地域力創造コミュニティ
プラウドシティ梅島自治会
内藤教育長インタビュー
『内藤教育長インタビュー(ケーブルテレビ足立)』
本日ケーブルテレビ足立にて内藤教育長へのインタビュー内容が放送されました。
まず今まで問題となった報道内容を整理すると
特色ある学校づくり予算に関わる一連の報道について
経緯
11月4日の各社報道
『足立区は来年度より、小中学校の予算を学力テストの成績に応じて配分する方針を決定』
『各学校を4つのランクに分け例えば中学校の場合約500万円〜約200万円とする考え』
本来の趣旨
学力向上や特色ある学校づくりのために推進している
『がんばる学校支援事業』の予算配分の評価基準の一部に学力テストの伸び率を加味する
↓
学力テストのみの評価で予算を配分するものではなく本来の学校運営予算を
削減するものではない。
がんばる学校支援事業とは
事業概要
学校の自主自立的な経営計画に基づいて必要な予算を申請するという
予算編成方式
児童生徒により近い教育現場=学校が個々の創意工夫で取り組む事業
課題解決、学力向上のための努力を重点的に支援するために実施
事業予算が使われているいる具体例
・学力向上のための教材費
・芸術鑑賞教室などの活動支援
・地域と連携した活動の支援
・部活動の指導者 金管バンドなどの活動支援
学校現場からの提案に応じて適正な予算を配分し
成果をあげた学校については今後も適正な配分を実施
実際の内藤教育長のお話は下記のとおり
↓画像をクリックして頂くと映像でご覧いただけます。
いじめ問題の後に本件の説明が始まります。

*音声が出ない場合こちらをダウンロード・インストールしてください。
http://www.free-codecs.com/Sharp_G726_Audio_Codec_download.htm
足立区教育委員会 内藤弘道教育長インタビュー内容
今回記事が出て区民の方からもいろんなご意見頂きました。
中身を少しづつ紐解いてみますとほとんど誤解に基づいてのご意見だと
いうことがよくわかりましたので、例えばですね学力定着度の課題のある学校
この予算を削って定着度の高い学校へ配分をするとかですね
私これでも教育者のはしくれですから低いところから高いところへ配分をする
とかいうのは一度も考えたことがありません。
もうそんなことをするわけがないですから、これはまず絶対の誤解です。
そういうことは絶対に致しません。
またもう一つやはり誤解を生んだのがですね、基準表なんですね。
ABCDということで基準を設けてAには最高500万、Dには最高200万
あるいは中学250万ですとか基準を設けたんですけど
この基準がですね、非常にあの学校のランク付け
それに繋がるんじゃないかというご心配をずいぶん頂きました。
もし本当にそういうことが学校のランク付けに繋がるとすれば
これはやはり子どもの心に影響することになりますので
ご意見を頂いて誤解されやすい制度だなというふうに思いましたので
私としては基準表については、採用しないとそういうふうに決心致しました。
がんばる学校をですね支援して行きたいそういう強い気持ちを持ってますので
その自由裁量部分の予算についてはがんばり度をねやはり査定をするときに
加点評価としてちゃんとやっていきたいとそういうふうに思っています。
その一つに学力調査のの伸び率、あの学校はこれだけ伸びましたよ
その伸び率を加点評価の一つとして加えたんですね。
ただあのいずれにしても今回の特色予算。来年度に今年よりも
少ない学校は一校も出しません。
全校必ず増額させるとそういう方向で査定をしたいと思ってますので
校長先生方も安心して欲しいなと地域の方も保護者の方も
安心して欲しいと思っています。
足立区に『特色ある学校づくる予算』配分について(まとめ)
1.学校運営予算を学力テストで配分するものではない。
2.四段階の配分基準表については区民のみなさんの声をうけ不採用に
学校の努力に応じた査定評価は引き続き実施する。
3.『特色作り予算』は来年度も全校で増額。
今後も拡充を図りたい意向。
テスト結果がすべてではありませんが一加点要素として加えることは間違いないようです。
今回の騒動、一部メディアに踊らされた面もあり過度に反応してしまったのかもしれません。
正しい情報を前提にした上で議論したり住民からの要望を伝えて行くことが大事だと思います。
学校・家庭・地域そして教育委員会と一体となって学力向上を進めて行きたいのであれば
今回少し区教委側に配慮が足りなかったのでは無いかと思います。
いずれにしても、こども達の今後のために何をしたら良いかはすぐにでもまた継続して考えて
行かなくてはならないわけで、関係者で議論を進めて欲しいと思います。
↓少しでも参考になりましたら是非1クリックお願いします!



本日ケーブルテレビ足立にて内藤教育長へのインタビュー内容が放送されました。
まず今まで問題となった報道内容を整理すると
特色ある学校づくり予算に関わる一連の報道について
経緯
11月4日の各社報道
『足立区は来年度より、小中学校の予算を学力テストの成績に応じて配分する方針を決定』
『各学校を4つのランクに分け例えば中学校の場合約500万円〜約200万円とする考え』
本来の趣旨
学力向上や特色ある学校づくりのために推進している
『がんばる学校支援事業』の予算配分の評価基準の一部に学力テストの伸び率を加味する
↓
学力テストのみの評価で予算を配分するものではなく本来の学校運営予算を
削減するものではない。
がんばる学校支援事業とは
事業概要
学校の自主自立的な経営計画に基づいて必要な予算を申請するという
予算編成方式
児童生徒により近い教育現場=学校が個々の創意工夫で取り組む事業
課題解決、学力向上のための努力を重点的に支援するために実施
事業予算が使われているいる具体例
・学力向上のための教材費
・芸術鑑賞教室などの活動支援
・地域と連携した活動の支援
・部活動の指導者 金管バンドなどの活動支援
学校現場からの提案に応じて適正な予算を配分し
成果をあげた学校については今後も適正な配分を実施
実際の内藤教育長のお話は下記のとおり
↓画像をクリックして頂くと映像でご覧いただけます。
いじめ問題の後に本件の説明が始まります。

*音声が出ない場合こちらをダウンロード・インストールしてください。
http://www.free-codecs.com/Sharp_G726_Audio_Codec_download.htm
足立区教育委員会 内藤弘道教育長インタビュー内容
今回記事が出て区民の方からもいろんなご意見頂きました。
中身を少しづつ紐解いてみますとほとんど誤解に基づいてのご意見だと
いうことがよくわかりましたので、例えばですね学力定着度の課題のある学校
この予算を削って定着度の高い学校へ配分をするとかですね
私これでも教育者のはしくれですから低いところから高いところへ配分をする
とかいうのは一度も考えたことがありません。
もうそんなことをするわけがないですから、これはまず絶対の誤解です。
そういうことは絶対に致しません。
またもう一つやはり誤解を生んだのがですね、基準表なんですね。
ABCDということで基準を設けてAには最高500万、Dには最高200万
あるいは中学250万ですとか基準を設けたんですけど
この基準がですね、非常にあの学校のランク付け
それに繋がるんじゃないかというご心配をずいぶん頂きました。
もし本当にそういうことが学校のランク付けに繋がるとすれば
これはやはり子どもの心に影響することになりますので
ご意見を頂いて誤解されやすい制度だなというふうに思いましたので
私としては基準表については、採用しないとそういうふうに決心致しました。
がんばる学校をですね支援して行きたいそういう強い気持ちを持ってますので
その自由裁量部分の予算についてはがんばり度をねやはり査定をするときに
加点評価としてちゃんとやっていきたいとそういうふうに思っています。
その一つに学力調査のの伸び率、あの学校はこれだけ伸びましたよ
その伸び率を加点評価の一つとして加えたんですね。
ただあのいずれにしても今回の特色予算。来年度に今年よりも
少ない学校は一校も出しません。
全校必ず増額させるとそういう方向で査定をしたいと思ってますので
校長先生方も安心して欲しいなと地域の方も保護者の方も
安心して欲しいと思っています。
足立区に『特色ある学校づくる予算』配分について(まとめ)
1.学校運営予算を学力テストで配分するものではない。
2.四段階の配分基準表については区民のみなさんの声をうけ不採用に
学校の努力に応じた査定評価は引き続き実施する。
3.『特色作り予算』は来年度も全校で増額。
今後も拡充を図りたい意向。
テスト結果がすべてではありませんが一加点要素として加えることは間違いないようです。
今回の騒動、一部メディアに踊らされた面もあり過度に反応してしまったのかもしれません。
正しい情報を前提にした上で議論したり住民からの要望を伝えて行くことが大事だと思います。
学校・家庭・地域そして教育委員会と一体となって学力向上を進めて行きたいのであれば
今回少し区教委側に配慮が足りなかったのでは無いかと思います。
いずれにしても、こども達の今後のために何をしたら良いかはすぐにでもまた継続して考えて
行かなくてはならないわけで、関係者で議論を進めて欲しいと思います。
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自分の住む地域に関心を持って取り組む事の重要性を
考えさせられるきっかけになりました。
誤解されやすい名称のため、一部マスコミが
過剰して報道したということですね。
しかし、反応の大きさを考慮、
一部改めるという姿勢は、
教育委員会などとしては、珍しいですね。
>こども達の今後のために何をしたら良いかは
>すぐにでもまた継続して考えて・・
同感です・・
少し報道に行き過ぎがあったかと思っています。
今回のインタビューで真意は分かったので
今後はこの内容をもとに関係者で議論していくことが
望ましい姿かと思います。
それでもテストを加点要素とすることには反対だという方も多いかと思いますし。
Kazu'Sの戯言Blog(新館)様
http://kazus.blog66.fc2.com/blog-entry-1283.html
からは
『教委も教委なら、保護者も保護者だって感じでしょうか』とご批判を頂いていますが今後活発な意見交換がなされれば良いのではないでしょうか。
『怪しげな報道に対して事実を探る姿勢は大事ですよね。』本当にそう思います。
真実を確かめずに議論すると感情論だけで終わってしまうこともあるかと思います。
今後も賛否両論の意見や批判している側、批判されている当事者の意見も聞き情報提供していきたいと思います。
よろしくお願いします。
教育委員会もレベル分についてはここまでの反応があるとは思ってなかったんでしょうね。
思いは別のところにあったのかと思いますが、撤回されたことは評価できるのではないでしょうか。
とはいえ今後の学校教育は成績以外にも問題は多く、関係者で議論しそれぞれが当事者意識を持って取り組まなければならないかと思います。
町内会・自治会のような地域組織でもできることがあるかと思いますので考えていきたいです。
参考になりました。
こちらこそコメントありがとうございました。
何か、歯切れの悪い中途半端な印象を受けます。本当に必要な改革、実効性が見込める施策であれば、もっと時間をかけて、丁寧に説明すべきだと思います。「誤解を招く」といって議論を避けるのは事なかれ主義の典型です。またひとつ、教育行政に不信感を植えつけてしまった、そんな気がします。
がんばる学校支援事業の一環としてがんばったところには通常の予算の他にインセンティブとをつけて評価してあげたいという気持ちからの発想はわかりました。過去の教育長発言からみても一貫性はあります。
ただこのインセンティブ性が子ども達の自発的な伸びを促すことができるかは疑問です。
目に見える相対評価はせず、区教委対それぞれの学校という形で絶対評価をするのだと思います。
原資は限られるので、相対的に決めることにはなるのでしょうが。
機会の均等性は保持して欲しいですね。
おっしゃる通りかと思います。
考えたあげくの施策だったかと思うので
誤解を解くために熱意を持って説明する姿勢が欲しかったですね。(施策の良し悪しは別にして)
考え方があまい、議論が浅い、子どもの事を本当に考えていないと不信感を抱かれるようでは困ります。
貴重なご意見ありがとうございました。
ただ、教育長のナマの声が聞けなくて残念。
操作が出来ないのです。
TBさせて頂きました。
http://www.free-codecs.com/Sharp_G726_Audio_Codec_download.htm
このサイトからcodecをダウンロードすると
聞けるようになりますよ。
どんな子どもにも同様の教育を受ける権利を保障するよう努力するのが教育行政だと思います。
教育機会均等は大事ですよね。
それも義務教育の中では学校間格差が出ないように
して欲しいです。
ただ機会が均等でもこども達の意識や能力によって
結果としての成績は差がついてしまうので、むしろ
テスト下位校に厚めのフォローをやってあげて欲しいです。
学校の教育内容というよりは、塾に通っているかどうか(立地面や親の収入と関係)で成績が左右されていることが多分にあるので
その成績で予算インセンティブが実行されるのであれば
学校側のがんばりとは違うところで査定が行われることになります。
であれば、塾に行かなくてもやる気のある子どもは成績をあげることができる仕組みが不可欠かと思います。
現在ある調査だと、放課後学習(塾を含め)を全くしない子どもの比率は全体の40%以もいるらしいです。
結局は学校外で差がついているような気がしますので
家庭学習をさせる仕組みづくりも必要になるのではないでしょうか。
とても参考になりました。
ただ評価基準が学力テストであることは間違いないんですよね。
だとしたら、各校はやはり特色ある授業よりもテストに対応できる学力を育てようとするのではないでしょうか。
評価基準のひとつとして学力があることは間違いないです。
学校によっては特色よりテスト対策を重視するところもあるかもしれないですね。
この施策の問題点はそこだと思います。
ケーブルTVをみることができなかったので助かりました。
学力テストの問題と格差の問題とは関連が大きいとおもいますが、実際学力テストを受けた子供や親の方の意見は少ないようですね。私は5年生の子を持つ母です。ちょうど学校選択制度がはじまった年に1年生になりました。当時は上の子が通っているのでなんのためらいもなく学区の学校へやりました。
足立区の学力テストは4年と5年の4月に受けましたが、結果は点数ではなく定着度を%で表示され7月に親に渡されます。
今回、算数の定着度が昨年92%から68%の下がってしまいました。通知表では前期も後期も算数だけは全部できるだったので、親ばかですが、ほんとにうちの子のテスト結果?と疑ってしまいました。
その場で答案がみたいと先生にお話したのですが、数学のできない私の子だから実力はこんなものなのかと簡単にあきらめてしまいました。でも、子供の学力テストの結果は学校や地域の評価のためでなく、テストを受けた子供が伸びるためにあるのではないでしょうか。テストでできなかった問題をどうして間違えたか検討して、わからなことはわかるよにするこたが大切なのではないでしょうか?勇気をだして教育委員会に問題文と回答用紙を見たいと電話してみました。
問題文は業者の著作権があるので公開できない、回答用紙はもう溶かしてしまったのでみることはできない。と丁寧に教えてくださいました。また、5年生からマークシート方式になるので、ズレることもあるかもしれないとのことでした。次回からは問題と回答がわかる形で結果を伝えるようにしたいとのことでした。あと、5年生は1月に都のテスト、4月になれば6年生として国のテストと足立区のテストを受けることも教えてくれました。テストをして統計をとり、その結果が予算、指導法として還元されるのはずっと先になつてしまいますね。
内藤弘道教育長インタビューへのリンクありがとうございました。まだまだ内容には疑問が多いですね。がんばる学校を支援すると仰っていますが、気持ちだけ頑張って成果の出ない組織は必ず出てきます。教育の場合そうした空回り組織をどう回るようにするのかというノウハウの確立も必要です。がんばる組織というのは予算があろうがなかろうが結構うまく回るものです。結局下手な支援は格差を生みます。「がんばる」をどう評価するのかの価値観も分かりませんし、担当者の感覚でなされるのならまたお金の使途が不明確になりそうですね。また予算を増額すればいい教育が出来る訳でもありません。ランク付けも裏では必要な事ですので公に言う必要なないと思いますが(ある程度の競争をうまく働かせる為には使ってもいいと思います)。いずれにせよ何かしたいのは分かりましたが、ポリシーがはっきりしません。
何もしないよりはまずはやってみるのはいい事だと思いますが
実際の保護者の方の意見お待ちしておりました。
定着度のみ伝えられても、どの部分が弱いのか、どこを補強すべきかはわかりませんよね。
マークシートだとたしかに段ずれなどでのミスも考えられます。
ただの統計資料に終わってはダメだと思います。
インセンティブ予算配分よりも子ども一人一人の定着度や弱点を分析し補習カリキュラムを組みそこに予算を充てるほうが子どもの為になるような気がしますね。
ゆとり教育の中で、通常の学校教育では弱点補強や受験対策が出来ないということが今や自明の理となっているのでそのスキマを埋めることが大事なのではないでしょうか。
国が教育制度改革を行いそのうえで区がというのが本来のながれだとは思いますが。
コメントありがとうございました。
宮乃様のブログ記事にある
『社会に出た人なら分かる事だが、学校で勉強が出来た人が仕事を出来るかというと、全く関係がないのが実態。』というご意見私もその通りかと思います。
私の勤める会社でも、有名難関大学出身者が優れており評価が高いかというとそのようなこともなく、二流、三流と呼ばれる大学出身者で優秀で評価の高い人が多かったりします。
企業に入れば、コミュニケーション能力や理論構成力、課題解決力や展開力、作業能力更に上に上がるためには管理能力が問われます。
これらのレベルやバランスによって評価され学力そのものではありません。
足立区の言う人間力とは本来これらのバランスの良い能力向上を目指すものだと思っています。
今回の施策からは感じ取れませんが、教委側が実社会を知らないことによるギャップの表れなのかもしれません。
といっても学力も重要で、特に小中学校で基礎学力をつけることが出来るかどうかでその後の高校・大学・社会での能力発展性や精神的なゆとりも決まるような気がします。
是非そういった現実も捉えながら検討して欲しいですね。
(^_^)
基準表を採用しないとはいえ基本的な方針は日経新聞の報道のままだと思うので、今後議会でどんな議論がされ、結果、議決されるのか否決されるのかという流れになるのでしょうか。
そうですね。このような問題、当事者にも話す機会を与えるべきかと思います。
報道も偏りがあり、一般のTV局は非難報道をしても直接本人に話を聞くという機会を与えなかったのは残念です。
全国に波及した問題を地域ケーブルテレビだけでは、誤解をしたままで終わってしまう方も高いかと思います。
基本的な方針、テスト成績の伸び率を評価に加点するという考え方は変わっていないかと思います。
区議会は、行政案件に対して決議はできないかと
思いますが、議員の方が個別に教委側と議論している最中なのではないでしょうか。
最終的には、行政サイドの独断で決めることができるのだと思います。
次回の区議会定例会は12月からかと思うのですが、議会で議員の方から教委側へ質問はあるのだと思います。
今の議会は、議論というよりは議員側からの質問に対し行政側の回答という形式です。
厳しい追及もあるのですが、行政側が「検討します」で終わっているものも多いような気がします。
議員の方から教育政策案などを提示し、議会・行政でその内容を議論する図式になれば変わるのかもしれないですね。
裁量権を学校側に託して、「横並びではない学校運営」という点は多いに賛成です。
ただ、長期プランも必要かと思うので、先生や校長が定期的に移動になる公立の学校で、それが本当に可能なのかはちょっと不安もありますが…。
学校選択性もあることですし、これからは親も学校選びをもっと真剣に考えなければなーと感じました。
本当にそうですね。
企業と違う点は、職員の異動が頻繁で
思想や取組が永続的に引き継がれるかはポイントですね。
盲点でした。
学校選択性により、学校間格差は広がり
廃校になる学校が出てくるのかもしれませんが
その場合は新しい形態『少人数小中一貫校』とか
考えて行かなくてはならないのかもしれないですね。