ふんでノート ~ちいきづくり・まちづくりと日本語教育

ちいきづくり・まちづくりと日本語教育をつなぐことを,「場づくり・人づくり」から進めていきたいと思ってつらつら書くノート

ケーキ。

2007年02月21日 23時59分27秒 | 料理
今日は仕事が休みで、たま~に行くケーキ屋さんへ。ヨ○バ○カメラの中にあるケーキ屋さんでかなりボリュームがあって、しかも果物が新鮮でおいしい。

でも、今日はなんだか雰囲気が違ったなぁ。お皿が大きくなって、ケーキの周りにソースでデザインしてて。ま、それはいいんだけど、肝心のケーキの味もこれまでとは全然違った。いつもは生地、果物、クリームが全体で一つの味って感じだったんだけど。今日は一つ一つのパーツの味を際立たせるというか、それぞれにインパクトを持たせようとしている感じで。

たまたま味が違ったというよりも、パティシエが変わって表現の仕方ががらっと変わった感じ。評論家でも何でもないから細かい味のことはわからないことも多いんだけど。何か作られたもの、表現されたものってその人の哲学が出るなぁということを感じました。

出るもんなんだなぁと。
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特製ビーフシチュー

2005年12月22日 13時41分00秒 | 料理
クリスマスに向けて料理の下ごしらえ開始。

彼女がごはんを食べにくるんだけど、せっかくだからということで、今日、ビーフシチューを作りはじめる。

最初、すじ肉の表面をさっとグリルし、チキンコンソメと一緒に煮る。いい色になるまでグリルするのがポイント。グリルするのとしないのとでは全然味が違う。グリルって言っても魚焼きのところで焼くだけだけどね。

それから肉だけでなく、にんじん、セロリ、たまねぎ、じゃがいもを煮る。

煮るのは、毎日、1時間か2時間くらいじっくりと。次の日くらいから、スープの色がなんとも言えない金色になってくる。塩もルーも何も入れなくても甘みがあって本当にうまい。3日目くらいになると、びっくりするくらいにすじにくもとろとろに。ルーを入れるタイミングは人によって違うのかもしれないけど、個人的には食べる1、2時間前かな。

あ~、早く食べたなったきたわ。
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もういっちょおまけ。今の季節、すごくかぶらがおいしい。かぶらの皮を剥いて、白菜、ネギと一緒に出し汁で煮る。砂糖としょうゆで多少甘めに味付けをする。食べる時にキムチ(酸味・苦みが少ないものがベスト...要は本場のおいしいキムチじゃなくて日本向けのものってことやね)をのせて食べるとアクセントになってめっちゃうまい。


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