亢進症な生活

甲状腺機能亢進症(バセドウ病あらため甲状腺ホルモン不応症)と膠原病(SLE&シェーグレン)を併発した働き者。のんびりと♪

お腹と股関節が痛い…で、整形外科と婦人科へ

2017-04-08 | 腹痛&吐き気
これまでも、このブログでときどき書いていることなのですが、右の下腹部がキリキリ、ズキズキ痛むということが起きたり消えたりしつづけています。
2007年ごろからかれこれ10年近く言っているんですが、謎のまま、痛みとつきあってきました。

女性の右下腹部痛は、いろんな可能性があるんだと聞かされて、当時の内分泌の先生からまずは一般内科に紹介してもらったのでした。
そこで、婦人科系の感染症の骨盤腹膜炎(PID)とか、排卵痛や卵巣の病気、あるいは消化器の腸炎や尿路結石や…という可能性を考えてもらったわけです。
いろいろ検査したものの、婦人科でエコーをしても卵巣が腫れているわけでなく、消化器で大腸内視鏡をしてもらっても大きな問題があるわけではないという結果で、どうしたらいいんやら、と手詰まりになってしまいました。取っ掛かりもなくて、そのまま何年も過ぎています。

ただ、昨年の秋頃から、お腹の痛みがちょっと強めになってつづくことと、直接、関係あるのかないのか、右の股関節まで響くような痛みがひどくなって、しゃがみこむほどになったので、何か変化があったのかしら、と病院に行ってみることにしました。

まずは整形外科へ。
レントゲンを撮ったけれど、関節は炎症があるかもしれないけれど、変形はなさそうです。
むしろ骨盤の下にゴツゴツと瘤ができていて、「激しい尻もちをついた?」と聞かれたけれど、思い当たることはなく…。小さな骨折か何かがあったんじゃないかというようなヘンなレントゲンになっていました。
とりあえず股関節のためには、奥に電気をあててもらったり、お風呂にゆっくり入って暖めたり…ということになりました。

それから婦人科に久しぶりに行って来ました。
エコーしてもらったのですが、卵巣の腫れは見当たらず、右の下腹部痛の原因らしいものは見当たりませんでした…。
おまけで、子宮筋腫の小さいもの(1.2cmくらい)のものともっとチビのものがいくつか、見つかったけれど、まあ、年相応にできていて不思議はなさそうです。CA125など血液検査の結果からすると、子宮内膜症や子宮体がんの可能性は低そうでした。ほっ。
半年後にまた、子宮筋腫が成長してないか、確認に通院ことになりました。
あとは、直前にお仕事がたいへんだったのですが、男性ホルモン(テストステロン)がちょっと多めになっていて、ストレスだったでしょう?と労ってくれました。

そういえば、2014年の年の瀬に受けた大腸内視鏡で、盲腸のあたりにポリープが並んでいたけれど、良性という結論でした。最近、検査したつもりですが、もう2年半経っているのですね。3-5年に一度くらいは検査するというのだったと思うので、また忘れないようにしておこうと思います。

そんなわけで、いろいろ調べているうちに股関節の痛みは少し治まってきたけれど、右下腹部痛のナゾはまだ続きます~。
ほんとにひどいことが起きていたなら、10年もつきあっているうちに、今ごろ待ったなしの症状になっているんじゃないかな、と思ったり、そうはいっても、症状があったのになぜあの時に追及しなかったのかなぁと後で後悔しない程度には、やれる手立てはやっておこうかなと思ったり。

痛みがある状態がつづいているのは不快ではあっても、変化がないなら、気を落ちつけて、様子をみるかなぁと思っています。


にほんブログ村 病気ブログ←参加中!
痛いのはつらいけどね、と思ったら、クリックを♪

『闘病』 ジャンルのランキング
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 乳ガンのチェックは一瞬で終了 | TOP | プラケニルで甲状腺ホルモン... »

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

Trackback

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。