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹
http://www.amazon.co.jp/dp/4103534176/

■Q3.『脳からみた心』山鳥重
http://www.amazon.co.jp/dp/4140014822/
黒い『入門』も有名ですが,きっかけとしてはこちら。

■Q4.『精神症候学』濱田秀伯
http://www.amazon.co.jp/dp/4335650876/
症候学は神経心理学(神経症候学)にとっても認知行動病理学(精神症候学)にとっても欠くべからざるところなので。

■Q5.『クリティカルシンキング《研究論文篇》』J.Meltzoff,中澤潤
http://www.amazon.co.jp/dp/4762824593/
の『前半部分』。論文を『読む』ための学びも必要だと思います。

-------
転載24 (psy-pub)
2008-05-02 10:14:06
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):犬飼ぽちこ(http://poohloveshunny.blog5.fc2.com

■Q0.人と動物の関係学,生涯発達心理学。Keywordは身体,時間,コンパニオンアニマル,発達,人生。好きな心理学者はワロン,時間論ならジャネ。対象関係論好き。

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■Q1.『Pet-Oriented Child Psychotherapy』Boris M. Levinson、Gerald P. Mallon 他
http://www.amazon.co.jp/dp/0398066744/
「アニマルセラピーがやりたいんですぅ」なんていうお坊ちゃんお嬢ちゃんは,まずこれを原語で読んで咀嚼してから話をしましょうね。

■Q2.『深い河』遠藤 周作
http://www.amazon.co.jp/dp/4062632578/
これ以外ないです。人と動物の関係をはじめ,神の在り方や文化論など,おいらの求めるエッセンスがすべてこの本に詰まってます。
特に,犬と少年のエピソードは,いつ読んでも涙出ます。絶対音読できない。
ちなみに,著者と飼い犬の間でも,同様のエピソードがあったそうです。

■Q3.『疫病(ハヤリヤマイ)と狐憑き―近世庶民の医療事情』昼田源四郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4622023512/
きっかけはおぼろげですね。何となく,これかな? 高校時代に興味本位で読んだ気がする。

『精神分析入門』フロイトS
http://www.amazon.co.jp/dp/4102038051/
あと,高校時代にこれも読んだ。

『子どもの生活世界のはじまり』浜田 寿美男、山口 俊郎 他
http://www.amazon.co.jp/dp/4623015416/
発達臨床を志すすべての人にお勧めしたいに勧めるならこっち。

■Q4.『生物から見た世界』ユクスキュル、クリサート
http://www.amazon.co.jp/dp/4003394313/
人を含んだ生き物をめぐる総ての事象は,この世界に生き物がある限り,起こるべくして起こってるんだ,と教えてくれます。それを対人関係という装置に替えるとこれになる気がする。

『精神医学は対人関係論である』サリヴァンHS
http://www.amazon.co.jp/dp/4622040824/
病も障害も何もかも,無人島にいたら無問題だっつー,超シンプルな対象関係論の真髄が素敵。

■Q5.『体験と経験のフィールドワーク』宮内 洋
http://www.amazon.co.jp/dp/4762824763/
フィールドワークのお供に,1人1冊ぜひどうぞ(宮内先生,あとでなんかください)。

-------

■最後に一言(あれば):自分のとっちらかり方がよーっくわかりました(;´∀`) 自分ではつながってるつもりなんですけどねー。
わたしのこの五書 (teto2005)
2008-05-02 20:21:59
■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■

名前(URL(あれば)): teto2005 (http://d.hatena.ne.jp/teto2005/)

Q0.思春期の解離性障害・うつ病の心理療法、小学校のスクールカウンセラーとしての発達障害・被虐待・精神疾患の早期発見と予防的介入:
-------

■Q1.『心理療法入門―初心者のためのガイド 』 J.S. ザロ
http://www.amazon.co.jp/dp/4414402484/
 最初に読んだ専門書というのは「刷り込み」みたいなものかもしれないけれど、大学のゼミで1年間かけて先生に教えていただいたこのテキストは宝物。書き込みでいっぱい。臨床を何年も経たいま読み返しても、やはり素晴らしいと思う。目の前のただひとりの人間としてのクライエントに接するとき、守るべき大切なことがくっきりと記されている。

■Q2.『ノルウェイの森(上)』『ノルウェイの森(下)』 村上春樹
http://www.amazon.co.jp/dp/4062748681/
http://www.amazon.co.jp/dp/406274869X/
 やっぱりこの小説。読むたびに人生の味わいが深まる。混乱したときも孤独なときも、この小説を読むことでまるで「アイロンをかけられた」ような心持ちになる。

■Q3.『アルジャーノンに花束を』 ダニエル・キイス
http://www.amazon.co.jp/dp/4152033932/
 高校生のときに読んで、「セラピスト」という仕事をはじめて知った。この小説を読んで、知能指数もしくは一般に「幸せ」とされるその他の指標と、主観的満足感あるいは「幸せ」が相関しないことに気づき、「幸せとはその個人の心理的なものなんだ」ということに衝撃を受け、心理学を学び「セラピスト」なるものになりたいと思った。

■Q4.『カプラン臨床精神医学テキストDSM‐IV‐TR診断基準の臨床への展開』 ベンジャミン・J.サドック, バージニア・A.サドック
http://www.amazon.co.jp/dp/4895923843/
 精神科での臨床1年目(もちろんそのころはTRではないけれど)に毎日なめるように読んでいた本。それぞれの精神疾患の概念、病理学、薬物療法も精神療法もふくめた治療法、背景、予後、鑑別診断などなどしっかりと頭に入れた上で、ケース・フォーミュレーションを行い、目の前のひとりに向き合うために必須だと思う。特に臨床のはじめのころは病理学や診断学もまだわからないのに「気持ち」とカウンセリング理論だけで援助しようとしがちなので、この本はその「気持ち」を専門的なものにもちあげるために必要なプロセスを提供してくれる。

■Q5. セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-A10000 医学モデル ステッドマン医学大辞典改訂第6版 医学書院 医学大辞典 治療薬マニュアル2007準拠[電子辞書版]収録 音声・シルカ・カードレッド対応
http://www.amazon.co.jp/dp/B00139AKW0/
 日常の臨床にも、海外の論文を読むのにもとっても役立つ手放せない一冊(?)。必要なものは他の方が薦めてくださっているので、私はこれをぜひ薦めたい!

-------
最後に一言: 「1冊」といわれると、「あれも~これも~」と迷いました。でも、他の方のものを読んでいるとすごく「伝わる」ものがありますね。本っていいな~素晴らしいな~と改めて思いました。ぜひバラエティあふれるデータを集めて出版してください! 他の方のオススメがもっともっと読みたいので絶対に買います!
=================
ありがとうございます! (psy-pub)
2008-05-07 09:28:43
>teto2005さま

お礼を申し上げるのが遅れ,失礼いたしました!
何かが伝わる,大変に力強い選書,ありがとうございます! 感服です!
転載25 (psy-pub)
2008-05-07 09:33:59
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):ゆいの

■Q0.精神障害のある人への支援・精神分析的心理療法・心理アセスメント

-------

■Q1.『精神分析入門』フロイト
http://www.amazon.co.jp/dp/4102038051/

■Q2.『風葬の教室』山田詠美
http://www.amazon.co.jp/dp/4101036187/

■Q3.『 精神分析的心理療法の実践―クライエントに出会う前に』馬場禮子
http://www.amazon.co.jp/dp/4753399060/

■Q4.『ウィー・アー・クレイジー!?―「統合失調症患者」が語る胸のうち』佐
々英俊・高松紘子
http://www.amazon.co.jp/dp/4902269090/

■Q5.『心理測定法への招待 測定からみた心理学入門』
http://www.amazon.co.jp/dp/4781906109/

-------

■最後に一言(あれば):いざ1冊を選ぶとなると、難しいものですね~。もっともっと本を読もう!という気持ちになりました。
転載26 (psy-pub)
2008-05-07 09:41:12
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):浅木(http://blog.livedoor.jp/asaki_s/

■Q0.学校臨床というか、教育臨床な気がします。発達臨床と言うには、色々足りてない気がするので…。はい。多分。

-------

■Q1.『学校と社会』デューイ
http://www.amazon.co.jp/dp/4003365224/

『経験と教育』デューイ
http://www.amazon.co.jp/dp/4061596802/

■Q2.『僕は勉強が出来ない』山田詠美
http://www.amazon.co.jp/dp/4101036160/

■Q3.『治療のこころ1-12』神田橋條治 花クリニック神田橋研究会
http://homepage2.nifty.com/hana-clinic/choumon.html

■Q4.『自由からの逃走』 フロム
http://www.amazon.co.jp/dp/4488006515/

■Q5.『心理学のためのデータ解析テクニカルブック 』
http://www.amazon.co.jp/dp/4762801313/

『ウルトラ・ビギナーのためのSPSSによる統計解析入門 』
http://www.amazon.co.jp/dp/4903814009/

-------
転載27 (psy-pub)
2008-05-07 09:52:50
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):sigma

■Q0.発達心理学・神経心理学・教育心理学

-------

■Q1.『感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ』アントニオ・ダマシオ
http://www.amazon.co.jp/dp/4478860513/

『知の考古学』フーコー
http://www.amazon.co.jp/dp/430924369X/

■Q2.『赤毛のアン』 モンゴメリ作 村岡花子訳 新潮文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/410211341X/
アンの青春からアンの娘リラまで,赤毛のアン全シリーズ。

『火の鳥』手塚治虫 
http://www.amazon.co.jp/dp/4041851017/
わたしの中にも宇宙があるのね。

『Life is Beautiful』
http://www.amazon.co.jp/dp/B000A16QIY/
死ぬまで大事な人たちを笑わせていたい。

■Q3.『老年期:いきいきしたかかわりあい』E・H エリクソンほか
http://www.amazon.co.jp/dp/4622049023/
共同研究の力。理論化の道のり。つくってしまった理論の行方。いろいろ勉強になりました。
絵柄じゃないのよ理論は。ほっほ~

■Q4.『高次脳機能障害のリハビリテーション:社会復帰支援ケーススタディ』
http://www.amazon.co.jp/dp/4880037745/
教育関係の方々にも読んでいただきたい内容です。

『健診とことばの相談』中川信子
http://www.amazon.co.jp/dp/4892401382/
 著者は言語聴覚士さんです。力とこころがこもったいいお仕事だと思います。

■Q5.『キースタディーズ心理学(上)(下)』 グロスRD
http://www.amazon.co.jp/dp/4788504537/
http://www.amazon.co.jp/dp/4788504545/
論文集です。設問がとてもいいです。有名どころの原著論文がびっしりです。原文と一緒に読むと英語の勉強にもなります。

-------

■最後に一言(あれば):なんだかたくさん書いてしまってごめんなさい。お手数おかけします。
自分が読んだ本,特に人にすすめようとかは思わないんですけど,いろいろ思い出して楽しかったです。
転載28 (psy-pub)
2008-05-07 10:08:14
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):匿名希望

■Q0.心理学(臨床心理学)。現在最も関心のある事柄:もちろん、職業としての心理士の
今後について(資格問題、指定大学院制度含めて)

-------

■Q1.『障害児の心の臨床』中沢たえ子
http://www.amazon.co.jp/dp/4753301044/
オーソドックスですが。

■Q2.『悪童日記』クリストフA
http://www.amazon.co.jp/dp/4151200029/
『二人の証拠』クリストフA
http://www.amazon.co.jp/dp/4151200126/
『第三の嘘』クリストフA
http://www.amazon.co.jp/dp/4151200169/
青年期の憂鬱と軽い絶望感に妙にしっくり、というか、まとわ
りつくような感じがした、その感触を今でも覚えているので。

■Q3.『それでも人生にイエスと言う』フランクルVE
http://www.amazon.co.jp/dp/4393363604/
涙がでた。「夜と霧」「愛と死」を読む前にこれを読むといいかも、と個人的には思います。フランクルが亡くなった日とダイアナ妃が事故死した日が、確か同じ日じゃなかったかなあ。その日のこと、すごく鮮明に覚えているんだけど。

■Q4.『精神病理学原論』ヤスパースC
http://www.amazon.co.jp/dp/4622022249/
これまたオーソドックスで、ごめんだけど。

■Q5.『ユーザーのための教育・心理統計と実験計画法―方法の理解から論文の書き方まで』田中敏,山際勇一郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4316329014/
大学の時に使っていた教科書。今でも、パラパラめくってます。これまた、オーソドックス。

-------

■最後に一言(あれば):一瞬だけ、高校生・大学生の頃に戻ったような気分。ルン♪
転載29 (psy-pub)
2008-05-07 19:25:18
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)):鏡スコット

■Q0.ブリーフセラピーでしょうか。学校臨床を中心にいろいろやってます。

-------

■Q1.『解決のための面接技法』
http://www.amazon.co.jp/dp/4772408363/
やっぱ一番役立つ本です。

■Q2.『死のロングウォーク』リチャード・バックマン(スティーヴン・キングの別PN)
http://www.amazon.co.jp/dp/4594004539/
小説です。エンターテイメントだし、しかも、ホラー。なにしろ、キング。こんなと
ころに上げんな、ヴォケ、といわれそうですが、いやいやこれが名作です。超名作で
す。思春期の友情をとても素晴らしく描いています。号泣必至。

■Q3.『子どもと大人の心の架け橋―心理療法の原則と過程』村瀬嘉代子
http://www.amazon.co.jp/dp/4772404880/
きっかけ、ではないですが、この仕事で悩んでいたときに読みました。村瀬先生の本
なら何でもいいんですが(w、なんかこの仕事が嫌になったら、読んでほしいです。

■Q4.『DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引』APA
http://www.amazon.co.jp/dp/4260118862/
面白くない答えで、すいません。現実的には必要になってしまってます。

■Q5.『論文の書き方』清水幾太郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4004150922/

『知的生産の技術』梅棹忠夫
http://www.amazon.co.jp/dp/4004150930/

『発想法―創造性開発のために』川喜田二郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4121001362/

古典すぎ、ですが。

-------
転載30(修正) (psy-pub)
2008-05-09 10:21:17
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): Prof. O-NA

■Q0.心理臨床実践そのもの。

-------
■Q1.『カウンセリングと心理療法』ロジャーズCR
http://www.amazon.co.jp/dp/4753305031/
ロジャーズ=クライアント中心療法など、成心を措いて読むべし。フロイトの『ヒステリー研究』を読むがごとし。おのれの実践に対する「ありよう」と照合すべし。みんなただの実践屋だ(った、と思う)。

■Q2.『数学序説』吉田洋一・赤摂也
http://www.amazon.co.jp/dp/4563001015/
すばらしい本です。この程度の論理を追えない人は、ひとの生に責任をもってはいけない(と思う)。村上陽一郎『西洋近代科学史(新曜社)』も同断。

■Q3.『精神現象学』ヘーゲルGWF
http://www.amazon.co.jp/dp/4878932945/
あの凡庸のヘーゲルが、知のかぎりをつくして世界を構築しようとした。カント『純粋理性批判』同様、それは万人のためのいとなみであると同様、すぐれて自分のためのいとなみだった。臨床とは、眼前のこの人とのいとなみであるが、同時に、自己愛の精華である。このことを知りえぬ者は、臨床を行ってはならない(と思う)。

■Q4.『脳の話』時実利彦
http://www.amazon.co.jp/dp/4004161258/
脳科学の進歩は著しい。よって、この本にこだわることもない。が、「こころ」はすぐれた意味おいて「概念」だ。こころは病まない! こころは喜怒哀楽、苦楽を表象する機関だ。ところが、その概念作用が生物学水準にも影響しうる!(という概念化がありうる!)。ここに、臨床「心理」学的営為がある。「こころの病」を言うものは、「こころの臨床」を去るべきである(と思う)。

■Q5.『英文法解説』江川泰三
http://www.amazon.co.jp/dp/4760820094/
くだらない翻訳は、この一書をもって已むべし(と思う)!

-------

■最後に一言(あれば):わが内なる「べし」をさらけ出しましたorzorzorz
わたしの5書 (もなりさ)
2008-05-09 13:36:25
名前(URL(あれば)): もなりさ


■Q0.あなたの現在の専門領域ないし現在最も関心のある事柄を教えてください (差しさわりのない範囲で構いません):
生きにくさを抱えている子どもおよび家族への、ささやかな支援方策について
-------

■Q1.あなたの現在の専門領域ないし現在最も関心のある事柄に関する至高の一冊(あるいはこの領域において普遍的に価値があると思う自分にとっての絶対的名著を一冊)を挙げてください(マニアック可。和書でも洋書でも可)。
村瀬嘉代子、青木省三 心理療法の基本(金剛出版)

■Q2.あなたにとっての,心理学・臨床心理学の専門書以外で,人生で至高の一冊を挙げてください(異分野の専門書,マンガ,小説,エッセイ,映画,TV,アニメなんでも可)。
村上春樹 ノルウェイの森


■Q3.あなたが,いまの専門分野に入ったきっかけになった・転機となった(大げさにいえば運命を変えた)一冊,あるいは,これから入ってくる人たちにお薦めしたい一冊を挙げてください。
村瀬嘉代子著 子どもと大人の心の架け橋(金剛出版)

■Q4.心理学ないし臨床心理学に関連する諸分野(精神医学,身体医学,脳科学・神経科学,生物学,社会学,哲学,宗教学などなんでもOK)において,この分野に必須の知識を提供する,あるいは広く読まれるべきと思う,あるいは純粋に面白いと思う,一冊を挙げてください。
中井久夫、山口直彦 看護のための精神医学

■Q5.心理学ないし臨床心理学の研究を学ぶ上で役に立つ,論文の執筆,研究法,統計学,研究計画,倫理,語学などについての,これはと思う一冊を挙げてください。
木下是雄 理科系の作文技術

-------

■最後に一言(あれば):
とてもすばらしい企画だと思います。どうもありがとうございました。
=================
ありがとうございます&リンク貼り付け (psy-pun)
2008-05-12 10:34:46
>もなりさ様

ご投稿ありがとうございます! 

例によってリンクのみ,追記させていただきます!

-------

■Q1.『心理療法の基本』村瀬嘉代子・青木省三
http://www.amazon.co.jp/dp/4772406557/

■Q2.『ノルウェイの森』 村上春樹
http://www.amazon.co.jp/dp/4062748681/
http://www.amazon.co.jp/dp/406274869X/

■Q3.『子どもと大人の心の架け橋―心理療法の原則と過程』村瀬嘉代子
http://www.amazon.co.jp/dp/4772404880/

■Q4.『看護のための精神医学 第2版』(中井 久夫・山口 直彦)
http://www.amazon.co.jp/dp/4260333259/

■Q5.『理科系の作文技術』木下是雄
http://www.amazon.co.jp/dp/4121006240/

-------
転載31 (psy-pub)
2008-05-14 11:50:42
■■■「心理学・臨床心理学「わたしのこの五書」」■■■

名前(URL(あれば)): 首 (Phantomship: http://d.hatena.ne.jp/kubi0213/)

■Q0.精神医学領域における精神分析的心理療法、心理検査に関心があります。

-------
■Q1.『精神分析的心理療法の手引き』鑪幹八郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4414401844/
院生時代からずうっとお世話になっています。私の血肉の一部です。この本があって本当によかった!

■Q2.『魔の山』トオマス・マン
http://www.amazon.co.jp/dp/4003243366/
http://www.amazon.co.jp/dp/4003243374/

■Q3.『性格』相場均
http://www.amazon.co.jp/dp/4121000145/
『ファシズムの大衆心理』ライヒW
http://www.amazon.co.jp/dp/4796700307/
すいません。どうしても一冊に絞れませんでした。どちらも人間の不思議さ、怖さを教えてくれた本です。それにしても、我ながら暗い選択だなあ…。

■Q4.『脳のなかの幽霊』ラマチャンドランVS
http://www.amazon.co.jp/dp/4047913200/
著者の軽妙洒脱な研究に痺れました。

■Q5.『フィールドワークの技法』佐藤郁哉
http://www.amazon.co.jp/dp/4788507889/
これを抑えておけば、そのほかの類書の理解・吸収も容易かと思います。

-------

■最後に一言(あれば):いつもウェブページを拝見しておりました。まだお答えしてもよかったのでしょうか。私室を他人の目に晒すような具合で、恥ずかしさやら開放感やらを覚えています。
Unknown (nate)
2008-05-16 23:21:54
■Q0.似非PSW。未だに専門は学習心理学だと思っています。

■Q1.メイザーの学習と行動/James E. Mazur著

■Q2.素人包丁記/嵐山光三郎著

■Q3.Forty Studies That Changed Psychology: Explorations into the History of Psychological Research / Roger R. Hock著

■Q4.A Neuroscientist's Guide to Classical Conditioning / Moore, John W編

■Q5.本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本 / 吉田寿夫著

■最後に一言(あれば):
偏りまくりです。臨床心理学に直接関係するものはこれっぽちもありません。すいません。結果発表を楽しみにしております。

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