ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

地域をこえて

2017年08月05日 21時39分17秒 | いろいろ
毎週土曜日の午前中に4回シリーズのワークショップに参加した。駅から歩いて15分近くかかるところで会場に着く頃にはいつも汗だく。

市の南部地域の活性化のためのワークショップで特に多文化共生とかに特化したものではない。むしろ、どうやって多文化共生の取組を一緒にできるかということを模索するためのものやったんやけど。

毎回、もっとぐいっとアピールしたらよかったな…とか、もっと強く言えば良かったかな、押しがたらんかなとかって思いながら帰ってて、今日が最終回。もちろん、毎回、それも一回だけでなく、何度となく外国人のことや多文化のことについても話をするけど、でも、それだけ押してもしょうがないし。みんなが思っていること、感じていることを大事にしながら話に参加するしかないよなって感じで、そのまま終わり。性格もあるから、どうしてもそういう関わり方になってしまうねんな…。

あー不完全燃焼かな、職場のみんなに意見とかいっぱいもらっていたのに半分近くしか生かせんかったな…とかって思ってたら、地域の人から上から目線じゃなく地域のことを考えてくれてるのが分かったよ、そういう関わり方をして一生懸命考えようとして、みんなの話を聞きながら後押ししたり整理してくれたり、いろいろなアイデアを出してくれたり、そうやって一緒にやっていく中で外国人のことも考えなきゃって話をしてくれたけど、そうやって広げていかないといくのって大事だなって思ったし、(いろいろと出たアイデアを)一緒に作っていかないとだめだって思った…と。

ほかの地域から来ている人やその発表に対するリアクションとか見てたら引いてたもんな…。


不思議なもので、自分の仕事として、自分の中で評価していなかったところがいいように受け止められてたんだなって思った。そういうことってあるんやな。自分の好きじゃないところ、直したいと思っていたところに自分が救われた感じ。

ワークショップは終わったけど、同じグループだった人たちと次に会う日程も決まり、うまくいけば、ひょっとしたら何かが動くかもしれないかな。なかなかハードルは高いとは思うけど。

入り込む、感覚をすり合わせようとすることって大事やな。
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