香りは小さな旅 

香りをメインに、つれづれなる呟きを・・・

緑の絵

2011年03月02日 | 観る 聞く 読む etc
これはそれなりに長いストーリーなのです。

まず・・・絵は随分ちいさいときから、傍らにあったもの。
好きでした、描くのが。

つかず離れず、絵はそこにあった、と言っていいでしょう。

学生時代、そして働いてからも
習ったり、楽しんだり続いていましたが、
やはり全く離れていた時期があります。

子育て時代とでもいいますか・・・
そのころは、それどころではなかった。
忘れるということは、まぁ、そこまでの存在・・・
それはそれで夢中になるものがあったわけですよね。


が、時がすぎると、ふと沸いて出てくる時間がありました。
こころに余裕が・・・
そこで、ハタ

絵、描きたかったなぁ〜

で、ずいぶん集中して楽しんだ時期がありました。
デッサン、思いっきりやらせてもらった。
これは・・・いい勉強でしたね。

それからは絵はいつも、そばにあります。

離れるということがなくなった。
というのも・・・絵友さんが出来たことにもよるでしょう。

不思議なご縁で、そこから発展して、アートセラピーや
アロマへと発展していった部分もある。
静かな空間、そして時間を提供しながら、そこでの絵というか
アートセラピーの時間をもつことがありました。
いろいろな発見があったのです。
やがて、アロマへの道になったときは、
セラピーが香りを通して、に変わったのですが
基本は
ひととのつながり。
これに尽きました・・・
いろいろな学びが又、大波のようにやってきました。
これはかなり、大変でした。
が、楽しんだからやれたのです。


さて、この絵は
そんな絵ともさんを通して参加することになった
カルチャーセンターの先生からの、絵葉書。
先生のお友達が、またわが家族と縁の深い
ドイツにいらっしゃるというのも
偶然ではないでしょう。
先生はじめ、そのお仲間の先生ともいろいろお話する機会が得られました。
随分、励まされました。もう長いですね、知り合ってから。
そんな先生たちのグループ展に、うかがったとき
美味しいビールを頂いたのです。

とてもとてもたのしい時間になったので
後日、おれいに私もプレゼントさせていただいた。
すると、先生からこの絵葉書、そして
楽しい文面。

で、それで終わりません。
とても嬉しくて、この話をしたら、この先生のもとで
長く学んでいる絵友さんのMさん、
南フランスへのスケッチの旅へ同行してくださった方なのですが
額装させて!のお声がけ

なぜまぁ・・・


で、できあがりの見事さにこちらも驚くのなんの!
まるで我が家に元からあったよう。
絵にあわせた絶妙のバランス
その方のセンスが窺えます。


絵は先生が好きな、インドでみかけるハゲコウと言われる鳥。
先生が一時ずいぶん描いていらした。
インドはよく行かれていたのだ。
そして
この色はきっと
私が好きな色と直感なさったからだろう。


そう、緑、エメラルドグリーンが好きなのです。



しっくりと、ずっと前からあるように
そこに額装された絵を見ると
ずっと、絵が好きだったんだな、そしてその気持ちを失わずに
絵を通して、人とかかわってきたのだな、という思いが
毎回蘇るのです。








斉藤 武 楽しく描く油絵教室

毎週土曜日 1時〜4時 新宿住友ビル 朝日カルチャーセンター













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2 コメント

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素敵な色 (ステラ)
2011-03-07 09:41:57
こんにちは〜

絵の色も素敵ですが
その絵を引き立てる額の色も、力をもらえる色ですね。
先日、「オーラソーマ」を受けました。
本来の自分は
力強いオリーブグリーンを持っているそうです。
これもまた魅力あるイベントでしたよ。
コラボレーション (elan)
2011-03-07 21:43:54
絵はこうやってコラボレートされて
いよいよ「絵」になっていくのかもしれません。
作ってくださった方のセンスに
脱帽でした。

オーラソーマ面白いですよね
オリーブグリーン
大地のイメージでしょうか・・・

ステラさんにぴったりですね。

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