聖書に学ぶ神のみことば

teacherが感じ、思ったことなどをいろいろと綴ります。聖書の一節をちょっと添えて。

<まだ一ヶ月先だよ・・・参議院選挙>

2007-06-30 12:46:25 | 社会問題
 ☆もう街中に「ポスター掲示板」が出現
            ~参議院選挙どうなるやら~


 2007年は、統一地方選と参議院選挙が12年に一度ぶつかる年にあたる。地方選が4年に一度、参議院が3年に一度半数改選していく仕組みだから、最小公倍数が12年というわけだ。(なんだか小学校の算数みたい)

 驚いたのは、投票日の1ヶ月前だというのに、もうすでにポスター掲示板が設置され始めたということだ。またこの大いに無駄ななものと付き合うのかと思うと、ため息が出る。teacherは、昨日午後から所用のため休暇を取って苫小牧市内にいたが、苫小牧市内はすでにあちこちにポスター掲示板が設置されていた。札幌近辺ではまだ見ないのだが、きっと選挙事務にかかわる自治体職員の方や委託業者さんも、「こんな無駄なもの、また市内に設置して・・・」と、内心思っているに違いない。やはり、「風物詩」的に存続させるものではないのだ。

  参議院議長の扇さんが怒ったとか。「会期を延長し、参議院選挙の日を遅らせる必要があったのか?」と。広大な選挙区に、わずかな人数だけを選ぶ参議院選挙は、顔の見えない選挙。ましてや比例代表で政党を選ぶ選挙なんてまったくこの国の風土にそぐわないもの。ますます顔が見えず、民意など反映されない選挙なのだ。7月29日はどんな日になるのだろうか。

社会保険庁改革法案が結局通った。なんでも民間へという論理がこの国を悪くしてきたことにそろそろ気づいていいはずだが・・・思えば、昨日いただいたボーナスから、teacherは、68000円も年金保険料が天引きされていた。所得税55000円、健康保険料30000円ときたから、天引き額だけで15万円也。普段、勝手に給料から社会保険料が天引きされる生活を続けているから感覚が麻痺しているが、さすがに今回ばかりは、この年金保険料がどうなっていくのかの不安を感じた。正直、民間に移行したらますます悪くなるというのが、teacherの考えである。民間に移行して良くなったものはといえば、何があるだろうか。残念だけど、「これはよくなった」と明確に言えるものはないのだ。でも毎月そしてボーナス時に有無を言わず天引きされていく社会保険料。teacherは毎月の給料で10万円、ボーナスでも10万円天引きされてしまう。それがいわば「テキトー」に管理されているわけだから、さすがに怖い。それを小泉流よろしく「じゃ、民間に」で良くなると思っている与党。この国の行方も怖いのだ。

 まあ、とにもかくにも、人の日常生活を侵害する選挙カーでの大声連呼はやめてもらいたいものだ。7月12日公示で17日間も選挙期間があるというのだから、なんだか憂鬱になってくる。

 ●「みことばホームページ」 こちらへどうぞ。

 神は心のこざかしい者を決して顧みない。(ヨブ記37:24)

 【写真ニュース】 こちらでいくつか
  ◆札幌の「ちざきバラ園」~なんとか存続して花を咲かせました
  ◆藻岩山をより魅力的に~いい案だとは思いますが・・・

  北海道も梅雨に入ったかのようなお天気。昨日から雨とこれ以上ないぞという曇天。1年の折り返し、6月30日となりましたが、今日はちょっと「寒い」です。
 
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