
◎ボスニア語の映画 初体験
昨日は、夕方札幌のシアターキノにて映画「サラエボの花」を観てきた。静かないい映画だった。三民族と三つの宗教が入り混じるボスニアヘルツェゴビナ。旧ユーゴスラビア時代の内戦による「民族浄化」で深い傷を負った女性とその後に授かった女の子。ただただ人心の荒廃しか生み出さない「戦争」を背景に、とにかく過去から逃げることなく、ただひたすらに前へ進むしかない一般市民。それを女性と家庭の視点から戦争シーン、暴力シーンなく描ききった好作品。
★「みことばホームページ」 こちらです!
正義は遠く離れて立っている。(イザヤ書59:14) 当然ですが、こうならないようにありたいものです。
◎映画「サラエボの花」 公式サイト
この映画の制作は2005年だそうで、3年かかって札幌上陸。こうしたマイナー言語による好作品って映画の世界にはいっぱいあるのだろう。マイナー言語といえば、日本語もそうだが・・・。
【写真ニュース】
◆やっぱりね〜民営化でどんどん地方の郵便局は閉鎖です・・・。
今日はひさしぶりに好天。青空。快晴。それにしても、ボスニア語の映画を体験できたのは貴重。ロシア語とイタリア語の双方に近い言語という印象。
昨日は、夕方札幌のシアターキノにて映画「サラエボの花」を観てきた。静かないい映画だった。三民族と三つの宗教が入り混じるボスニアヘルツェゴビナ。旧ユーゴスラビア時代の内戦による「民族浄化」で深い傷を負った女性とその後に授かった女の子。ただただ人心の荒廃しか生み出さない「戦争」を背景に、とにかく過去から逃げることなく、ただひたすらに前へ進むしかない一般市民。それを女性と家庭の視点から戦争シーン、暴力シーンなく描ききった好作品。

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正義は遠く離れて立っている。(イザヤ書59:14) 当然ですが、こうならないようにありたいものです。
◎映画「サラエボの花」 公式サイト
この映画の制作は2005年だそうで、3年かかって札幌上陸。こうしたマイナー言語による好作品って映画の世界にはいっぱいあるのだろう。マイナー言語といえば、日本語もそうだが・・・。
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◆やっぱりね〜民営化でどんどん地方の郵便局は閉鎖です・・・。
今日はひさしぶりに好天。青空。快晴。それにしても、ボスニア語の映画を体験できたのは貴重。ロシア語とイタリア語の双方に近い言語という印象。











