こんな音楽で育ちました。っていう話
2005年07月17日 23時56分22秒
カテゴリー: 雑記
先月末くらいに「いかぶろぐ」のいかさんから頂いて、
未だに書いていなかったミュージックバトン、
ちょっとした理由で本日書くことに。
それではではでは…
<今聴いている曲>
…聴いてません。
少し前まで「EACH TIME / 大滝詠一」を聴いていました。
このアルバムもお気に入りの1つです。
大滝さんの作品はちょっと笑ってしまいそうな歌詞とシリアスな歌詞が混ざっているところ、
親しみやすいメロディーに乗る複雑な歌唱などがとっても素敵。
音楽として素敵なだけじゃなくて、何かおもしろさをもいつも持たせているっていう、
そんなところも素敵だし…
そりゃー何度も聴いてしまう訳ですよ。
<最後に買ったCD>
先日も書いたけれど、
「Petsounds / The Beach Boys」です。
HDCDプロセスを踏んだものをちゃんと対応機種で聴くと違うものだと、
改めて思わされてしまいました。
(ペットの内容とは関係ないコメントだけど)
<よく聴く、または特別な思い入れのある5曲>
・Beach Baby / First Class
小学生か中学生の頃、
父親の運転する車の中でラジオから聴こえてきたこの曲を、
大学に入ってから偶然見つけたのがきっかけで洋楽、オールディーズへの興味が深まりました。
ちょっとした運命の再開だったので、これが先ず一つ目。
・ひとりじゃない / DEEN
初めて心打たれたと記憶している曲。
枕を濡らした記憶もあるし。
で、この曲を編曲していた古井弘人氏の音がしばらく好きでした。
・Rhapsody in Blue / Geoge Gershwin
もしかしたらこれが今に繋がる音楽体験の最初かもしれません。
小学生の頃なのか中学生の頃なのかは定かでないけれど、
クラシックを聴いて感想文を書くという宿題をもらった時に聴いたのがこの曲で。
今も時々聴いているCDの一枚です。
「バーンスタイン(指揮、ピアノ)、ロサンゼルス・フィル / Rhapsody in Blue・West Side Story:Symphonic Dances」
・未来 / 小松未歩
彼女の2ndアルバムのタイトルトラックで、一曲目。
一体何度聴いたか分からないけれど、購入してから数年間、
今のようにアレコレと手を出して音楽を聴くようになるまでの間もっとも聴いた曲の1つだと思います。
幸せという夢をみる、半ば過去の自分を作り上げる大きな一因となった曲でもあり、
繰り返し聴くことによって、音を聴く耳が変わっていった曲でもあって。
今あまり聴いていなくても、やはり思い入れのある一曲のひとつ。
・This Whole World / Brian Wilson
The Beach Boysのソロセルフカバー物。
すごく好きなのは元の楽曲の良さだけじゃなくて、
収録アルバム全体に感じられる雰囲気が購入当時の自分を掴んで離さなかったというか…
まぁ色々あって、とにかく自分のテーマ曲にしてしまっていたところもあるからなんですが。
オリジナルの綺麗なハーモニーとは全く別なところから生まれている明るさが、
元気をくれる、自分にとっては大事な大事な…
少なくとも大事だった曲。
・それから…
(5曲紹介したからオマケみたいになるけれど)
人に、音楽に力を貰うことってたくさんあるけれど、
そんな中で特に、
池田綾子さん(の曲)には思い入れ、やっぱりあって。
もう曲とかどうとかっていうだけじゃあないけれど、
思い入れのある音楽っていうくくりにしたら、大きいです。
だから、最後にちゃんと紹介。しちゃう。
<リニューアルした池田綾子さんのサイトはコチラ>
これからも、
心に沁みる歌、素敵な声で歌って下さい…。
ミュージック・バトンというか、
自己紹介的な感じになってしまっているような気もするけれど…
設定されている質問にはきっちり答えたゾ。という訳で。
しかし、随分長い期間手を付けずにいたものだと反省もし。
そして次に誰に記事を書いてもらおうかと悩むのです……。
今のところ、
バトンを渡す予定の人、ナシ。
だけど、
読んでみたいって思う人はアリ。
頼むのが億劫なだけ、ってことで。
だから、
この記事を読んで下さっているアナタが続きを書いてくれたら嬉しいです☆
なんて思っています。(なんてね…)
バトンが途切れてしまうこと、(しまいそうなこと、)
渡して下さったいかさんには申し訳ないですけれど、
こんな感じになりました。
最後に、
いつもとちょっと違うけれど、
ミュージック・バトンの記事、読んでくれてありがとう!
未だに書いていなかったミュージックバトン、
ちょっとした理由で本日書くことに。
それではではでは…
<今聴いている曲>
…聴いてません。
少し前まで「EACH TIME / 大滝詠一」を聴いていました。
このアルバムもお気に入りの1つです。
大滝さんの作品はちょっと笑ってしまいそうな歌詞とシリアスな歌詞が混ざっているところ、
親しみやすいメロディーに乗る複雑な歌唱などがとっても素敵。
音楽として素敵なだけじゃなくて、何かおもしろさをもいつも持たせているっていう、
そんなところも素敵だし…
そりゃー何度も聴いてしまう訳ですよ。
<最後に買ったCD>
先日も書いたけれど、
「Petsounds / The Beach Boys」です。
HDCDプロセスを踏んだものをちゃんと対応機種で聴くと違うものだと、
改めて思わされてしまいました。
(ペットの内容とは関係ないコメントだけど)
<よく聴く、または特別な思い入れのある5曲>
・Beach Baby / First Class
小学生か中学生の頃、
父親の運転する車の中でラジオから聴こえてきたこの曲を、
大学に入ってから偶然見つけたのがきっかけで洋楽、オールディーズへの興味が深まりました。
ちょっとした運命の再開だったので、これが先ず一つ目。
・ひとりじゃない / DEEN
初めて心打たれたと記憶している曲。
枕を濡らした記憶もあるし。
で、この曲を編曲していた古井弘人氏の音がしばらく好きでした。
・Rhapsody in Blue / Geoge Gershwin
もしかしたらこれが今に繋がる音楽体験の最初かもしれません。
小学生の頃なのか中学生の頃なのかは定かでないけれど、
クラシックを聴いて感想文を書くという宿題をもらった時に聴いたのがこの曲で。
今も時々聴いているCDの一枚です。
「バーンスタイン(指揮、ピアノ)、ロサンゼルス・フィル / Rhapsody in Blue・West Side Story:Symphonic Dances」
・未来 / 小松未歩
彼女の2ndアルバムのタイトルトラックで、一曲目。
一体何度聴いたか分からないけれど、購入してから数年間、
今のようにアレコレと手を出して音楽を聴くようになるまでの間もっとも聴いた曲の1つだと思います。
幸せという夢をみる、半ば過去の自分を作り上げる大きな一因となった曲でもあり、
繰り返し聴くことによって、音を聴く耳が変わっていった曲でもあって。
今あまり聴いていなくても、やはり思い入れのある一曲のひとつ。
・This Whole World / Brian Wilson
The Beach Boysのソロセルフカバー物。
すごく好きなのは元の楽曲の良さだけじゃなくて、
収録アルバム全体に感じられる雰囲気が購入当時の自分を掴んで離さなかったというか…
まぁ色々あって、とにかく自分のテーマ曲にしてしまっていたところもあるからなんですが。
オリジナルの綺麗なハーモニーとは全く別なところから生まれている明るさが、
元気をくれる、自分にとっては大事な大事な…
少なくとも大事だった曲。
・それから…
(5曲紹介したからオマケみたいになるけれど)
人に、音楽に力を貰うことってたくさんあるけれど、
そんな中で特に、
池田綾子さん(の曲)には思い入れ、やっぱりあって。
もう曲とかどうとかっていうだけじゃあないけれど、
思い入れのある音楽っていうくくりにしたら、大きいです。
だから、最後にちゃんと紹介。しちゃう。
<リニューアルした池田綾子さんのサイトはコチラ>
これからも、
心に沁みる歌、素敵な声で歌って下さい…。
ミュージック・バトンというか、
自己紹介的な感じになってしまっているような気もするけれど…
設定されている質問にはきっちり答えたゾ。という訳で。
しかし、随分長い期間手を付けずにいたものだと反省もし。
そして次に誰に記事を書いてもらおうかと悩むのです……。
今のところ、
バトンを渡す予定の人、ナシ。
だけど、
読んでみたいって思う人はアリ。
頼むのが億劫なだけ、ってことで。
だから、
この記事を読んで下さっているアナタが続きを書いてくれたら嬉しいです☆
なんて思っています。(なんてね…)
バトンが途切れてしまうこと、(しまいそうなこと、)
渡して下さったいかさんには申し訳ないですけれど、
こんな感じになりました。
最後に、
いつもとちょっと違うけれど、
ミュージック・バトンの記事、読んでくれてありがとう!






ていうか、お礼が遅くなって大変申し訳ありませんでした(>_
ていうか、お礼が遅くなって大変申し訳ありませんでした(>_
ていうか、お礼が遅くなって大変申し訳ありませんでした(>_
いえいえわざわざありがとうございます^^
それから、バトン、渡せなそうなのがなんとも申し訳ないですが(^^;