ぴーすけのスキマ

謎の屁理屈・勘違い・極右なぴーすけが、自分勝手に脳内会議の模様を記録します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

12.5の脳内会議 外見より中身を重視って?

2006年12月05日 | Weblog

え~本日の議題は『私(俺)外見より中身を重視だから』と言う良く聞くフレーズに関する考察です。
正直、思ったより長文で、駄文ですから、閲覧の際はご注意下さい。…いればの話。中身薄いですよ?

年末も押し迫った師走ってのは、例の聖夜のお陰で、ニワカカップルが期間限定ユニットのように街に氾濫して参りますね。…俺にはここ数年縁のない話ですけど(笑)
でもって、様々な出会いの場で良く聞くフレーズが前述した

『私(俺)外見より中身を重視だから』

ってやつ。なんか、人柄が良いところを全面に出そうとしてません?本当に中身重視ですか?…嘘でしょ~?
だいたいね、そんなはず無いんですよ。だって、本当に中身を知ろうとしてます?
本当に中身を重視するのであれば、そんなに早く付き合います?
中身だの人柄だのって、いくらでも言い訳できません?本質見抜く目ぇあります?
ってのが疑問なんですよ(笑)

で、今日の議題のテーマの最たるモノが
そもそも、自分のなかの基準値未満の相手とは、話すらしてないじゃないですか?
ってコト。
家電やら車やらに置き換えてみれば良~く分かると思うんですけど、要は『デザインより機能を重視する』ってコトと同じですよね?
で、機能を重視する人だって、少なからずデザインの好みあると思うんですよ。その好みの範疇の中で品物を選びませんか?…まぁ、価格ってファクターは考えないとして(汗)
ほら、好みの範囲の中でしか選ばないから、どんなに機能的に優れた商品だったとしても、視界に映らないでしょ?

人に戻したら、例えば合コンで。どれだけ中身が素敵な人であったとしても、服装やら、顔やら、体型やらが理由で、自分の視界から消してしまった人、いませんか?一言の話もせず、ただ同席した人。
そんなんで、ホントに人の中身推し量れます?少なくとも会話しなきゃ、ヒトトナリって分からんもんでしょぉ?
結局のトコロ、外見が自分の中の最低基準値を超えている異性でないと中身を知ろうとはしない。
つまり、外見気にしてるじゃないっすかっ!!

では何故、人は『私(俺)外見より中身を重視だから』などと言う見え透いた嘘を臆面もなく吐けるのでしょう?
俺の経験則上、得てしてこのような発言は、イケテル或いは、悪くないと世間一般に言われている人がよく使います。

逆に、せっぱ詰まったイケテナイ人はこんなコト言いません(笑)まぁ、たまに自分の置かれている状況を理解せず使っている方も散見されますが(爆)

『私(俺)外見より中身を重視だから』と言える余裕。これ重要です。すでに、優位に立っている訳です。
基本、イケテル人には容姿外見問わず、何かしら自信ありますから、余程偏った好みでない限りは、それなりの容姿外見を持った異性とお付き合いするわけです。その中で、フルイにかけるには、もう財力か人としての内面的な魅力位しかないわけですよ。多分。
…お分かりですね♪
そぉ!『私(俺)外見より中身を重視だから』と言う言葉は、平等に投げかけられている訳ではないのです。

しかしながら、この言葉を吐くことにより、より多くの収穫が望めるコトを人は無意識のうちに知っているのです♪
つまり、人としての寛容性と自分の人を見る目。これをアピールするコトができます。
人としての寛容性=優しさ・包容力。人を見る目の正確さ=洞察力・判断力等の確かさ・経験の豊富さ等々…
人は無意識のうちに、この『私(俺)外見より中身を重視だから』と言う言葉から発信された印象を元に、この人はヨイヒトだと意識してしまうのです。
ダレだって、他人、特に異性には良く思われたいですもんね。
まぁ、素直に外見重視ですって言われると、底が浅いと思われるコトの裏返しですな。
…いや、俺はそんなこと言いませんよ(爆)良く周囲からメンクイだって言われますけど(爆)

で、本日の脳内会議の議決文

『私(俺)外見より中身を重視だから』って言葉を本気で使っている奴には、う・そ・つ・き♪って言ってやれ。

以上本日の脳内会議終了!解散!

てか、この議題に関連して、まだ少し続きます。後日改めまして脳内会議開催の予定です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 脳内会議開催前:ブログ開設... | トップ | 12.6の脳内会議 中身を重... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL