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入試の平均点

2017-05-19 | 日記

29年度宮城県公立高校入試の平均点が出ました(先月)。
以下に示します↓

29年度前期167.1(国語53.0数学50.8英語63.3)
28年度前期162.9(国語59.7数学47.7英語55.6)

29年度後期283.7(国語60.8数学45.4社会58.3英語64.0理科55.3)
28年度後期283.0(国語65.4数学44.4社会61.1英語61.6理科50.5)


各教科で若干の変動はあるものの、5教科合計の平均点は昨年と変わらないような結果でした。
ここ3、4年ほど、易化傾向です。
何より英語の易化が止まりません。
英語がからっきしダメな生徒にとっては、厳しい戦いです。
文系科目と理系科目の差も、相変わらずです。
大学入試制度改革を前に、英語は知識偏重から使える英語へという転換の前触れでしょうか。

今の中1から前期・後期が廃止され、一本化されることがほぼ決定のようです。
入試自体は1回ですが、学力検査と調査書等に基づく『学力検査に基づく選抜』と受験生の持つ多様な資質・能力・適性・意欲等を評価する『学校の特色に基づく選抜』という2つの選抜方式を用いる案が出ているようです。
詳細はこれから決められていくのだとは思いますが、『学校の特色に基づく選抜』というのが、果たしてどういう方法で生徒を評価するのか、です。
審議会の動向を見守っていきたいと思います。

大学入試の改革も大事かもしれませんが、それよりも中学生の部活偏重主義をどうするのかということの方が、先決だと常々思っています。
これを変えるには政治家になるしかないのか……


現在、中3生は若干名、まだ受け付けております。
中1、中2、小学生、高校生、受け付けています。
HPもどうぞ↓

http://progress.webcrow.jp/

杉山

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