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All-Starプロフェッショナルチアリーダー・宮本はじめのブログ

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甲子園と18歳の私

夏のスポーツといえば、高校野球
社会人となった今はなかなか生放送で見ることができませんが、「負けたら終わり」な試合のドラマに弱い私は、地方予選を特集する「甲子園への道」から甲子園での熱戦をお伝えする「熱闘甲子園」まで深夜よく見てます。

数年前にたまたまチームメイトの家で見ることができた、今の楽天イーグルスの「マーくん」と、早稲田大学の「ハンカチ王子」が対決した試合、あれはほんとにすごかった再試合を見るために翌日会社を休もうかと思ったほどです。


実は私の母校も、甲子園に何度か出場したことがあるんです。


その中でも一番思い出深いのは、私が高校を卒業する間際に出場した、春のセンバツです
母校ができて2回目の出場(私は7期生でした)で、下馬評ではそれほど有力校では無かったと思いますが、いざセンバツが始まってみると帝京→浦和学院→明徳義塾という強豪を下してベスト4まで進出したので、その後の地元のフィーバーっぷりはすごかったです。

出場した選手は街で声をかけられたり、高校前にできたコンビニの店名に高校名が入ったりとか。。高校野球ってほんとに人気があるんだなぁと思いました。


その頃、私はちょうど高校を卒業して大学に入るため東京に上京してきた時期でした。


実際に甲子園に応援に行けたのは初戦の帝京戦だけでしたが、周りもよくわからない東京で独り暮らしをはじめた私は、後輩たちの活躍にとても励まされて、私も頑張ろう!と思ったのでした。
励まされすぎて、大学に入ってできた友達に、自分の高校の特集番組を見せまくった記憶があります。。。友よ、あのときはごめん。


その後大学2年生のときにも母校は夏の甲子園に出場し、チアリーディングの練習に励んでいたさなかに後輩の活躍をTVで見ていました。
今でも春も夏も高校野球が始まるたびに、いつも当時を思い出してしまいます。
現在はその当時の出場選手が母校の監督をしているので、ついつい熱が入っちゃいます。
最近ではブラバンが演奏する選手の応援曲に合わせてスタンドにいる野球部員や学校生徒が踊りながら応援している姿をよく見かけますが、あれは実は私の母校がパイオニアではないか・・・と密かにふんでおります。


ちなみに、その当時スタンドで応援するチアリーダーは急遽有志を集めたのですが、その当時の私はあまり興味が無くて応募しなかったんですよね〜
それが大学に入ってから今でもチアをやってるなんて、不思議です。



それではここで一曲お聴きください。
高校時代、一緒に野球部のおっかけをしており、選手の応援曲のブラバン用編曲担当でもあった同級生の山里佐和子(現在はプロの作編曲家!)が編曲しているCD「ブラバン甲子園2」より、「タッチ」。

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