マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

やめさせるのは難しいかもしれないが

2016-10-29 23:14:36 | ニュース
小1死亡、軽トラック運転手「ブレーキきかず」

後期高齢者の年齢を過ぎたら、やはり免許証返上は考えるべきでしょうね。
田舎で、交通量が少ないところだったら車を運転するのはやむを得ないということもあるでしょうが、今回の事故の人は横浜ですからなおさらです。
昔と比べると今の高齢者は10歳くらい若いとか言われますが、自分で考えても、元気に動き回っていても、50歳を迎えるころから日々衰えを感じるようになりますし、70歳くらいの人の運転で、危なっかしいなぁと感じることがありますからね。
ある年齢を過ぎると、父の運転は怖くなったし、母は車がないと何もできないと言って乗り続けた結果、最後はアクセルとブレーキを踏み間違えて事故を起こし、やっと免許証を返上しました。
強固に拒んでいましたが、車も廃車にしてしまいました。
2度転んで骨折した後も、車の方が楽だと言い、自分は大丈夫だと言い続け、事故などして晩節を汚さないようにと言った3日後に事故。
衰えているという自覚がないでしょうかねぇ。
父が歩けなくなっていましたから、自分が頑張らないとという気持ちもあったのでしょう。
うちの両親が特別ではなく、世の中の同じような年齢の人も似たり寄ったりだと思います。
認知症でなくても、記憶力は衰えますし…。
私などもいつまで運転するのかなぁ…と思ってますけどね。
確かに車があれば便利ですが、まぁなくても何とかやれますし。
元々車の運転は必要に迫られてやってるだけなので、できればしたくない…と思ってます。

高齢者ではなくても、ポケモンをやって運転をして事故というのもありましたし、運転に慣れすぎて車は凶器だということを忘れてしまっている人が多いような気がしますね。
自転車でスマホとか、歩きスマホでさえ、動くものは凶器だということを再認識しないと。

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