ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

自分の枠

2016年11月12日 00時15分59秒 | いろいろ
週明けにある会議の準備。担当の職員から、こんな感じで進めようと思っているだけど、どうかという相談。

最初に思ったのは「?」「何がしたい?」「多分、とっちらかるで。」って。実際にそう言いたくなったのをぐっとこらえて、会議というのはこうやって進めるんやでって言いたくなったのをぐっとこらえようと思ったんだけど、でも、結局、押さえ切れなくて、自分の思いが漏れ出るような返し。

「その進め方は、自分の発想にはないけど、それでいってみよう」と。

ま、自分の思っていたことに正直に言った感じ。

で、そこから「この辺はどうする?」「ここはどうしようか」「こんなんも入れてみる?」とかって、やってるうちに、何や、自分には全然見えてなかったし、到底想像もつかなったけど、これ、おもろいやんって。

さらに話しているうちに、お互いにわくわくしてきて、最終的には「この進め方ですべったら、そりゃ、しゃあないなぁ。でも、たとえすべったとしても、これで一回やってみたいよなぁ」と。

自分の見えている範囲、自分の考えられる範囲であっさりとジャッジせんくってよかったって思った。まだまだ、ひよっこってことですわ。
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