活字デジカメ

益なし,根拠なし,言いっ放しの電脳写真機机上妄想コラム。できれば毎日更新したい。

ぼくらの機械だ、01。

2012-02-04 06:50:37 | Weblog
“これがホントのミラーレス”。
ミラーレス機でいきなり世界一充実したシステムとなったペンタックスの良心回路K-01。
デザインは賛否両論ですが、個人的には斧足のようににゅっと突き上げているモードダイヤルの基部の処理が残念な感じ。が、それ以外はインダストリアルデザインとしては結構イケてるんじゃないかね、ニューソン君。
確かに分厚いけど、フジX-Pro1とあまり変わらないみたい
APS-Cであれば、どうせレンズを小さく出来ないから、NEXのようなアンバランスなセットアップになるくらいなら、ええいそのままミラーレスにしちゃえというのは、ありそうでなかったナイスアイディアかも。
一方、クイックリターンミラーを開発して一眼レフをメインフレームに押し上げた功労者のペンタが、こういう形でミラーレスになるのは歴史の皮肉かも。

ホルガやスメナを愛しいと思うカメラ女子にも意外とウケるかも知れないし(イエローのカラバリがいかにもトイカメラっぽい)、多少大きくたって従来レンズが使えるのはワンダフルと外人さんにも好評かも知れない。
もとより大きいほどエラいと思っている中国人にも売れるで(赤のカラバリ必須)。
そうこう考えると膝ポンなモデルではないか。

さらにシルバーボディのペンタ部(?)が黒くてパンダ状態なのが、プログラムAのシルバーミノルタXEbみたいでカッコええ。
しかもピーキング機能があるようで、MF時代のレンズでも使いやすそう。像面測光だから絞り優先AEもいけるかも。M世代のオヤジもゲットだぜ。
これでK-5並みの高画質で、ボディが3万円台になれば即ポチだ。

あと液晶がバリアングルだったらもっとよかった。これはK-01Superで是非。
さらに部分的シースルーで、ソーラーバッテリーの特別モデルも是非。
ブラスト・エンド!
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ミラーレス メインフレーム シースルー クイックリターン インダストリアルデザイン ミラーレス機 ペンタックス
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