香りは小さな旅 

香りをメインに、つれづれなる呟きを・・・

花粉の時期の精油選び

2012年02月12日 | アロマ
花粉の時期が又はじまりました・・・
陽はさんさんと降り始めているのに
横目でうらめしい気分

外へ出るとたちどころにくしゃみ、鼻水
目のかゆみ、果ては体のふしぶしのいたみや
口内炎など・・・

でも不思議なことに
わたしなぞは、杉林とか、檜の山へ行くと
案外なんともないんです。

下が土だからでしょうか?

が、車が疾走する郊外の我が家あたりは、
西に杉林を要する山があるからかもですが
排ガスと風に乗ってくる花粉のせいで
もう辛い。

で、とてもたいへんになる前に毎回ですが
精油のこと
書いておこうかと。


芳香器で使う精油の説明になりますが・・・

まず、有効なのは ユーカリ
強い香りですね。
ですが安価なので、使いやすい。

それから、ソフトな ローマン・カモミール
これは高価な精油です。
が、1滴2滴、ウォーマーにたらしますと
部屋がふんわりかおって、鎮まるんですネ
鎮静効果抜群です。
そういう意味でもいいかと思います。



ほかに、メリッサ。これも効果がありますね。
しかしやはり高いです。

花粉シーズン中、毎日は使えませんね。

ペパーミントや、やや甘い香りのスペアミントもおすすめ。
花粉まっさかりの時、マスクに1滴がいいかと思います。
もちろん芳香器に、上記の精油たちと合わせて
香らせてもすっとします。

ユーカリとペパーミントを組み合わせるのも。
強すぎるかなと思いましたが、案外よいものです。

毎回ですが
どの精油も売り場で、実際かいで見て
自分に合うと思うものを購入されることをお勧めします。

人によってそれぞれですので。

妊娠中の方はどうぞ売り場の方にきちんと聞いてください。

芳香器も、加湿器系のものなど
色々出回っていますね。

これらも、実際どう使うか売り場でよく見てから
購入なさることをおすすめ。

案外、手入れなどこみいっている場合もあります。
通販だと、分からないことあります。



面倒ですが、アロマを末永く楽しむためにも
精油えらびも芳香器えらびも

自分らしく

ゆったり、どうぞ・・・・





これから暫く活躍する精油たち、です。







冬のシャンプー

2011年12月13日 | アロマ



先日、いつも使う自分用のシャンプーが切れたので
急遽、入浴前に作りました。

1 薬用の無香料シャンプー、90mlを用意 

2 精油を溶かすキャリアオイル 小さじ2 10ml
(ボディトリートメント用の植物油 今回はスィートアーモンドオイル)
ここへ 以下の精油を入れて良く混ぜました。


ラヴェンダー、ローズマリー、ローズゼラニウム 
→ 皮脂のバランス、育毛、ふけを防ぐ
サンダルウッド、フランキンセンス 
→ アンチエイジングの味方 地肌をやわらかくする、強壮、皮脂バランス

各 4滴 合計 20滴 ( できあがりシャンプー全体に対して精油の濃度は 1パーセント )

これらの5種の精油、四天王ならぬ五天王と言ってもいい頼もしい精油群なのです。
この全てが揃わなくても、参考になさって、二〜三種で
作られてはみてはいかがでしょう。その場合も、合計で20滴とします。
ただ、ご自身で作ってみて、刺激が強いと感じる場合は、精油の滴数は少なめに作ってみてください。
1パーセント濃度は、日本のアロマテラピー基準として安全と言われている濃度ですが、
敏感な方もいますので、作る際は個人の責任にて作られ、使用なさってくださいね。


3 2をよく混ぜて、1に入れ、さらによく混ぜます。

4 遮光瓶に3を入れ、冷暗所に保管。
  使うときはよく振ってください。
  なるべく早く使いきってください。

*************************************

2は、精油を溶かすキャリアオイルの量が少なく、
キャリアオイルに対しては濃度が高くなりますが、そこで
しっかり混ぜてください。そして、それをシャンプーに混ぜる時も
攪拌をしっかりなさってくだされば、精油は全体に広がります。

とにかくシャンプーを作る時は、全てをしっかり「混ぜる」

そして使う時は、よく「振る」。(実際、キャリアオイル部分が
シャンプーと分離することがありますので、毎回しっかり振ってください。
その点に注意ねがいます。

精油が入っていますので、一回の量は小さじ一杯半ぐらいで充分ですね。

シャンプーを擦り込ませるように、地肌をゆっくりマッサージしつつ
使います。髪先にもしみこませてください。

そして、やさしく、充分の水量でゆすいでください。
あ、ちゃんと髪は拭いて、よ〜く乾かしてくださいね。

このシャンプー、頭から、生き返ります。 ^^


写真 ↑ 途中経過の一枚です。

白濁しているのは、サンダルウッド、フランキンセンス group
手前の透明なのは、ラヴェンダー、ローズマリー、ローズゼラニウム group

シャンプーを分けて入れて、チェックしつつ作ってみました。

分けたままでも、どちらもとてもいい香りでした。



  

お腹への愛

2011年09月07日 | アロマ
お腹の調子って敏感に出てきたりしますよね・・・

「胃がいたくなる」ということもあり
便秘や下痢という症状のこともあり
気分的な吐き気などもあります。

そんな時、精油のスィートオレンジ、おすすめです。
まずあの甘みとさわやかな香り
ほっとしますね。

精油のスィートオレンジには強壮、健胃、抗うつ、消化促進
食欲増進などなどすぐれたパワーがあります。

こさじ一杯5ccのキャリアオイル(肌用植物オイルの
ホホバオイル、スィートアーモンドオイル
近いところでは椿油 オリーブオイル グレープシードオイル
太白ごま油でもよいのです!)
に、精油が1滴〜3滴。

(1パーセント濃度 キャリアオイル5ccに精油の
びんから1滴=0.05cc→日本のAEAJ基準
3滴=0.15cc 3パーセント濃度→イギリスのIFA基準)

肌が敏感な方は少ない方でやってくださいね。
とても敏感、と思う方はパッチテストというのをやってからが
お勧めです。
(パッチテスト=使用する精油を植物オイルで1パーセント濃度に希釈した
 ものを肘の内側のやわらかな部分に少量塗布し、12〜24時間
 様子をみます。この間に異常を感じた場合には、その精油の使用は
 避けてください。その場合、ただちに石鹸で洗い流してください。)


上のキャリアオイルと精油を手のひらでまぜあわせて、
手のあたたかさをオイルへ移して、両手を並べて
(そのほうが面が広く、温まります)
お腹をやさしく時計まわりにマッサージ。


広い範囲となると鳩尾から、お臍の下まで楕円形に・・・
自分のあ、ここ マッサージしたい、という場所に。

落ち着き、ソフトな感覚で元気になってきます。

胃、腸のあたりは沢山の神経が密集していて
実はこころの状態が如実に表れるところでもありますね。

胸騒ぎとかむかむかとか、神経性の下痢とか
感情ととても強くむすびついて
ストレスが敏感にあらわれます。

そんなとき、あのオレンジ色をイメージするだけでも
ふと気が軽くなったりします。

何もしないよりはイメージ、香り、そしてアロマテラピーで触れる・・・

やってみてはいかがでしょう。




キャリアオイルが手元にないとき、
わたしはスィートオレンジのびんの蓋をあけ、一瞬香りを嗅いだら
しっかり蓋をして(これは大事^^)、衣服の上から
やさしく手のひらで暖かいエネルギーを送るように
マッサージします。






これだけでも、お腹への愛!



もちろん全てを取り除くなんて無理ですが。
が、一瞬立ち止まる余裕が出るのではないでしょうか。
そして自分でもできるのだなぁ〜という感覚。


すこしずつですが、体へ意識を向けることで
心も整っていきますね。



参考になればよいです。






夏の終わりの訪問

2011年09月02日 | アロマ
夏の名残、ペチュニアとサフィニア



先日は出前アロマ・・・夏の終わりの訪問という感じでした。

用意したトリートメントオイルは、
ラヴェンダーとグレープフルーツ。
どちらかを使ってゆっくりハンドトリートメント。
手先が苦手な方は腕だけ。

もちろん、しっかり全体ができる方もいる。

ねむれない、という方へはラヴェンダーで・・・
もうさわっている間にトロトロ〜っとした様子でした。
元気でないなぁ〜という方へは柑橘系で。

柑橘系にも穏やかになる要素があり
香りのさわやかさとあいまって
なかなか優れもの。

十数人となるので、やがて部屋はアロマ(芳香)で
濃厚になってくる。
窓をあけてもらう。
外は気持ちよい緑・・・・

聞けば朗読のパートナーは別の部屋で
これまたゆったりと聞いてもらえたとのこと。





おだやかな空気が流れる午前でした。

出前アロマ

2011年07月04日 | アロマ
山の端にある場所への出前アロマ・・・

先日、随分ながく使っていた部屋がやっと採光を取り始め、
もともと豊かな自然にかこまれている場所なので
今の時期、みずみずしい緑を反映して、
なんともいい光でいっぱい
嬉しくなってしまった

何人もの職員さんが担当として変わったけれど
いろいろ経験つんで、
直截に伝えるべきことは伝えるようにしている

リクエストすることで、相手側にも
こちらを受け入れる気持を育ててもらう
ヴォランティアはする側も受ける側も平等だから・・・
そして、いい具合に運んだときは必ずそれも伝える

いろいろ大変そうなときもあるが
香りが立つころにはスタッフも含め、皆おだやか・・・
わたしもほっとする

そしてこんどいつ来るの〜と聞かれたら
○○にね〜ととてもシンプルに返事



これからもサポートしてくれる絵や朗読なかまともども
ゆったりと続けたいものです



香り展

2011年06月05日 | アロマ
5月29日で終わったのですが
東京藝術大学美術館で展覧があった
「かぐわしき名宝 香り」展

いつもアロマのヴォランティアで
サポートしてくれている絵とものMさんに誘って頂き
蒸し暑いくらいの4月下旬に行ってきました
なぜか、私はまったく知らなかったんですね
Mさんに感謝します


会場は入り口からしてすでにいい匂い
吸い寄せられるように入ってしまいました

名香木の黄熟香「蘭奢待(らんじゃたい)」の模本もあって
時の権力者がそれぞれそぎとった痕も描かれ
リアル
いいものは専有されるんですね
今は正倉院の中に・・・


一部の貴族や時の権力者が
楽しんだ香りもやがては、徐々に裾野をひろげていく
そんなありさまがよく分かる展覧でもありました
つまりは、茶道や、香道によりひろがってはいったんですが
それらを楽しむのはやはりほんのひとにぎりの人間たち


私自身は、お香というと
以前、生活の木にて、薫香のクラスをとったとき、先生といっしょに
和の香りづくりもやったので、それを思い出しました
いえ、お茶もやっていたので、お香はお点前の際
毎回それこそ「聞いて」いました

そう、香りをかぐことを「聞香」といいますが、
今回初めて知ったのは、その感覚をみがくために
音を聞くゲームがあったということ
箱の中に入っている小豆の数をあてる
「耳香」というものの存在


写真:耳香道具



のちには 聞香 へ至る、感覚の切磋琢磨なのですね
面白いなと感じました


そのほか、もちろん 香道具の数々、繊細、華奢
可愛い香入れもありました
作者の遊びがうかがわれるものが沢山ありました

また、香をあてるために
源氏物語の各帖のタイトルとそのために作られた図案というのがあり
そのデザインがとてもシンプル

蒔絵の華麗さ、香炉の斬新さ
和の技術の高さとデザイン力・・・ため息でした

お茶にも通じますが、とにかく隅々にまで神経が行き届いている
人間業を離れた、という印象とは
又別もので、あたたかみがあるんです




沢山の絵もありました
これがなかなか

香りにまつわるさまざまな画題
あるんですね

そして、遊びの精神がここでもいっぱい!

江戸時代になると
遊郭や歌舞伎の世界での香りの役割もあって
日常を離れる感覚がやはりつきものだったとはいえ
こういう場所を通して庶民へ広がっていったことは確かです




そんな絵と香りにまつわる一枚なのですが・・・



写真:歌麿の「四季遊花の色香」

若い男女、そこにいるだけで・・・これは
映画「パフューム」のように命そのものの香り、ですかね

そして、若旦那のそれは絽の羽織でしょうか、その裾をつまんで
そっと覗く、これはお目付け役?(わかりませんが)
着物への移り香を隠れて楽しんでいるのか
はたまた「見てますよぉ〜お嬢様」と言ってるのか(笑)

絵描きの極意
ここまでやれる、という技術の披露
布のすかしぐあいとその向こうの女の表情

絵ともさんでもあるMさんと、「これ描きたかったんだよね!」と・・・






最後に一枚
これは動物 香りをかぐ大先輩たち!



「春の夜」小茂田青樹

すでに何かの羽をくわえた猫
春の夜、梅の花びら踏んで何に向かっているのやら

樹上のふくろうは香りにうっとり
見ても知らぬふり?

こうなるともう、楽しい



さまざまなイメージを誘う、香りというもの
香りにまつわるものがたりは
いのちの源泉にふれるようなことが多い気がして
理屈ぬきに感覚にうったえてくる

これからも訪ねる旅は続けたいなぁ、と思わせる
充実の展覧でした

多方面からの視線を取り入れた立体的な今回の内容を、
わかりやすく読みやすくまとめたパンフレットが
またとても良かったことも書いておきたいです





マダガスカルの精油

2011年04月25日 | アロマ
写真左より

サロ カネラ科 
シネオール臭がスゥ〜っとします
抗菌・抗ウィルス・抗真菌・去痰・抗炎症・鎮痛 など
現地名 Mandaravasarotra は「病を払う」の意
痛み止めとして伝統的に使われてきたハーブだそうです
1.8シネオールを豊富に含む

バタフライジンジャー ショウガ科 
α-ピネン、β-ピネン、リモネン、サビネンなど含有 
抗菌・抗ウィルス・鎮痛 など
現地では全草を煎じたエキスが、
リウマチ、腰痛、胃もたれの民間療法に使われたてきたそうです

イアリー キク科 
ピネン類多い 抗炎症・抗ストレス・抗菌・鎮痛 など 
現地名 Dingadingana は「ステップ・バイ・ステップ」
虫刺され、かゆみ止めにも使われるようです。

     Lifeware Book 生活の木 2010年 秋冬号より
*****************************

海のシルクロード、というのがあります。
それはインドと中東を結ぶ海路・・・
以前(おおむかしですが)、NHKでその海路をいく番組があり
胸おどった記憶があります。

香り、スパイスを運んだそのルートは
さまざまな文化もまた、海の上から西欧へと運んだことでしょう。
すでにアジアから遠く、日焼けした人々の相貌も
はるけく来つるものかな、という
エキゾチズムに満ち満ちてはいたものの
海の男らしい、どこか世界共通の明るいたくましさが
あったことを記憶しています。



アフリカ大陸の寄港地としての大きな存在はマダガスカルで
当然あったわけで、今回たまたまじっくり読んだ
生活の木の雑誌で、かの地の精油が売られていると知り
さっそく購入したのです。それが上記。

マダガスカルといえば、アフリカ大陸東側、インド洋では
西の端にある、世界4番目の大きな島。
稀少生物の宝庫ともいわれているそうです。
バオバブの木々の間を歩く、著者佐々木薫さん
命に満ちた島で、また格別の表情をしていました!

徐々にマニアックな精油探訪になりつつある、特集でしたが
意外や、かいでみたその香りはとてもとてもまろやか。

自然のなかで、長い時間かけて生まれてきた植物の
無理のない存在感とでもいうのか、
鷹揚なパワーを感じました。
香りとしても豊かなんですよね。

NGOグループが、伝統的に使われてきた薬草を
調査・研究し、効能の化学的な裏づけを行っていて、
森の精油を使うことで、マダガスカルの森を守ることに
つながるそうです。

こんな時期だからこそ、
なが〜〜〜〜いスパン、低〜〜い!経済性にも
耐えて、地球にある宝を守っていきたいものです。

 
 追記:これを書いたすぐあと、サロは1.8シネオールあるし、と
    マスクにたらしてみたら、ユーカリのきつさがなく
    とても快適。
    「花粉症よ、サロ」・・・










好きな香り

2011年04月18日 | アロマ
いつも参考にする、84の精油

毎回、施術で思うのは
みなさん、自分をよく知っていらっしゃるというか・・・・
その時、選ぶものはやはり必要なもの、なんですね

ハーブの元気な薬効成分がすっと入ってくるとき
呼吸のバランスをとりたければウッディな香り
リラックスしたければ、あまやかなローズやイランイランの花の香り
こころを浮き立たせたい時はオレンジなどの柑橘系
「通りをよくしたい」時に手にとるペパーミントやユーカリ系
そして温めたいときに必ず手にするスパイス類
エトセトラ、エトセトラ

長い間かけて、人が集めてきた香りのそれぞれの特徴を
知らずとも体は要求して
その方にふさわしいレシピになるのですね

シンプルですよね
元気にするか、ゆったりするか

最後は神経に問いかける

どちらも必要でだいじなことは
体が一番知っていますが・・・・・





風の子

2011年02月01日 | アロマ
ラベルが可愛い。雨にも風にもOKってこと?
あ ww 雪ですね・・・



タオアシスのブレンドオイルの 風の子(マイルド)
入っているオイルはユーカリラディアータ、タイムリナロールBIO
ティートリーBIO、ラベンダーBIO 他 



このブレンド、お風呂に二、三滴いれると
とてもさわやかで、この季節の芳香浴にぴったり。
乾燥した時期に合ったブレンドだからでしょう。
もちろん風邪対策ばっちりの内容です。


今年は風邪、インフルエンザにかかる人が周りに多く、
またこの処、花粉も飛び始めて
せきやくしゃみをあちこちで聞きます。

風の子はそんなとき
やさしくサポートしてくれるブレンドなので
だいじに使っています。


TAOASIS →http://www.egreengrass.com




精油の注文

2010年12月29日 | アロマ
このところ、アロマのネタが切れていましたが・・・・
最近はお気に入りのTAOASISの精油を注文してほくほく
特に Polar Bear のアロマストーン、やってきたのでほのぼのと眺めてます
(写真)

しかし・・・
ヨーロッパのものって、なぜかリアル
日本のキティちゃん的キャワイィ(フランス語風)造形って
ないのですかねえ
じっとみるとドキリとするほどリアル
可愛く、あんまりないですねえ

いえ、キャラクターグッズの流線型に慣れすぎているのかもしれません
じっと見ると生き物らしさが漂ってきて
やはり味があります
飽きがこないですね、きっと・・・



このアロマストーンについてきた 冬の夢 というブレンドオイルを
白熊の背中に数滴たらしますと
ふわっと部屋が香って、冬の空気がなごむのですね

内容は オレンジ、マンダリン、カルダモン、モミ です






さて、単品で買う精油ではいつもの、柑橘系やハーブ系だけではなく
たまには、と普段買わないものに挑戦

今回は特に マヌカ精油
 
ニュージーランドのティートゥリーと言われているそうです
フトモモ科ですが
ティートゥリーや、ユーカリのような
特にユーカリのような鋭いエッジが利いた香りではないのです


ほんわかとやわらかい


ちょっと一瞬でしたが、スコッチパインを思い出しました
パインのほうがよほど、キリっとしていますが
じわ〜っと効くというかんじがやはりいいですね


これからいろいろな精油と組み合わせて楽しんでいきたいです

どうも真冬の花粉症がある私には、マヌカはぴったりのよう
ユーカリのような効能もあるのでしばらく
使ってみようと思います