ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

大阪

2013年10月30日 23時19分49秒 | いろいろ
大阪、行かんかったなぁ。

ぼそっと言ってみる。


ま、しゃあないわな。
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データ

2013年10月30日 22時00分04秒 | いろいろ
帰宅。

少しずつ、データを集める作業から、整理してまとめつつ、時々集める作業に切り替えないとな。

都道府県、意外にニーズ調査をしてるよなという印象。かたっぱしから北から南までかき集めたら何とかなるかもという印象。まだ、半分もいかないけど。

というわけで明日から本文とデータの照らし合わせ作業に入ります。

ちまちました仕事やな…


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紙きれ

2013年10月30日 01時58分31秒 | いろいろ
なかなか寝れない。で,どうしようもないのでコーヒーを入れて,また作業。

松本を話をして,具体的な支援も必要だけど,でも,それが希望を支えられるかどうかということが大事なんだと思った。完璧にすべてをカバーできる事業なんてありえない。それでも,外国人は地域暮らし,地域の人が日々,隣人として関わり続ける。ときどき,苦しくなる,結構,ずっと苦しくなる。活動の良しあしは関係なく,そもそも人がどんどん減っている地域なんてどうしようもないこともある。そんな中,続けられるかどうか,道義や責任も大事かもしれないけど,希望が必要だと。フロアからの問いかけにはっとした。


前にも書いたことがあるかもしれないけど,定時制に入ったタイの子の学習支援をしていたことがあったけど,言葉を覚え,少しずつ教科も勉強していく中で着実に力はつけていったと思うけど,目から力がなくなっていった。言葉を知り,教科を勉強し,状況や置かれている位置が分かるにしたがって,どうしようもない,途方もない壁に気が付いたんだと思う。彼女の表情の変化はたぶん,ずっと忘れられへんと思う。

以前の職場で外国人もボランティアも気に入っていた居場所が単にお金の問題で移転をするということになった。行政ですでに決定していたことだったので,変えるのはとても難しいと思っていた。でも,「ここにいたい」という外国人がいる限り,最後までやらんといかんやろと。みんなの居場所を守ろうとせんと,外国人の人権が守れるか。そのときの,職場の先輩の表情も忘れられへん。


理想を語るのも大事。でも,理想を語れば語るほど,現実との距離に元気が奪われる人がいるというのも事実。むしろ,そういった現場が多いのかもしれない。


今日の外国人集住都市会議でのやり取り,確かにできないことは多い。省庁はのらりくらりと返すしかないんだろう。でも,そのことで現場でやっている人の希望まで奪ってしもたらあかん。


とは言っても,私にもできることがごくごく限られているのは事実。でも,ばかみたいでもやるしかない。資料を作ってストーリーを組み立てて,とりあえず提案してみる。ありえんぐらいに進まないけど,へそが茶を沸かすぐらいにばかげたことで話が止まるけど,でも,それでも構えを崩したら終わり。紙を作ることしかできないけど,できることあるんだったら,それなら言い訳せんと,精一杯やる。

希望や夢を支える仕事をしたい。

…みんな,元気かな。

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留守番

2013年10月29日 22時39分49秒 | いろいろ
調子が悪かったこともあって、周りはみんな関西出張に行くけど、職場でお留守番。

粛々と作業をするのも悪くないか。

日本語教育に関してどこまでデータを集め、整理するか。この1ヶ月が勝負ということで、ひたすら数字を作り、報告書や調査の使えそうな部分を打ち込む日々。

まだ、どこまでいけるか見えてないけど、何かにはなるかなという感じ。

都道府県、それなりに調査してるし、結構頑張ってるところもあるよなぁと改めて感じる。

さ、帰って、またちょっとやるか。
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柔らかく相対化する

2013年10月29日 19時56分47秒 | いろいろ
柔らかく相対化する…がつがつシビアに詰めるんじゃなくて、ふわっとだけど、ちゃんと振り返るだけでなく、客観視して相対化する。

おもしろい言葉の組み合わせだなと思った。

地域における日本語教育の活動について、どこの地域も人もお金もものも厳しい中で、出てきた言葉。

おもしろい。
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理想

2013年10月28日 23時49分49秒 | いろいろ
昨日は松本で話。

いろいろ大変だったり、先が見えない状況の中で、現実感のない理想、当てのない理想を語るとシラケるということ。不恰好でも、しどろもどろになっても、その場に立ったらどうかってことを一生懸命考えられるかどうかってことがとても大事だなって感じた。

昨日は半分できたような、半分しかできなかったような。

でも、いろんな想いを語る場をもらえたことは本当にありがたく思いました。


風が吹けば桶屋が儲かるじゃないけと、風が吹けば日本語教室に笑顔が増える…ぐらいの寄り道と無駄があってこそ、人とものが循環してこそ、根付くんだろうなぁと思う今日この頃。お互い様、半分お願い、半分お願いされるぐらいが大事なんだろうなぁ。

時々、リソースの活用とか地域資源の活用とか、日本語教室中心のネットワーク図は何て自分勝手なんだろう、だから、つながってくれないんじゃないかって思う。相手のこと、お構いなしじゃあ、きついよなぁ。
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原子力

2013年10月28日 23時19分20秒 | いろいろ
小中学校用の副教材に「わくわく原子力ランド」と「チャレンジ!原子力ワールド」があり、震災後に「放射線について考えてみよう」って。

汚染の話も放射線管理区域の話も出てこないそう。原発安全神話が崩れたから今度は放射線安全神話を作る気だという海原雄山の言葉はずしんときた。

子供埋めるのかなって言ってた女子高生の話を思い出した。怖くて検査すら受けられない子の話を思い出した。

心に響かない、安心をもたらさない安全なんて、安全ちゃうで。料理から離れちゃってるけど、美味しんぼ、頑張ってほしい。
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おまつり

2013年10月27日 22時16分49秒 | いろいろ
今日、話をしている途中でふと思い出したこと。

日本語教育を発信しなきゃとか、伝えなきゃってことでいろいろやるけど、イベントは同じ人が集まり代わり映えしないことが多く、発信すらうちにこもっている感じ。

で、面白かったのが9月に草津で参加した多文化フェスタ。ステージの約半分はいわゆる多文化以外のプログラム。ご当地アイドルが出てきたり、市民団体のミュージカルがあったり。でも、だからこそ、多文化に興味関心がなかった人も参加する。

最後にみんなでサンバ。

混然一体としてて、混沌としてる感じもあるけど、混乱はしない。それが大事な気がする。

近所の親子連れも多かった。崇高だけじゃ、進まないし、変わらない。

うまくやれば、まだまだ広がる。限界言うのは、まだ早い。
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信州

2013年10月27日 20時52分48秒 | いろいろ
今日は話。松本まで遠いと思ったけど、何を話すか考えてたら、あっという間。

話はぼちぼち。出だしは緊張してて、いまいちやったし、その後もいまいち乗り切れなかったな。

で、松本の話をいろいろ聞いて、面白いなぁと思った。行政とNPOがいい感じでタッグを組んでて、なおかつ他にも面白そうな人や団体がいて。

で、何より、行政の人も楽しんでるのが伝わってくるし、慢心ではなく、誇りに思って、自信を持って進めているのが分かる。

楽しみながら、前向きな発想で困難を楽しめるのはすごいことやと思う。

いろいろ学びました。
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7割

2013年10月26日 15時03分40秒 | いろいろ
雨が止んで空気がきれい。

医者には仕事は7割の状況を維持しなさいと…。

常に何かにつながるかもしれない無駄はする、本当に意味のない無駄はしない、仕事は取り掛かる前に、必要かどうかということと、どうやるのが一番手間が省けるか考えて、自分が仕事をする環境を作ることから考えてきたつもりやけど。

もう少し断捨離がいるんかな。

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数字

2013年10月26日 09時23分24秒 | いろいろ
朝からひどい雨。今から区役所と病院と行かなきゃ。

多文化共生や日本語教育の必要性や重要、また角度を変えて何がどう多様なのかということを示す資料を作っているんだけど、なかなかしっくりくる感じにならない。

それが簡単にできるようだったら、すでにやられてるか…

どこまでできるか分からんけど、ねばらないといけないな。
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多様性の共通性

2013年10月23日 22時02分51秒 | いろいろ
地域における日本語教育は学習者や活動の内容、体制などの多様性が言われるけど、何がどう多様なのか、逆に共通しているのかといった作業をしないと何を大事にしないといけないのか、国や都道府県は何をするのがいいんかって議論が詰まっていかない。

多様性を大事にするために共通の部分を明らかにしたりする必要性があるんだなぁと感じる今日この頃。
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ダンダリン

2013年10月23日 00時07分48秒 | いろいろ
ダンダリンはおもしろいだけでなく、勉強にもなる。前の職場では、入ってすぐに労働者の権利について学ぶ機会があったけど。学ばないままの人も多いのだろうなぁ。

当然、権利を自覚していなければ、周りの権利も守れないし。

自分がどう振る舞うかということと、周りの何を権利として認めるかは区別せんと。
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美味しんぼ

2013年10月22日 00時24分45秒 | いろいろ
福島大学経済経営学類のクズネツォーワ•マリーナ先生のことば。チェルノブイリの事故を同じ国内で経験されたとのことだけど、「率直に言うとここは戦場なんですね。小規模な核戦争のあった戦場。」

汚染水も何かさらっと報道されてるけど。

それでええんやろか。
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ギャップ

2013年10月18日 21時34分05秒 | いろいろ
役所と現場だったり教師だったりとの間には同じ目標を掲げている人の間にも大きなギャップがあるんだなと。

現場には現場のやれることと、やれないことがあって、役所にも役所のやれることとやれないことがあって。

期待されていることも、その内容も分かるけど、中には今、できないことも、今後もできないこともある。もちろん、今、できることもあるけど。

それを実現するためには、外国人への支援や日本語教育が、教育や文化や他の施策よりも大事であり、予算が必要であるということを客観的かつ実証的に示すこと。

おかしいと思うけど、そういう条件がある以上、クリアするか、しないかなわけで。

その見込みがあるかないかで、他のことも進められるか進められないかが変わるんやけど、それができないのはやる気や気持ちの問題にされるんはストンと落ちない…。
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