虹色雑談

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「魔法つかいプリキュア!」公式サイトオープン

2015-12-27 12:49:03 | プリキュア
 2016年放送開始のプリキュアシリーズ第13弾「魔法つかいプリキュア!」。タイトルロゴの魔の字に並ぶピンクと黒の帽子から2人チームなのか、それともホウキが描く虹色のライン等からスマイルのような5人チームなのかと様々な憶測を呼びましたが、先日プレオープンしていた公式サイトが正式オープンとなり、詳細が各媒体にて発表されました。どうやら帽子予想の2人チームが正しかったようです。しかも色はピンクと紫という2人開始チームでは初となる組み合わせです。
 ピンク色の主役となるのは「キュアミラクル」、変身者は「朝日奈みらい」、彼女は人間世界(作中では「ナシマホウ界」と呼称されます)の住人で、中学2年生。もう一方の紫の相棒プリキュアは「キュアマジカル」、変身者は「リコ」、彼女は作中で魔法世界となる「魔法界」の住人で、魔法学校の2年生。プレオープン時のキャッチコピーや2つの帽子が示した通り、人間世界と魔法世界、2つの世界の住人によるコンビでした。そして妖精の名は「モフルン」、なんとみらいちゃんが小さい頃から大切にしていた熊のぬいぐるみが妖精化したものです。魔法少女モノでお約束のマスコットにも該当するモフルンですが、設定的にも魔法に憧れる少女が夢見る素敵さを感じます。この3名が現在判明しているキャラクターです。詳細は公式サイトで是非お確かめ下さい。
戦う敵は悪の魔法使いドクロクシー率いる軍団とのことですが、毎年この時期はまだ敵側の詳細は立ち姿を含む詳細はわかっていないため、敵の全容はまだ不明です。

あとは声優発表を待つのみですね。前々回と前回は旧年中に発表がありましたが、それ以前の例年から考えると年明け後に声優が発表されると考えた方がいいでしょう。

いよいよ本格的に情報が公開され始めた「魔法つかいプリキュア!」。放送開始は来年の2月7日。奇しくもこの放送枠でかつて放映されていた「おジャ魔女どれみ」シリーズの1年目の放映開始日と同じ日付だったりします。なんとも運命的ですね。とにかく、今から放送開始が楽しみです。

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「魔法つかいプリキュア!」全貌公開前予測

2015-12-05 23:28:12 | プリキュア
 先日、2016年放映開始のプリキュアシリーズ第13弾のタイトルが発表されました。その名は「魔法つかいプリキュア」。現在放映中の「Go!プリンセスプリキュア」同様、モチーフが直接タイトルに入っている、魔法使いモチーフと思しきもの。安直過ぎるとかネタ切れか等、不安になっている声も相次いでいますが、その一方で深いタイトルという意見もあったりします。というのも、来年はスーパー戦隊40作目記念、仮面ライダー45周年記念、そしてウルトラマンは50周年記念と、色々とアニバーサリーイヤーだったりする年。プリキュアは一昨年に10作目、昨年10周年、今年は10代目という三度に渡る大台を繰り返し、一息ついたかに見えます。しかし実は、製作元である東映アニメーションが来年設立60周年を迎えます。東映アニメーションは1998年以前は東映動画という社名で、1956年に設立しました。その10年後に作られた元祖女児向けアニメが、今も多くの人の記憶に残る「魔法使いサリー」です。そう、設立60周年でありサリー50周年である来年にあたり、黎明期の元祖女児アニメのモチーフたる「魔法使い」がプリキュアのモチーフとして採用されたのです。プリキュア放映枠である日曜朝8時半のアニメでは、1999年~2003年に放映された「おジャ魔女どれみ」シリーズが魔法モノとしてファンの記憶に新しいところです。そのことからどれみを意識したプリキュアになるのではないかという声もあります(どれみスタッフが再結集したものとしては「ハートキャッチプリキュア!」がありました)。「魔法の言葉『キュアップ・ラパパ!』で二つの世界が今つながる」というキャッチコピーのもと、公式サイトが12月1日現在タイトルロゴだけでプレオープンしています。果たしてどんなプリキュアなのでしょうか。

 ここで色々と推察してみましょう。気になるのは人数と色です。フレッシュ以降の所謂梅澤組プリキュアを例に考えてみましょう。梅澤組は追加メンバーを含み4人で構成されるチームが大半を占めています。2人からスタートし、メンバー追加を2度行って4人になるチーム、3人からスタートし夏頃にメンバー追加を行い4人になるチームに大別されます(前者はハートキャッチ、スイート、ハピネスチャージの3組、後者はフレッシュ、プリンセスの2組)。例外的にスマイルは初期から最後まで5人のまま、ドキドキは4人でスタートし、メンバー追加を行い5人になったケースでした。そして色の構成は、2人スタートの場合、スイートを除き桃と青、3人スタートの場合は桃、青、黄がスタンダード色となっています。スイートは桃と白という異色の組み合わせで開始したことにより、追加メンバーが他作の基本色である青と黄になりました。2人開始、3人開始を問わず、ほぼ桃、青、黄の3色はスーパー戦隊同様固定になっているので、気になるのは4色目。フレッシュ、ドキドキ、プリンセスは追加色が赤で、その他は紫が追加色になってます。紫は「Yes!プリキュア5GoGo!」のミルキィローズ人気で確立されたことで有名ですが、おジャ魔女どれみシリーズの瀬川おんぷも紫色でした。となると、魔法つかいプリキュアにも紫が必然的に組み込まれるのでは?しかしその予想を妨げるのがタイトルロゴです。
 「魔法つかいプリキュア」のタイトルロゴはスマイルとドキドキを組み合わせたかのような形状、魔法つかいの部分に桃と黒の魔法帽子の意匠、「魔法つかい」の文字色が桃で「プリキュア」の色が虹のようなグラデーションという特徴を持っています。仮に2人スタートと仮定した場合、魔法つかいの文字に配されている桃と黒の帽子から、シリーズ初ともいえる桃と黒の組み合わせになるのではないかという第一の予想。魔法つかいの文字が桃、プリキュアの文字のグラデーションが橙、黄、緑、青と変わっていっていることから、プリキュア5やスマイルのように、桃、橙、黄、緑、青という5人構成になるのではないかという第二の予想。そして第二の予想の場合桃と黒の帽子が何を意味するのかという点では、黒衣時のミューズのように第三勢力として、あるいはライバル的な位置づけとして黒い魔法つかいプリキュアがいるのではないかという第三の予想、以上3点が考えられています。予想のポイントとしては第二予想がかなりの有力株だと僕は考えています。以前の二度の5人開始チーム、プリキュア5からスマイルまでの期間もおよそ3~4年。スマイルからそろそろ4年経とうとしている現在、三度5人開始チームがきても、おかしくはないと思います。何よりタイトルロゴに緑色があります。緑キュアは過去に2度の5人開始チームにしかいません。緑色は女児にはあまり受けがよくないというジンクスがあるのかも知れませんが、ロゴ色に緑色があることから通算3人目の緑キュアが来る可能性が大いにあると言えます。 ちなみに4人開始だった場合。近年のアニメでは「ビビッドレッドオペレーション」「幻影ヲ駆ケル太陽」等で、基本3色と緑で4人チームを組んだ例があります。なので人数構成が4人でも5人でも、緑が組み込まれる可能性は高いです。
 では第一と第三の可能性にある、2つの帽子の意味は何か?「2つの世界がつながる」ということから、おジャ魔女どれみシリーズの人間界と魔女界のような、二世界物語が連想されます(そもそも多くのプリキュアの世界観は人間世界と異世界の二世界物語が土台にあります)。黒い帽の方は魔法世界のプリキュアであると考えるのが妥当でしょう。問題はそのスタンスです。2人チームなら世界を違える者同士が力を合わせるという王道路線が確立しますが、第三予想のライバル的な位置づけ可能性が高いです。というのも、昔の魔女っ子アニメの定番の1つに、主人公のライバル的な立ち位置のもう1人の魔女っ子がありました。これは「魔女っ子メグちゃん」のメグに対するノンが元祖で最も有名ですね。その後の系譜で誕生した高年齢向け魔法少女の中にも「魔法少女プリティサミー」のサミーに対するミサ、「魔法少女リリカルなのはシリーズ」のなのはに対するフェイト(後に最高の親友となる展開あり)という例が生まれています。これらのことから、主人公側のプリキュアとはスタンスを違えるライバルプリキュアがシリーズ初登場するのではないかと考えられています。

 いよいよ情報が解禁されてきた「魔法つかいプリキュア!」。果たしてその人数、色、そして桃と黒の帽子の事実は何なのか!?新たな情報が待ち遠しいです。

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今年もあと1か月…

2015-12-01 12:17:49 | 日記
 12月1日、とうとう2015年も最後の1か月となりました…。2014年はうつ病から何とか復職したものの、大きなことがほとんど何も出来ずに終わったつまらない年でした。その反省から今年2015年は、出来る限り動こうという方針のもと行動してきたつもりです。

 2月には、東急7600系引退に伴うさよなら運転イベントへと赴き、乗り納めをしてきました。その際ダイヤモンドカットと呼ばれたその電車にちなみ、なかけんさんに倣ってキュアダイヤモンドのぬいぐるみとツーショットさせることを思いつき、撮影しました。 同じ2月、JR東日本で開催されていたウルトラマンのスタンプラリーに参加しました。初日は一番遠い取手までいき、ほぼ1駅ごとにスタンプを押していく、まるで子供の頃の東急全駅スタンプラリーを思い出しました。初日は常磐線を中心に山手線の半分も、終電ギリギリまで頑張って押しました。
 同じく2月、「Go!プリンセスプリキュア」スタート記念のイベントを見に行くため、はるばる亀戸までいきました。昨年10周年記念だったプリキュアですが、大阪のプリティストアに行くことぐらいしか大きいことが出来なかったので、今年はGoプリのために動ける限り動こうと決めました。
 3月中旬、アニメエキスポに行きました。ツイッターに色々写真をアップしながら今年始まるアニメの数々を見てきました。残念ながらブログにはレポートを書いてませんでしたが、来年は書きたいと考えています。
 5月初旬の連休、渋谷東急で開催されたウルトラマンの展示会に行きました。そこで同じくイベントに来ていたなかけんさんとお会いしました。共にセブンとゼロの店内パトロールにもついて回りました。
 6月、東京おもちゃショーに行きました。これはアニメエキスポ同様昨年も行ってきたものですが、最新玩具の情報や、進化した玩具の凄さを体感してきました。最大の収穫はこの翌月始まるウルトラマンXの玩具情報を得られたことですね。それだけでも行った価値が十分にありました。
 7月、イベントてんこ盛りに夏に向け、昨年みたいに気づいたら終わってたみたいなことにならないように、予定表を組みました。三連休はフル出動で、初日に映画、中日に遠く(浦和美園と小山)まで行って映画と温泉、三日目は渋谷公会堂で開催されたGo!プリンセスプリキュアのミュージカルショーに行きました。
 同じく7月、幕張で開催されていた恐竜展に父や弟と共に行きました。出来れば2年前、キョウリュウジャーが放映されてる間に開催されてほしかったところですが、久々に生で見る恐竜や古代生物の化石類に興奮を隠せませんでした。

 8月に入るとイベント目白押しで、先に作っていた予定表が大いに役に立ちました。初っ端には東京メトロで開催されていた、Go!プリンセスプリキュアと仮面ライダードライブの映画公開記念スタンプラリーに行ってきました。その後、上野で開催された大河原邦夫画展、六本木でのガンダム展、日本のマンガ*アニメ*ゲーム展、東京ドームシティのWヒーローフェスティバル並びに仮面ライダードライブの映画、東急電鉄のスタンプラリー、コミケ、ウルトラマンフェスティバル、Go!プリンセスプリキュアきらきらプリンセスワールドと、コンスタントに予定をこなしていきました。
 9月は6年ぶりにシルバーウィークがあり、これを利用して九州に旅行に行きました。門司港周辺
散策、同じく門司港にある鉄道記念館、そして一番の目的は熊本電鉄に残る最後の青ガエルこと元東急5000系。青ガエルは僕が幼稚園の頃に地元東急を走っていた車輛で、その丸みを帯びた姿が人気で僕も大好きでした。来年2月の完全引退を前にもう一度乗っておきたいと思って行ったものの、やってきたのはこの春東京メトロ銀座線から引き渡された01系でした…。どうやら僕が行った時期に丁度藤崎宮で例大祭があり、1輛しかない青ガエルでは客を多く運べないから2輛型である01系がその日選ばれてしまったとのこと…。青ガエルは北熊本駅の車庫で眠っているのを見るという悲しい結果になりました…。
 10月にはプリキュア関連のイベントを2週連続で参加しました。1つはレインボーフレーバー13、もう1つはぷにケット32内で開催されたプリキュア☆フェスタ19。目玉商品は3年前に出したプリキュア人物辞典の改定増補版で、それなりに売れました。
 11月は弟からこれまでの未払い金を一挙に貰い、それを利用して熊本のリベンジ旅行に行きました。今度こそ青ガエルに会い、乗るために。予定は10月の段階から組んだ、往復に飛行機を使った日帰り旅行でした。青ガエルは何事もなければ日曜に走るとアナウンスされているので、11月の三連休の中日を使いました。そして今度こそ会うこと、乗ることが叶いました。これで青ガエルに関して思い残すことは何もないです…。

 そして12月…。今年はかなり動きました。遠くへも行きました…。来年は今年以上に動くことが予想されます。だから今年はあと映画数本に行くだけであとはおとなしく休んでいるつもりです。
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プリキュアイベント行ってきました

2015-08-30 20:00:00 | プリキュア
 プリキュア映画作品のBD販売は、記録媒体がDVDからBDへと切り替わる過渡期たる2010年から開始されました。そのため、初期プリキュア映画は「フレッシュプリキュア!」まで長らくDVDのみでしたが、今年になり「ふたりはプリキュアMax Heart」から「フレッシュプリキュア!おもちゃの国はひみつがいっぱい」までの初期プリキュア映画6作品がBDソフトとしてリリースすることになりました。そのBDの応募券で当たるプリキュアイベントに抽選で当たり、8月30日土曜に行くことになりました。

 場所はポニーキャニオン社屋1階にあるイベント用スペース(当選者のみに場所が通知されました)、このイベントの登壇者はMax HeratやS☆Sから各主題歌を唄った五條真由美さんとうちやえゆかさん、プリキュア5シリーズより夢原のぞみ役三瓶由布子さん、フレッシュから桃園ラブ役沖 佳苗さん、現在放映中のプリンセスプリキュアより主題歌担当の磯部花凛さん、そしてプロデューサーの鷲尾 天さんと神木 優さん。出だしは五條さんとうちやえさんによるミニライブと、初期プリキュアの思い出トークから始まりました。続けて三瓶さんと沖さんが登場。それぞれが出演した作品から、特に一押しのシーンを選び、そのシーンが上映されました。三瓶さんが選んだのは、鏡の国の大冒険での、キュアドリーム対ダークドリームのシーン。昨日よりも、一秒前よりも、新しい自分になっていると言いながら戦う部分です。三瓶さん自身、初期と後期でのぞみちゃんの声の演じ方が明らかに違ってきているので手さぐりながら演じてきて、夢原のぞみというキャラを自分と共に成長させてきたわけです。ドリームの成長を表現したそのシーンを選んだのも納得の一言です。沖さんが選んだのはフレッシュの映画での、うさぴょんがトイマジンに取り込まれて動揺しているキュアピーチを、キュアベリーがひっぱたくシーンです。その時ベリーのことを「ベリー」でも「ミキタン」でもなく「美希」と呼んでいるのが印象的です。ラブちゃんは歴代主役プリキュアの中でもアニキ分なイメージが強いわけですが、それとは逆に最もメンタル的に弱い部分もあります。イースの件もこのうさぴょんの件もそうで、そういうメンタル的に落ち込んだ時、いつも叱咤激励をするのがミキタンことベリー、彼女はラブちゃんのメンタルをいつも強くもたせるためなくてはならない存在です。沖さんはそういうスポ根モノなところからこのシーンを選んだそうです。
 そしてプリンセスプリキュアから磯部さん、神木P、鷲尾Pの登場です。磯部さんはOPと新EDの歌唱を披露してくれましたが、少し緊張気味な様子でした。彼女は最初のプリキュアが放送されていた時は小学校中学年ぐらいで、クラスでプリキュアがブームだったそうです。でもニチアサ的にはおジャ魔女どれみシリーズが好きだったと語ってました(間にナージャがあったことを観客から指摘されるまで気づいてませんでした)。沖さんも先ほど語っていましたが、自分が子供の頃に好きだった番組が大人になっても続いていて、さらに自分がそれに関わる仕事につけるというのは、とても感慨深いものがあると思います(沖さんは子供の頃からスーパー戦隊が好きで、近年の戦隊に出演もされており、それと同じようにプリキュアが10年強も続いていることをすごいと語っていました)。神木Pは現在放映中のプリンセスプリキュアのメインプロデューサー(序盤は前2作の柴田Pと連名)、プリキュアシリーズでは初となる女性プロデューサーで、過去のシリーズでもサブPとして作品に携わってきました。鷲尾Pは言わずと知れたプリキュアの生みの親とされる方、初期5作品のメインプロデューサーとして活躍、プリンセスプリキュアには企画という形で参加されています。二大プロデューサーは現在放映中のプリンセスプリキュアについて語ってくれました。さらに10月31日公開の「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華三本立て!!!」についてもアナウンス。映画版は鷲尾Pが担当、5分の短編「キュアフローラといたずらかがみ」、50分の長編「パンプキン王国のたからもの」、15分の中編「レフィのワンダーナイト」の順に上映される三本構成になっていることや、小さく可愛いフローラ、親から見た子、子から見た親といったテーマが用意されていること等を語ってくれました。公開日が丁度ハロウィンということもあり、三本ともハロウィンをモチーフにしているとのことです。さらに今日このイベント終了後に物販コーナーで買い物をするとサイン入りポスターが貰えるということもアナウンスしてくれました。
 物販コーナーは建物から少し出る程度の列を作りました。僕は最前列に座っていたのですが、退場は後ろの列からとなったため、僕が並んだのは列のかなり後ろ側。商品の数も限られているだろうから大丈夫だろうかと思いましたが、やはり大丈夫ではなかったです。僕の4~5人手前の人で商品は完売になってしまいました。ポスターはそれより前に配布終了となっていたのですが、買ってくれた方全員に行き渡らせるため何人かは後日郵送という形になりました。でも商品が完売した以上はもうポスターも貰えません…。僕の前に並んでいた人はスタッフに文句を言っていましたが、僕はこのイベントに当選しただけでも十分だと思って、ポスターは諦めました。

 こういったプリキュアイベントは幾度となく開催されていますが、行動力の鈍ってきた中、そういったイベントに行くのがなかなか難しくなっていました。なので今回当選して参加できたのはとても嬉しかったです。またこういったイベントがあって、都合が合ったら参加したいと考えています。

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ウルトラマンフェスティバル'15

2015-08-22 22:50:20 | 日記
 本日8月22日、毎年の恒例として、池袋サンシャインシティ文化会館で行われているウルトラマンフェスティバル'15に行って参りました。この日を選んだ理由は、同じく文化会館で開催されている「Go!プリンセスプリキュア きらきらプリンセスワールド」が明日までだから両方行くなら、というのと、今日この日ウルフェス閉場後に、近年のウルトラシリーズを唄っているボイジャーのライブがあることで、この日行くことにしました。一昨年にギンガ、昨年にビクトリーを伴ってギンガSが展開し、現在新たにウルトラマンXが展開中なので、近年少しずつ元気を取り戻しているウルトラシリーズ、それもあって今年も大盛況です。入る前に入口前カフェでオリジナルサイバーカードが貰えるメニューがあるので昼食です。ゼロやナイスのカードが付くカレーやパスタはカードが本日分終わってしまったので、ルナチクスのカードが付くホットケーキを選びました。

 今回のウルフェスは、怪獣を身近に体感することがテーマになっています。サンシャインの入り口に毎年異なるウルトラ戦士の像が立ってますが(今回はコスモスでした)、そのすぐ近くに、ウルトラマンXに登場するジオアトスの実車がとまっていました。展示期間に偶然行けたみたいですね。それをじっくり見たらウルフェス会場へ。最初のゲートをくぐると、怪獣出現の緊急ニュースがモニターに表示されてます。これは現実に怪獣が現れて災害が起きるというシミュレーション的なものです。展示物を横目に進んでいくと、レッドキングとエレキングの尻尾を実際触れられるエリアがあります。怪獣を地面や水面から引っ張り出す疑似体験ができます。怪獣報道のモニターは数か所に設置されていて、終わりのところになると、ウルトラマンが現れて怪獣と戦っている旨を報道しています。報道エリアを抜けると、約50畳の広さに作られたジオラマエリアが現れます。精巧に作られた大きなビルのミニチュアの中にウルトラ戦士や怪獣の立ち人形が置かれており、立つ場所によって、ビルの合間でウルトラ戦士と怪獣が戦っている風景を特にばっちり見られるという、まさにウルフェス史上最大のジオラマは、ウルトラ戦士の戦いの迫力を間近で体感出来る粋な試みです。。ジオラマは昼夜が周期的に演出されており、夜のシーンだったらエリア全体が暗くなるという仕掛けです。そこを抜けると、超巨大なセブンの顔が見えます。壊れた建物の隙間から覗き見る形になっていて、今回の目玉の一つです。もう一つの目玉である超巨大ゴモラの頭は中央エリアで見られます。

 中央エリアは毎度お馴染みプレイエリアとふれあい広場があり、そして毎年テーマに沿ったものが置かれています。今回置かれていたのは先述した超巨大ゴモラの頭!!実際いたらこれぐらいの大きさなんですね。しかも目玉がギョロギョロ動きます!!いつの間にか見られていたりもします。ゴモラのすぐそばにある休憩所には歴代ゴモラの写真が壁にありました。その中ではサイバーゴモラが最新種ですね。
 毎度の目玉であるライブステージ、今回は放送中のエックスを主役にしています。毎度凝った演出を見せてくれたり、意外なゲストが出ていたりで見物なわけですが、今回一番のサプライズはゲストとしてアンドロメロス、そしてグリッドマンが登場したことです。グリッドマンは僕が小学生の頃に放送されていたヒーローなので世代直撃です。サイバーチックな設定もエックスとピッタリなので今回出演したのでしょう。今回一般公募で採用されたのは、エックスが装着するサイバー怪獣のアーマー。怪獣のデザインは通常とサイバーの2パターン描かれています。てれびくん賞で選ばれたのはスケドン、テレビマガジン賞で選ばれたのはデンパゴンという怪獣で、どちらもエックスのアーマーとして今回のライブステージ用に造形されています。そういえば今回のライブステージに登場した怪獣の中に、以前ウルフェスに登場したテレビマガジン賞のオリジナル怪獣ガロウラーが出ていました。あれからもう何年でしょうか。

 販売コーナーでは、この後のボイジャーライブで握手券となるバッジが付属のウルトラマンXの主題歌が入ったミニアルバム、限定品スパークドールズのエックス・ゼットンアーマー、グルマン博士(クリアver.)、(もう1つの限定品タイラントは残念ながら完売)、最近はスパークドールズに集中しているせいで以前より個人的な収集率が落ちた指人形から限定セットのみ、今回はそんなにお金を持ってきてないので菓子類等は控えました。少し予定より遅く会場を後にして、その足でプリキュア方面に向かいました。

 来年ついにウルトラマンも50周年を迎えます。その時ウルトラの星は最高潮に輝くことでしょう(その後また失速しないよう気を付けてほしいところですが…)。

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懐かしのアニメを語る

2015-07-03 19:21:00 | アニメ・コミック・ゲーム
 皆さんは「出撃!マシンロボレスキュー」というアニメをご存じでしょうか。2003年1月8日から翌年1月3日までテレビ東京の水曜夕方6時枠で放映されていたロボットアニメです。マシンロボ自体は、バンダイが80年代に販売展開していた変形合体玩具が元祖であり、80年代には葦プロダクション製作の「マシンロボ クロノスの逆襲」「マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ」が放映されています、しかしマシンロボレスキュー(以下MRR)は、それらとは繋がりを持たない新作キッズ向けアニメとしてサンライズが製作していました。事実僕は昭和期のマシンロボを見たことはありませんが、十分に楽しむことが出来ました。

 本作はキャラ部分をデジタルセル、マシンロボ部分はCGで描かれています。この傾向は2001年に放映された「電脳冒険記ウェブダイバー」(製作は別会社)が先駆でしたが、そちらはまだ手探り感が強く、肝心のロボCGがチープに見えてしまう感が否めませんでした(それでも玩具コンセプトを見事活かしていました)。僅か2年弱でCGのロボが活き活きと動き、違和感なく溶け込むまでになっただけに、当時のデジタルアニメ技術の凄さを感じたものです。
 物語を簡単に説明すると、才能を持った子供に就職権があるという近未来世界観で、10代前半の少年少女たちがマシンロボという意志を持ったビークル変形ロボとパートナーを組んで災害に立ち向かうMRRの戦いを描いています。その災害救助を妨害する謎の組織デザスターの送り込む敵ロボと毎回戦いつつ、災害救助も描くという濃厚で充実したエピソードがフォーマットとなっており、毎回見応えある話が見られました。少年らの持った才能の中で特に目立ったのは、主人公・大空太陽のサバイバルナチュラルという才、災害や事故等で苦しむ人々の命の叫びを聞くと、髪が逆立つ演出が入り、当時マガジンで連載中の「ゴッドハンド輝」を思い浮かべてしまった方が多いと思います。他にも消防の天才や空間認識能力等、他者に負けず劣らずの能力を持った子供たちがいますが、それらに慢心せず日々の努力を物語の中で描いています(太陽は一時自身の能力に慢心したこと、仲間の努力がそれを追い抜いたことをロボたちに指摘され、努力の大切さを学ぶというエピソードがあります)。
 この作品で注目すべきは、少年と意志を持ったロボの交流、十数名の少年少女が力を合わせて困難に立ち向かうという2つの設定基盤。これを聞いてピンと来た人は多くいると思います。そう、前者は勇者シリーズ、後者はエルドランシリーズのフォーマットとして使われた設定です(ことにエルドランシリーズは本作の時間枠でかつて放映されていた)。まさに両シリーズのハイブリッドとも言うべき作品で、当時見ていた子供だけでなく、かつての2シリーズを見て育った世代からの人気も本作を大きく支えていました。ロボの合体形式はコアロボを中心に4体のサポートロボが四肢になるという形式に統一(エクス合体)されていますが、むしろこれを描くことで状況に応じての代替合体も劇中行うという、21世紀のスーパー戦隊が取り入れ始めた武装換装合体の可能性を別方向に追求したと言えます。エピソードは少年、少女たちがメインになることから、教育的にも優れた秀作揃いです。先述した太陽の才を仲間の努力が追い抜いたことからの、努力の大切さに気づく話等、子供向けでありながらも、というより、子供に向けて作っていることに重きを置いての話作りで、社会に必要な考え方を嫌みなく丁寧に描いているのが印象的でした。その面ではまさにキッズアニメの王道を見事描いたと言えます。

 あれから10年強、エルドランシリーズがBD-BOX化されている中、その流れの1つを汲む本作もBD化されてくれることを切に願っています。エルドランシリーズや勇者シリーズ同様、MRRも現代の子供たちに見て貰いたい一作なのです。
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新ウルトラマン、エックス誕生!!

2015-06-30 18:47:45 | ヒーロー
 一昨年、久しぶりの新ウルトラマンとして、「ウルトラマンギンガ」が発表されました。僅か11話を分割しての放送、防衛隊を出さない一種のジュブナイル的な作風等、賛否両論はあったものの久しぶりのTVシリーズのウルトラマンとして大きく話題を呼び、昨年にはサブ戦士としてこれまでにないデザイン系統のウルトラマンビクトリーを登場させた続編「ウルトラマンギンガS」が放送され、これまた話題を呼びました。少しずつしかし確実に円谷プロダクションは、持ち直しつつある兆候にあります。

 そんな中、5月に新しいウルトラマンが発表されました。その名前は「ウルトラマンX(エックス)」!!仮面ライダーやガンダムにもいる名前がとうとうウルトラマンにもきました。今度のウルトラマンはカラータイマーもX字、全身サイバーチックなスタイルで、各種設定もサイバー的なものです。まず、ウルトラマンゼロで試験的に用いられた、変身アイテムを介して人間とウルトラマンが会話するという設定を本格的に用いています。過去にも、変身前の人間がウルトラマンと会話するシーンはいくつもありましたが、それらは精神上で行っており、ゼロが初めて表面上で会話するウルトラマンとなりました。今回エックスは変身アイテム・エクスデバイザーにデータとして入っており、変身する人間・大空大地と会話する、「相棒(バディ)」として設定されています。
 6月中旬に開催された東京おもちゃショー2015のBANDAIブースで、ウルトラマンエックスのエクスデバイザーを始め、アイテム類が多く展示されていました。変身アイテムであるエクスデバイザーは、普段はスマホのような形状のデバイザーモードで、この形態だと大地がエックスと会話します。そしてウイングを拡げたエクスモードにすると変身モード、ギンガからのキーアイテムでもあるスパークドールズのエックスのライブサインをリードして変身します。この時エクスデバイザーから「ウルトラマンエックスにユナイトします」という音声が流れます。エックスは実体のないデータなので、大地とユナイト(合体)することで戦うことが出来る、いわばグリッドマンのような設定で、変身というよりは融合合体ですね。変身後も大地とエックスは互いに会話しながら戦うので、まさに人間とウルトラマンの絆をバディという関係で描くわけです。

 ウルトラマンエックスは、7月14日より「新ウルトラマン列伝」の枠内にて放送されます。ギンガやギンガS同様、列伝の30分枠丸々使ってのエピソードです。ギンガ2作では十数本のエピソードを7~8月と11~12月に分割して放送していましたが、今回は半年間通しで放送するそうです。ここまで円谷プロが持ち直すことが出来て嬉しい限りで、あとは来年のウルトラマン生誕50周年作を1年シリーズで放送できれば、100点満点いうことなしになるのですが、それは今期のエックスにかかっています。

 ゼロからギンガへ、ビクトリーへと受け継がれてきたウルトラの星の輝き、それを今度はエックスが受け継ぎ、7月より活躍します。今後ウルトラマンフェスティバル等でもエックスは活躍していく予定なので、我々ウルトラファンも、全力で応援していこうと思います。

 我がサイトはウルトラシリーズ、円谷プロ、そしてウルトラマンエックスを応援しています。
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JRウルトラマンスタンプラリー

2015-03-01 18:17:15 | イベント
 2月27日までJR東日本にてウルトラマンスタンプラリーが開催されていました。スタンプの数が多いことや大型連休等が挟まらない時期だったこともあり、近年のスタンプラリーとしては長い期間催されました。

 スタンプになっているのは「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」の第一次怪獣ブームの3作品と第二次怪獣ブームの1作目の計4作からで、64キャラが選出されています。近年参加している鉄道スタンプラリーの中でも、ダントツの多さですね。コースは2種類あって、好きなスタンプ10駅分で景品貰うコースと、スタンプが設置されている全64駅全てを踏破するコース、せっかく参加するなら断然後者です。自宅からのJR最寄は蒲田駅で、ここにはベムラーが設置。スタートとしてふさわしいカンジです。しかし今回は範囲がかなり広く、最遠は常磐線の取手駅です。ラリーシート内でも紹介されてますが、都市圏内で使えるお得なフリーパスは、常磐線だと亀有までで、そこから先となる松戸や柏、取手など、スタンプが設置されている10駅は実費になってしまうのです。初日である今回は常磐線エリアを全てクリアすることを目標としました。

 まずは一気に取手駅まで行きます。常磐線は長いので東海道線や中央線同様いくつかの区間で分けられており、取手駅はその区切りとなるターミナルの1つです。思えば遠くに来たものだと感じました。この駅でゴルドンのスタンプをゲットしました。ここから上り列車に乗りながら、スタンプを回収していきます。1駅抜かし、我孫子でガラモンをゲット、そこからは1駅ずつ配置されていっているので、乗っては降りてスタンプを押すを繰り返していきました。その間Suicaの残高は一駅につき一区間分ずつコンスタントに減っていきます…。亀有に到着して、ようやくフリーパスの圏内に入りました。亀戸に置かれていたのはまさに亀の怪獣で「ガメロン」。駅の希望と抽選で配置されるスタンプの種類が決められているというので、この選択はナイスなものです。ちなみに初代ウルトラマンのスタンプは、武蔵野線の南流山駅に置かれていました。そのためか、南流山では「当駅のスタンプはウルトラマン」だとこの上ないほど宣伝していました。
 常磐線エリアを全て終えたのが20時半過ぎ、日暮里からは京浜東北線を北上する形で赤羽まで行きます。赤羽についたら宇都宮線に乗り換えて尾久駅へ、そこにはバルタン星人のスタンプが置かれています。尾久駅は東北線、高崎線、常磐線等の車輛を一手に引き受ける巨大検車区で、3月に上野東京ライン開通すると、それまで品川駅が担っていた東海道線の車輛も引き受けることになります(品川検車区は現在半分近くが線路撤去済)。再び赤羽に戻り、次は埼京線のルート、十条と板橋を経由して池袋へ。この時点でもう22時をさしてました。後は時間の許す限り山手線の駅を内回りにスタンプ回収していきました。この日は結局大崎駅まで押しました。

 後日、2月11日に亀戸にて「Go!プリンセスプリキュア」のイベントがあったので、そのついでに総武線範囲の新日本橋や錦糸町、東京等のスタンプを回収。さらに後日、田町~大塚の山手線都心側のスタンプを回収しました。そしてスタンプラリーも終わりに近い2月21日、残りの中央線範囲を回収すべく動きました。既に回収した新宿を起点に東中野から開始、スタンプがある西荻窪まで1駅ずつ押していきました。次は一気に千駄ヶ谷まで乗り、中央各停線を回収していき、最後御茶ノ水のスタンプでついにコンプリートしました。
 しかし最後のスタンプを押したところで時間は20時を過ぎており、東京駅での景品交換時間は終わっていたので後日出直しとなりました。景品交換に向かったのはその最終日である28日(スタンプ設置はこの前日まで)ですが、予想以上に参加者が多かったらしく、景品が足りないという事態が発生、後日郵送して頂く手続きを済ませてきました。

 近年参加したスタンプラリーの中でも特に配置駅が多かった今回のウルトラマンスタンプラリー、相当大変ではありましたが、普段なら絶対行くことのない遠くの駅まで行くことができて、小さな旅気分なカンジがして楽しかったです。いずれまた開催されるのであれば、今度は1日で回ることの挑戦してみたいと思います。
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さらば東急7600系

2015-02-08 12:13:00 | 日記

 我が地元東急電鉄、古くから住宅街密着型で、僕の住んでいるところの最寄である東急多摩川線と池上線は、今なお特にその傾向が強い路線です。その両線を長らく走行していた7600系という車輛が、2015年2月7日をもって、長きに渡るその役目を終えて引退することとなり、その日にさよなら運転と関連イベントを、蒲田駅で行われました。この日プリキュアのイベントが亀有で行われていたのですが、その日以降も各所で開催されるので、ならば行くべきのは今日だけの行事ということで、蒲田駅に行きました。動く7600系を見られるのはこの日までなわけですし。

 7600系は元々は昭和時代に製造された7200系という車輛でした。外観こそ同じですが、VVVFインバータを搭載するなど、20世紀末の仕様に改造されたのが、7600系です。これは現在も池上線、多摩川線を走る7700系も、7000系から改造されているので、両線は旧7000コンビの改造型式が21世紀になっても走り続けていた路線です。残る7700系もあとどれぐらい走れるのか…。

 十数年前に7600系の原型たる7200系のさよなら運転も行われましたが、その時は臨時列車で乗車も抽選者のみでした。今回はダイヤ通り、通常乗車も可能ということで、蒲田でいくつか写真を撮った後、五反田まで乗車(そこでもまた撮影)、蒲田へ戻る最後の乗り納めをしました。しかしここであることを思いつきました。7600系及び原型の7200系は、その特徴的な角ばった顔から「ダイヤモンドカット」と呼ばれてました。そう、キュアダイヤモンドとツーショット撮影するということを思いつきました。このダイヤモンドツーショットを実現するため一旦帰宅してキュアダイヤモンドのふんわりキュアフレンズを取ってきました。蒲田~五反田間は往復約1時間なので、1時間もあれば家から蒲田駅まで行って戻るのは十分可能です。蒲田に戻ってきた7600系とキュアダイヤモンドで「ダイヤモンドツーショット」を撮影し(周りの人たちからしてみれば、何やってんだこいつって思われたでしょうな…)、その後は蒲田駅構内で催されている缶バッジ釣りにもチャレンジ、記念品も買って、JRのウルトラマンスタンプラリーへと行動を移しました。

 余談ですが、蒲田駅で撮影している人たちの中には子供もたくさんいたわけですが、その中に「今度は青ガエルも乗りに行こうよ」と父親に言っている子供がいました。お父さんは狼狽ww。青ガエルに乗りたいとは随分手練れな子供ですなwww。青ガエルというのは1986年まで東急電鉄で活躍していた5000系車輛の愛称であり、現在も渋谷のハチ公広場にカットモデルの待合所があるので、姿だけは知っている方も結構いるのではないかと思います。お父さんが狼狽したのは当然、その青ガエルの動く車輛が現在も残っているのは熊本電鉄だけなのです。この2月で1輛が引退となり、残る最後の1輛も来年3月までに引退が決まりました。僕も子供の頃に好きだった車輛なので、次は青ガエルの最後の姿を見届けるべく、熊本に行けるよう準備せねばなりませんね。

 我がサイトは、東急電鉄を応援しています。
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熱いぜ!!手裏剣戦隊ニンニンジャー!!

2015-01-24 23:17:24 | イベント
 本日1月24日、東京ドームシティのプリズムホールにて開催された、2月15日より放映開始のスーパー戦隊シリーズ第39作目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」のプレミアム発表会に行って参りました。今回も昨年同様土曜です。前日体調不良で寝込んでましたが、毎年楽しみにしているイベントなので頑張って起き上がれる状態まで回復させました。
 会場内は毎年恒例とも言えるプレイコーナーを始め、現在公開中の映画「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー」に合わせ、キョウリュウジャーとトッキュウジャー、合計12人の立ち人形が展示されてました。バンダイのコーナーでは例年通り、ニンニンジャーの関連玩具の展示及び、変身アイテムたる変身忍刀(しのびかたな)・忍者一番刀と、合体ロボ・シュリケンジンの体験コーナーがありました。キョウリュウジャーでは獣電池、トッキュウジャーではトッキュウレッシャーと続いたキーアイテム、今回は忍シュリケン(にんしゅりけん)という手裏剣がキーアイテムとなっています。これは手裏剣単体のものや、ブレード部分とコアが別個になるもの、ブレードとコアが一体になっているもの等数種類が存在するらしく、コアにはなんと音声ギミックも搭載されています。忍者一番刀の刀身には「変」「技」「呼」のボタンがあり、「変」を押すと変身待機音がなり、鍔部分に手裏剣をセットして手動で回転させることで認識します。「技」は忍術等の技発動ボタン、「呼」は巨大なオトモ忍を呼び出すためのボタンとなっており、いずれも手裏剣を回転させます。シュリケンジンは、オトモ忍5体が合体したカラクリロボ、注目点は中央にセットされるアカニンジャーのオトモ忍・シノビマルが、まるで座りながら操縦するように合体するという点。頭部に音声ギミックと顔パーツを持つ忍シュリケンを合体させれば、完成音声が鳴ります。さらにこの合体セットでは、アオニンジャーのオトモ忍・ドラゴマルを中央コアに合体(シノビマルは左腕パーツになる)させると、シュリケンジンドラゴという、竜人のような形態になり、頭部のパーツも付け方を変えるので別音声が鳴ります。この他、後々発売されるオトモ忍をコアとして合体させると、様々な形態を取ることが出来るので、今後の展開が楽しみです。DXシュリケンジンに付属する手裏剣は、音声コアとアカ、アオのブレード2種が付属しますが、初回版に限り、キ、シロ、モモのブレードもセットになるというお得なものです。変身アイテムがメイン武器を兼ねるのはキョウリュウジャーのガブリボルバーと同じコンセプトですね。一時は携帯型でないと変身アイテムは売れないとも言われていましたが、時代がスマホに変わり、スマホを変身アイテムにアレンジするのが現状ハードルが高く、携帯型がその優位性を著しく下がったことや、ガブリボルバーが大ヒット商品になったことから、変身アイテムを携帯やブレス等、従来の形にせずともいけるというのが判明したことが、変身アイテムをメイン武器と統合する方法が新たに確立しつつあるのでしょうね。あと、出だしに毎年恒例とは書いたものの、例年と違う点が一つ、それはデータカードダスゲームである「ダイスオー」がないこと。ゴセイジャー以来長らく続いてきたダイスオーは、残念ながら稼働終了に伴い、今回からカードは配布されなくなり、会場内に筐体もありません。ライダーのガンバライジングみたいな後継機も特に告知されてないので、暫くはカード系はないのでしょうな…。

 今回プレミア発表会の前売り券を購入した人は、入場時にポスターが貰えます。今回は手裏剣が貰えるわけではなかったので少し残念でしたが、ポスターは2種類貰えました。手裏剣の仕組みがもっと詳しくわかるには、発売まで待たなくてはならないようです。昨年は十分時間があったハズなのに、結局トッキュウチェンジャーとトッキュウオーぐらいしか手に入れることが出来ず、レッシャーを集められず終いという悔やみがありました…。今回は集められるだろうか…。

 本日の目玉イベントであるプレミアム発表会、予定調整に手間取り、チケットは昨年同様遅く取ったので900番台の出だし、ですが今回も舞台とモニターがきちんと見える席を確保しました。公演前に毎度おなじみ宣伝ムービーが流れ、トッキュウジャーのVシネマ特報も流れました(勿論超全集付属)。
 そしていよいよスタート。毎度のように敵の襲来からスタート。情報解禁から敵は「妖怪」と報じられてきました。それだと同じ忍者スーパー戦隊であるカクレンジャーの「妖怪軍団」とどう区別するのか色々話題でしたが、敵組織の名がこの発表会で「牙鬼(きばおに)軍団」と判明。舞台に出てきたのは軍団の足軽兵ヒトカラゲと、消化器のような妖怪。そして現れる素顔の役者さん方。忍者一番刀を構え変身、キョウリュウジャーからは思わず笑ってしまうような音声が鳴ってましたが、今回もそれは同じw。「変」ボタンを押すことで「ニンニンニン!ニンニニンニン!!」という軽快なリズムを刻む音声がwww。「手裏剣変化!!」のかけ声と共に手裏剣を回して変身完了。
 変身後の名乗りは名前の前に特定名乗り口上を入れるパターン、「暴れて天晴(あっぱれ)!アカニンジャー!!」「轟け八雲!アオニンジャー!!」「煌めきの凪!キニンジャー!!」「ひとひら風花(かざはな)!シロニンジャー!!」「ゆらめく霞!モモニンジャー!!」、この順に名乗ります。今回は2005年のマジレンジャー以来10年ぶりに男性イエローが、2001年のガオレンジャー以来14年ぶりに初期メンバーにホワイトがおり、また初代ゴレンジャー以来40年ぶりに色を和名で呼びます。そして名乗りに入っているのは変身前の名前の別読み(アカの天晴(あっぱれ)は同じ字で「たかはる」等)という凝りよう。各自の名乗りが終わると、「シノビなれども忍ばない!手裏剣戦隊!ニンニンジャー!!」のかけ声です。技発動時も忍者一番刀から「ナンジャナンジャ!ナンジャナンジャ!」と軽快な音声が鳴り、手裏剣を回すと「ザ・技!!」と鳴って必殺技を決めます。ライダー同様、スーパー戦隊を面白音声の文化を築いていますなww。ショートショー終了後はモニターに見所予告ムービーが流れました。444年前の戦国時代、伊賀崎家の忍者によって討ち取られた戦国武将・牙鬼幻月(きばおにげんげつ)、しかし凄まじい怨念から人間から妖怪へと変わり果て、近代においてラストニンジャと呼ばれる伊賀崎好天(よしたか)により、48もの封印手裏剣で封印したものの、もの凄い怨念で意識のみ復活、その部下の妖怪たちによって構成されるのが牙鬼軍団です。目的は人間の恐れの力を集めて、首領たる幻月を完全復活させること、幹部は軍団小姓たる「十六夜九衛門(いざよいきゅうえもん)」、行動隊長的な存在として軍団一番槍である「蛾眉雷蔵(がびらいぞう)」、妖怪、そして足軽兵ヒトカラゲからなります。毎回暗躍する妖怪たちは、妖気を持つ封印手裏剣を使い、物体から作られる、いわば九十九神のようなものです。PVに出てきた妖怪はノコギリのような妖怪、ステージに現れたのも消化器型でしたし、今回も器物モチーフのようです。ニンニンジャーは、幻月を封印した伊賀崎好天の孫であり、アカこと伊賀崎天晴(たかはる)とシロこと伊賀崎風花(ふうか)は兄妹、アオこと加藤・クラウド・八雲(やくも)、キこと松尾 凪(なぎ)、モモこと百地 霞(かすみ)の3人は伊賀崎兄妹の従姉妹にあたります。5人を支えるのは伊賀崎兄妹の父・伊賀崎旋風(つむじ)、父たる好天には全く及ばないものの、5人を一人前の忍者に育て上げるため導きます。そう、物語のキーポイントは、親子三代の絆!!祖父と父が成し得ること叶わなかった牙鬼幻月完全討伐を果たすため、5人はラストニンジャの称号を目指し、伊賀崎忍術道場で日夜修練に励みながら牙鬼軍団と戦うというストーリーです。
 ニンニンジャーを演じる俳優方は、何と全員90年代生まれという若くて初々しい方々!!一番年上はアオこと八雲役の松本 岳くんで1993年生まれ、ゴーバスターズ以降青が最年長役者枠になってますなぁ…w。アカこと天晴役の西川俊介くんは緊張気味で噛み噛みな所が目立ちました(2月スタートを5月と言い間違えたw)。モモこと霞役の山谷香澄さんは「みんなのお姉さん、百地 霞」と紹介していましたが、これが後でトッキュウジャーの面々に影響を与えてますw。ヒロイン2名体制だと大抵桃が子供っぽいキャラになりがちですが、霞は敬語を使う天才肌の女性です。しかし山谷さんご自身はなかなかハキハキしている様子w。今回は男3人が熱血系、キザ系、やんちゃ系とみんな個性的で、女2人も可愛い系と美人系と萌えポイントを分けた個性派、これは今年は凄いことになりそうですなぁwwww。
 そして恒例、トッキュウジャーの俳優方も駆けつけました。順番に挨拶していくわけですが、ライト役志尊 淳くんが先程の霞の挨拶を真似るように「みんなのお姉さん、ライト」と紹介し始めちゃったモンだから会場内爆笑ww!!その後もトカッチ役平牧くんも「みんなのメガネ、トカッチ」とこれまたおかしなフレーズで始めたから、もうこの流れは止められないwwww。「これからもメガネ愛好家としてメガネを愛し続けます」とメガネづくしで笑いが止まらないですwwwww。明役の長濱くんに至っては「人間だけど人間じゃない!虹野 明役のザラムです!!」自己紹介自体がもうおかしいwwww。志尊くんが何とかフォローしつつも、1年間頑張ってきた6人から、新戦隊の5人へと激励を贈る恒例の儀礼が行われ、その最後は新戦士である西川くんから志尊くんへの花束贈呈、これにてトッキュウジャーメンバーは、シアターGロッソで開催中のショーに出演のためここで退場しました。
 そして勿論最後は番組の顔とも言うべき主題歌ライブ。唄うは大西洋平さん。毎年歌唱担当の方から、盛り上がる部分における簡単な振り付け説明がありますが、今回も大西さんからワンポイントアドバイス。サビ部分の「さぁ行け我ら」までライブ感覚に腕をあげてリズムに合わせる、その直後の「ニンニンジャー」の部分に入ったら、指で忍者の印を組み、下げて、腕を素早く回してまた元の位置に戻すという動き、本来は足の動きも入るのですが、さすがにこの会場では出来ないからそこはやらなくていいと言ってましたw。サビ部分にある「勢!勢!勢!(セイッ!セイッ!セイッ!)」というかけ声等もとにかく耳に残る、ド派手な現代の忍者にピッタリなド派手な曲が印象的です。さらに今回、EDではラッキィ池田氏が振り付けを担当したダンスが披露されるということで、ラッキィ氏のビデオメッセージとEDメイキングムービーが流れました。今年はプリキュアのEDダンスを踊るより前に、ニンニンジャーのEDダンスも踊れますね。主題歌CDの発売は毎年同様、放送開始日の約1ヶ月後である3月18日発売予定、今回初回限定版にはDVDが付属しており、会場内で予約すると、大西さんのサイン色紙が貰えます。

 恐竜同様の人気要素であり、同じく史上三度目となる忍者モチーフ。「忍者戦隊カクレンジャー」(1994年)、「忍風戦隊ハリケンジャー」(2002年)の要素を上手く合わせ、それでいて全く雰囲気の違う作風になるかも知れないニンニンジャー。忍者という定番モチーフからシンプルイズベストな姿にまとまったその姿は難なく受け入れられたと思います。あと、過去2作では刀を背中に背負ってますが、ニンニンジャーは忍者一番刀を背中に背負ってません。実は忍者らしいと言われる、背中に忍者刀を背負うのは、忍たま乱太郎でも語られてますが実際の忍者活動には不向き極まりないのです。背中に背負うと狭い所に入るのにつっかえるし転がる際も邪魔になるので、腰の帯につけます(侍のような固定ではなく、邪魔になったら腰の周囲にまわす)。ニンニンジャーは、忍者一番刀があってのものなので、常に手に持っています。また、オトモ忍はミニチュアワークスや着ぐるみを駆使して表現されているので、特撮面も楽しみです。スーパー戦隊史上三度目となる忍者ヒーロー・ニンニンジャーは、2月15日より放送開始です。また、2月6日から8日まで、放送直前記念として浅草スカイツリーのソラマチ広場では、ワッショイ!忍者まつりと題して、ニンニンジャーがやってきます。詳しくは2月以降のソラマチのイベントページをご覧下さい。

 我がサイトは、スーパー戦隊シリーズを応援しています。
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