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創世記14章

2016-10-18 18:17:07 | 聖書
糸一本でも、くつひも一本でも、あなたの所有物から私は何一つ取らない。それは、あなたが、『アブラムを富ませたのは私だ』と言わないためだ。




強い意思を感じます。

「私アブラムを富ませたのは神だ」という思いがあったからこその発言なのでしょう。


少数で大軍を打ち負かし、得意絶頂の時に、神を忘れないこと。

相手の賛辞の裏に隠された、よこしまな気配に冷静に対処出来ること。


常に神と共に歩んでいるからこそ、このような知恵が与えられているのでしょう。


神に栄光を帰す。

口で言うのは簡単なようですが、難しいことです。


私などはつい、調子に乗ってしまうでしょう。


いつもいつも聖霊様が心の中心にいてくださいますように。

神様のことをいつも覚えていることができますように。












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