マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

社労士試験で

2010-08-23 18:13:57 | 日記
久しぶりにブログアップが2日も空いてしまいました。
自分の記録にもなるので、可能な限り、毎日アップするようにしているのですが、余裕がなかった…。
昨日は、社会保険労務士の試験でした。
とにかく疲れたぁ!
耐久レースをするかのごとくです。
午前1時間半、午後は3時間半の試験なのです。

別にこれで開業を…とか思っているのではないですが、会社を始めてから、何もわからないまま労働保険や社会保険の手続きなどをするようになり、やむを得ず勉強を始めたのです。
そうこうするうち、せっかくなら資格を取れるくらい詳しくなろうと…思ったまではいいのですが、一筋縄ではいかない試験です。
かれこれ何回目かなぁ…なのですが、そもそも、平日3時間、休みの日には7~8時間とか勉強するべし、と、物の本には書いてあって、とてもじゃないけどそこまでできてないわけですから、当然それなりの結果しかついてきません。
それでも、今年は少しは勉強したなぁ、と思っていたのですが、いざ問題を目にすると、こんなこと勉強したかなぁ、とか、あれ、時効は何年だったかなぁ、とか、ホントにうろ覚えでした。
それに、終わりの方になったら、座って文章を読むのさえ苦痛になり、何でもいいからこれかなぁ…と、早く終わる事ばかり考えていたような気がします。
帰りには、大原とかLECとか何とか、いろんな学校がパンフレットと解答速報を配ってますから、答え合わせすればいいのでしょうけど、その気力なし!!!
最近、さっきやったことが覚えられなくなって、年々厳しくなりますが、来年こそは…と、こうなったら意地でも合格してやろうと思ってますけど…。

でも、勉強始めて思ったことは、年金とか保険とか、知識を持つことは大切だという、当たり前のことです。
誰も自分の年金がいくらになるのか、いつからもらえるのか、何年加入期間が必要か、年金額がどういう基準で決められるかとか、労働者がどんな権利を持っているか、どれだけ保護されているかとか、意外とはっきり知らないと思います。
知る機会がないですからね。
しかも、改正されるたびにむちゃくちゃ複雑になっていきますし…。
例えば、学生は申請すれば保険料が免除になるのですが、これって得なのか損なのか…です。
免除期間は、年金加入期間にはなるのですが、年金額としては、追納しない限りその分減らされます。
しかも追納する時には、3年を過ぎると、いわゆる利子分が加算されますし…。
けっこうな額ですから(今年度は月額15100円で、平成29年まで、毎年値上がりしますから、それを後でまとめて払うのも、大変です。
なので、我が家は、長男と二男の分、今のところ親が納付しています。
息子達は、どうせ大した額もらえへんやろ!と言って、払う意味をわかっていませんから、これから徐々に必要性を納得させていこうと思ってます。

年金について知るには、以前にも紹介しましたが、読売テレビの辛坊治郎さんの、誰も書けなかった年金の真実―あなたがもらえなくなる日 という本が、参考になりますね。

私の持論としては、高校で、受験勉強ばかりしていないで、こういう社会勉強もすべき!です。
普段使う機会のない難しい数学や、物理やっても意味ないですから…。
ジャンル:
学習
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