亢進症な生活

甲状腺機能亢進症(バセドウ病あらため甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE&シェーグレン)を併発した働き者。のんびりと♪

耳鼻科に行ってきました

2017-08-25 | 呼吸器(喘息?)
7月の半ばから、夏風邪をひいたのか、鼻がジュルジュルいうのがつづいて、1週間でティッシュを2箱分くらい、鼻をかみました。
小鼻の横の頬が痛い感じもあるので、耳鼻科に行って来ました。

と言っても、いつもの耳鼻科が急に休診だったり、どうしても出かけないといけない予定がつづいたので、思いきって、出先で耳鼻科に飛び込んでみました。なんだかいい病院でした。

仕切りを挟んで、2つの診察台に患者が座って、先生は交互にてきぱき診察をしています。
でも、てきぱきしながら、問診ももれなく聞いてくれる感じだし、鼻スコープの映像を見せてくれながら、「左の奥はぶつぶつになって、後鼻漏もあるでしょ」とわかりやすく説明してくれました。
アレルギー剤のザイザルは、少し鼻を硬くするとも言われるから、しばらくアレグラにしてみてみましょうという説明も、そんなものかな、と。
鼻のスプレーと言われて、「あ…」とアラミストがうちに残っていたかも、と言い淀んだら、看護師さんがすかさず「心配がありますか?」と聞いてくれて、安心な感じがしました。

結果的には、やっぱり副鼻腔炎で、抗生物質のメイアクトを1週間飲み続けてみること、鼻水をゆるめるムコダインと長引く風邪の漢方の小青竜湯を飲むこと、ステロイドの点鼻薬のアラミストをしてみること、という処方で、1週間で改善しないなら、週に2回くらい、鼻のお掃除をしてみましょうということになりました。

手早くて、安心な感じもするんだけれど、近所でないから通えるかな…というのが悩みどころです。1週間の抗生物質でおさまれば最高。まずは鼻をかみながらがんばってみました。
そうすると、お薬が終わる頃にはすっかり良くなって、すっきり!こんなにすっきりしたのは何年ぶりでしょう!? 近くの病院では、いつも「まあ、大丈夫だよ」と相手にしてもらえなかったのがウソのようです。

…ああ、それなのに。診察から2週間、お薬を飲み終わって1週間で、ちょっとずつ鼻が出るようになり、そこから数日でまた、ずっと鼻をかんでいる生活が始まりました。
病院に行こうとしたら、長期の休暇に突入していて、あえなくそこから10日放置することになってしまいました…。
病院に行ったら、何で来なかったのと怒られ、しょぼーん、です。

結局、治りきってなくて、ぶり戻してますね、というお見立てになりました。
今回も鼻にいろいろ突っ込まれて、涙目になりながら、内視鏡の検査です。鼻咽腔・副鼻腔入口部ファイバースコピーは保険点数で600点、それだけで3割負担なら1800円の自己負担ですから、「お高いんでしょ」というお値段とも言えそう。
まったく同じ処方で、抗生物質はクラリスに変わって、1日2回になりました。

2週間、様子を見て再診の予定だけど、途中でじゅるじゅるになったら、いらっしゃい、と言われて終了です。

まずムコダインを飲んで、鼻をかんでいたら4-5時間でさっぱりしてきました。2週間、フルセットで続けたら、収まるといいな。細かい気管支の奥の方がつまって、息が苦しくなる閉塞性細気管支炎も収まっていくといいなぁ。


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