マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

歩かなくなると…

2016-10-19 00:28:31 | 日記
お昼前から、予約してあったお義母さんの診察でした。
頻尿で膀胱炎だとずいぶん前から自己診断して騒いでいましたが、泌尿器科できちんと診察してもらったら、膀胱結石ができているとのこと。
治療には手術しかないということで、マリア病院へ。
私は以前尿管結石を2回やっているので、その痛みたるや、この世の終わりか…というくらいなのですが、尿管結石と膀胱結石ははっきりと違うものだという話でした。
膀胱結石の一番の原因は、歩かなくなったことによる衰えだと。
歩かなくなると、様々な不具合が出てくるということを、お義母さんにも何度も言っていたのですが、なかなか理解しようとはしません。
機能が衰えてくるので、スッキリと出なくなり、それが結石につながるらしいのです。
人間は二足歩行する動物ですから、やはりその基本的な機能を使えなくなるというのは、ホントに様々な問題が出てくるというのを、お義母さんを見ていると痛感しますね。
幸い、私の母の方も車いすだとは言え、そういう問題は今のところ起きていないので、このまま問題なく過ごしてほしいと願うばかりです。
結局、お義母さんは内視鏡による手術をして取り除くしかないということで、入院することに。
でも、手術の順番待ちがあってすぐではないですけど。
転ばないのに骨折が2回、その挙句に膀胱結石…何なんだろうと思います。
入院するのは、いつも忙しい私がさらに忙しくなる時期を選んでいるような感じなのですよねぇ…。
この先、結局さらに機能が衰え、歩くことに復帰できるわけではないので、2度3度と繰り返す可能性もあり、うんざりしています。
昨年2度目の骨折をしたところは、骨が砕けそうになっているらしいし…。
健康には人一倍うるさく言っていたようでしたが、結局は自分には甘かったということなのでしょう。
13年前に姫路に移り住んだころからすでに歩行はおかしかったのですが、とにかく動くように、運動するようにいつも言っていたのに、結局あまりしてなかったようでした。
その結果が今の状態…影響を受けるのは、いつも私なのですよねぇ。
ホントに、愚痴の一つも言いたくなります。
こういうのを見るたびに、私はああはなりたくない!最後まで自分の足で歩く!という思いを強くしています。

診察前の検査が2種類、入院が決まってからの検査がさらに3種類で、終わったら1時半でした。
病院の食堂で、やっとお昼ご飯を。
日替わり定食です。

まぁ普通においしかった。
お義母さんはハンバーグを喜んで食べていましたが、とにかくがっつりしたものが食べたい方なので、お野菜は残していましたねぇ…。
こういう好みが災いしている…と思えてきます。
マリア病院も、自分自身のことで行くことはここ最近全くないので、久しぶりに行くといろんなことが変化していてビックリです。
売店やご飯を食べるところは充実したようです。
会計も機械でできるようになっていて、払い終えると機械が「お大事に」と言ってくれました。

喉の調子がまだ良くならないので、いよいよ耳鼻咽喉科に行こうかと思っていましたが、すっかり疲れてしまって、やめました。
鼻炎じゃないかというコメントもいただいたので、鼻炎の薬を飲み始めましたが、若干快方に向かっているような感じなので、しばらく続けてみようと…。


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