ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

小さいようで大きなこと

2016年09月19日 23時51分25秒 | いろいろ
なんかあると、すぐに自信がなくなったり、不安になったりする。特に今はこれまでに経験したことのない立場で仕事をしているから、余計に「こんなんでいいんかな」「どうしたらいいんかな」「こうしとけばよかった」なんてことが日々あるけど。

いつもどうしようかと思い、頭の中をぐるぐるし出すと、しばらく考えたあと、いつも同じ結論に至る。かなり前向きに楽観的に「信じよう」と。もちろん、必要な意見やコメントはするし、フォローもする。それが仕事やと思う。でも、基本は前向きに楽観的に「信じよう」と。それをベースにして、意見やコメントやフォローを考える。

それからコミュニケーションをしようと。まぁ、空振りになることもあるけど、でも、話をしようと。

あと、決して自分は完璧じゃないけど、卑下する必要もないし、ふつうに謙虚にがんばろうと。管理職という立場になってから、完璧でないといけないと思ってしまう瞬間があったり、妙に謙虚?卑下?するような気持ちになったりすることもある。多分、そういう余分な殻をどういう形で脱ぎさるか、それが今の職場で自分に求められていることなんだろうなって思う。

そう簡単にはできないし、行きつ戻りつ…多分、なり続けるということなんだろうと思う。

…たまにこうやって言葉に、文字にしないと頭の中でもやもやしているものが、もやもやのまま残り続ける。

これはこれでくさびとして打ち込んだので、また、明日から新しい気分で、新しい考えとかを見つけるつもりで、一歩一歩やってきましょ。
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