プロレスへの道

プロレスとは何か?プロレスの定義が曖昧になっている今こそ、考える時だ。深く、深く考察しよう

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東北の英雄VS 第64代横綱

見にいきます!

GAINA VS 義経の東北ジュニアとか、現在進行中のみちのくふたり旅の公式戦は入ってませんがそれだけにスペシャルなカードがたくさんで今からワクワクです

ハヤトがヒールになるのか、とても気になる。

それよりも生曙楽しみだなぁ

このチケットを見て思う、プロレスとはやっぱり生じゃないと、と

今NOAH中継見てます

そりゃ無いだろ、ムシキングテリー、あの技は。 グリーンアローとか適当な名前付けやがって。 正体バレバレだって! 少しは隠しなさい! ムシキングテリーを見て思う、プロレスとはミステリアスであると . . . 本文を読む

Gの遺伝子

今日、コンビニで二つの雑誌を見かけた。 Gリング、Gスピリッツ まばゆく光るGの一文字、紛れも無い。あの日姿を消したプロレス雑誌「ゴング」が復活したのだ。 週刊プロレスとゴング、プロレス週刊誌のトップを争った二大雑誌だ。 まるで猪木と馬場のようにお互いを意識し、独特の色を出した。 週プロは試合を見せた。ゴングはプロレスラーという人間を見せた。 Gの名前を冠した二つの雑誌の表紙は奇しくも . . . 本文を読む

曙のプライド

曙がプロレスに復帰した 最初に新日本プロレスのG1クライマックス、次にハッスルにてインリン様とグレート・ムタの子供モンスター・ボノとして登場した。 相撲から格闘技、そしてプロレス、さらにプロレスの中でもイロモノ扱いのハッスルへ、ある人は堕ちた横綱と言い、ある人はプライドを捨てたと言った。 確かに、今までのプライドを捨てたのかもしれない。しかし、それは新たなプライドの構築である。 おしゃぶり . . . 本文を読む

追悼 カール・ゴッチ

プロレスの神様が死んだ。 日本プロレス界二大イデオロギーである「王道」と「闘魂」、そのうちの「闘魂」は彼無しでは生まれることはできなかっただろう。 カール・ゴッチは「強い」プロレスラーを理想とした。 いくらリングで無敗を誇ろうとも、街のチンピラにやられる奴などプロレスラーではない。 見せかけだけの投げ技、相手のアシストを必要とする技を彼は嫌った。 オクトパスホールド(卍固め)などの複合関節技、 . . . 本文を読む